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ザクとは違うのブログ一覧

2026年05月06日 イイね!

DIYなGW2026

例年なら自宅に引きこもってひたすら模型工作にいそしむザクとは違うですが、視力問題が重要課題になったこともあるので、一日中模活というのを避けようと考えました。
それでなくても特に鳥海製作中は家のことを完全にほったらかしにし続けていたので、やるべきことが山積状態…。
この連休で片付けようと一念発起!

まずは家庭菜園。
ぼーぼーに生えた雑草を取り除き、土を起こして空気を入れ、石灰と肥料を混ぜ込んで菜園としての機能を復活させます。
その後、ホムセンで買ってきた苗と種をセット。

夏野菜のピーマン、プチトマト。別の場所にエダマメの種をまきました。

次に車庫に立てていた壁の補修を行います。
我が家の車庫は屋根はあるものの壁がありません。このため、屋根を立てた25年くらい前にDIYで半透明の波板を壁状に立てていました。
しかし昨年秋ごろの台風並みの爆風で一部の波板が外れてしまったり、横桁の木材が経年劣化で折れたりしていました。


まずはアングルの柱と横桁を固定するネジを取り外し、壁全体を撤去。



一部の横桁と波板はボロボロになっていたので廃棄し、ホムセンで買ってきたホワイトウッドを切断して新たな横桁とします。

あってよかった電動のこぎり♪

そして防腐剤を塗ろうと、25年前の塗料を出してみると…

さすがに固まってました(笑)
早速ヨドバシで小さな缶をゲット!

木材の本数が少ないので小さな缶でも十分です。100円で買ってきたハケで塗りヌリ…。二度塗り後の乾燥を経て、横桁へ波板を打ち付けます。傘付き釘は25年前のものが大事に取ってありました♪


そして車庫へ設置!


その時です。
ふと車庫の隅を見ると、長めの波板が余っている。
を!
これはいま設置した壁に使うための波板じゃないか…
どおりで先ほどの写真の奥の方が高さが足りなかったわけです(恥)
泣く泣く再度取り外して波板を付け直し、改めて設置。


その翌日、もう1面も施工。

柱との固定用ネジは再利用しましたが、長年風雨にさらされてきたため錆ているものもあり、ねじ込む際に頭を舐めてしまったものも一部にありましたが、どうにかミッションコンプ(^^;

次に取り組んだのが自転車のパンク修理。
下の娘が使っていましたが近年は全く乗らないので修理の上、処分しようと考えました。
まずは前輪のタイヤを外し中のチューブを出して、空気を入れてから水の入ったバケツに沈めて穴の位置を特定します。うーん、この作業久々…。

しかし…

空気の漏れがありませんでした!
なんだ、虫ゴムの劣化だけか。
ということでゴムを交換してチューブを元に戻して前輪完了。

しかしこれだけでも結構疲れます。
後輪もやるつもりでしたが取りやめることにしました(汗)
処分について生成AIに尋ねると「年式が古くてパンクもしているなら無料~1000円程度で引き取ってもらうことになるでしょう」と。
うーむ、安いな…。
しかしパンクさえ直せば自転車としての機能に全く問題はありません。ここは少し強気に5000円で出してやれ!とネットフリマに出したところ、僅か5分で買い手が付きました(驚)
取引は順調に進み、その日のうちに引き渡しまで完了。売上金は家計へ戻しました。

更にもう一作業は、北側の土地の一部に防草用としてコンクリを張るもの。
僅か1㎡くらいなので、大した作業量ではないと見た!
倉庫の奥を探すと昔のセメントが出てきましたが、これまた長年経過していたため完全に固化していました。そんなこともあろうかと近年買ったセメントを出し、水と砂利を混ぜながらコンクリを作ります。

しかしこの水の入れ具合が難しい…。その昔、父親に作り方のコツを教えてもらっていましたが、やはり慣れていないとなかなか上手くできません。
試行錯誤を続けながら午前中の1時間でようやくここまで↓

こりゃ意外としんどいぞ…
午後からも作業を継続し、やっと完了。

たった1㎡で25kgを全て使い切りました。


しかしこれをもって北側の土地は全てコンクリ打ち完了!

