ちゃぷたぁ~1「怒涛の城攻め」
急遽土曜日が休みになりまして暗いうちから出発する事が出来ました^^
しかし、急過ぎて観光スポット等調べる暇もなく、また天候も悪そうだったので思い付きでお城巡りをする事に。
まずは岡崎城。
ここは家康の生誕地。
朝早過ぎて天守には入れませんでしたが、流石にしっかり家康像が4つもありました。
中でもこのしかみ像は武田との戦いで敗北した時の悔しさがよく表わされてます。
猛将本田忠勝像もありました。
あわわ^^;電話ボックスの屋根が天守にw
2城目は浜松城。
ここも家康一色でした。
天守からの眺め自体はなかなか良いんですが、金網がちょっとがっかりでした。
気を取り直して3城目へ。
向かいし城は掛川城。
大手門
実は家からここまで下道で来ましたw(兵庫県尼崎市から)
まだ変態走行が出来る体力が残っていると安心しましたw
ま、それは置いといて本題へ^^;
この城は今川氏(氏真)終焉の地。
桶狭間で今川義元が信長に打たれその後は没落の一途。
同盟していた武田に攻められ、最後はかつて属国だった徳川家に滅ぼされ、歴史の表舞台から消え去りました。
戦国の悲しき歴史を持つ城でもあります。
城自体は山城風の雰囲気を残しておりまして、より実践的な感じがしました。個人的な感想~^^;
天守からの眺めはけっこう私好み^^
進入してくるであろう敵兵がつぶさに観察出来るのは、防御の指揮を執る上でこの上もなく有利。
氏真が逃げ込んだだけの事はあるなと感じました。
掛川城は城だけでもけっこう楽しめるんですが、二の丸にある御殿がとんでもなく素晴らしいんです!
江戸後期の建物がほぼそのまま残っているんです。
現存してる御殿なんてほとんどないはずですからここはかなり貴重なはずです。
こちら玄関。
お城とのコラボ。
でもって、全体図がこちら!
超~、デカイです。ぶつちゃけ天守よりびっくりしましたw
掛川城満足度高しです。
小腹が空いたので、お土産屋さんで掛川茶の鯛焼きを頂きました。
色目ほどお茶の味ではなかったのでたぶん○○着色料かと思いますが、ま、ネタと言う事で^^;
さ、まだまだ終わらんですぞ。次なる進撃地は小山城。
道中の階段。左が男坂、右が女坂。
男坂急過ぎなんです^^;雨で足場は悪いは階段の幅狭いわで超危険です^^;
男坂行って途中で後悔しましたよ^^;コワイコワイ
ちょっとマイナーな城なんですが、ここにも歴史あり!
今川氏が没落し、そこに武田氏・徳川氏が侵攻。
この小山城は武田・徳川が11年間に渡って戦いが繰り広げた地。
難攻不落の城ではあったのですが、周辺の城が落とされ最後は孤立無援となり自ら火を放ち放棄。
武田の兵は甲州へ落ち延びたのですが、徳川方に捉えられ最後を向かえた将兵も多かったとか。
なお、足手まとい必至の女子供は自害して果てたそうです。
いつの世も戦争とは無残な物です。逆に平和の大切さを思い知られますです。
武田方が築いて堀
上から。馬出しも兼ねてるかもです。
そんな事を思っていても人間は腹は減るもんです^^;コラコラ
気が付けばちょうど昼時。
小山城の館内にある1枚のポスターに目が留まりました。
うなぎの町吉田。
当初は何も考えていなかったので、適当な港で海鮮丼か刺身定食でも食らおうかと思っていたんですが、頭がすっかりうなぎにw
とは言うものの、昨今のうなぎの高騰ぶりは半端無い+_*
特に国産物ともなれば高根の花。
一瞬諦めようかと思ったんですが、ここである事が頭にモヤモヤと。
うちの相方うなぎ駄目なんです。だから一緒のときはうなぎ専門店に行けないんですよね。
と言う事は逆に言うとチャンス!?
この機を逃したら今度はいつになるか分からんぞ。
悪魔のささやきに負けまして突入決定~(爆)
適当に検索して適当に一番近いところ決定~。
我ながら普段では考えられない選択の仕方^^;
お城から歩いて行ける程度のところある八木秀さんというお店にお邪魔しました。
ほどなく席に案内されて恐る恐るメニューに手を伸ばす。ブルブルガタガタw
ビクビクしながら目をやると、うな重2400円。
・・・。え、2400円!??
間違って超高級店だったらどうしようかと思っていたんでほっとしました^^;
けっこうリーズナブルなお店だったようです。
ま、それでも昼食に2400円は贅沢ですけどね。ま、旅行中の贅沢という事で^^
さてはて、こうなると問題は味の方。
安いはいいが、マズイでは洒落になりませんからね。
早速パクリ!
