昨日はあいにくの天候と言う事で遠出は控え近場を徘徊。
昼は近くでうどんを頂きそして夕刻になるのを見計らって銭湯へ~。
向かいましたのは城東区にあります「菊水温泉」
一見何の変哲もない街中の銭湯。
ですが、中に入れば昭和を色濃く残す世界が広がっております~。
こういうロッカーは今や貴重です!
新しくするより残す方が手間掛りそうな気がするのですが状態は良好でした。
大切に使われてきたんだと思います。
流石に動いてませんでしたが年代物の時計もそのまま
浴室もシンプルでしたのでもしかしたら基本配置は当時のままかもしれません。
これほどまでに古い看板↓も当時のままw
写真一番下の案内に「トロバス白山町停留所」の文字が^^
トロバスは勿論トロリーバスの事です。昔はこの辺りも走っていたのでしょう。
1時間ほど滞在してその半分の時間は貸切でした。
残り半分の時間は地元のおじさんが1人入ってきただけ。
そのおじさん何と、おもむろに湯船横に腰かけたかと思うと髭をそり頭体を洗い湯船の湯で洗い流して湯船には浸からずに出て行きました。
数えきれないくらい銭湯や温泉に入ってきましたがこのスタイルは初めて^^;
どうでもよいといえばどうでもよいんですが、こんな自由な銭湯の利用法もあるんだとちょっと目から鱗でした。
湯船に浸かると言う絶対的な基本概念を一からかえちゃうんだから参りました^^;
でも、水風呂を完備していない(かけ水はあり)銭湯を夏場気持ちよく使う手段だとすれば理にかなってるかもしれませんです。
ともかく、貸切に近いような状態でタイムスリップしたかの様な世界を堪能出来ました^^
風呂上がりに一杯シュワっとして昭和の世界を後にしました~♪
Posted at 2013/08/25 07:53:11 | |
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