コリラックマクッション
3日目も妄想~ww 列車で行く高知の旅。ナビゲーターは田中がお伝えしてまいります。
本日はほたるいか観光鉄道、ふぉれすた~号をご利用いただき誠にありがとうございます。この列車は安芸市経由大阪行きです。まもなく発車いたします。次はー、「久万秋の湧水前」、「久万秋の湧水前」です。

田中:さあやってまいりました。3日目の始まりはここ、「久万秋の湧水」からです。ここの水は土佐名水40選にも選ばれている水でしてまろやかな軟水なんです。地元ではご飯をや味噌汁なんかに使っているそうです。コーヒーもまろやかになって美味しいとのことです。すぐ近くには水工場もありまして四万十の水として売られているようです。年間を通して枯れる事無く冷たいのが特徴です。では次の目的に向かいましょう。
お待たせしました。まもなく発車いたします。次は「中土佐久礼」「中土佐久礼」です。「久礼大正町市場」「久礼八幡宮」「ところてんの高知屋」をご利用の方は次でお降りください。
田中:2つ目のポイントに到着しました。ここは昨日訪れたところですね。今日はまず、「久礼八幡宮」へ向かいます。ここは港町らしく漁師さんの守り神なんです。海を正面に建っていましてひじょうに静かなところです。

さて、そろそろ本題の「久礼大正町市場」へ向かいましょう。さぁ、昨日目を付けた鰹のタタキはあるでしょうか?楽しみですね~。昨日、目を付けたのは入ってすぐ右手の鶴岡鮮魚店のタタキですが、あるでしょうか?あ、ありましたねぇ~。今日は腹身の方もあります。これは凄いですね。昨日見たものよりさらに良い品です。これだけのものは滅多にお目に掛かれないんじゃないでしょうか。そうとう脂が乗っているようでお店の方のお墨付きです。かなり大型の鰹のようでまんまるです。大変良いものが手に入りました。大阪に帰ってから食べてみたいと思います。そろそろ出発の時間の様ですね。一旦列車に戻りましょう。
お待たせしました。まもなく発車いたします。次は「安芸市」「安芸市」です。「土佐龍馬であい博のサテライト会場」「安芸・岩崎弥太郎こころざし社中」、「野良時計」、「岩崎弥太郎像」、「岩崎弥太郎生家」をご利用の方は次でお降りください。

田中:さ~、一気にこうちの東部安芸市にやってまいりました。ここには「土佐龍馬であい博のサテライト会場」「安芸・岩崎弥太郎こころざし社中」があります。まずはここから行ってみましょう~。岩崎弥太郎は坂本龍馬と同時期に活躍した人物で三菱グループの創始者として名をはせた人です。次は「岩崎弥太郎像」へ向かいましょう。安芸駅から徒歩8分のところです。海運業で成功した岩崎弥太郎は東洋の海上王と言われたらしいです。どっしりした威厳で風格のある像です。

では次に向かいましょう。今度は「野良時計」です。この時計、1996年国の登録有形文化財に指定されました。1887年アメリカ産の八角中の掛け時計を見て時計の仕組みに興味を持った畠中源馬氏によって作られたそうです。源馬氏は、自ら時計を分解して研究。時計の仕組みを独学で学び自作の大時計を作る事を決意したそうです。幾度なく改良を試み分銅から歯車までのすべての部品をたった一人で作り上げたと言う事です。

次は「岩崎弥太郎生家」です。藁ぶき屋根の母屋は当時の面影を残しています。庭には少年時代に組置かれたと言われる日本列島を模した石が今も見る事が出来ます。そろそろ出発の時間の様ですね。一旦列車に戻りましょう。次は一気に山間部へと向かいます。
お待たせしました。まもなく発車いたします。次は「畑山温泉」「畑山温泉」です。
田中:山深い「畑山温泉」に到着しました。まずは温泉と行きたいところなのですが、時間の関係で昼食を先に頂く事にします。ここでは土佐の地鶏「土佐ジロー」が頂けます。では早速頂いてみましょう。刺身の盛り合わせ(ササミ・ハツ・レバー砂肝・白子・トサカ)、唐揚げ、オムライス、鍋、若鳥のタタキなどいろいろ頂きましたがお薦めは炭火焼き(塩)、ササミの刺身、親子丼ですねぇ。この3品はお薦めです。






食事も終わりましたので、今度は温泉に入ってみましょう。内湯1つのシンプルな浴室ですが清潔感あって悪くないです。窓からはこの時期ちょうど桜が見ておれてなかなか風流です。加温で源泉掛け流しのアルカリ性ナトリウム泉という事です。湯は癖が無く万人受けするタイプです。お肌には優しい感じです。温度設定はややぬるめでしたので長湯も可能でした。(温度の調整可)アルカリ性との事ですがつるぬる感は感じられずこちらは残念でした。特徴的な香りは無く色目は無色透明塩素の匂いなしでした。さぁ、そろそろ次へ向かいましょう。

お待たせしました。まもなく発車いたします。次は「阿波尾鶏専門店鳥甲」「鳥甲」です。徳島の地鶏「阿波尾鶏」を食される方は次でお降りください。




田中:一気に徳島市の方までやってまいりました。いよいよ今回の旅の最終ポイントです。ここ「鳥甲」では徳島の地鶏「阿波尾鶏」を頂いてみたいと思います。焼き鳥、つくね、タタキ、カツ、骨付きモモオーブン焼きを頂きました。どれもこれもまずまずで中の上と言ったところ。悪くはないですが期待したほどではありませんでした。いやぁ~、少し残念でした。早くも大阪行き出発のようです。
お待たせしました。まもなく発車いたします。次は終点「大阪」「大阪」です。どなた様もお忘れもありませんようお降りくださいませ。本日はほたるいか観光鉄道、ふぉれすた~号をご利用いただき誠にありがとうございました。まもなく「大阪」に到着いたします。
田中:皆様最後までお付き合いありがとございました。無事大阪に到着いたしました。最後は高知の「久礼大正町市場」で購入しました「鰹のタタキ」を頂きながらお別れです。それではさようなら~。

