真紅の世界 今回ターゲットになったのは雄鷹台山。
雄鷹台山は標高僅か253mの赤穂にある小高い山で、関西でもその名を聞いた事がある人は滅多にいないところ。
ですが、地元ではなかなか有名どころらしく、道もよく整備されているので気軽にハイキングが楽しめる山として親しまれているそうです。
と、この紹介だけでは何の変哲もない山にしか聞こえませんが、ところがこの山この時期だけ変身しちゃうんです。
その変身ぶりを知ったのは昨年の事。
赤穂はこれまで何回行ったかも分からないくらい訪れている地なので、そんな山があったのかと目から鱗。
休みと言うかタイミング次第ですが、今年の秋は行きたいなと狙っていた次第。
昨日急遽予定が空いたので、これ幸いといそいそ荷物詰め込んで出発。
天気予報とは裏腹に道中雨に降られ困惑!?一瞬引き返そうかとも考えましたが、一応回復傾向だったし代わりの日もないので強行。
現地到着直前まで曇ってる感じで、まずったかな~と思ってたんですが、到着すると雲に切れ間が、そして登り出すと幸運にも晴れてきちゃいました^^
いやはや助かりました。単なる山登りなら少々曇っていても何ら問題ないのですが、今回は撮影メインですからそうもいきませんのでね。
ここからは写真をどうぞ。
山道に忽然と現れます。
有難い事にすっかり晴天^^
ドウダンツツジ見事です。
7合目くらいから上は葉がだいぶ落ちちゃってました。
地元の方の話では今年は早いとの事でした。
ツバキが咲いとりました!?
千種川>山>瀬戸内
目が痛いくらい真っ赤でした。
いやはや最高^^
下山後、せっかく赤穂まで来たので坂越で牡蠣をゲット。
この時期に来たのは初めてで知らなかったんですが、夏用のがまだありましてこちらの方が濃厚だとの事。
2割増しの料金でしたがせっかくなので一度買ってみました。確かに味が濃かったです。
ちなみに冬牡蠣はまだ少し小さめ、ただ見入りはなかなかで今のところ順調に育ってる模様。
相生の道の駅で野菜を買い込んで、同じく相生の湊水産さんへ。

今回はラッキーにもうまいかのB級品あったので喜びいさんで3つも買っちゃいました^^
B級品今回で3回目でしたが、いつ店頭に出るか神出鬼没で分かんないのであれば買いです!
お次は加西市の鶉野飛行場へ。
ここには実物大の紫電改の模型が展示されとります。
なかなかの迫力です。
見るまではもう少し雑いのかなと思っていたんですが、今にも動き出しそうなくらいのクオリティには驚かされました。
こちらは発足直後に自衛隊で使われていたアメリカ製の練習機。これはたぶん実機。
その近くには対空機関砲陣地。
この3連装機銃もレプリカですが、映画「俺たちの大和」の撮影で実際に使われていたものだそうです。
これまたなかなかのクオリティで、15発入りのマガジンもリアルに再現されておりました。
ここから篠山に流れハム屋に吸い込まれお買い物^^;

で、最終目的地のまいどの能勢の酒屋さんで1本買い込んで帰還しました。
帰還後は勝手に牡蠣祭りでした^^
レンチン牡蠣
こちら↓冬牡蠣 まだまだ生育中~^^ 殻自体がまだ小振りですが、身の方はぷっくら良い感じ。
そろそろ終わりの夏牡蠣。色も大きさも違います!
定番の酢牡蠣
王道のバター焼き
〆はほたるいかオリジナルの牡蠣玉。相性抜群^^
以上、食い過ぎでしたw
週末だらだら紀行
麒麟を追い琵琶湖を望み近江を食らう 今回の目的地は琵琶湖湖畔。
ですが、進路を北にとって目的地から遠ざかって向かうは大河ドラマ館福知山。
今見てるのを改めて見聞を深めるのも楽しい^^
お次は京丹波にて黒豆仕入れ。
久しぶりに京丹波に足を踏み入れたので市場調査。
今回もやっぱりややあっさりした感じ。
この方面では恒例の味で特段変化なしでした。
見入りの方はよくてこの時期にしては大粒でした。アジハ ヤッパリ ササヤマ ダナ
そのまま東に移動して亀岡のタムタム酵房さんで昼食。
ドリンクと前菜がセットになったピザを注文。
ここの甘酒美味しんですよ。ってか、そもそも甘酒屋さん。
定番の生姜は勿論イチゴなんてのもあります。
で、本命のピザ ド~ン。コレ1人前?デカイし盛り過ぎでしょ。富士さんみたいになってるし^^;
2枚目は変わり種の味噌レンコン。これ意外と有りです。ってか、旨かった!
それはともかく全部食い切るの大変でしたw
4番手は大河ドラマ館亀岡。

