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ザクとは違うのブログ一覧

2026年01月20日 イイね!

重巡鳥海の製作(番外編)

以前のブログへ載せたこちらの画像。

よく見ると撃ち出された砲弾が写っているなどから、「作られた画像」という疑いを持っています。ただ同時に、赤枠で示した部分に着目しました。
発射による衝撃波は砲口を起点にした円形に広がりますが、それが青枠の波です。しかし赤枠の波はその内側に発生しています。
素人が考える限りでは、砲弾の後ろに込められた装薬が爆発したことによって発生した圧力が砲弾を押し出して砲口を出て以降、その圧力が砲身の外へ出るので、これが青枠の波であることは分かります。
しかしそれ以外に圧力が発生するとは考えづらく、なぜ赤枠の波が発生するのかがよく分かりません。

AIに聞いてみました。

まず前提として、大口径艦砲では砲弾発射時に3種類の作用が同時に起きます。
 ①衝撃波(圧力波)
 ②超高速ガス噴流(砲口blast)
 ③その結果としての海面応答(波・泡・飛沫)
このうち①が青枠の波で、②が赤枠の波なのだそうです。
①(青枠)の特徴は、「広い範囲に」「比較的ならだか且つ一様に」広がります。これは爆風圧が海面を一斉に押し下げ、その反動で生じた圧力波の輪ということです。これに対して②(赤枠)は装薬爆発により発生したガスの噴流による「局所的二次擾乱」というものだそうです。これは砲口から噴き出した高温・高圧ガス流が斜め下方向に偏向され海面を直接なぎ払った結果として発生するものです。
従って②の砲口blastはガスであるため①のように均等な球体とはなりません。ガスであるということは物理的な重量を持つものなので、特に仰角の低い射撃の場合は顕著に現れることになります。また、圧力で押すという動きではなく、乱れた気流で海面を剥がすような動きとなり、その結果として海面に局所的な泡立ちが起こるという状況です。

①(青枠)の衝撃波は超音速で砲口を出ますが、②(赤枠)の砲口blastは音速レベルと少し遅いので、衝撃波のあとに砲口を出ることとなります。この結果、①の内側に②が発生するという構造です。
これは爆薬の水上爆発でも観測される現象なのだそうです。

もう1枚、主砲発射シーンの写真について検証します。

これは巡洋戦艦伊吹の20センチ主砲発射シーン。発射による煙の塊が前後二つに分かれていますが、なぜそのようになるのでしょうか。
先ほどの疑問と同様、装薬が爆発したことによって発生した煙が砲弾の後ろから砲口を出るのは理解できますが、これが二つに分かれる物理的な理由がよく分かりません。

調べました。

これは別々の起源をもつ2種類の煙が、時間差と流体挙動によって分離して見えているためのようです。

まず、前方の煙塊は装薬の燃焼によって生じた高温・高圧の発射ガス(爆風雲)で、砲弾が砲口を出た瞬間に衝撃波とともに前方へ噴出します。これは非常に高温で一気に膨張し、キノコ状・球状になりやすい性質を持ちます。
次の後方の煙塊は、装薬の未燃成分がガス化し、砲身内・砲口周囲で一瞬滞留したもの+砲口周辺の空気を巻き込みながら発生する煤煙です。こちらの温度は前方ガスより低く、砲のすぐ近くに“もたっと”残ります。

これらはなぜ「一つの雲」にならず分離するのか。
要因は2つあります
①時間差(ミリ秒単位)
砲弾発射後、前方に衝撃波+爆風雲が現れ、これに遅れて砲口周辺から残留ガスが噴出するので、この時間差により物理的に別の雲になる。
②速度差
爆風雲は非常に高速(衝撃波的)ですが、残留煙は低速・滞留型のため二つに分かれる。


ということなのだそうです。
なるほど、私の知らなかった現象を概ね理解することが出来ました。
問題はこれらの知見をジオラマでどう再現するかですね…。
ひとつ解決するとまた一つの課題が生まれる。
無限軌道モデリングです(苦笑)
Posted at 2026/01/20 21:01:06 | コメント(0) | 艦船模型 | 趣味
2026年01月19日 イイね!

