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農道スターのブログ一覧

2026年02月23日 イイね!

CLA45でサーキット走るなら

CLA45でサーキット走るならさてさて、この1年でかなりCLA45の事を理解できたと思います。そこでサーキット走行に必要なアレコレをまとめます。



- エンジン
全くいじる必要なし。パワー十分。レスポンス問題なし。バブリングも増やす必要なし。

- スピードリミッター
富士のストレートエンドでメーター読み250km/h届かないくらい。ノーマルは250km/hリミットなのでギリギリ。AMGアドバンスドパッケージなら270km/hリミットなので解除の必要なし。

- エンジンオイル
純正が安心だけどMobil 1の0w-40で走り切れる。定期的な交換とレベルゲージチェックは忘れずに。

- エンジン冷却
水温、油温とも純正のままで必要十分。



- ブレーキ
フロントパッドだけはサーキット対応品に要交換。あとはローター、キャリパーとも純正で十分。

- ブレーキフルード
DOT4に全交換。サーキット走行後は必ずエア抜き。

- 足回り
反応早くしたりタイム出すために車高下げて硬くしたくなるかも。でも純正で十分。電制でモード変えれるし一般道も考えれば交換不要。



- タイヤ
1600kgの車重に235は少し物足りない。でも足回り変えたりボディ補強しないなら235がバランス取れている気もする。エア圧は純正指定のフロント260kPa、リア210kPaあたりが一番感触良い。



- ミッション
Raceモードの変速オートでOK。MT感覚欲しければマニュアルモード。

- ミッションオイル
オーバーヒートする前にヒーター全開(A/C OFF)。あと50,000kmごとに交換。

- トラコン、ESC
全オフにしないでRaceモード。全然邪魔にならないしスライドもちゃんと可能。

- ボディ補強、空力パーツ
いらない。ストレートもコーナーも安定している。

こんなところでしょうか。ミッションオーバーヒートが悩ましいですが他は追加装備不要で問題なくサーキット走れます。

でもやっぱりミッションオーバーヒートは残念。期待してAMGモデルにしただけに悔しいなぁ。

しかしそれでこのクルマが嫌になる事は無いですね。世の中様々なクルマがあるので、そのクルマに合った乗り方やドライビングをして楽しんでいければ良いと思います。深刻な故障に繋がるようなやつはダメですがCLA45は大丈夫そうです。自分のようなノーマル派には良く合うクルマなのかな。

でもミッションオーバーヒートは許せん!(しつこい)
Posted at 2026/02/23 00:44:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | AMG CLA45 4MATIC | クルマ
2026年02月22日 イイね!

久しぶり富士スピードウェイ走行 〜ミッションオーバーヒート編〜

久しぶり富士スピードウェイ走行 〜ミッションオーバーヒート編〜前回の続き。

久しぶりに富士スピードウェイ行ってGPSラップタイマーとミッションオイル交換後の調子を見て来て、いよいよミッションオーバーヒート対策はどうだったのかというお話。

まぁ前回のブログでクーリング入れている事からお気付きかも知れませんが、



ちーん。

マジかよぉ。確かに季節外れの陽気(2月なのに14度)だったけど、前回より涼しいぞ?それでもダメなのか。。。

ピットに入って少し考えました。ミッションの冷却系、もしかしたらラジエターファンでエンジンと合わせて冷やしてるんじゃないかな。だとしたら昭和のあのテクノロジーが使えるんじゃないかと。そう、その必殺技は、



ヒーター全開ッ!!

全然期待してませんでしたが回し始めて1分くらいで水温油温共にミッション温度も下がり始めました!

試しに走行再開してみましたがヒーター全開中はオーバーヒート状態になる事なく走り切れました。これが正解だったのか。

でも注意点がいくつかあって、

1. 一度オーバーヒート状態になるとミッション冷えても低い回転数を使いたがる制御になりました。アクセル踏み込めばキックダウンみたいにシフト下げてくれますが当然加速は遅れます。おそらくミッション保護モードでしょう。これによりスポーツ性が損なわれます。マニュアルモードはミッション壊してしまわないか怖くて試せませんでした。

2. ヒーター全開で改善しますがエアコンオンではダメです。ただメルセデスってエアコンオフでも時間が経つと勝手にオンになるっぽいです。ちゃんと確認してませんでしたが再びミッションオーバーヒートになって「あれ?」って思ったらACオンになってました。走行中に都度確認が必要って事?ドライビングに集中させてくれー!