生い立ちやストーリーなんかは先のところと重複しますが、ココにしかないものもあるので来て正解でした。
ただ、見入ってしまって予定時間大幅オーバー^^;
もう1カ所寄り道するつもりでしたが明日へ順延。
5番手は亀岡から京都市内を横断して雄琴の宿びわ湖花街道へ。
源泉掛け流しの半露天風呂付きのお部屋はモダンで感じ良い部屋でした。ゴー ツー オンケイ ^^
安着の乾杯を経て早速どぼん~。
暮れ出す空に琵琶湖と近富士。

晩御飯は近江牛のコース。この宿の近江牛想定より質が良いのでびっくりでした!
量も多くてまたもやぶろいら~^^;
食後は琵琶湖対岸の街明かりを望みながら温泉でまったり。至福の一時でした>。<
翌朝も朝風呂でスタート。天から降り注ぐ光のカーテンが幻想的でした。
でも、美味しかったからついつい完食^^; ぶろいら~は終わらないw
食後最後の入浴。名残惜しいですがこのお部屋ともここまで。宿を後にします。
6番手道の駅妹子の郷で買い物して西教寺へ。
実際に使用された衣装もあったりでここもなかなか楽しめました。
今や模型でしか拝めませんが、湖に浮かぶ坂本城はさぞ美しかったでしょうね。
8番手は西教寺。見応えのあるお寺さんでした。
ここは明智家の菩提寺で一族のお墓もあります。
絵になるとこもあります。門から琵琶湖が見えます。
9番手はかしわの川中。こちらで昼食です。
タタキからスタート。そのままでも旨いけど少しだけ温めると更に旨い!
完全未知数のお店だったんですが、正直想像の域を完全に越えるレベルに仰天でした。ほんと旨かったです!
キノコご飯と鶏団子スープ、最後にアイスの陣容。またまた食べ過ぎぶろいら~^^;ココモ オオカッタ w
ラスト10番手はびわ湖バレイ。
山上まで連れてってくれるロープウェイは日本最速。
確かに速い。四国の雲辺寺ロープウェイも速いと思ったけど、こちら更に2割増しのスピード!
山に降り立つとそこには絶景が広がっておりま~す^^
映え過ぎー^^
山も徹底的に観光地化するとほんと化けます。これはこれで有りです。
リフトに乗り換えて蓬莱山山頂を目指します。
到着~^^
ブランコがお出迎え。
蓬莱山の絶景エリア。
特等席あり^^
大きなソファーからはこの眺め!ここヤバスギです^^
大きいから寝そべりも可~。
徒歩下山(リフト部)しながら、いろいろ映えるスポットを巡ります~。
こういうのセンスがあって良いですね^^
ここも良い感じ^^
想定以上に凄く楽しかったです。ただ滅茶苦茶寒かった。ダウン着てもブルブル状態^^
かしわの川中で昼食食べてるときは、日差しが強くてTシャツ1枚でも汗流してたのに1時間後には突然極寒~。嘘の様でした^^;
以上、これにてお終い。
事件は突然に! 事の発端は先週の木曜日でした。
仕事を終え帰宅すると、いきなり「ココ行きたーい、ココ泊まりた~い」
あっけにとられて、え!はぁ!?状態のオイラ^^;
行くのは良いとしてそれいつの話?
明後日~。サラリ~
はいはい、明後日ね・・・、明後日の予定は・・・、ん!? 明後日ですとー!!! マジッスカ^^;
急展開過ぎて疲れた脳みそが受け付けませーんw
と、こんな遣り取りから突如旅行決定。
で、こうなるともうプランもクソもあったもんじゃない^^;
とにもかくにもまずはホテルの部屋を速攻で押さえに掛かる!
サイトを開くと希望していた部屋は残1部屋!
ギリというか、こんな間近でよく空いてたもんだ、もう何だか分からんけどとにかくポチル!!
取れたー、良かったぁ^^
これで一応体裁は整ったので一安心^^;
ちなみに今回の旅も我が家恒例の1日半旅。
当日相方の帰還を待って、お家で昼食平らげた後直ちに出発。
温泉に立ち寄ってから宿にチェックインの予定だったんですが、道が凄まじく込んでて温泉中止に追い込まれホテルへ直行。
自分たちもその一人なんで何ですけど、皆さん相当出歩いてる模様です。
ちょっと遅れましたが何とか和歌山マリーナシティホテルに到着。
案内された部屋はまさかの6階!?
このタイプの部屋では最上階、ちなみにその上の7階はスイートらしい。
ラスイチの部屋だったのあまり展望の良くない下層かと覚悟してたのでびっくりでした。
もしかしたら、キャンセルが出た部屋だったのかもしれません。
ともかく上と下では眺望が全然違うので超ーラッキーでした^。^
部屋は2人なら十分な広さ。
そして待望のバルコニーがコチラ!
いやはや、なんとも圧巻でした。
自分が和歌山は海南市に居るのを忘れちゃうような景色が広がっておりました^^
こちらで早速安着の乾杯~。言う事なしです!