2026初キャンプ

昨年4月以降はキャンプのペースががくんと落ちたザクとは違う。
昨年は1月3日が初回でしたが、今年は1月半ば過ぎて漸く行けました。
といっても近場ですが。

道中に立ち寄ったのは愛知県田原市の蔵王山。
標高250mの頂上には立派な展望施設があります。

看板を見ると、近くに桜並木やホタル観賞ポイントもあるようです。
また春に来なきゃ。

最上階からは北に三河湾、南に太平洋が臨めるという絶景ポイント。


天候に恵まれれば富士山も見えるようですが、この日はダメでした。


駐車場は第3まで作ってあるので満車になることはなく、若いカップルや親子連れなどが何組も来ていました。ちなみに第1駐車場に設置されているトイレはこんな作り↓

太平洋を見ながらおしっこが出来ます(笑)
女性用はどんな作りになっているのでしょうか(爆)

眺めを楽しむだけなら駐車場代も含めてお金はかからず、館内は無料Wi-Fiも使えるという好サービス。小さな施設ですが、小一時間ゆっくり景色を楽しませてもらいました♪

その後はキャンプ場へ。
日中は風もなく暖かい日差しの中、コーヒーを飲みながら読書タイム。

日が暮れたあとは夕飯です。

サバ缶卵とじ。玉ねぎとニンジンを一緒に炒めました。簡単でうんまいっ!

そしてこの日は新月の前日。雲一つない快晴の夜空に輝く冬の星たちを撮影するのが今回のキャンプの最大の目的です。何度も画角を変えながら何枚も撮ったうちの2枚がこちら↓


やはり冬の夜空と言えば三ツ星をいただくオリオン座ですね。テントとセットでいい写真が撮れました。
この日は本当にきれいな星空。
撮影後、椅子にどっかり座って満天の星空を眺めると…
すーーーーー
あっ、あっ、あっ、巨大流れ星!
ちょうどオリオン座のすぐ下あたり。
一等星よりも遥かに光が強かったので、いわゆる火球クラスでしょう。
でも約1秒あったにも関わらず、願い事を言えませんでした。普段からより強く願うようにクセをつけておかなきゃ(笑)

その後もしばらく星空を眺めていました。
冬は一等星が多くあることなどから、何時間眺めていても飽きません。もっと見ていたいという興奮を押さえて寝床へzzz

翌朝は太平洋から登る日の出。

私にとっての初日の出のつもりで拝んでおきました(笑)

朝食はこちら↓

アルファ化米は初めて食べましたが、手軽ではありますがあまり美味しいものではないですね…。


昨年1発目キャンプはしぶんぎ座流星群の日で、この時もかなり大きな火球が確認でき、「こりゃ、今年1年きっといいことあるぞ♪」とブログにも書きましたが、実際には散々な1年でした。
そして今回の火球。「こりゃ、今年1年また散々な年になるぞ…」と思ってしまいます(^^;

実はこの日、すぐ隣のふたご座に木星がかかっていました。せっかくなのでこれもバッチリ撮影出来たのですが、画像の整理中、誤って消してしまいましたorz
また、撮影をもう少し長く続けていたら、火球を撮影出来ていたかも。

よし、もう一度キャンプ行くか(笑)
Posted at 2026/01/19 16:32:07 | コメント(3) | 星空撮影 | 旅行/地域
2026年01月17日 イイね!

