- 車・自動車SNSみんカラ
- 車種別
- 三菱
- eKワゴン
- クルマレビュー
- クルマレビュー詳細
ゲタ車から半メイン車に ~解体送り12時間前の「救出」購入~ - eKワゴン
-
いちR
-
三菱 / eKワゴン
不明 (2005年) -
- レビュー日:2020年4月12日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:仕事
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
初の軽だけに「軽はトロイ」と思っていた先入観を完全否定する加速の良さ。
当然スポーツ車よりは劣るものの、現行低燃費車よりも快適な加速度を持っている。
「その分燃費は悪い」と言われているが、運転方法によっては定常的にリッター13km前後は記録するため、古い年式ながら経済的には十分発揮してくれる。
更に当たり前ながら狭隘路での取り回しのよさ。旋回性能は田舎道では最高の威力。
内装材についてはトヨタ車やホンダ車の同年代の車よりも頑丈に装着されている感がある。それだけに外しにくい... - 不満な点
-
新車発売当時に90万円ちょいで買えたというだけに内装はかなり簡素なもの。
内装はいいとして、メーター機器類の機能などが一部省略されている。
ドアの集中ロックについても手動バー式(旧型)であるため、ドアロックを習慣にしている者には少し面倒な感じがする。 - 総評
-
正直、軽自動車、三菱車には興味がなかったため、単なる「所有古参車両の延命対策ゲタ車」としてしか思っておらず、「その場にあったから」というだけで買った車だった。
しかしそれは1週間で「けっこうええやんけ!」な感じに思考転換させられた。
平成10年代の軽でありながら、簡素化された車でありながら、通常走行には他の所有スポーツ車と違和感なくストレスなく気持ちよく走れる。
フラットなシートはスポーツ車派にはホールド性などで反対派が多いかしれないが、仕事の合間の車内での休憩などには足を伸ばしてリラックスできるという「硬いソファー」になる。
純正オーデオ搭載であるが、想像以上に音は悪くなく、換えなければいけないというようなものではなくそのまま十分に使える。
スポーツ走行派な自分でも十分に走行性を楽しめ、かつ居住性まで楽しめる1台となった。
- 走行性能
- 無評価
-
三菱Dによると、エンジンはかなり長く使われたパワーのある軽用のエンジンと言われるだけに、加速初期のパワーが感じられ加速時にストレスが少ない。
3速ATのために高速走行ではしんどいが、一般道の法定速度走行は快適に感じる。
最近の車は燃費重視のためにギヤ選択がパワーに追従していないことがあるが、この点はかなり敏感に変速してくれる感がある。
グリップについてはタイヤ純正サイズ、足回り純正のままであるが、ストロークを生かすと悪路、雨天路でも結構ラフに旋回できる。
ブレーキはやはり軽い分、純正のブレーキでも十分に初期制動が得られて停まりやすい。 - 乗り心地
- 無評価
-
純正一般車にあるフワフワ感は左程感じない。
悪路でもサスペンションが路面の障害を吸収しているという感じが伝わってくる。
ステアリングとのレスポンスも特に違和感ない。
一般道走行なら十分快適に搭乗者を乗せることができる。 - 積載性
- 無評価
-
トランクスペースは他のハッチ車に比べると狭い。
また、各席への荷物搭載も狭い。
後部席を倒すと大型荷物の積載ができるのでこの点はステーションワゴン型車の特権。 - 燃費
- 無評価
-
山間部狭隘路+エアコン作動時:10km/L前後
一般道30分程度の運用反復:11km/L前後
閑散一般道20分程度の運用反復:12km/L前後
都市間夜間国道走行:14km/L以上 - 故障経験
-
当初、不具合の懸念として破格で販売された車体なものの、運用3か月、7万キロ超えの通算走行2000kmの現時点では全くなし。
しかし破格だけに、
・エアコンのスイッチがインジケータランプと起動状態と一致していない
・エンジンキーの電気スイッチの接触不良でエンジン始動にコツがいる
などの意地悪な不具合が数点ある。
マイページでカーライフを便利に楽しく!!
あなたにオススメの中古車
-
三菱 eKワゴン 届出済未使用車 衝突軽減ブレーキ(岡山県)
129.8万円(税込)
-
三菱 アウトランダーPHEV 特別仕様/純正9型ディスプレイ/アラウンド(静岡県)
393.8万円(税込)
-
トヨタ アルファード 登録済未使用車 禁煙車 サンルーフ(埼玉県)
699.8万円(税込)
-
日産 エクストレイル 12.3インチコネクトシステム/アラウンドビ(千葉県)
549.2万円(税込)
注目タグ
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!


