そしてもう1つ凄いのがこの部屋のお風呂。
温泉とかじゃありませんが、湯に浸かりながらバルコニーからと同じ景色を堪能出来ちゃうんです!
これは参りました。大浴場とかないホテルなんですがこれなら十分です^^
夕日に染まるマリーナも格別でした。
今回あまりに急だったため、夕食はホテルのレストランが満席で利用出来ずで、海南駅方面まで車出して食べに行こうかと思ってたんですが、泊まるのにお酒飲めないのも何だしな・・・、と言う事で部屋で食べちゃう事にしました。
勿論せっかくですから絶景バルコニーで頂いちゃいまーす。
味ではレストランには敵わないでしょうが、レストランは1階なので眺望だけはこちらに軍配が上がります^^
予め仕入れておいた地の海の幸たちで晩餐です。
狙った訳ではありませんでしたが、たまにはこうゆうのも悪く無かったです^^
〆1号は和歌山ラーメン。
〆2号はシラス丼。

買い過ぎあんど食い過ぎでした^^;
夜のマリーナの雰囲気もなかなかでした。そして就寝~。
翌朝、朝風呂を楽しんだ後、レストランで朝食、そしてマリーナ散歩してまったり、部屋に戻り景色を楽しんでるとそろそろ出立時間。
ホテルの名物のヒョウ柄パン買ってみました。
その後はほんとに久しぶりにポルトヨーロッパへ。
相方と2人で遊園地なんて何年振りだろ?
ま、たまにはこうゆう世界もあり^^
ただ、知らぬ間にジェットコースターが休止になってたのは残念。
おまけにこの日は急流下りもメンテナンス中と、ちょいと微妙なところもありました。
基本絶叫マシーン苦手なんで、ほっとした面もありますけどねw
その代わり迷路が出来ていてこれはなかなか手強く楽しかった^^
そして町並みを楽しんだりしてるとあっという間に15時。
朝ご飯食べ過ぎでなかなかお腹すかなかったけど、流石ここに来て減って来たので黒潮市場に移動。
スバスの刺身なかなか^^
そしてBBQ~^^
最後は黒潮温泉にドボンして帰還の途に着きました。
余談になりますが、GOTOの地域共通クーポンは当初土産物店で使うつもりでしたが、惹かれるモノが無く結局そこでは使わず仕舞いでした。
ちなみにこんな事もあろうかとちゃんと副案は考えてまして、ツルハドラッグで日用品やお酒で全部使っちゃいました^^
こういう使い方も出来るのでご参考に。詳しくは「旅行者向けGOTOトラベル事業公式サイト」の「地域共通クーポン取扱店舗検索マップ」をご覧あそばせ~。
霧の妙高山 今年2発目の高山登山の標的は妙高山です。
かつて麓にあるいもり池の畔から、この山もいつかは・・・と思ってた過去があったのですが、それからすっかり忘れておりました(爆)オイオイ^^;
ちなみに20年くらいw ナガスギー!!
今回運良く登りませんかとまさかのお誘いを受け、勝手に予定していた4時間歩いて北アルプスの秘境温泉に浸かろうという計画はとりあえず封印。と言うか、もうどうでもいい^^;
神様がくれたこのチャンス、無駄にはしたくない。
早速、コースを頭に叩き込むため山地図を引っ張り出します。
なになに、ざっくり登り5時間で下り3時間半の計8時間半で標高差1400m。
標高差1400mですと!
はい、これ私の体力の上限スレスレですw
今回の登山中に判明した事なんですが、以前ボロボロになった、かつての白山強行日帰り登山とほぼ同等みたいなんです(マジ滝汗)
う~む、コレ大丈夫か^^;
