2008年10月12日
0-100m
今日の記事は昨日の記事の続きとなります。
話の内容などに某○岸マンガっぽい言葉が出てきますので読みにくいかもしれませんがご了承ください。
朝8時に目が覚め早速私のチューンやセッティングを開始する。
まず見た目チューンでバーゲンで安売りしていたアディダスのジャージを着る。
そして、ギア比を変更する。
仕事仕様の低回転トルク重視から高回転スピード仕様のギア比に変更した。
出る種目は午後からなので私は昼前に現地入りしました。
軽く燃料を補給して慣らし運転を開始。
そして、1個目の出場種目の時間がきました。
種目はムカデ競争みたいなもので団体競技なので軽く様子見。
練習も無しのぶっつけ本番だったので練習していたと思われるチームには敵わず6位中5位。
まぁ~しょうがないですね・・・^^;
私が力を入れるのは一番最後の種目。団体リレーだ。
チームの中では私が一番若いのでアンカーを走ることに。
走る前に最終チェックをする。
油圧(血圧)OK、油温(体温)OK、水温(喉の渇き)OK・・・。
そしてレースがスタート。
うちのチームの第1走者は3番手だ。そのまま続けばいいレースになると思ったが第5走者がスピン!!
そして足回りが故障したのかスピードがガタ落ち。順位が5位に落ちた。
そして第6、7、8ときて私の出番がきた。
順位は変わらず5位。4位との差はかなりある。
4位のランナーはワイドフェンダーにフロントが2段になっている。今流行りのメタボボディだ。
エンジンもディーゼルでショートストロークの足では速度は出ていない。
何とか早くバトンをもらえば追いつける可能性がある。そして、第8走者がやってきた。
バトンをもらう前に少し加速してローリングスタートでバトンを受け取る。
バトンを受け取り前を見るが残念ながら4位のランナーはすでにゴールしていた。
残念だが仕方ない。今の自分の全力を出してただ走るのみ。
前方には何も無い。
「フラットアウト!!踏め~~~」
タコメーター(脳内)がすばやく上がっていく。
「4千、5千・・・」
「3速、4速・・・」
だんだん速度が上がりトップスピードへ。
メーター読み6速8千回転320キロ!!
のはずだった・・・。
クラッチが滑っている!!(心と体のズレ)
実際は6速7千回転280キロ止まり・・・。
これが現実だ。ロクにメンテナンスもせず一発勝負。いい結果が出る訳もない。
このままの速度を維持してストレートを走る。
RCCDが体勢を崩さないようにコントロールする。
ムキだし吸気(口)が酸素をどんどん吸い込み、ストレートマフラー(口)が勢いよく二酸化炭素を排気する。
エンジンの調子はいいのだが、残念ながら足回りが期待通りにならなかった。
ゴールまであと少しと言うところでギャラリーから「速い」と声が聞こえる。
「何!!」6位のアンカーが追い上げてきたのだ。
「やばい!!」オーバーテイクされてはこの走りは無駄になる。
後方のマシンは私より年式が新しくエンジンもいい(若い)、結構差があったのに追いついてきたのだ。
「こっちは実速280キロ。しかし、向こうは320キロ出ている・・・」
そう思い焦りながら走る。
残り10m。
後ろからエキゾースト音(足あと)が聞こえる。
「すぐ後ろにいる!!」
「踏め~~~。」
その姿はまるで狂おしく身をよじるように走ったという・・・w
そしてゴール・・・
何とか抜かれずにゴールすることができ結果は5位。
走り終わっても油圧、油温は少し上がっただけでエンジンの調子はいい。
しかし、足回りが無理をしたのでガタがきていた。
無事に大会が終わり、家に帰りオーバーホール(風呂)しました。
なんとかクラッシュ(転倒)せず、故障(怪我)せず終わったので良かったです。
自分のレースは終わったので、録画したF1日本GPでも見たいと思います。
あ~疲れたw
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Posted at
2008/10/12 19:23:27
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