日本丸(初代)のジオラマ

鳥海の作成もジオラマベースに至っており、いよいよ大詰めに差し掛かりつつあります。前回ブログで海面の素材や仕上げについて研究しましたが、テストピースだけでは不安があるので、実際のジオラマとして仕上げてみることにしました。
そのために1隻作るのは時間もかかるので、今回はこちらを活用します↓


高校一年生の頃にフルスクラッチしたものだと思います。
この船の前に1/350日本丸のプラモデルを完成させました。
その直後にタミヤからスチレンボードが新発売されました。当時の触れ込みは「プラバンより手軽に取り扱えて、削ることもできるのでスクラッチも可能」みたいな感じだったと思います。早速近所の模型店で購入し、350日本丸の寸法を正確に1/2とすることで1/700を作ったものです。

今回のジオラマもいつものように100円コレクションケースの上に100円スチレンボードをセットし、その上に両面テープを貼りまわします。


その上から無数の皺を付けたフライパン用ホイルシートを乗せます。ホイルシートはほとんど破れませんでした。


その後、ロイヤルブルーを筆塗り。通常なら3度塗り重ねるところですが、1回塗った状態でいい感じの筆ムラが出来たのでそれで塗りは完了♪
その上から水を少量加えたメディウムを塗って、フネを設置したらタミヤ情景テクスチャーペイントの粉雪を波立ち部分へ置いていけば完成!





ホイルを両面テープで固定することで接着剤より時短できるし、水溶きメディウムは伸びもよくて艶もバッチリです。
よしよし、これで鳥海本番へ突入できるぞ♪

ちなみに製作に先立って一番最初の日本丸画像をAIに見せて「臨場感のあるジオラマ作例を見せて」といったらこんな画像を作ってくれました。

おおっ、これは楽しい場面♪
時間と余力があれば作るんだけどなぁ(^^♪
これからはジオラマのアイデア出しもAIにしてもらっちゃおうかな(笑)
Posted at 2026/01/17 20:51:26 | コメント(1) | 艦船模型 | 趣味
2026年01月15日 イイね!

重巡鳥海の製作(ジオラマベースの製作その2など)

前回ブログではジオラマベースの製作に手を付けましたが、いったん鳥海の製作に戻ります。
上部構造物がおおかた出来上がったので、主砲を製作します。
まずはバーベットの考証。

この写真のようにバーベット周囲には三角ステーが放射状に設置されているので、これを0.1mmプラバンで再現します。ステーを均等に配置するため、まずは十字方向の4つを取り付け(①)、次にその中間の4つを取り付け(②)、さらにその中間に8つ取り付ける(③)という手順を踏みました。

ステーは0.8mm程度のサイズなので、作業はなかなか大変です。しかも2番と4番の主砲は支柱の上にバーベットが置かれており、その下にも支えがあるので、これも同様に取り付けました。これらの作業だけで約1週間。疲れました…orz


次は主砲本体。キットの主砲パーツは基本形をよく捉えてはいるものの、40年以上前の設計であることなどから全体的にあっさりとしているので、ヤマシタホビーのアフターパーツを活用しますが、これも実物をよく見ると様々なことが分かります。

また少し前に公開された鳥海の動画を見ると、主砲前盾にある観測窓の覆いが上下に開いていることが確認できます。

しかしながら動画の時点以降にこの部分が改装されており、第一次ソロモン開戦時には手前に倒れる1枚板となっています。


これらを踏まえて主砲パーツに手を加えました。

組立て中に気付いたのは、コンマ数ミリですが砲身の長さが微妙に異なること。組立て時にはこれに気を付けて2本が同じ長さとなるパーツを選んで取り付けました。

次に煙突の蒸気捨管を設置します。実艦はこのような感じ。

右舷側はクリアな写真があるので確認しやすいですが、左舷側の詳細はあまり明確ではありません。そのあたりは総ざらいにあるイラストも参考にしながら0.4mm針金で工作しました。


ここで再び海面製作に戻ります。
前回ブログではアルミホイル海面を両面テープで設置し、ブルーで塗装後に木工ボンド原液を塗るという方法で決定と書きましたが、その後なんとなく納得、改めて試作することにしました。
一つ目のテーマは「ジェルメディウムに水を加えてよいか」。
ネットで調べる限りでは25%までは水を加えても大丈夫とのことなので、メディウム単体よりも伸びがよくなるかなと考えました。
さっそく実行。

左が水を加えたメディウム、左は木工ボンド原液です。
メディウムの方が艶感は上ですが、ところどころ下地の水色が変色していました。またメディウムはホイルの凹みに少し溜まったようになりますが、木工ボンドはそうしたことはありません。これらをどう捉えるかですが、艶が増すことにより水のような印象となるのは大きなメリットであり、メディウムの伸びもよい気がしたので、加水メディウムで行きたいと思います。

