トヨタ コペン

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ある意味奇跡の車🚙 - コペン

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ある意味奇跡の車🚙

おすすめ度: 5

満足している点
オープン時の解放感。フロントガラス(ピラー)と上半身の距離が離れていて尚且つ小さく低いフロントガラス面積は私の好きな60~70年代のオープンカーを彷彿させる。軽自動車規格でありながら精度の高い電動ハードトップを搭載して190~260万円台のリーズナブルな車両価格。ボディサイズもトヨタスポーツS800やホンダS600が好きな私にはジャストサイズ。
不満な点
オープンカーなのでルーフのビビリ音は致し方無しだがルーフロックがすぐ緩むのは不満な点。コストを考えると贅沢は言えないがリアトーションビームの乗り心地の悪さ、オーディオスピーカーの質感、数の少なさ。
総評
もうすぐ定年、年金生活にはいるので上がりの車として購入しました。ロータスのコーリンチャップマンさん、マツダロードスター初代主査の平井敏彦さんがライトウエイトスポーツカーは庶民の為の車でありリーズナブルな価格で提供しなければならない。その為に性能面や装備面で欲を出してはいけないとの記事を読んだ事がありましたがコペンはまさしくそのコンセプトを忠実に守っている車だと思います。コペンファクトリーに見学させて頂いたが社員さんの造り込み、検査技能は素晴らしく何より場内がとても綺麗だった。軽自動車規格で電動ハードトップを搭載しこのクオリティーはある意味奇跡だと思う。年々厳しくなる安全、環境の規制の厳格化を考えると軽自動車でオープン2シーターのスポーツカーは現行コペンが最後かも知れないと個人的に思っている。老若男女、とくに若い人達に積極的に乗って欲しいと思う車です。
デザイン
4
GRスポーツのフロントフェィスデザインは凄く自分好みでありローブよりローワイドに見える巧みさがある。不満点は真横から見ると安全、衝突レギュレーションの関係かベルトラインが高めで分厚くボテッとして見える所とルーフの形状の兼ね合いで真後ろから見ると車高が高く見える所。
走行性能
4
CVTに乗っていますが特有のラバーフィールは少なからず感じます。キックダウンもしかり。ギアが噛み合ったダイレクト感を重視するならMTですが私は制限速度の高い専用道路をよく走るのでスポーツカーの要素の強い5MTよりGTグランドツーリングの要素を重視したのでCVTにしました。時速100キロでMTより500~600回転ほど回転数が低く遮音性含め高速走行は快適です。アクセルレスポンスは普通ですがスポーツECUに変えると俊敏になります。ブレーキは踏み初めが頼りないですがちゃんと効きます。公道での話ですが、、、YouTubeのテスト動画でも実証されています。ハンドリングはクイック過ぎずシャーブで余程本気でコーナーを曲がらない限りアンダーステアは気になりません。
乗り心地
3
やはりリアトーションビームは乗り心地に関して多少不満があります。段差を乗り越えると結構な衝撃が伝わります。でもGRチューニンクでサスは硬すぎずコペンシリーズの中ではしなやかです。S660の四輪ストラットが羨ましいですが6速MTと足回りにコストを掛けたS660とオープンボディ機構にコストを掛けたコペンのコンセプトの違いなので納得してます。
積載性
5
ルーフを閉めた時のトランクの広さ、容量はとても満足してます。オープンで走るときは荷物を制限するセオリーは自分なりに出来てますし荷物を載せてオープンに出来ないクローズのときの走りの楽しさを追及したカスタムも今やってます。
燃費
5
ノーマル、ドライブモードで市街地(郊外)リッター21~22キロぐらいでした。今はエンジン、ECUを仕様変更しているのでリッター2~3キロ落ちてますがとても満足してます。
価格
5
ライトウエイトスポーツカーのコンセプトを忠実に実現している価格だと私は思います。
故障経験
今の所1年間で3000キロ程の走行距離、休みの日しか乗らないので故障は無いです。

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