今年はあまりキャンプに行けてないなぁと思っているのですが、その1つの要因に「新月前後の金曜日に会議が入っている」という状況があります。
あとは、冬場以外はクマが怖いので少し足が遠のいている部分はありますね。
でも時々行っているキャンプでは「やっぱりきて良かった♪」と思えるので、機会を作って行くようにしようと思います。
ここ数年は近場が多く、半日休みだけで行ってくるパターンが増えていましたが、たまには丸1日休んで行ってこようと考えました。
ということで金曜日に休暇を申請。
その朝の出発前、スマホでGoogleMAPを立ち上げると、挙動がおかしい…
もう一度MAPを立ち上げ直しましたが、その途中で勝手に再起動がされてしまいます。
なんじゃこりゃ!?
強制再起動したり、SIMカードを抜き差ししてもやはり数分で勝手に再起動されてしまい、とてもナビをさせられる状態にありません。
困った…(´・_・`)
しかしキャンプには行きたい。
そこで、SIMなしの旧スマホを取り出し、GoogleMAPを30分くらいかけてダウンロードします。これがAndroidオートに繋がれば…
機種が古くて繋がりませんでしたorz
その間も現スマホをいろいろ弄りましたがどうにも復活せず…
やむなく旧スマホ単体でナビさせることにしました。
この間、1時間半。
だいぶ出遅れましたが、旧スマホの音声案内に従ってドライブ。やはり画面がないと困る…
とはいえまずまず順調に最初の訪問先・宇陀松山城へ到着。
クルマは麓にあるまちづくりセンター千軒舎駐車場をお借りしました。
その脇を流れる小川に動くものが…

カニさんですね。
たくさんいました♪
宇陀松山城は奈良県三大山城のひとつとも言われる城ですが、これまでノーチェックでした。

この城は南北朝時代からあるようですが、いわゆる織豊期に大規模に改良され、石垣をあちこちに施工したり数層に及ぶ天守閣を建てるなど、かなりの規模となったようです。麓から天守まで10分くらいなので、真夏の山城でしたが割と楽に登れました。

20分くらいかけてゆっくり登ると本丸に到着。

だいぶ広いです。当時は御殿が立っていたとか。
その奥には天守台が残っています。

天守台から下を見下ろすと、周囲の帯曲輪も確認できます。

本丸と天守の周囲は樹木が切られているので、眺望は抜群。
そもそも山城は周囲の様子を上から眺める必要があるので、全てはげ山にしていました。この城はその様子を少しでも再現しようとしており、好感が持てました。
その後は城下をまちある記。
ここには重伝建があちこちにたくさん並んでいます。
一部の建物は内部の見学も出来るようですが、今朝の出遅れがあったので見送りました。本当は中に入ってそこの管理の方のお話を聞くのがいちばん楽しいんですけどね。それはまたの機会に。
ぶらぶら歩きながら昭和の雰囲気を楽しみます。
今はなきホーロー看板。
市内局番が1桁の電話番号。
歩いていて気づいたのは、あちこちにこうした消火器が置かれていることです。
万が一の火災にまち全体で備えようという意識の高さを感じますね。
こうしたまちある記では必ず1本奥の通りを歩いてみることにしています。そしてありました個人的萌えポイント!

こうした気遣いは昭和の感覚ですねー。
そしてトタン板で囲まれた掘っ立て小屋。

うー、萌える~♪
楽しすぎます!
久しぶりのまちある記、しっかり堪能しました。
その後はキャンプ場へ。
今回は奈良県にある「笠置キャンプ場」を利用しました。

川沿いにあるだだっ広い芝生エリアで自由にオートキャンプでき、しかも利用料は1泊1000円の爆安なので、人気のようです。
ただ立地がほぼ平地なので、真夏の晴天では座っているだけでも汗が吹き出してきます。
高地だと思っていたので、失敗しました。

日中はテントの屋根で日陰を作りつつ、充電式の小型扇風機でなんとかしのぎながらビールを開けます。
扇風機はそよ風程度しか送ってきませんが、それでもあるとないとでは全然違いますね。持ってきて正解でした。
夕飯は前回と全く同じ。

画像も使い回しです(笑)
この日は半分ほどまで膨れた月が出ていたので、星空はあまり楽しめませんでした。しかも夜になってもまだ暑い…。
タオルで汗を拭きながら過ごしました。
翌朝あたりになるとさすがに涼しく、21度くらいでした。
やはり夏場はキャンプ場を選ばないと失敗しますね。反省。
今回行った場所の写真はフォトアルバムに収めました。
宇陀松山城(奈良県宇陀市)
宇陀市のまちなみ
Posted at 2026/08/22 11:43:45 | |
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