もう一つのテーマは「アルミホイル以外に使いやすい素材は無いか」。
これはおやつに食べたチョコの包み紙がアルミホイルよりもしっかりしていて、クシャクシャにしても破れないと感じたことがきっかけでした。

そんな話をハモン様としていると、「これはどうかな?」と持ってこられたのがフライパン用ホイルシート。おおっ、確かに通常のホイルと比べると少ししっかりしている。
そうなると欲が出るもので、もっと他にもないだろうかと考え始めました。手元にあったのはホイルカラー折り紙。この4つをクシャクシャにして比較してみました。

フライパン用ホイルは少々荒く扱っても大きな穴が開くことは無く、10cm四方あたり数個程度の針の穴程度の破れが出る程度でした。調べてみると表面にシリコン樹脂がコーティングされているようです。
折り紙はやはり紙なので、折り目から紙が露出してしまうため、これは使えません。かなり前に小惑星探査機はやぶさを作った際、機体表面のサーマルブランケットを金色の折り紙を見ずに濡らして表面の金シートを剥がして使ったことがありますが、かなり薄い素材なので、アルミホイルよりも弱く破れやすいと思われます。
包み紙はホイルシートよりしっかりしていて全く穴が開く様子はありませんが、サイズが小さすぎます。ハモン様から「100均とかで大きな包装紙が売ってるんじゃない?」と言われたのでダイソーで探してみましたが、望んだ素材は見つかりませんでしたorz
よって、フライパン用ホイルシートを使うことにします。

さて、これでジオラマベース作成の素材と工法が決まりました。
いよいよジオラマベース製作に本格的に取り掛かります!
Posted at 2026/01/15 20:43:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 艦船模型 | 趣味
2026年01月10日 イイね!

重巡鳥海の製作(ジオラマベースの工作・電飾の検討)

重巡鳥海の製作(ジオラマベースの工作・電飾の検討)今回は艦の工作をいったん休憩してジオラマベースに手を付けます。
と、その前に波の試作。
先日作った睦月ジオラマで波の試行をしましたが、ベースとの接着に使ったセメダインスーパーXがアルミホイルを引っ張ったのか、海面が平坦になってしまいました。また表面に塗ったメディウムによりわずかに残った凹凸がさらに滑らかになってしまいました。
今回はその対策として接着に木工ボンドと両面テープを試してみます。

適当なサイズのスチレンボードに石粉粘土を塗り付け、乾燥後に半面へ木工ボンド、もう半面へ両面テープを貼り付け、その上から皺を付けたアルミホイルを軽く乗せました。
ホイルにサフを吹いた後、適当な色を塗って乾燥させますが、表面の艶出しに水溶き木工ボンドを筆塗りしてみました。

ホイルの凹凸は木工ボンドエリアも両面テープエリアも割といい感じで大きな違いはありませんが、僅かに木工ボンドの方が平坦に近いかなという印象です。
表面の艶感がイマイチですが、仕上げの木工ボンドを水溶きでなく原液とすればもう少しよい状態になると思われます。
ということで、アルミホイルを使った海面の制作方針は決まりました。

次に電飾の検討をします。
第一次ソロモン海戦は夜戦であり、三川艦隊の先頭を走った鳥海は終始探照灯を照射していました。今回はその再現をしたいと考えています。
1/700の110cm探照灯はレンズ面の直径が約1.6mm。
このサイズの適切なチップLEDを秋月電子さんのHPを見ましたが見当たらず…。
こりゃ、光ファイバーの方がいいかも?と思って数十年前にどこからか手に入れた光ファイバーを道具箱の奥から出してきました。光ファイバーはガラスなので急角度で曲げることが出来ません。よって切断面を斜めにし、探照灯の下から光ファイバーを入れて探照灯のレンズ面に光ファイバーの切断面をセットすることで光らせようという魂胆です。
しかし切断面が光るというよりも線の延長方向に光ることになってしまい、探照灯が爆光することはありません。
次に試したのは45°に切断した光ファイバーを直角に接続する方法。しかしこれも接続部から光が漏れてしまい、直角に曲がった方向まで光が届きませんでした。