白山はしっかりした水場が多く、その心配が無いため装備は少し軽め。
ところが妙高山は確実な水場は意外と僅か。おまけにこの山超ー有名なのに、山小屋もないからそこでの調達も不可能。(燕温泉>妙高山ルートの場合)
話が前後しますが、水場の1つで飲んでみると、酸っぱくてモロ強酸性だったりってとこもありました。
たまたま温泉が入り込んだのかもしれませんが、こんなのがぶ飲みしたらお腹ゴロゴロになっちゃうかもしれません^^;
なかなか油断なりません。
ともあれ、水は全行程分あんど非常用の全部を登山口から持ち込む必要があります。
これはなかなか重い、いやマジ重い^^; 日帰り装備では近年最も重いかも。
他にも不安要素がいろいろと。
天候に急坂の胸突八丁に難所の鎖場、そして何よりの問題は練習さぼってたオイラの体力~^^;アヒャ
ま、それでも行きますけどねw
とりあえず無事登山口に到着、からの安着乾杯~^。^
ちょうど下山して来た方に聞くと今日はガスで駄目だったとの事。あんど、ヘろへろ状態。
明日も微妙な状態で天気予報もマチマチでアテにならず。
今更引き返せないからもう開き直るしかないですけどね^^
で、登山口から徒歩圏内に露天の温泉があるというので、こうりゃ行くしかない^^ そんでもってドボン。
滅茶苦茶良い湯じゃないですか!
最近これほどのレベルの温泉からとんと遠ざかっていたので感無量。エエワ~ ココ サイコウ ヤワ
温泉マニアのオイラが言うのだから間違いない!たぶん^^;オイ
その上に、運良く他の入浴者が途切れてまさかの終始貸切状態ー!ヒャッホー
こんな贅沢ありますかいな^。^/ヤバスギ~ この状態ならアホな事だってお手の物(爆)

気が付いたら明日の不安など何処へやら、完全に脳みそまでどっぷり温泉に浸かっておりましたw
ほんと良い湯でした^^心の底から満足です♪
その後晩飯タイム!?いや、宴会タイムと言う方がたぶん正しい^^;
風呂上がりの一杯(乾杯)も堪りません。
ぽん酒も登場。
山ですが海の幸三昧~。
そんなの気にしない。
旨けりゃOK。
そんなかんだで夜も更け明日に備えてグガァ~となりました。
翌朝、朝飯食ってるとポツリポツリと雨が・・・、マジかー!>。< ヤメテクレー!
ただでさえ条件良くないのに、この上雨で足元まで悪くなると洒落にならんわ・・・。
が、出発すると気にはやんでくれました。いつまでもつか定かではないけどとりあえずは最悪回避。
先の見えない出発はまさにその後の霧中行軍そのものでした。
まずは入口付近の険しい滝がお出迎え。
さらに進むとガス帯の中に鎮座する滝。
何とか5合目1800mに到着。すでに足にキテル!?
むむむ、練習サボってたのがここにきて露呈・・・。どうしよう、オロオロ。
って、今更引くに引けない。しかし、上まで持つのか?よしんば着いたとして下りる力温存できるのか?
でもって、ここから胸突八丁の難関。
とりあえず、ここを登りきらんと先の事なんて考えても意味が無い。今はここに集中!
へろへろで胸突八丁突破!突破地点の天狗堂で大休止~+_*
態勢立て直さないと動けない(汗)
だいぶと回復したので出立^^
ガスの中の光善寺池はちょっぴり神秘的。
ん?ガスが抜けてきたかも!
上がってくるガスもあるので予断を許しませんが、もしかするともしかするかも!
そうこうしているうちに難所の鎖場に到着。

