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けいづのブログ一覧

2026年04月18日 イイね!

AMG Private Lounge Tokyo Hub:三浦半島ツーリング

AMG Private Lounge Tokyo Hub:三浦半島ツーリングAMG Private Longe (以下、PL)Tokyo Hubの存在を知ったのは今年3月のこと。
それまでPLイベントレポートを見ても海外のことだと羨ましく諦めていたのだが、東京にもあるとは。
4月の三浦半島ツーリングの告知が出ていたので、いつものカツミくんを誘ってエントリー。
その前3月中に浦安のMBディーラーでのカジュアルミートがあったので、それにもチラっと顔出ししてみた。
PL Tokyo Hubができたのは去年8月と比較的最近だったことが判明。HubマネージャーのM氏が本国に問い合わせたところ
「日本にはないから貴方がやってよ」
となったらしい。
その後FSWでのイベントなどを経て徐々にメンバーが集まり、今現在は100名を超えている。

MBオーナーやAMGのコミュニティはみんカラ内にもいくつかあるが、個人単位でのグループではなく、PL Hubは本国公認組織だけあっていろいろなメリットもある。

かつてAMGといったらC43に始まり、コンプレッサーの55から63へと展開された謂わば限定的な車種展開だったものが、ここ数年で45から35、43、53などへと広く展開されたおかげもあってユーザー層も広がっている。そういう点ではAMGの販売戦略は成功しているんだなと。
実際東京Hubの車種構成を見ても圧倒的に多いのが45で、いわば旧世代の63は自分とカツミくんくらいかな(おそらく)。

で、今回の三浦半島ツーリング。当初カツミくんも参加予定だったが、諸事情で不参加に。それでも朝の集合場所大黒PAにはわざわざきてくれた。
大黒PAから朝食会場の逗子マリーナにあるカフェ、マリブ・ファームへ。



そこへものスゴいの登場。



10年くらい前の一度だけ第三京浜を走っているのを見たことはあるが、実物を間近にみたのはこれが初めて。
その他全19台が集合。











その後東海岸の駐車場で撮影大会。







オールカーボンボディのためドアはかなり軽くて片手でも開閉可能、
フードが前にスライドしてから開くのがカッコイイ。



フードとドア、リアウィングの角度が揃うのもオシャレ。
エンジンはAMG製M113ベースのM155型 V8 5.5L。SOHC 3バルブってのが珍しいらしい。





その後三崎港へ移動してマグロでランチをして解散。帰りは途中にあるクルマ・バイク好きの聖地にちょっと寄り道。



※某ツーリングと違ってみんなお行儀いいのがいい
Posted at 2026/04/19 19:04:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | AMGPL | 日記
2026年03月28日 イイね!

そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #3

そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #3前章まで
そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #1
そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #2

~最終章・ついに彼の地へ~

シュトゥットガルトへ行こう、と決めた時点では目的地はメルセデス・ミュージアムだったのだが、その話をカツミくんにした時に、
「アファルターバッハも行ってきたら?シュトゥットガルトから近いらしいよ」
と言われ、そうか、せっかくだから行ってみよう!と思い立ったが吉日、早速AMGのサイトからファクトリーツアーのページを探し出して申し込み。申し込み時にVINを入力すれば通常有料ツアーがAMGオーナーだとタダになる。

申し込み後しばらくしてカスタマー・エクスペリエンス・チームからメールで連絡があり、3/27 朝9時でブッキング。事前にMy S63のエンジン・ビルダーであるTimoに逢いたい旨伝えるも、もうエンジン部門にはいないとの回答。夢の一つはここで潰えてしまうも、その後無事にヨーロッパへと渡り、無事にシュトゥットガルトにたどり着き、無事に当時の朝を迎える。

シュトゥットガルトからアファルターバッハまではDB(ドイチェ・バーン)と呼ばれる鉄道で約40分。S4ラインに乗ればアファルターバッハ最寄りのマールバッハまで1本で行ける。
車窓からの田園風景がいかにもヨーロッパの田舎っぽい雰囲気でいい(なお初欧州上陸)。


