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専用の「2トーン・ボディカラー」が美しい! - ノート e-POWER
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Tommyツートーン
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日産 / ノート e-POWER
オーテック(1.2) (2020年) -
- レビュー日:2025年11月25日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:仕事
おすすめ度: 5
- 満足している点
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E13系(2020年12月~)の日産ノートのカスタムカー「AUTECH」シリーズは、2024年1月にマイナーチェンジ(MC)されて2025年11月現在も “オーテック・クロスオーバー″ と “オーテック・ライン″ が販売中ですけど、MCで “(オリジナルの)オーテック″ は絶版になってしまいました。
●私は、その “絶版オーテック(2021年2月~2023年12月)“ のシルエット・フォルムが大好きで、 車体下部のメタル調フィニッシュの専用パーツは、さりげなくスポーティさを演出してて、還暦を超えた「ちょい悪オヤジの遊び心」を大いにくすぐってくれます。フロントグリルも、どの角度から見ても美しく輝くようにデザインされたドットパターンで、シンプルながら実に美しい。
●ボディカラーは、 “絶版オーテック(2021年2月~2023年12月)“ のみに採用されていた白黒の2トーン。_この配色がなぜ、現行のノートに無いのか不思議でなりません。_実に上品で美しい。
●内装も、インテリア全体をブルーとブラックでコーディネートされていて、青色が好きな私などは至福のひとときを味わっています。 - 不満な点
- 助手席前のグローブボックスの容量が小さく、開閉のフィーリングも安っぽい。
- 総評
- 内外装のデザインやカラーリングは(私好みで)申し分なく、運転が楽しくて仕方ありません <笑>。
- デザイン
- 5
-
フロントからリアまで一本の線でつながるキャラクターラインは、シャープで美しい。_先代E12型と比べて、車格が大きく見えます。
水平に横一文字のシェイプの「リアコンビランプ」のデザインも先進的で、かつ美しい。
●内装は、特に(標準装備の)専用シートが、黒地にブルーのストレッチが入り、とても美しい。 さりげない配されたAUTECHロゴがワンポイントでおしゃれ。 - 走行性能
- 5
-
ふだんは「ECOモード」で運転していますが、「SPORTSモード」の加速感は、なめらかで力強い。
●回生ブレーキは、初代e-power(E12)と比べて、なめらかで違和感がありません。 - 乗り心地
- 5
- 乗り換え前のノート(E12、ガソリン車)と比べてたいへん静かです。
- 積載性
- 4
- 他メーカーのライバル車と比べても、十分な容積です。不満はありません。
- 燃費
- 5
- 1回の満タンで、600km以上走ってくれます。十分です。
- 価格
- 5
- 買ったのは2025年10月。 ボディカラーとボディデザインが大のお気に入りでしたので、原稿の新車ではなく「(認定)中古車」を探し求めました。_4年落ちで、たくさんの純正オプションが付いていて、総額は(新車時合計価格の)ほぼほぼ半額でした。
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