恒例化してしまった1日半の旅^^; ちゃぷたぁ~6「ウロウロ^^;」
宿を後にまずは昨日海岸から見えていた展望の利く小屋を目指しました。
すると何と見覚えが! 去年訪れたところでしたw
下から見てて同じ場所だと思わなかった^^;
しかしながら懐かしく同じ景色を見るのも悪くなかったです。
額縁に収まったかのような景色は最高です^^
お次は「かすみ朝一センター」へ。
こちらで何か海産物でも買おうかと思ってたんですが、見渡す限り蟹・カニ・かに。
ま、分かっていた事ではありますが、昨晩食い過ぎて蟹見ても全然萌えない。
逆に帰ってまた蟹ってのは・・・ウ~ムな状態^^;
で、結局何も買わずに出てきちゃいましたwナニシニキタンダカ
買い物にもならず一瞬で終えてしまい時間が余っちゃったので、日本海側をドライブして次の目的地へ向かうことにしました。
もう一度泊まった宿のある佐津へ戻ります。朝から3度も行ったり来たり^^;
恒例化してしまった1日半の旅^^; ちゃぷたぁ~7「またまた懐かしい景色に再会」
車を東に走らせ竹野方面へ。
カエル岩
はさかり岩
荒々しい日本海
そして津居山に到着。
漁してないから直売店も休みだろうと思っていたら何と空いておりました!
せっかくなので入ってみる。
そしたらお目当てのものがありました~^。^ワァ~イ
それは「赤バイ貝」
刺身にするとコリコリしててほんとに美味しいんです^^
神経毒があるんでそれの除去が面倒だけど^^;
思いがけず良いものが手に入りまして豊岡へ向かいました。
恒例化してしまった1日半の旅^^; ちゃぷたぁ~8「なんだかんだもうお昼^^;」
早いものでもう昼食のお時間。
今回お邪魔したのは豊岡の「おさらぎ」
ちょっと奮発して豪勢なお昼に^^
鰤の刺身は久しぶりに満足の行く味でした!
フグのおろしポン酢は定番ながらウマウマ^^
椀は何と粕汁~。ダシを上手にきかした上品な味わいでした。
ほたが作るとこうは行きません^^;
茶碗蒸しがこれまたウマウマ^^
この店良いです!気に入りましたです~^。^
恒例化してしまった1日半の旅^^; ちゃぷたぁ~9「銀入手」
豊岡から一気に南下しまして「生野銀山」へ向かいました。
冬の特別企画なるものに参加。ガイドさんの案内の元坑道を進む事に^^
まずは手掘りの頃の断面模型。もう蟻の巣状態^^;
こんなんで湧き出た水を排水。今じゃ信じられない^^;
ほふく前進に近い感じで掘り進んだそうです。
ノミだけで掘り進むから鉱脈以外のところは掘りたくなかったんでしょうね。
明かりは菜種油のトモシビだけだったようです。
暗くて狭くて砂埃だらけ。ほたなら絶対逃げ出してる^^;
こんな環境の中ほとんどの人が30歳前後でなくなったとか。
命を削っての仕事です。
一時女性の働き手もあったそうです。
さらには子供まで動員されていたとか。10歳から・・・。
近代に入ると機械化されてきましたがそれでも劣悪な環境。
坑内で持ち上げるという動作は大変だったため掻き集めて下に落とすという方式が取られていたようです。
ダイナマイトの穴はこんなので開けてたそうな。
こちらは洞窟じゃなくて鉱脈に沿って掘った後だとか。
落盤が多くそれを食い止めるために作られたのが「ルーフボルト」というもの。
1mほどの長さで先が開くようになっていてそれで岩盤を支えるそうです。
ただし、「ルーフボルト」より長い位置で崩れることも当然あるそうでいつどうなるかは神のみが知るという事です^^;コワイ
デッカイ巻揚機
2回建てのエレベーター
案内もあっての事かもしれませんが見応えのある坑道でした。
坑道の出入り口のところには大きな滝もありました。
レストハウス1階には何と30キロの銀塊がカバーもなしに鎮座!
