2010年05月20日
突然ですが写真講座なんかしてみます。新しいカメラ買って、何か火が付いてしまいましたw
今のところですが、とりあえず3回ほどする予定~^^
講座なんて言うとちょっと堅苦しいですが、実際の内容はやんわりです^^ ややこしい理論とか技術的な事は一切書きません。その方が取っ付き易いですし、何より私が楽!?ww 手抜きじゃないですよ。手抜きじゃ! 言えば言うほど手抜き感満点ですが・・・(汗)
ま、ともかくですね^^; 今回のコンセプトは「一工夫で向上!」です。具体手に言いますと、練習を重ねて得る技術とかじゃなくて、知識さえあればすぐに実践出来るという内容です。
で、早速に第1回!
写真を撮ろうと思えば当然カメラが要ります。そこで、まずはカメラ選びから行ってみたいと思います。
大きく分けて、コンパクトカメラと一眼レフカメラなどの大型カメラに分類されると思います。一眼レフタイプの大きなカメラは性能が高くいので使ってみたいと言う方は実はけっこう多いのです。
でも、高性能な一眼レフカメラには極めて大きな欠点があるのです! それは機動性の無さです。どう考えても、あの大きさあの重さは欠点以外の何物でもありません! 旅行やココ一番のときはなんですが、日常生活の中で常に一眼レフカメラをスタンバッている人って居ますか?どんなに高性能で綺麗に撮れようとも、その決定的な瞬間を撮れなければ全く意味をなさないのです。
逆の言い方をすれば、コンパクトカメラなら日常の決定的な瞬間を撮れる可能性があるのです! 綺麗とかどうとか言う前に、まず撮らないと何にも残せないんです。だから、機動性と言うのはとてつもなく重要なファクターなんです!
でね、結局何が言いたいかと言いますと、安易に一眼レフタイプのカメラを買わないで!って事なんです。多彩なシステムとか、性能の高さってのは紛れもない事実なんですが、マイナス面の機動性の悪さってのが大きいから。
最近はね、CMなんかでママでも簡単なんて宣伝して、「難しくないんですよぉー、簡単なんですよ」ってイメージ植え付けようとしてますが、あんなのに乗せられてはいけません!
機動性を失っても、それ以上に一眼レフタイプのカメラに魅力を感じるなら買うべきかもしれませんが、そうでないならば買うべきではないです。具体例を上げますと、キャ○ンのキスシリーズ。あんなのは典型的なので真に受けないように注意してください。
こんな書き方をすると一眼レフタイプを否定しているかのようですがそうではありません。結局のところ、ケースバイケースって事なんです。使い方次第で変わりますので自分が求める用途をはっきりさせるのが最重要なのです!
Posted at 2010/05/20 19:07:21 | |
トラックバック(0) | 日記