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2010年03月27日 イイね!

F1 第2戦 オーストラリアGP みどころ♪

F1 第2戦 オーストラリアGP みどころ♪F1世界選手権 第2戦 オーストラリアGP 3月28日 (日)  
アルバート・パーク・サーキット
決勝 17:00スタート (日本時間 15:00)

第二戦 オーストラリアGPは市街地サーキットであるにも関わらず高速サーキットの部類に入る面白いコース。  「ストレート→低速コーナー」の繰り返しといういわゆるストップ&ゴーなレイアウトが特徴である。
「ストップ&ゴー」の繰り返しという事はストレートが多いということ、すなわちエンジンの負担大、そしてブレーキにも厳しいという事である。  市街地サーキットゆえコースもバンピーである。
そのことからマシンのセッティングは低速コーナー立ち上がり重視の高ダウンフォース仕様の傾向となる。

そのことを踏まえて予選結果を見てみると、レッドブルの速さはホンモノなのだろう。 
ポール・ポジションのレッドブル、S・ベッテルと予選3位のフェラーリのF・アロンソとの差が予選Q1~Q3通じて0.2~0.3秒の差がある。 予選2位に同じくレッドブルのM・ウェバーが付いていることから純粋にレッドブルのマシンがエンジンの差があるにしても総合力で上なのだろう。 

ロング・ディスタンスで強いフェラーリが決勝でどう巻き返すか?
と言うところが見どころと言えばそうだが、実はレッドブル&フェラーリ共に不安要素がある。

レッドブル、このチームはルノーエンジンを使用している。  昨年は信頼性の無さに泣いたが、今シーズンはどうなのだろうか?  開幕戦のスパークプラグの不良によるペースダウンにチームは「今シーズンいきなりか?」という不安を覚えたろう。 結果プラグなのでエンジン本体と言うわけではなかったがオーストラリアGPのようなパワーサーキットでは不安だろう。  しかしトップ4チーム中、最も燃費が良いというメリットは今シーズン大きな強みだ。 開幕戦の快走を今度はゴールまで見せたいところ。

一方、追うフェラーリはもっと深刻かもしれない。
フェラーリのマシン「F10 」は冷却系に問題があるようだ。 開幕戦でも決勝前に2台ともエンジンを新品に換え、決勝でもF・アロンソはエンジン冷却のためスリップ・ストリームを使わず走行した。 F・マッサもマシンがオーバーヒート気味になり後半ペースダウンを余儀なくされた。
オーストラリアGPは「ストップ&ゴー」サーキット、エンジンに厳しい。 
フェラーリはBスペックマシンの制作に入ったというが、それまでに大きな差が付かない事を祈る。

互いに不安を持つこの2チームにマクラーレン、メルセデスがどう絡んでいくのか?

予選9位、10位に前戦同様 ルノーのR・クビサ、フォースインディアのA・スーティル。
正直この二人応援したい。 R・クビサはBMW撤退後、不運な流れに乗り気味かと思ったが、今シーズンのルノーのマシンは思いのほかいいようだ。  予選jトップ10、決勝ポイント圏内に毎回絡めば必ずまた活躍できるだろう、その力は十分ある。 A・スーティルも今シーズンはやっと日の目を浴びることができそうだ。 マクラーレンのL・ハミルトンも「彼は速い」と押すA・スーティル、今年こそビッグチャンスを掴めよ。

可夢偉は... コースがバンピーだから開幕戦同様マシンバランスが悪いのかもしれない(汗)

あと、忘れてはいけないのは画像では20位までしか載ってないが、ヴァージンの2台とHRTの2台もちゃんとレースにでるということ。 決勝は24台で争われる。













Posted at 2010/03/27 21:22:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | F1ネタな... こと。 | 日記
2010年03月16日 イイね!

F1 開幕戦 バーレーンGP 総括~

F1 開幕戦 バーレーンGP 総括~3月14日(日) 現地時間 15:00 
F1世界選手権 開幕戦 バーレーンGP 
決勝レースが行われた。

結果は画像の通り。

フェラーリの1、2フィニッシュ!
優勝したF・アロンソはフェラーリに移籍後初のレースで2008年日本GP以来の久々の勝利だった。
二位の同じくフェラーリ、F・マッサも昨年のハンガリーGPでのケガから復帰後初のレースだった。
この事からフェラーリはこの開幕戦、ただならぬ心境で望んでいただろう。

4位になったがレッドブルのS・フェッテルは中盤までレースを支配していた。  フリー走行3までずっと5位以下だったが予選で本性を現した感じだ。  もともと昨年後半の最速マシンの進化型であるし例のWディフューザー専用にリファインされたモデルなのでポテンシャルの高さは折り紙つきだ。
しかし、レッドブルはニューマシンの走行開始が他のチームより遅かったことと、初期トラブルが頻繁に出ていたことから本格的に速さが出てくるのは第4戦(ヨーロッパに帰ってから)以降かと思っていた。

ところがいざ開幕するとポールポジションをとり、決勝も快走。
33周目にスパークプラグによるトラブルからパワーダウン、ずるずると後退し4位に転落した。
されどS・フェッテル、トラブル後の力走はチャンピオン争いをするであろう力量を感じさせるには十分だった。  レッドブルは今年もエンジンに悩む事になるのかと思った事だろう、プラグゆえエンジン本体ではなかったが昨年の繰り返しは避けたいところ。

今回のフェラーリの勝利はレッドブルのトラブルによる勝利、と言えるかどうかは正直分からない。
後半レースにおけるフェラーリの速さはレッドブルと比べてどうなのか見ることができなかったからだ。
ここは次戦以降注目したいところだ、もしフェラーリの方が速いならオーバーテイクが益々難しくなりタルくなった今シーズンのレースを唯一盛り上げれる見どころかもしれない。

3位のマクラーレンのL・ハミルトン、一番良い仕事をしたドライバーと言える。  完全にフェラーリの2台とレッドブル1台についていけれなかった。  しかしよく喰い下がっていた、S・ベッテルのトラブル発生の時点でまだ抜ける範囲で走行していれたところが流石だ。  マクラーレンは予想外の展開だったと思う、ここまで差がつくとは思わなかったろう。 

メルセデスは胸中穏やかではないだろう、予選・決勝ともにM・シューマッハは完全にN・ロズベルグに負けていた。  まだ開幕戦と言うが開幕までにいかに自分のマシンを作れるようになっているかで速いドライバーか分かる。  テスト期間も十分あったし、マシン特性に好みの差があろうともチームメイトにすべてのセッションで負けると言うのは完全に力負けしている証拠だ。  得意なサーキットで勝る事があっても単なる一要因でしかない。  M・シューマッハ、いきなり(生き残りの)勝負の年となるか?

レッドブルのもう一台とマクラーレンのもう一台は正直あんまり興味ない。  二人ともこの位置が定位置にならないように祈る。

可夢偉選手は来年の為にも次から頑張ろう! トップ10の壁は予想よりも、ずうっ~~~~~と高いのが分かったと思う、表彰台は厳しいかな?  開幕戦で評価するのは速いけど、資金的な理由でマシン開発が出来ない分だけ速く結果ださないと(汗)


次戦は3月28日、オーストラリアGPである。










Posted at 2010/03/16 11:49:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1ネタな... こと。 | 日記

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