昨年末は仕事に追われて年末年始の予定も立てれずでヨレヨレ状態だったため、始動した(お出掛けした)のは3日の昼前からでした^^;アワワ
今年は運悪く纏まった休みがなく
1日半での強行スケジュール+_*ウガァー
丸2日もあれば落ち着いて少し遠くにお出掛け出来たんですがねぇ~残念^^;
昼前に解放されたんで、旅のスタートはいきなり昼食w
大阪近郊で食べて行こうかとも思ったんですが、それでは何かテンションが上がらないので滋賀は大津市比良まで強行進出~^^
で、向かったのは「オーベルジュメソン」というお店。
お店自体の立地は古びれた別荘地に一角にありまして、ちょっと寂しい感じがするところなんですが、お店自体はなかなか良い雰囲気。
頼んだのは「年末年始特別メニュー」 ってか、年末年始はコレだけ^^;
前菜
メイン
下調べをあんまり出来なかったので半ば適当に選んだ店だったんですがここが大当たりでした!
かなり旨い^^
少し遠いけどまた来たいと思わせる実力派でした~。
食後は道の駅「藤樹の里あどがわ」でお買いもの^^
次はマキノにある「メタセコイヤ並木道」へ。
行こう行こうと思いやっと^^;
この時期雪が積もってるのを期待しての事だったんですが写真の様な有様。
全くなしでしたw
ここまで来たのでついでに北近江の豪雪地帯の「在原」へ。
この時期は雪深いため東からのアプローチは通行止めで不可。で、南からアプローチ。
意外と知られてないんですが、ここには藁ぶきの集落ありまして雪の降るシーズンはけっこう絵になるんです^^
少し写真でも撮ろうかと思ったんですが、
が、がぁ~、ここも雪が少ない^^;参ったw 撮影中止~。
一旦山を下り回り込んで敦賀方面に。そして若狭美浜へ。
美浜へ来た理由は2つありまして1つは造り酒屋訪問。
「三宅彦左衛門酒造」ってとこでして、癖のない味わいの酒蔵です。
新年早々酒造りがおこなわれていまして、早くも活気にあふれてました^^
この日はこちら新年会で16:00になったら居ないよ、って言われててギリギリ滑り込みでした^^;
「在原」で時間潰し過ぎたのが原因(汗)
危うく限定の生酒を手に入れ損なうとこでした^^;
何とか残2本のうちの1本を頂いちゃいました^。^
酒蔵を後にして宿へ。訪れた宿は「錦波とろばこ亭」
こたつの部屋からは日本海がおがめます^^ 波の音も堪らん^^
今回の旅行は1日半という制限があるため美浜に宿を取ったのですが、ほんとは富山の氷見まで行きたかったんです。
寒鰤が食べたかったんでね^^;
ですが、事前の調査で今シーズンは福井でかなりの数の寒鰤が上がっているって情報仕入れてたんで、今回はココでも食べれるとかと思い美浜にしたんです。
小柄の寒鰤でちょっとなぁ~^^;って思ったんですが味の方はかなり良かった^^
氷見まで行ってもはずれるときあるから満足でした^。^
定番の鰤大根
ここの名物「とろばこ」 炭火焼で頂けます
こちらの宿、温泉なんで一応紹介しておきますが、評価に値しないレベルでした。
温泉の素性は悪くないんですが、循環・加温・加水の上、塩素臭ガンガン+_*
これじゃぁ~お話になりませんw
食後部屋で「三宅彦左衛門酒造」を開けてました。
写真のはこちらの定番酒
最後にデザート^^
超巨大苺 真ん中が普通サイズ 下の箱はタバコ
この苺は道中滋賀の道の駅「藤樹の里あどがわ」で買っておいたものです。
朝食はこんな感じ。
宿を後にしまして「シーサイドブルワリー」ってとこへ向かいまして「若狭ビール」などなど購入~^^
ちょっと買いすぎたw
それはそうと、ここの地ビールなかなかの味わいでして良い感じでした!
足湯もあったんでどぼん
この後、一旦敦賀に戻りそこから北上。
冬の日本海荒れてます
越前海岸を走り「滝の川」と言うお店に~。
実は今回の旅の最大の目的地はココなんです。
この時期の越前の味覚と言えばやっぱり
越前蟹~^。^
このお店はお気に入りなんですが、とにかく高くついちゃうんでマジにキツイ^^;
年末年始何処も行かなかったので、その分とこの3連休の
予算を全部突っ込んできました! 大・暴・走ー><;
刺身
サービスで付けてくれた酢のもの。刺身でいけるのを酢でしめた逸品
椀はあんかけ
焼き
茹で
てんぷら
にぎり
味噌汁
かにみそ
かにみそ丼
美味かった~^。^ やっぱり蟹最高~><;
お腹もポンポンになりまして少し南下したところにある滝(名前忘れた^^;)をパシャリ。
近くのお店で甘エビとカニみそ買ってお土産に^^
最後に滋賀長浜まで南下し「須賀谷温泉」へ。
ここはこの辺では一番の湯かな!? ぶっちゃけこの辺り温泉のレベル低い^^;
茶褐色の湯は見た目はよさげ^^
露天からは深々と降り続ける雪を眺めてまったりもしてました。
ここを最後に雪の近江路を走り家路につきました。
おうちでおせちで宴会しました^^
最後に
「うそば」で〆ました(爆)
追伸、「うそば」>>>表がうどん裏が蕎麦、貼り合わせた麺。味は語れませんww
Posted at 2012/01/07 13:03:18 | |
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