今回作業箇所以外は10年くらい前にやっていましたが、よくこれだけの面積を一人でやれたなと自分で自分を褒めたくなりました(笑)
同時にコンクリ打ち方を教えてくれていた父親に感謝。業者に出せば数万円くらいかかるかも。パンク修理もそうですが、父親に様々なDIYを教えてもらっていたのが今でも生きています。
ありがとう、おやじ(存命)。

ということでDIYなGWも今日で終了。
待て、まだここがあるぞ↓

ここも地面にコンクリを打ちたいと思っています。
これまた難儀しそうだな…。
Posted at 2026/05/06 16:38:08 | コメント(0) | もろもろ | 日記
2026年05月05日 イイね!

駆逐艦夕凪製作記(ジオラマベースの製作)

前回ブログの最後に右舷側の下面に2mm角棒を付けたと触れましたが、接着剤硬化後、パテ埋め&ヤスリんぐを行いました。


マスキングしてから艦底色を塗った後、舷側のウェザリングを施します。
一時は全体をウォッシングするのが楽しいと思っていましたが、日本海軍はフネをまめに清掃するのでほとんど汚れないということなので、最小限に留めることにしました。

これでもやりすぎでしょうか…。

ぼちぼちジオラマベースを製作します。
いつものように300円コレクションケースを使用しますが、今回からセリア製品を使用します。Daiso製品は前面が湾曲しているので、有効スペースが狭くなるためです。
ということで5mm厚スチレンボードを貼った上にラップでくるんだフネを配置し、その周囲に薄く石粉粘土を塗って航走波の形を整えます。

次にその周囲に石粉粘土を塗って、先がギザギザのヘラで波を形作ります。
粘土が乾燥したらまずはブルーで海面を塗ります。
その上にネイビーブルーを塗り重ねます。この時、筆塗りとすることで微妙な変化を付けることが出来ます。

更にホワイトで波の表情を入れ、その上から全体にスモークを吹いて全体の明度を落とします。こうすることで夜戦時の海の感じを出すことが出来ます。
その上から艶出しメディウムを二度塗りしました。


艦首で切り裂かれた波は納豆3パック包装フィルムの透明部分を使用。最初に型紙を作って形状を決め、その形に沿ってフィルムを切り出して艦首に瞬間接着剤で固定します。


その上端に沿って情景テクスチャー粉雪を塗布。ここにもスモークを塗って白さを押さえます。


今回は夜戦感を演出するため、ジオラマベース全体を覆う囲いを作ります。1mmプラバンで箱組したものを黒で塗装しますが、広範囲なので塗料が多く必要となります。今回はホームセンターで買ってきたアクリルスプレーを使用しました。

アクリルスプレーは300ml入りで約260円と爆安。フラットブラック、ホワイト、ブラックの3色あったと思います。場面に応じて使い分けようかな♪
Posted at 2026/05/05 21:51:52 | コメント(1) | 艦船模型 | 趣味
2026年05月05日 イイね!

2026GW=ガンプラウィーク!

長いと思っていたGWも今日を含めてあと2日。
その間の模活はガンプラ中心に進めていました。
以前にザクⅡ2体を素組みしますというブログを上げましたが、ようやく完成。
早速ご覧ください。



ザク突撃型と支援型というオラ設定です。
まずは突撃型。


本体は両肩をスパイクシールドに替えただけの簡単工作。計6本のスパイクは5mmプラ棒を10mmの長さで削って作りました。
右手のグフソードは刀身のミネ部に若干の装飾を加え、束のお尻部分にスパイク状のパーツを加えただけの簡単工作です。
左手の3連ヒートホークは、昔ガンプラ購入特典か何かで頒布されていた2連トマホークにもう一つ刀身を追加したという、これまた簡単工作です(笑)


両腰には予備ヒートホークを装備し、お尻にはマシンガンの予備弾倉を装着しています。
両足にはミサイルポッドを装備。これはイフリート改をイメージしています。

次に支援型。



両肩はシールドに替えただけ。
右手の2連バズーカはキットのものに加えて、ジャンクで取ってあった旧ザク用バズーカを追加設置したものです。
左手のマシンガンは特に手を加えていません。


腰の両側にはマシンガンの予備弾倉を装着。お尻には予備バズーカを装備しました。支援力を強化するためにシールド上にパンツァーファウストを懸架してもよかったかもしれませんね。

2連バズーカとグフソードの工作状態はこちら↓

バズーカ砲身は合わせ目消しが面倒だったので、8mmプラパイプと交換し、同時に5mm延長しています。
ちなみにバズーカの照準器にMSサイトレンズを仕込もうとしましたが、直径が合わず断念。同様にマシンガンの照準器にも合いませんでした。バンダイさん、これくらい合わせといてよ…。

そして最後の画像はこちら↓

実はこの絵が撮りたかったんです(笑)
ブルーMSラインナップも充実してきたので、さらにギャンも加えようかな(^^♪
Posted at 2026/05/05 11:36:30 | コメント(3) | ガンプラなど | 趣味
2026年05月01日 イイね!