まとめると、ミッション保護モードに入れないようヒーター全開にして、ミッション温度とエアコンオフを気にしながら走れ!です。もしくは気温1桁代の極寒時期限定。ミッションクーラーという手もありますが出来れば入れたくないなぁ。

AMGモデルに限らず、メルセデスって全車種ニュルブルクリンクで走行テストしてると思うんですよ。ニュルでは問題なかったって事?全世界の自動車メーカーの皆さん!今や世界のベンチマークはニュル1周のタイムではなく富士スピードウェイのフリー走行30分ですよ!!
Posted at 2026/02/22 09:23:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | AMG CLA45 4MATIC | クルマ
2026年02月21日 イイね!

久しぶり富士スピードウェイ走行 〜ラップタイマー編〜

久しぶり富士スピードウェイ走行 〜ラップタイマー編〜前回の続き。

久しぶりに富士スピードウェイ行ってGPSラップタイマーとミッションオイル交換後の調子を見て来たという話のうち今回はGPSラップタイマー。

GPS式は様々ある中、コストを一番抑えられそうなのはスマホアプリ。ド定番のRaceChronoにGPSアンテナのDG-PRO1Sと組み合わせた構成にしました。あとDashWareというアプリで走行情報を簡単に動画に埋め込めるそうなのでそれにもトライしてみます。

生粋のApple信者なので、今回この構成のために買い揃えたのはコチラ。

- DG-PRO1S GPSアンテナ
- 中古Androidスマホ (Android 8.0)
- 中古Windows 11 PC
- RaceChrono アプリ

ブレーキパッドが何セット買えたんだろうか(涙)。磁気式廃止で痛い出費です。。。

磁気式は単純な構成なので精度を疑った事はないのですが、GPS式は受信環境とか不安定不確定要素が多く感じていて導入を見送っていました。今回導入に際して気になるのはやっぱり精度。そこで富士スピードウェイ公式のトランスポンダーを借りて、GSPとの差がどれだけあるか見てみる事にしました。その結果がコチラ。



遅ッ!まぁタイヤが終わりかけなので予想はしてましたが思った以上にズルズルでしたね。。。

速い遅いは置いておいて、クーリングラップになるとコンマ5秒くらい差が出てしまいますが、それ以外のラップの差がコンマ1未満でした。平均するとコンマ014秒で全く問題なし!

こりゃ次回からトランスポンダー要らないですね。

続いてDashWareで撮った動画に走行記録を合成します。



今回GPSだけなので表示できるのはラップタイム、走行軌跡、スピード、Gセンサーくらいですが楽しいですね。走行軌跡は別のツールで走行ライン見れたりするようなので、自分の走行を振り返ったりして走った後も楽しめそう。

クルマを走らせるという事とは直接関係しないパーツですが、スポーツ走行を楽しむ上では全然アリですね。もう少し早く導入しても良かったかも。

いや、P-LAPで十分かな。。。汗
Posted at 2026/02/21 09:01:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | AMG CLA45 4MATIC | クルマ
2026年02月20日 イイね!

久しぶり富士スピードウェイ走行 〜ペダル編〜

久しぶり富士スピードウェイ走行 〜ペダル編〜やっとサーキット行ける時間が取れました。その間に富士スピードウェイのコース改修があり、磁気式ラップタイマーが使えなくなってしまいましたね。P-LAPユーザーとしては涙目ですが、諦めてGPS式を新たに用意する事にしました。

パドックでの喫煙に腹が立ったりとかありましたが、それは置いておいて今回の目的は2つ!

