2010年05月28日
今回は便利アイテムを紹介しようと思います。あると重宝するものを紹介いたします。
まずは三脚から。三脚と言うと重たいし邪魔だから要らないって方が大半だと思います。でも、みんなで集合写真撮るときや、夜景なんかを撮るときには凄く便利なんです。集合写真だと誰かが欠けてしまうし、夜景に至っては撮影そのものが厳しくなりますから。
そこで登場するのが小型軽量三脚。無論耐久性はないので一眼レフタイプなどの重量機は乗せれませんが、コンパクトタイプのものなら特段問題なしです。今はいろいろと出ていると思うのですが昔買ったのを2つ紹介します。1つは超コンパクトタイプで収納時はおよそ10センチ。携帯性抜群です。もう1つは収納時およそ22センチとそれほどコンパクトではないのですが、伸ばすとなんとおよそ93センチにもなります。これならよほど至近距離でないかぎり立って撮影が可能なので記念撮影には持って来いです。このほかにも足の部分がフレキシブルになっていて何処にでも巻き付くなんてのもあります。
次はスレーブストロボ。あまり聞きなれないストロボだと思います。これは内蔵フラッシュなんかに同調していっしょに光ってくれます。光量が不足しがちなコンパクトタイプなんかだと重宝する時があります。また、斜め前や側面から光を当てて陰影をコントロールしたプロっぽい写真も撮れたりなんかもします。正直なところ普段はほとんど使う事がないかと思うのですが、ここ一番って時やちょっと凝った写真を撮りたいときには便利なアイテムです。
次は防水ハウジングです。アウトドアで川遊びとかしているときにも気軽にカメラを使いたい。でも、濡れたり落としたりしたらと考えると気軽には使えない。そんなときに便利なのが防水ハウジングです。コンパクトタイプのカメラ用ならけっこう安いのがありまして私が使っているものは1000円ほどで購入したものです。濡れても問題無く、川に落としても沈まずに浮くのですぐに発見出来たりもします。ひじょうに便利なのですが、機種によっては操作が著しく困難になるなどの問題点もあるので、購入に際してはカメラ屋さんと相談した上で購入する事をお薦めします。
次はストロボディフュザー。こちらもあまり聞きなれないアイテムだと思います。これはストロボの光を和らげるアイテムです。一眼レフ用などの大型ストロボでは内蔵されていたり、後付け出来たりするものがあります。一方、コンパクトタイプでは今のところ市販品は見た事がありません。しかし、要は乳白色系の薄いものをフラッシュの前に被せればOKなので極端な話ティッシュでも十分なんです。至近距離でフラッシュ撮影したりすると光が強すぎてNGなんて事がありますが、ティッシュ1枚被せるだけで大きな効果が得られます。これなら簡単ですし安上がりです。ポートレート撮影なんかも良い感じに柔らかくなります。実際にするときの注意点は余計なところにティッシュが掛からないようにする必要があります。カメラによってはセンサー類がフラッシュの近くにある事があるのでこれらに干渉しないようにしないと変なところに影響が出ますので注意が必要です。
次はPLフィルター。こちらは一部を除きコンパクトタイプでは使用が難しいのですが、一眼レフタイプならほぼ使用可能です。ガラスや水面などの強い反射を抑える事が出来ます。さらに被写体本来の色を再現してくれるので鮮やかに写せます。お薦めのアイテムです。晴れているときに特に効果が強く出ます。
最後にちょっと豆知識。 バッテリー不足で撮影不能になったとき、バッテリーを取り出して手で握り温めながら降ると僅かに回復する時があります。何とかあと1枚って状況になったときお試しください。運が良ければ撮れる事もあります。
第3回は撮影テクニックの予定です。
Posted at 2010/05/28 21:27:17 | |
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