先に言っておきます。暇な時に読んでねw
前半はおバカな話、後半は一応実用有りの大真面目です^^;
それは1週間前のことだった。
突如、敵部隊の進行を受けたのである。
まさに奇襲であった。
たちまち領空内は敵攻撃機に侵入されそして制空権を失った。
元より航空戦力を持たない我が軍は、敵機を地上待機中に撃破せんと試みるも(叩き潰しw)その戦果は微細なものであった。
我が方の動きを探知した敵機は直ちに上空へと退避したからである。
機動性では敵方に軍配が上がる。
これに対し我が軍は為すすべもなくただただ敵機の襲撃を受けるの日々であった。
もはや猶予はなく、存亡の危機に立たされた(我慢も限界^^;)我が軍は秘匿兵器にて敵戦闘機軍の撃墜を目論んだ。
その秘匿兵器とは毒ガスである。
無論ジュネーブ条約違反ではあるがもはやそのような事を言ってられない。(危ないガスを制作している訳ではありません。市販の殺虫剤です^^;)
我が軍は毒ガスを空中散布する対空火器で敵機に対し応戦。
一応の戦果を挙げる事に成功するも、何処からともなく現れる増援機に長期戦を余儀なくされた。
一撃必殺の毒ガス対空兵器ではあったが、直撃させねば撃墜にはいたらず一進一退の攻防が続いた。
このミリタリーバランスを打破すべく我が軍は更なる新兵器導入を決定!
その名は「コバエ激取れ」フマキラー兵器社製~w
敵に偽情報(エサ!?)を与えおびき寄せ毒殺。
まんまとこちらの作戦に嵌った敵機は1機また1機と撃墜されていった。
新兵器導入後の戦闘期間は僅か2日。
新兵器の前に敵は為すすべもなく壊滅的打撃を受け敗北したのであった。
労せずして敵侵入機全機撃滅。我が軍の完勝であった。「コバエ激取れ」恐るべき効果^^ これは使えます!!
こうして領土内の空は平和を取り戻したのであったw
しかし、このスキをついて敵特殊部隊が既に領土内奥深くまで進行していたのであった。
敵特殊部隊はその姿を隠し行方をくらました。しかし、奴らは間違いなくいるのである。
姿見えぬ敵に対してどう対処すべきかすぐに作戦会議が開かれるのであった。
ここからは普通に戻りますw
今度の敵はダニです。これを何とか排除すべく立ち上がった次第。
一般的には「ヒョウヒダニ」ってのが多いみたいで、これが増えるとこいつを捕食する「チリダニ」も増えるそうです。
厄介なのは「チリダニ」の方でこいつは人間に噛み付いてきます。
その跡はひどい場合数ヶ月も残ることもあるらしいです。
訳は分からないのですが、男性は噛まれにくく、女性や子供が噛まれやすいとの事。
なので自分は大丈夫でも家族の誰かが噛まれた痕跡があるならば疑ってみるべきなんです。
ともかく「ヒョウヒダニ」を繁殖させなければ「チリダニ」は増えないという事で、「ヒョウヒダニ」撃滅を目指しましす。
「ヒョウヒダニ」は人間の皮膚カス・フケや食べカスなんかを餌にしていているようで、まずはその餌を経つのが先決。
とは言っても取れる手段は限られていまして基本は綺麗に掃除してよく換気する事。
食べ物がないと生きていけないのは人間と同じ。だもんだから、ダニは空家には居ないって言いますもんね。
ただいくら掃除しても、例えば寝室の布団や枕の上なんかは、毎日使うからどうしようもないところもあります。
よく天日干ししてダニ撃滅なんて言いますがあれは真っ赤な嘘。天日如きでダニは死にません。ほぼ生き残るらしい。
ただし、乾燥には弱いので動きを停める傾向にあります。でも、死んだわけではなく湿度が回復するとまた動き出します。
ついでに言いますと、布団たたき等で力いっぱい布団を叩いている方も少なくないかと思いますが、あれは逆効果らしいです。
乾燥して動きが鈍っているとはいえ、奥に逃げ込んでいるのでそう簡単には落ちません。
それどころかダニの死骸やフンが粉々になって表面に集まってしまいます。