マールバッハ駅着。


シュトゥットガルトと比べると閑散とした駅前。


ここからアファルターバッハまではタクシーの予定だったが、駅前なのにタクシーが一台もいない。現地で最もよく利用されているという配車アプリ「Freenow」で探すもなかなかピックしてくれるドライバーが見つからない。10分くらいしてようやく少し離れた隣町ルートヴィヒスブルク(Ludwigsburg)にいたドライバーがピックしてくれて向かってくれることに。それを待っている間にタクシーがどんどん来てしまうのは海外あるある。
タクシーに揺られること約20分、そしてついに、

I AM HERE FINALLYYYYYYY!!!!!!!



ガイドのDirkさんが出迎えてくれて、日本からわざわざ来たツアー客のために日の丸を掲げてくれていた。
ここから90分のツアーが始まるのだが、他のツアー客はおらず、たった一人きりのツアー。なんて贅沢な時間。

ここでDirkからAMGの何に乗ってるんだ?という話になり、

Which AMG do you have?
W221 S63.

What year?
MY2011.

Ahh, 6.2L Natural Aspiration.
Nope, post-facelift witnM157.

What? It's supposed to be pre-facelift with M156 in 2011.
Yeah, but mine could have been in a transition period.

と言って画像を見せると、

RHD? I've never seen that. It could be pretty rare.

と、AMG本社の人がそういうんだから、とても貴重で珍しいモデルなんだろうと。で、ここで

Who is your engine builder?
Timo. But I heard he's no longer with AMG...

Yes, he's still here.
What? Really? Can I see him?
Yeah, I think he's around.

と、もしかしたらTimoに逢えるかも!という期待とともにツアーが始まる。
まずはAMG創設者の一人、アウレヒトさん(左)から。


ここでAMGの歴史からツアーは始まったのだが、もちろん予習はヤマほどしていたので、AMGが創業者のアウレヒトさん、メルヒャーさんと、アウレヒトさんの故郷グロースアスバッハの頭文字から成ることは当然知っていたものの、実はもしかしたらAMGではなく「AMB」になっていたかも、という興味深い話を聞くことができた。
というのも、AMG創業の地は現在のアファルターバッハではなく、ブルクシュタル(Burgstall)にあった古い工場だったため、その頭文字をとってBとなっていたかも、と。もしかしたらアーエンムゲーではなくアーエンムベーだったらどうなっていたんだろうと、考えてみるのも面白い。

実際に展示してあった実機がこちらの3機。

M117 a.k.a. "The Hammer"


M113 K "KOMPRESSOR"


M159 for SLS AMG


M159は今でもGT3車両に搭載されてるというのは知らなかった。

壁一面のOne-Man, One-Engineプレート


M157ゾーン


Timo発見!


ここから先は実際のエンジン組み立てエリアで撮影禁止ゾーンとなるため画像はなし。

エンジン組み立てエリアはつい最近引越しをしたばかりで、現在は建屋の2階部分にあるが、それまでは地下にあったと。
決して広いスペースではないが、明るくて整理されていて、イメージしていた一般的な組み立て工場とは一線を画している。

この工場ではV8 4LのM177/178と、直4 2LのM139が製造されていて、One-man, One-engineの言葉通り、一人のビルダーには一台のステーションと呼ばれる作業ワゴンのようなものが割り当てられており、そこに必要なツール類と作業手順を表示するモニターが設置されている。モニターは作業マニュアルも兼ねていて、画像や動画で手順を確認することも可能。
ツールは手順ごとの締め付けトルクや、オイルの注入量などすべてが管理されていて、誰がやっても同じになるように設計されている。
更に、ステーションにはGPSが装備されていてフロアのどこにいるか、が把握されているため、モニターで手順を消化していくとその次の工程で必要な部品類を載せたワゴンが届けられる仕組みとなっている。

さて、ここで問題。V8エンジン一基組み上げるのに要する時間は?