写真だとなかなかヤバそうな雰囲気プンプンですが、実際は階段状になっているところも多く、足を置くところがしっかりしていて、想定してたのとは違ってました。
鎖場の途中の足場の良いところからパシャリ、空が見えてきたー^^

やっぱりアカンかなぁ!?そんなにあまかないか^^;
ところがそこから少し登ると突如スカ~ン。
なんじゃこれは!!こうも変わるかw
全く山の天気と言うのは分からんわ、特にこの日は^^;
右手奥には頂上らしきところも!
頂きが見えると俄然テンションがあがります。
無論、息はゼイゼイ、足はよろっている事に何も違いはありませんけど^^;
でも、ココまで来たらもう行くしかないっしょ!
ひたすらガスの中の行軍でモチベーションも低かったのが、ココに来てアゲアゲ~。
下を覗けば温泉らしきものが噴き出しておりました。
さらに進めるとギリですが突如眼前に北アルプスの眺望!
こんなの見れると思っていなかったから嬉しさマックス^^
この前行った五竜岳も見えてる~。
一番高いところは白馬岳かな。
しかし、北アルプスが見えたのはこの瞬間だけ、あっという間に雲に覆われ姿を消しました。
気を取り直していざ山頂へ! もうすぐそこっぽいし^^

が、この時はまだラスボスが控えているとは露知らず+_*
で、あはは^^;岩登りですか?やれやれ。
しかし、考えようによってはよれよれの足をかばって腕力で登れるというもの。
好機と捉え一気に登ります!
と言うのは嘘~。息上がりまくり~休憩しまくり~。
ほぼ見えてるのに届かない、何ともどかしい^^;
そしてそしてついに、てっぺん取ったー!! やったぁ~^。^

ところがところが、辺りは真っ白けっけ~!?お~まいが~・・・。ウワ~ン*_*
最後の最後で神に見捨てられたか。ま、これも山のあるある。仕方の無いところ。トホホ
と、思ってたら、捨てる神あれば拾う神あり! いきなり抜けたー! これもあるある。
妙高山はダブルピークになっていて辿り着いたのは南のピーク。
もう真っ白だし足もよれよれだしここを終着地とすると決めてたんですが、ふつふつと行きたい病が発生^^;
行っちゃえ北ピーク!
不思議と足も軽くなる^^ いや、装備デポしてるから当たり前だw
ガスが湧いては消えるを繰り返す目まぐるしい天候でしたが、それなりに良い景色に出会えました^^
頑張って一押しして北峰来た価値はありましたよ~。
南峰まで戻って名残惜しいですが下山開始。
さようなら~^^
するとまたまたガス帯に飲まれて真っ白け。
その後は分かりませんが、かなり良いタイミングだったみたい?
さ、ここからピストンして登山口へ戻ります。
流石に酷使し続けてきた足が悲鳴を上げ出します><
山での事故は下りの方が多くて登り以上に慎重に行かねばならぬので、気など抜ける訳もなく今一度紐を締め直しての行軍になりました。
何とか無事に下山完了したときはほんとにほっとしました^^;もう歩かんでええのでw
下山後、岩戸屋さんの温泉にドボン。
ここもすこぶる良い湯で言う事なし!
山の後の温泉は格別ですが、この湯のレベルなら更にプラスαの値打ちです^^
すっかりリフレッシュしたのも束の間、今宵のお泊りポイントのキャンプ場に問題発生。
想定以上にお客さんが殺到しているようで、直ちに向かわねば時間が経つと保証出来ないという有様。
と言う訳で、買い出し部隊と分かれてキャンプ場に直行!
幸い無事にキャンプ地確保!マジにほっとしました。
もし駄目だったら大したアテも無い中、他を当たらなければならなかったのでね^^;
キャンプ地にて合流し、皆で安着の乾杯~^^
何のうれいも無くなり完全リラックス状態で飲む一杯もまた格別!

そして開かれる宴会も勿論最高でした^。^ またもや、海の幸いっぱいw
食って、
真っ白になったり(謎)
絶叫がキャンプ場をこだましたり(もっと謎)
そして炎に見入ったり、夜は更けて行くのでした・・・。
楽しい時間もそろそろお開き。朝食を済まし撤収作業を済ませ帰還の途に着きました。
今回は結局当日まで天候に悩まされた山行になりましたが、結果的には運良く良き思い出となり満足いくものになりましたです^^
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