危険ですから絶対に動かさないでください。ってなってるだけで誰でも触れる状態で放置!?状態^^;
グラム70円としても二百万円以上の代物!! 日本ってほんと平和で良いです^^誇りです!
表には当時坑内を走っていた蓄電式の電車とトロッコもありました。
今回意外とこちらでけっこうお土産買っちゃいました^^
まずは埋蔵金小判! 中身はチョコですw 半分ネタです^^;
坑内で熟成させた梅酒。純米酒と純米焼酎からなる豪勢な梅酒です。
そして思い切って銀製品もお買い上げ^^
「三菱マテリアル」だから安心だし。
ほたは銀の鈴
相方はネックレス^^
恒例化してしまった1日半の旅^^; ちゃぷたぁ~10「脱線してVRX」
今回の旅行ではココまで全く雪を踏めずでしたが、この後本格的な雪道を走る機会がありましたのでその評価です。
なお、道の状態はこの後の「ちゃぷたぁ~11」をご覧いただければ大体わかると思いますが圧雪の山道です。
基本通行止めの道でして除雪は入っていない道です。
なお、通行に関しては事前に役所で自己責任のもとでという事で許可を頂いております。
で、本題です。条件としてはちょっとハードだったかもしれませんが、制動距離は申し分なくひじょうに良く止まります。
ちょっとびっくりするレベル。
直進安定性はやはりピカイチでして申し分ないレベル。進行方向に対するグリップ力は凄いです。
10%程度の上りは難なく登れます。停止寸前まで減速しそこから再加速してもしっかりグリップしておりました。
条件がやや厳しい中ほとんど滑ることはなく安心感が高かったです。
コーナーワークも山道なんでそもそも速度は出せない状態ですが、カウンターをあてる等の動作は今回一切必要ありませんでした。
車種等の違いもあるので一概には言えませんが今まで履いたスタッドレスの中では一番高性能だと思いましたです。
褒めちぎり状態になりましたが欠点もありますです^^;
それは走行音! 一皮むけたら変わるかなと思っていたら余計に五月蝿くなっちゃいましたwwアレマ
元々防音が甘い車ですから気になって仕方ないです^^; ごぉ~~~、と唸りながら走っておりますw
余談ですがお陰で音楽のボリュームは3上がりました^^;
恒例化してしまった1日半の旅^^; ちゃぷたぁ~11「銀世界を拝む」
さてはて今回の旅行も次が最終攻撃目標です。
最後は「砥峰高原」です。以前にも紹介した事がありますが、「平清盛」「ノルウェーの森」のロケ地にもなった風光明媚なところです。
是非ともココが雪で覆われた銀世界を拝んでみたいと思い訪れました。
道中ちょいと過酷なところもありましたが無事到着。
訪れる人もほとんどなく、入って来ているのはオフロードぽい四駆ばっかりでした。
道中断念して引き返そうとしている車もいました。
極寒ではありましたが念願の景色を拝めまして勝手にご満悦~w
素晴らしい景色を見ていると一瞬寒さを忘れてしまうほどです。ほんと一瞬だけねw
雪ダルマ~^^ ほたが作ったわけではありませんけど^^;
かまくら~^^ ほたが作ったわけではありませんけど^^;
便乗して写真に収めさせていただきました。
恒例化してしまった1日半の旅^^; ちゃぷたぁ~12「安着の刺身」
その後帰路に着き幸運にも大きな渋滞にも巻き込まれずおうちに帰還。
まずは生野銀山熟成の梅酒で乾杯~^^
めちゃ旨でした!! ちょっと高かったけど買って正解でした^。^
赤バイ貝の刺身を造りまして、迎え撃つは秋鹿純米吟醸。
最高に旨かったです~^。^
毒の除去が面倒だけど赤バイ貝やめれません~^^;