3日? 1週間? 1ヶ月? 3ヶ月?

正解は、

なんと

6時間

え?たったの6時間?朝来て作業開始したら夕方にはもう一基出来上がってる?
更に、直4に至っては驚きの

2時間

らしい。このツアー開始と同時に取り掛かっていれば、終わる頃にはほぼほぼ組み上がってることとなる。

================
編集中
================

「自分の車のエンジンを組んだ人に逢いたい!」という願いは叶わなかったものの、TimoがまだAMGにいることがわかったのは嬉しかった。

そして、ここがまさに「AMG Private Lounge」










ここに来たらRed Pigの本物に会えるかと思ったら、常設はなく、展示されるとしてもそれはレプリカで、実車は真っ二つに切り刻まれてパリのカフェにあるらしい、とDirkから聞いたが、どうやらそれも真実ではないらしい(Copilot調べ)。






時計はもちろんIWC


トイレのサインがオシャレ




オリジナルドリンクにはAMGを象徴するカラーの名が。






ファクトリー・ショップには名車と最新のモデルも展示されていた。








アファルターバッハを後にしてマールバッハ駅へと向かうタクシーの車内から激写したのがなんと!


新型Cクラスのプロトタイプだったらしい。
Posted at 2026/05/06 21:46:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | MB | 日記
2026年03月27日 イイね!

そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #2

そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #2前章「そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #1

~第2章~

実際の時間軸とは異なるが、シュトゥットガルトに来たからにはもう一つの聖地The Porsche Museumに行かないわけにはいかない。
ちなみに両博物館には相互割引制度があり、いずれかのチケットを提示すると割引料金で入場できる。

メルセデス・ミュージアムとは異なり立地もアクセスもいいのがポルシェ・ミュージアムのウリ。目の前の駅名の通称が「Porscheplatz」になっている。



ちなみにドイツの鉄道には改札というものがない。なのでタダで乗り放題も可能。一体どうやって経営してるんだろう、採算取れているのかなと思うのは当然の疑問。調べてみると以下の三点が挙げられる。

・国民性(性善説)
・改札機の設置・維持管理コスト削減
・違反時の高い反則金(60ユーロ)

ドイツ人は日本人に似て真面目で勤勉だと言われているし、日本の地下鉄のように全ての駅に改札機を設置して維持するコストって確かに莫大だろう。今回の滞在中にチェックに遭うことはなかったが、常時私服係員が見回っていて、時折大捕り物が見られるらしい。

で、ここポルシェ・ミュージアム。白いデザイン性のある外観が印象的な建物。
エントランス前庭には、おそらく一般オーナーのものと思われる青い924が停まっていた。



ここから歴代名車画像のオンパレード。







































プロストのネームありのMP4/2 マクラーレンTAGポルシェ


ここにはもちろん”例のヤツ”も鎮座している。


あっち(500E)ではないけどれっきとしたポルシェエンジンのEクラス。


















ポルシェLEGOもあった。




エンジンサウンド聴き比べコーナーの他にもイグニッション・オン・サウンド比較なんかもある。


小腹が減ったので休息兼ねて併設するカフェへ。ここのメニューはすべて車名になっている。
この謎カレーがなぜ「パナメーラ」なのかはよくわからず。


ヒストリック・ガレージも併設していて、往年の名車のメインテナンス風景を見学することも可能。






ミュージアム・ショップはスペースも狭く、ミニチュアカー以外の品揃えはイマイチ。
とは言え、ここでもポルシェの歴史を存分に味わうことができて満足。

ホテルへ帰る途中の電車で急な停車とドイツ語でのアナウンスが。周りを見るとみんな「なんだよ」みたいな表情で降りていくから、おそらく急な故障かなんかでこの電車はここまで、という意味なんだろうと理解したが、そんな時に役立ったのがAIの音声認識。流れるドイツ語のアナウンスを読み込ませる、断片的ながらもこの列車はここまで、ということが判った。
他にも、電光掲示板や看板の画像でどっちに行けばいいか聞いたり、商品説明読み込ませて解読したり、とAI様様の旅であった。

聖地巡礼の旅はいよいよ最終章#3へ続く。
Posted at 2026/04/22 22:19:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | MB | 日記
2026年03月26日 イイね!

そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #1

そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #1~序章~

時は2026年3月、ヨーロッパ出張約一週間の旅が決まり、その後ちょっとだけプライベートな時間ができるので、せっかくのヨーロッパ、どこへ行こうかと。
実はヨーロッパは3年前にロンドンに行ったのが初で、ヨーロッパ本土は今回が初。地理感というか距離感がないため、どこへ行くのにどれくらいの時間がかかるのか、がわからん。あるとすれば某どうでしょうの「ヨーロッパ21カ国完全制覇の旅」で得た知識だけで、さすがに古すぎて参考にはならず。
出発地点がスイス・ジュネーブだから、北欧よりは南欧または地中海がいいのかな、と漠然と考えているところにたまたま目に飛び込んできた「140 years Anniversarry」の文字。

そうだ、ドイツへ行こう!

~第1章 シュトゥットガルト編~

W219購入当初、定期的に届けられるメルセデスマガジンを眺めながら「いつかはメルセデス・ベンツ・ミュージアムに行きたい」と夢見ていたが、それがいつの間にか「生きているうちに一度は行ってみたい」と思うようになっていた。

ジュネーブからシュトゥットガルトまでの移動手段は鉄道か飛行機、それかクルマ。鉄道6時間、飛行機は直行便がなく乗り換え込みで5時間弱、レンタカーでぶっ飛ばして4時間くらい。あと10年、いや15年若かったらレンタカー一択だったが、今回は快適さ最優先の飛行機で。アムステルダム経由かミュンヘン経由だったが、スケジュール的にちょうどいいミュンヘン経由のルフトハンザで。

朝9時くらいのフライトでシュトゥットガルト空港に着いたのが13時頃。空港からタクシーに乗って直行したのがここ。





わが聖地「Mercedes-Benz Museum」

巨大なスーツケースを転がしての来館となったが、通常のロッカーには収まらない人用に巨大コンテナが提供される。



ここは8階建てで上から下に向かって下りてくることでベンツの歴史ほぼすべてを垣間見ることができる造りとなっている。
以下ここからはひたすら画像のオンパレード。





































































ここからモータースポーツゾーン

























ここまでほぼノンストップ。見たいと思っていたクルマはほぼすべて見ることができた。さすがにちょっと疲れて一休み。



※※※※※※※※※※

ミュージアムの隣にはディーラーも兼ねたメルセデスベンツセンターがあって地下で繋がっている。せっかくなのでそちらも見学。
ここにはMBにAMG、マイバッハも展示されてる。























ネオクラシック(ヤングオールドタイマー?)ゾーンもあり







憧れの一台も









~終章~

14時くらいについてから閉館前の17時半まで約3時間半居座ったことに。My Dream Placeで歴代MBのほぼすべてを見ることができてもうおなかいっぱい。
無料オーディオガイドのストラップはお土産でもらえるので、さっそく会社のIDカード用に。



※帰りにもう一本余計にもらってカツミくんのお土産にしたのはナイショ。

#2へと続く。。。
Posted at 2026/04/20 23:07:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | MB | 日記
2026年03月14日 イイね!

57000

57000祝!57,000キロ!

んにしてもガソリン価格がすごいことになっている。
リッター5円引きクーポン使っても191円/L。
72Lで13.7K。
なかなかすごいわー
Posted at 2026/03/14 21:31:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | マイレージ | 日記

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「そうだ、ドイツへ行こう!~シュトゥットガルトの旅 #1 http://cvw.jp/b/486798/49047533/
何シテル?   04/20 23:07
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