むしゃ~むしゃ~、むむ!これはうまし~^。^
あたりあたり^^
適度に脂が乗っていてそんでもってお約束のほわほわ~♪
タレがまた良かったです。そんなに濃くないからうなぎの味がはっきりくっきり。
素材に自信があるからこのタレなんだなと感じました。
キモ吸は焼きではなく生のが入っててびっくり^^;
予想通りのぷにゅぷにゅした触感でした。
これは初だったので評価が出来ませんw
それにしても久しぶりのうなぎ大変美味しゅうございました^^
さて、城巡りもいよいよトリです。
最後はやっぱり駿府城。ここは外したくない。
駿府城は残念ながら天守はありませんが、現在その天守跡の発掘調査が行われており何と見学出来ちゃうんです。
規模からして想像してたよりもかなり立派な天守だった感が伝わってきます。
ここもやっぱりと言うか、当然家康。
まずは坤櫓へ。
ここは残念ながら大した事ありませんでした。
5分ほどのVTRを2本見て終わりってだけでぶっちゃけツマラン+_*
期待して来た駿府城だけにガッカリ・・・。
他もこんなんだったらどうしようと恐怖しながら次のスポットへ。
向かったのは東御門と巽櫓。
予備知識無しで来たので到着して驚愕!
門とは名ばかりでほぼ要塞級。
もしも、私が指揮官ならばこの門からだけは絶対侵攻したくないと思いました。
外から見るとこんな感じ。
で、一歩踏みいると恐怖の枡形。
攻撃側から見るとこんな感じ。
まともに行けば戦死必至です。命がいくつあっても足りません^^;
模型で俯瞰的に見るとこんなな感じ。
もの凄い門に感激でした。流石駿河城と態度を翻すほたるいかでしたw
しかし、ここはこれだけで終わらず、渡り廊下で繋がっている巽櫓もあるんです。
この櫓がまた珍しくてL字型櫓なんです。こんなの初めて見ました。
館内に再現された竹千代の勉強部屋。
余談ですが駿府の天守こんなんだったそうです。
かなりデカイです!再築すれば一大観光地になる事間違いなしです。
壮大な門そしてL字櫓、鉄壁過ぎでした。
ラストは紅葉山庭園。
園内はすこぶる綺麗に整備されておりました。
乱天だったので諦めていた富士山、こんなところでお目に掛れました^^
なかなか立派な庭園、折しも大雨の中見物客は私1人、故に貸切状態で優雅な一時を過ごす事が出来ました。
大雨も役に立つ時がありました^^
ちゃぷたぁ~2「野田山前夜祭」
城巡りを済まして富士川のSAで山ださん合流、SAでお買い物してキャンプ場へ向かいました。
到着時には既に宴会場はセッティング済みでした。場所確保感謝です。
しばらくして宴会スタート。
乾杯シーンは欠かせませんw
持ち寄りスタイルだった事もありいろんな料理がわんさか^^ウレシイヒメイです!
この組み合わせ初だったんですが旨いっす!
定番になりつつある赤餃子。今回は辛さ控え目。
ポテトも旨い。
skyさん到着で再乾杯~。
舞鶴のオイルサーディン旨すぎ!
がっつりお肉も良い!
キャンプ場では初のチーズホンデュ。オサレデマイウ~。
肉豆腐久しぶりでした。ほっとするこの味最高です!
くん玉も~
オイラも負けじと関西名物を披露~。
オイラを提供w
超ジューシーソーセージ
お酒は控えめw
1人でウロウロ城巡りも楽しかったんですが、みんなとワイワイやってると更に時間なんてあっという間!そしてお腹いっぱいw
もう1泊したいくらいでした^^オイオイ
翌朝、コーヒー豆ゴリゴリして朝の一杯。
この優雅な時間が大好きなんです^^
スキレットで焼く目玉焼きは何故か旨い。
こっちは無茶振りスクランブルw
ちゃぷたぁ~3「赤いダイヤ」
さぁー、いよいよ本番、山を下りて由比漁港を目指します。
その間怪しいブローカーが何か弄っております(謎)
無事到着。
そして待望の赤いダイヤ!
味の方は今更どうこう言う事はもはや必要ないでしょう。そう、旨いに決まってんですから!!
今回も美味しゅうございました^^
お次はしらすの産地田子の浦へ。
富士山のいる方向なんですが、恥ずかしがりやで姿を見せてくれませんでした。
気を取り直して食に走るw
鱒なんてのもあってちょっと浮気^^;
鱒親子しらす丼をチョイス。
ココの鱒旨し! ぷちぷち卵も美味しい^^
たまたまなんですが、前日香川産の鱒を頂きたんですがこっちの方が上を行っておりました。やるではないか!
すっかりおポンポンになりまして、気が付けばお開きのお時間。
これまた楽しい時間は早いもの、一路帰路へとつくのでした。
御尽力下さった皆様、お陰で楽しい時を過ごさせて頂けました。ほんとに感謝です。
追伸、まっすぐ帰れない病のほたるいかは滋賀で寄り道、金亀ゲットですw
70げっちゅ~♪
以上、お・し・ま・い