1. GPS式ラップタイマーと公式トランスポンダーの差はどれくらい?
2. ミッションオーバーヒートは改善された?

あとはベストタイム更新も狙いたかったのですがタイヤ選びが難航しており(RE-71RZどうなのかな?)、終わりかけAD09のまま行く事にしました。次回のタイム更新に集中できるよう不安材料は全てクリアにする事が主な目的。

で、それぞれどうだったかに入るのですが、その前に!



ブレーキペダルが取れました\(^o^)/

これ1コーナーブレーキングの時ですよ。めちゃくちゃ焦りました。一瞬「ペダル折れた!?」と。幸い折れてはいなかったので踏み直して止まれましたが怖かったよー(ToT)



ひっくり返してみるとこんな感じ。なんとペダルにはめているだけのパーツでした。マジかよAMG!普通こういうのってペダルにネジ止めしたりしないの!?まさかアクセルペダルの方も、、、



やっぱり。。。(T_T)

この後は両方とも外して走行しました。滑らないよう気をつけて踏んだのもありますが外していても問題ないですね。滑り止め用にサンドペーパーでも貼ってこのままにしようかな。

ただ外れたブレーキペダルの方はアクセル側にゴムのガードがあって、ブレーキペダルの後ろ側に足が挟まらないようになっているんですよね。自分以外の家族も運転するので、これを外すかは悩ましいところです。

ってか走りのAMGならこういう所は抜かりなくやって欲しい!設計甘いぞ!!
Posted at 2026/02/20 11:18:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | AMG CLA45 4MATIC | クルマ
2025年11月30日 イイね!

クルマの魅力は数字で測れない

クルマの魅力は数字で測れないミッションオイル交換したし、そろそろサーキット走行再開したい今日この頃。気温も低くなってエンジンにも良いし。

エンジンでいうとCLA45のエンジン、出た当初は世界最強の量産2リッターエンジンだったメルセデスM133。同じメルセデスエンジンのM139に抜かれちゃいましたが、それでも381馬力は今でも十分すぎます。

で、乗ってみるとコレ不思議なものであまりパワーを感じないんです。ターボ感も控えめ。いや何というか速い事は間違い無いし、走ってみるとしっかり速い。ただ元愛車のFD2シビックタイプRの方が走っていて「うひょー!」感がありました。

改めて両車の比較。

FD2シビックタイプR K20Aエンジン
1,998cc 自然吸気
225PS/8,000rpm
215Nm/6,100rpm


C117 CLA45 M133エンジン
1,991cc ツインスクロールターボ
381PS/6,000rpm
475Nm/2,250–5,000rpm


パワーウェイトレシオ
FD2 1270kg / 225PS = 5.64
C117 1610kg / 381PS = 4.23

CLA45の方が馬力で圧倒しているのはもちろん、トルクに関しては2倍以上の差。パワーウェイトレシオも4.23と低い数値。それでもパワーを感じないのは駆動方式やギヤ比、はたまた車重や重量バランスなどなどエンジン以外の様々な違いがあって、最終的にCLA45は扱い易さを優先した作りなのかなと。

CLA45はどこからでも加速してよく曲がる安定感があります。コーナリングも安定してるしハラハラドキドキは少ないかもですが、安心して攻められる楽しさがあります。

FD2の方は高回転NAエンジン特有の最大パワーに至るまでの高揚感があります。もちろんクルマ全体としての速さもありますが、エンジン回転数と比例して上昇するパワーの雰囲気が結果的に魅力になっているのかなと。あとマニュアルトランスミッションなのとコーナリングも。

こうして比較しておいて言うのもあれですが、クルマの魅力って数字で測れないですね。何に重きを置くかでも変わりますし。エンジンだけに注目したら個人的にはFD2のK20Aが良いです。でもクルマとしてはどっちも好きかな。それぞれ違った魅力があってそれぞれ良い感じ。

CLA45をFD2の雰囲気で作ったらどうなるのか考えたら妄想膨らんで楽しくなりますが、そこはチューニングの世界でしょう。クルマ遊びのさらなる深み(底なし)へと…笑
Posted at 2025/11/30 15:56:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ

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「CLA45でサーキット走るなら http://cvw.jp/b/432854/48943075/
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