田中:はい、お疲れさまでしたぁ~。「それにしてもこのタタキバカ旨だよ!!! 凄ごいねぇ~><;」
AD:田中さん!田中さん、マイクマイク!!入ってます!
田中:え?あ! 大変失礼いたしました^^; さようなら~(汗)
ついに逝く。お疲れ様でした。
高知侵攻作戦2日目 高知侵攻作戦2日目
2日目も妄想しますw
我々は第13独立艦隊!? いや、第13独立機動小隊だ。すでに高知に潜入し多数の目標を攻撃した。しかしながら1日目の戦果は五分と五分。痛み分けとなった。我々は一旦、高知駅近くの基地に後退し2日目の作戦に備えた。
しかし、敵は我々に猶予を与えなかった。早朝、隊員の1人が 隊員:「隊長!大変であります!」 隊長:「何事だ」 隊員:「基地内に爆弾が仕掛けられました!」 隊長:「何だと!えぇーい!どういうことだ。ともかくすぐに爆弾処理班に処理させろ」 隊員:「了解であります!」 仕掛けられた爆弾は大型のおにぎり型爆弾だ! 食べつくさないと!?いや、処理しないと大変な事になる。


慎重に解体し処理する。何とか処理に成功した我隊は2日目の第一目標「日曜市」へ侵攻を開始した。「日曜市」への侵攻には人力機動兵器「レンタサイクル」を繰り出す。雨さえ降らねければその機動性は圧倒的だ!「日曜市」は約1キロに渡り、店の数は、いや、トーチカの数が実に500にも及ぶ、巨大要塞だ。我々はこれに奇襲攻撃を掛け敵を混乱させるのが目的だ。しかし、巨大要塞の防衛力は想像を上回るものだった。あるものは、名物「帽子パン」ライフルの餌食になり、またあるものはこれまた名物の「ポン酢」機関銃の餌食になった。我隊は財布を大きくすり減らす結果となってしまった。何とか想定内の損害に留めたものの帰還しなかった野口秀世(1000円)は数知れなかった。

多大な犠牲を払って「日曜市」を後にした我隊は一路「西川屋老舗」へ向かった。ここで昨日手配しておいた「卵の殻に入った地卵プリン」手榴弾を補給した。
次の攻撃目標は須崎だ。ここにはご当地グルメ「鍋焼きラーメン」拠点がある。今回我隊はこのうちの1つ「まゆみの店」に攻撃を加えることにした。しかし、現地に到着して事態が急変した。偵察部隊の報告によると、開店間際にも関わらずすでに行列が出来ているとの事だった。あろうことか「まゆみの店」の猛攻の前に多数の友軍が店の前で、いや、敵基地の前で捕虜となっていたのであった。我隊は微弱なため救出を断念。断腸の思いで近くの「なかがわ」へ侵攻する事にした。こちらはまだ空いていた。いや、手薄だった。我隊はその隙に乗じてすかさず敵基地内に潜入した。しかし、550円の鍋焼きラーメンは想像を遥かに超える旨さ、いや、強さに我隊は大混乱に陥った。予想外の強敵だった。何とか鍋焼きラーメンをたいらげ、いや壊滅させ須崎を後にした。

我々は次なる戦地、中土佐町久礼に進撃した。ここには「高知屋」というところてん屋がある。ここの攻略に向かった。ここのところてんは、三杯酢や黒蜜ではなく、生姜ダシで頂くスタイルだ。予想外の戦法に混乱させられるもけっこう旨かった。

これで中土佐町久礼を脱する予定だったが、すぐ近くに「大正町市場」なる敵の前線基地を発見。そのままにしておく訳にも行かず偵察隊を出した。短い商店街で店は、いや、トーチカは30ほど。しかし、こんな僻地(サイド7)でとんでもないものを発見した。それは連邦軍のV作戦だ! いや違う。超ぉ~、まんまるの極太鰹のタタキ! これほどのはそうそうお目に掛かれない。しかし、大阪基地に帰還するのは明後日だ。生ものを購入する訳にも行かず断念した。しかし、翌日購入に至るのであった。それはまた後日・・・。

「大正町市場」への強行偵察で有力な情報を仕入れた我隊は本部に連邦軍のMSの存在を報告し・・・!?違う!スペシャルタタキの存在を報告し北部の「津野」へと向かった。道の駅「布施ヶ坂」、濃厚で甘さ控えめのソフトクリーム屋「YOUFARM」、「梼原の千枚田」などを次々に攻略し敵拠点に迫った。

大阪辺りではあまりお目に掛かれない沈下橋(潜水橋)なども偵察し、梼原の和田城(維新の門)へ侵攻した。ここには屈強な戦闘兵が待ち構えており我隊に圧力を掛けて来た。


和田城を後に梼原歴史民族資料館へ向かう。ここは現在、「土佐・龍馬であい博」のサテライト会場「ゆすはら・維新の道社中」がある。2日目の最終攻撃目標だ。1Fから侵攻。1Fが「土佐・龍馬であい博」のサテライト会場だ。続いて2Fの制圧に掛かる。2Fは梼原歴史民族資料館になっいた。

無事に2日目のミッションをクリアし、少し離れたところにある宿に、いや、基地に向かった。
とても良い宿だったが、残念な事にこの基地はいろいろ事情あってブログに記載できない。秘密基地故容赦願いたい。
チームほたるいかVSチーム高知 











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