昨日西宮でマンボウを3つも見て来ました!そして通って来ちゃいました!
何を言っているんだ? 意味分からんわー、ですよね^^;
マンボウってのは実はトンネルの事なんです。
由来ははっきりししてないんですが、有力な説では鉱山の坑道「間歩」(マブ)が元になっているらしいです。
思わずかつて訪れた石見銀山、生野銀山、多田銀山、なんかを思い出しちゃいました。
それはいいんですが、地方で違いますが「マンブ」「マンポ」「マンボ」なんて呼名で呼べれてもいたそうです。
それが最終的に「マンボウ」になったようです。
「マンボウ」は分かったけどそのマンボウトンネルを3つ通った事がいったいどうしたんだ?ですよね^^;
今回通って来たマンボウトンネル、ちょっと普通のトンネルじゃないんですよ。
歴史はとてつもなく古くて何と明治7年の代物!
鉄道路線の下に造られたトンネルです。
当時官営鉄道が東海道本線を敷設した時から存在しているんです。
あ、そうそう、ちょっと脱線しますが、東海道本線って東京から大阪って思われてる方が多いですが、実は東京~神戸なんですよ~^^
明治初旬の頃から阪神間はとても重要だったのです。
そんな歴史を持つトンネルは今尚健在!
元々はどうも用水路として敷設されたようなんですが、その後歩行者用として改修されたみたいなんです。
まず1本目はJR甲子園口駅西側にありますマンボウトンンル。
古そうだけど特に変わったところもない様に見えますよね。
ところがところが、自転車近くに置いてみました。
さらに自転車中に入れてみました。
これでお分かりだと思いますがメチャ狭いんです!!
真っ直ぐ立って歩けない有様^^;
ちなみに横幅約1.5メートル、高さに至っては約1.3メートルと、有り得ん世界になっております。
トンネルってより、気分は洞窟ですww
よくもこんなのが今まで残ってきたものだと関心するばかり^^
続いて2本目のマンボウトンンルへ。
2本目はJR西宮駅とJRさくら夙川駅の間にあります。
こちらは天井が少し高いので楽^^;
しかし、床が木でして自転車押してるとガタガタガタ((( ´ºωº `)))と凄い音がしてちょっと怖かったですw
3本目はJRさくら夙川駅とJR芦屋駅の間にあります。
こちら唯一立派な名前付きでした。
ここも天井高めで楽でした。
以上マンボウ3連発でした。最初のが一番すごかったなぁ~。
その後一旦帰還して近所をお散歩。
綺麗な花がいっぱい咲いておりました^^
ソメイヨシノは散ってしまいましたが八重は健在!
ノジギクでしょうかね。満開です~。
芝桜もわんさか^^
八重とチューリップ、淡いのと派手なのとで競い合っております。
天気も上々。
桜も綺麗けど新緑も綺麗。
爽やかな朝です。
つつじも咲いとりました。
これだけ綺麗にされてると見応えありますです。
最後はお気に入りのこの1枚。
Posted at 2016/04/17 18:02:57 | |
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