前車では1ヶ月に平均2万円のガソリン代を消費しており、通勤環境の変化によってそれがさらに2倍(!)になることもあり、「維持費改善」と「上質感」が両立 - パサートヴァリアント
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hightime
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フォルクスワーゲン / パサートヴァリアント
TSI_ハイライン_RHD(DSG_1.4) (2011年) -
- レビュー日:2011年12月9日
おすすめ度: 4
- 満足している点
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・一部の隙も無い程、クリーンであることに特化したエクステリアデザイン
・「高級」というより「上質」な雰囲気のインテリアデザイン
・握ると感動すること請け合いの、しっとりと手に馴染むステアリング
・噂通り、回転の手応えにまったくノイズの無い見事なステアフィール
・非常に質感の高い本木目、マットシルバーとソフト樹脂の素材
・1.4L/122psとはとても思えない実用域での走行性能
・「バシュッ」という音とともに閉まる重厚さ満点のドア
・走行中、わずかな機械音も耳に入る程の静粛性
・ワゴンの中ではズバ抜けて広いラゲッジルーム
・1.4Lであるが故の維持費の安さ(自動車税・保険料) - 不満な点
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・燃費は一般道では、カタログ値ほどは伸びません
(街乗りでは13~14km/L程度)
・FF車であるにも拘らず、4Motion用に後席中央に通るセンタートンネル
・1mmもリクライニングしないリアシート(子供が眠ると可哀想…)
・豪勢にダストを出してくれる高制動ブレーキパッド
・重くて固く、アレンジや取り外しに労力のかかる各種機構
(ダブルフォールディング式シート、トノカバー、ラゲージネットパーテーション) - 総評
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前車では1ヶ月に平均2万円のガソリン代を消費しており、通勤環境の変化によってそれがさらに2倍(!)になることもあり、「維持費改善」と「上質感」が両立できる車へと乗り換えを検討したところ、選択肢がほぼコレしかありませんでした。
因みに、1,470kgの車重に対する1.4Lの排気量に不安を抱く必要はまったくありません(断言)。前車は4.0Lでしたが、DSGの効率性とトルク特性から、実用域における不満点はほとんど無いと言えます。
とにかくそのハンドルやドアグリップの手触りの良さ、走行時の性粛清の高さ、切った通りにスパッと切れるステアリングフィールなどを、ぜひ一度、試乗して体験してみてください。
「所有する喜びを感じる、頼れる大人のツール」です。
おすすめポイント
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ターゲット |
ファミリー向け |
|---|---|
|
スタイル |
クール、品がある |
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ドライビング |
静粛性が高い、乗り心地がいい |
|
インテリア |
ハイクオリティ、ラゲッジルームが広い |
|
エコ |
燃費がよい |
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