BMW 3シリーズ クーペ

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スタイリングに惚れ込んだら「買い」 - 3シリーズ クーペ

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スタイリングに惚れ込んだら「買い」

  • GIL

  • BMW / 3シリーズ クーペ
    320iクーペ RHD(MT_2.0) (2010年)
    • レビュー日:2019年1月8日
    • 乗車人数:4人
    • 使用目的:スポーツ走行

おすすめ度: 4

満足している点
何と言ってもそのスタイリング。
個人的には歴代BMWの中で第2位※1位はE36カブリオレ。
不満な点
前車がセダンだった為、2ドアで乗り降りが手間な点。
(当然これはスタイリングとトレードオフ)

あとは、グローブボックスが小さくて車検証入れすら入らない点。
中古車で乗り出し当初、電装系トラブルに見舞われた点。
総評
とにかく見て、スタイリングが気に入ったら、あとは試乗して大きな問題がなければ「買い」だと思います。
手前味噌ですがこのサイズ感でこのスタイリングは、おそらく今後出てこないのかも、と思わせるくらい絶妙なバランスのデザインなので。

MTが好きなら320。左なら前期、右なら後期。
このパワーとギヤ比なら、2ケタkm/hでも十分2速3速でワインディングを楽しめます。

ちなみに購入の一因となったレビューがこちら
https://autoc-one.jp/bmw/3_series_coupe/report-620716/
デザイン
5
8クーペが出るまではE36カブリオレに並ぶ、好デザイン
だと思ってました。出た後も、現実的な取り回しを考えたら
92がサイコーです!
走行性能
4
前車(E46 320i MT換装)の6気筒と比べると、
・エンジンの音質はどうしてもガサツ
・ただし高回転まで回した時の回転落ちの音は6気筒より滑らか
・4000〜7000回転は4気筒ならではの軽快なエンジン音が車内に入り込み、MTであれば痛快
・トルクバンドが広いためか上記回転域であればシフトダウンしても段付き感なくスムーズにつながり、ヒールトゥーも気持ちよく決まります。
・逆に3000回転まではほとんどエンジン音が聴こえず、そこそこトルクフルで静かな発進も可能

MTの操作性は前々車のE46 318i同様に、ストロークが長く、タッチは軽め。
クラッチは46以上に拍子抜けするくらい軽いです。
※とは言え、すぐに慣れてしまいます
またアクセルとブレーキのペダル高さが46より改善され、ペダル加工なしでもヒールトゥーしやすいです。

最終的なパワー感は、「回さなければ非力に感じる」でしょうか。車重もそこそこありますしハイパワーなAT車からの乗り換えであればパワー不足は否めないと思います。
乗り心地
3
おそらく「硬め」でしょう。

自分は通算で15年ほどBMWに乗っていて、すっかりこの足の雰囲気に慣れてしまってますが、大抵初めての人は「硬いね〜」と言われます。

購入後に足回りをイジるつもりがなければ、必ず試乗した方がいいと思います。

自分はこれまで、
E46 318i 純正Mスポ→ビルシュタインBTS
E46 320i 純正ノーマル→クァンタム オーダー車高調
E92 320i 純正Mスポ→ビルシュタインB12(旧BTS)
と換えて乗ってます。

ビルシュタインにすると、更に硬めにはなりますが、Mスポの「硬め=スポーティ の演出」よりは滑らかで安定してくれる、気がします。

静粛性は前述しましたが「3000回転までは静か」。
自分のクルマは購入時からパフォーマンスのマフラーが着いてたので、ノーマルマフラーならその上も排気音は静かかもしれません。
ただしエンジン音は4000回転から、「いい意味で豹変」します。

振動の類は、語弊を恐れず言うなら「ありません」。
E46に比べると、格段に静かでスムース、悪く言えば「乗り味が薄い」です。
積載性
3
元々小さい子供を後席に載せるつもりで、中学生くらいまで耐えられる広さ、をイメージして買いました。

諸々の記事に書かれている通り「大人でも片道200キロ程度の乗車なら不満はない」広さです。
ただしセダンの後席とは比較になりません。

トランクもセダンよりは狭いですが、ここは「十分に広い」です。
コストコで買い込んでも、座席に荷物が入ってくることはまずありません。ハッチバックやBMWミニにしなかったのはこのトランクのせいでもあります。
燃費
4
カタログで18km/lと書かれてますが、2000キロほど走行した経過では8.4km/l。全て下道です。
高速に乗らない限り大幅なアップは期待できないですね。
価格
4
7年落ちで元値の1/3!チューニングベースにはもってこいでした。
故障経験
購入後1ヶ月くらいから、エンジンチェックランプが点灯。
自覚症状は少ないものの、点灯中はセンサーが「排気ガス不良」と判断し、ガソリンを濃く噴射、結果燃費も悪化していたようです。何よりランプ点灯したまま乗るのが精神衛生上イヤでした。

原因は「ラムダセンサーの内部ショート」、修理はNOXセンサー交換で約11諭吉。

修理するまではオイル交換やエンジン内部洗浄など色々回り道をしましたが結局一度ランプが消えても再点灯を繰り返しました。

出費は大きいですが、今のところ交換後、再発はしていません。

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