表面近くにあるとどうしても呼吸時吸い込んでしまう率が高くなるので良くないんです。
干した後掃除機掛けるか、もしくは掃除機掛けのみが良いみたいです。
洗濯してしまえばダニは全滅するのでは?これも嘘です。
全く効果がない訳ではありませんが、2、3割程度しか効果がないらしいです。
ダニって空気なくてもしばらくの間は溜め込んだので生きていけるらしい。
ただし、ドライクリーニングは工程上でほぼ死滅させれるらしいです。
紫外線でダニを殺す。これも全くと言っていいほど効果ないらしいです。
どっかの布団専用掃除機に搭載されてますが無意味との事。
ず~と、当て続けたら効果あるんでしょうがそんなの現実的でないしそこから逃げるでしょw
掃除機で吸い込む。これも実は・・・です。
死骸やフンには絶大な効果が期待できますが、生きているダニにはあまり効果ないみたい。
どうしてかというと、絨毯の繊維などにガッチリしがみついて吸い取れないらしいです。
低温にも強いらしくマイナス10度とかでも平気らしい。
こうして見るとダニって、まぁ~何とも強靭でしてその生命力はバケモノ級!
こんなスーパーマンみたいなヤツを撃破する方法はあるのか?というとあるんです!!
いろいろあるんですが、まずはバルサンみたの炊く。
流石に毒ガスには勝てんw ただし、奥に入り込んでるのは効かない。特に畳。
家中隅々まで効果出るんで良いです。ただし、一回使い切りなんでコスパは良くないかもです。
さらに肌に直接当たるようなところは使えない事。
そうなると肝心かなめの一番繁殖してそうな布団やソファーに使えないことになり大問題。
ま、気にせずしてる方も多いですがねw
殺虫成分が残るんで一応するなら自己責任で^^;
お次は先にも書いちゃいましちゃがドライクリーニング。そして洗濯乾燥機や布団乾燥機。
ダニは高温には弱いらしく、60度超えると死に出すようです。
これは効果てきめんなんですが、全てこれでクリアーとは行きません。
ソファーやマットレスなどの大物には当たり前ですが対応出来ません。
そんな厄介や大物にはスチームクリーナーです。
高温蒸気ですから60度なんて簡単にクリアです。
ちなみに専用のものがなければアイロンのスチーム機能でも大丈夫!
ただし、アイロン掛けて大丈夫な生地なのかは自己判断願います。
ま、スチームクリーナーでも同じですけどね^^;
ダニは暗くなると表面に出てくるらしいので、エサになる物をわざとパラパラ撒いといて(わざわざ撒かなくてもいいんですがね^^;)、数時間真っ暗にしてそれから一気に毒ガス攻撃かスチーム噴射!
そして最後は掃除機で吸い取るです。これで一応OK。
スチームを使った後は乾燥も忘れずにです。
これでダニを撃滅かと思いきやまだまだ^^;
奴らを舐めては行けません。
動き回っているダニを撃滅してもですね、まだ卵という厄介なのが残っているのです。
これはさらに頑強強靭な強者でして全くもって困り者。
しがみつかないので掃除機で吸えるし、洗濯で洗い流せもしますが、奥にいるのはお手上げ。
ま、生きて動いてるのも奥から誘い出さないとお手上げですけどね。
と言う事で、1度撃滅させて数日後にもう1度攻撃してやれば効果は絶大という事になります。
理屈的には生まれたヤツが次の卵を産む前に駆除するという事です。
ちなみに卵は1、2日で孵化し11日目くらいから成虫になるらしいです。
なので、3日目から10日目の間に第2時攻撃を仕掛ければ良いという事なりますです。
全滅させる事はなかなか困難ですが、奥深くにいる奴以外はほぼ壊滅でしょう~^^
なお、高温のスチームだとある程度卵にも効果あるらしいです。
所詮はタンパク質ですからゆで卵状態になればさしものそのまま死亡でしょう^^
以上で作戦終了ですw