駆逐艦睦月ジオラマのリメイク

少し前に完成させた素組み睦月のジオラマですが、ふと「機銃掃射しているF4Fを配置したい」と考えました。
しかし手元に1/700のF4Fがありません。
こんな時に頼るのはみん友(笑)。
スーパー飛行機モデラーのチュンチュンまるさんに相談すると二つ返事でOK!
そして頂いたのがこちら↓

アカデミー製品とのこと。海外キットとはこれまた貴重な品をもらってしまいました。
そしてネットでテキトーな画像を探し…

針金の先にくっつけて塗装に入ります。


そして塗装&デカール貼りが完了。


キャノピーはネイビーブルーの上にクリアを数回塗り重ねてみました。きらりと光るのがいい感じ♪

そしてジオラマへ設置。



いやぁ、飛行機が1機飛んでいるだけで立体感が全然違ってきますね。
ジオラマタイトル「機銃掃射」は飛行機側の視点で付けたものなので、これにて真の完成ということになります。
こうしたチョイ足しモデリングも楽しいですね♪
Posted at 2026/05/01 07:00:20 | コメント(3) | 艦船模型 | 趣味
2026年04月26日 イイね!

駆逐艦夕凪製作記(上部構造物の製作)

駆逐艦夕凪製作記(上部構造物の製作)2番煙突直後には探照灯などが置かれる甲板室があります。キットでは甲板室の上に三角形の甲板の上を左右にレールが走り、その上に探照灯を置くよう指示があります。
しかし丸スペシャルNo51の新造時夕凪やネイビーヤードNo40の1943年時夕凪のイラストでは別の形状となっています。


そこで実艦写真を見ると…

いずれも探照灯甲板は左右に広がっている様子がありません。また甲板室前半の上端両側には睦月型と同様の給気口があります。その上にはループアンテナが立ち、その後ろの探照灯は一段上がった場所に設置されています。
これらを踏まえてこのように作りました。

艦橋の形状、爆雷兵装の配置、そして探照灯台の形状など、神風後期型4隻は睦月型への流れを感じさせる作りが多いと感じます。

2~4番主砲台座両側にはがっちりとした支柱が両側に付きますが、キットでは側面の板に凹彫刻で表現されています。実際には凹部は素通しになっているので、ピンバイスとデザインナイフで出来る範囲で削り込みました。


3~4番主砲間の通路には弾薬箱と薬莢箱が設置されていたようですが、今回は省略しました。

艦橋両側の短艇甲板は舷側に板が設置されていますが、キットパーツには少々大き目のボートダビット取付用凹がモールドされているので、厚みを削り込んだ後に裏返して使いました。ダビットはパーツの長さを縮めるとともに細く削り込んでいます。

羅針艦橋上には木工ボンドを塗り広げてキャンバス表現としています。

前マストを立てます。
こちらは左から疾風、追風、夕凪、朝凪です。

これを見ると夕凪だけ見張り台の位置が高いことが分かります。
キットパーツのマストに付いている見張り台のみを切り出して0.4mmプラ棒で作り直したマストへ接着しました。

V字ヤード等は後日設置します。

ぼちぼちジオラマベースへ船体を据え付ける段階になりつつあります。
今回は左舷への魚雷発射シーンを再現するので、左に少し傾いた状態とします。よって船底板の右下へ2mm角棒を接着。


きれいに整形したら艦底色を塗ってウエザリングを軽く施してからジオラマベースへセットします。
まだまだ工作は続く…。しかし視力の落ち方がひどい…。
一時作業を中断します…。
Posted at 2026/04/26 09:14:55 | コメント(3) | 艦船模型 | 趣味

プロフィール

「DIYなGW2026 http://cvw.jp/b/488285/49076258/
何シテル?   05/06 16:38
模型工作とキャンプが大好きなヘタレをやぢです。 私がフォローする方には2種類あります。 一つは「以前からのみん友さん」 もう一つは「ちょっと興味を持っ...
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