
モニター企画で当選した
日本ライティングさんの
「シラザン50」
やっと休みと天気の良い日が重なったのでギリギリ(締切は10/12(笑))施工!!(爆)
実際説明書通りに施工するだけです。
施工車両はスズキ スペーシアギアです!
色はイエロー!(MK53S)
施工にあたり、個人的に思った事、感じた事を書いていきますね〜。
先ず洗車から。
隅々まで細かく洗う事をオススメします!
コーティングするという事は汚れも一緒にコーティングの下になってしまいますからね。
特に濃淡色だと水垢が目立ちますから、付属のシャンプーで洗う前に水垢を無くしておきたいです。
また目立つ擦り傷などもコンパウンド等を使い極力目立たなくする事をオススメします。
施工したらツヤが洒落にならんレベルで出ますので小傷等は目立ちます(笑)
そして付属のカーシャンプーで洗います。
今回のモニター品はトップコート付きのMですかね。
軽自動車から小型普通車向けサイズです。
正直シャンプーはもう少し多くてもイイなぁって感じたので、車格がL以上に該当するなら別途カーシャンプーを購入した方が良いと感じました。
ちなみに泡切れは抜群に良いです。(これは嬉しい)
拭きあげはマジでトコトン細かいとこまで拭きましょう。
モールとかの隙間に水は絶対残りますから、ブロワー持ってるなら活用して拭きあげます。
付属の説明書にも書いてありますが、ミラーの部分とかの水を吹きま忘れ無いように。
拭きあげたらコーティング剤を用意します。

A液→B液→硬化剤の順番にボトルに入れます。
順番に指定があるので間違えないように。

入れたらスプレーを取り付けて振ります!(攪拌)
施工には付属のクロス(青2枚と赤2枚付属してきます)を使いますが、自分で数枚用意しておきましょう。
と、その前に!
シラザン50にはマスクとニトリル手袋が付属してます!
マジで薬品臭がします。
また素手に着くと荒れたりする可能性もあるのでニトリル手袋とマスクは必須になります!
また風向きによっては目に入る可能性もあるので保護しておいた方が良いですね。(私はメガネ)
コーティング剤をクロスに拭いて施工する方法と、ボディに直接拭いて拭きあげる方法の2パターンで施工しますが、個人的にクロスに拭いて施工する方が楽です。
一度に施工出来る面積が取説に書いてあります。
結構伸びるので慌てる必要もありませんし、施行忘れやムラの心配は少ないかな?
コーティングしたら最後にトップコート!
コーティング剤より量が少ないです。
が、コーティング剤より伸びが良いので慌てずに。
取説にもあるように、コーティングを施工した順番にトップコートを施工していきます。
迷いそうならコーティング→トップコートって部分的に進めて行くのもアリです。
トップコートを施工して乾拭きしたら完了!
2時間は水や結露しないように。
って感じです。
作業前の撮影を忘れてしまってました
(´;ω;`)
まぁ小汚い感じでした。
高圧洗車機で水→洗剤→水コースでサラッと洗って砂や泥などの汚れを落としておきました。
そうする事で付属カーシャンプーでの洗車が楽になりますから。
で、施工後のルーフ

スマホの撮影でここまで綺麗に景色が映るのは凄いと思います。
ルーフトップなんて一番汚れるし汚れが残りやすい箇所。

帰宅後撮影。
雲の形までハッキリ( °◊° )…ヒエー
自分で施工出来るレベルじゃないわ・・・
経験則ですが、コーティングする際は下準備でボディを如何に汚れていない状態に出来ているか?
で仕上がりが全く違います。
下準備洗車の後に手洗いで下回りの鉄粉等を粘土クリーナーで落としてます。
本来カーシャンプーでの洗車後に脱脂をすると更に良いのですが、準備の時間の都合上省いてます。
シラザン50自体にも、付属のカーシャンプーにも脱脂成分が入っているので心配は無いのですが、万全を期してガッツリ脱脂したいなら脱脂剤NGC04-100が日本ライティングさんから販売されています。
って感じですね。
洗車機の空き待ちや拭きあげ場所の空き待ち含めて3時間ってとこです。
悪くないと思いますね〜。
コーティングの持ちや撥水等楽しみです。
メンテナンスのヤツとカーシャンプー買っておかないとな。
Posted at 2026/10/11 15:13:34 | |
トラックバック(0)