そうなるとやはりチップLEDか…と考え、偉大なる凄腕モデラー・koimaさんにお尋ねしました。koimaさんは1/700軽巡夕張の艦橋TOPに装備された探照灯を爆光させた作品を作っておられた方です。
すると詳細の分かる写真と共に詳しい説明を頂くことが出来ました!
koimaさん、ありがとうございます<(_ _)>
チップLEDはGSIクレオスから出ているLED-01Wをご推奨頂いたので、早速ヨドバシへ発注。透明パーツ探照灯のレンズ部を裏面からくり抜くとLED横幅とほぼ同じサイズとなります。


次の課題はLEDから電源へ伸ばす線をどう処理するか。
探照灯台の中心に穴を開けてそこを通せれば最も美しく仕上がるのですが、構造上それは無理。ならば探照灯台の後ろに細い線を這わせるしかありません。しかしLEDに付いている線はビニール被覆付きなのでそこそこの太さがあります。目立つなぁ…。
ではLED近くで線を切断して、0.1mm針金をはんだ付けしてはどうかと考えました。しかしそんな精密なハンダ付け技術は私にはありません。なので、はんだ付けの鬼であるみん友・鈍行電車さんに相談。
ザク違;このサイズのはんだ付けできそう?
鈍行さん;大きいものをメインでやっとるから、ちーと無理やなぁ…
DAーYOーNEー
仕方ない、ダメもとで自分でやってみるか。ということで、0.1の針金の先に極小に切ったはんだをマスキングテープで付け、その状態でもう1本の針金とはんだ付け…付け…付け…付きません!
やはり私の技術では無理でしたorz
こうなったらやむを得ないので、ビニール被覆を剥いて0.1mm金属線を出して配線するという最も原始的な力技しかありません。しかしこんな細い線の被覆を上手く剥けるのか???
その実験としてLEDから遠く離れた箇所で線を切断し、慎重に被覆を向いてみたところ、なんとかなりそうだと判明。ほっ(^^♪


そして2番探照灯台の裏へ0.3mmの穴を開口。

ビニール被覆なしの線で電源まで行くので、線同士が接触しないよう穴は2か所開けました。穴の径は0.2mmでもよいのですが、LOW眼には見えないので0.3としました(苦笑)

ジオラマのレイアウトを検討します。
今回は↓の箇所での砲撃場面を再現します。

まずは航走波の研究。実艦写真を眺めながらイメージを作ります。

写真は2枚とも鳥海で、いずれもそれなりの速力が出ているようです。両舷に広がる波は後ろへ延びる際、あまり規則性のない形が続いていると分かります。凪いだ海でなければこのようになるということかもしれません。むしろ不規則にする方が荒々しいイメージが演出されるかも?
次に主砲発射による波立ちを研究します。


アイオワ型戦艦の主砲発射シーンはひょっとしたらAI画像かもしれませんが、艦首方向からの写真を拡大すると、衝撃波による大きな円(青枠)の中に小さな円が砲弾発射方向に伸びている様子(赤枠)が見て取れます。


これらを踏まえ、実際のジオラマと同じサイズに切った厚紙へだいたいのレイアウトを書き込んでみます。

睦月ジオラマの時と同様、鳥海の艦底面と同サイズの厚紙を作っておきました。これは後々活躍してくれるはずです。
そしてジオラマベースに厚さ5mmの100円スチレンボードを2枚重ねにしたものへレイアウトを鉛筆で下書きしました。

黒い板がコレクションケースのベース板ですが、厚さ6mm弱の樹脂製1枚ものなので石粉粘土の収縮力に耐えられずに反り返る可能性があることと、ジオラマ全体のかさ上げのため、下にホムセンで買ってきた木材を枠状にしてセットします。
木材は材料費とカット代含めて税込み僅か500円。安いですね~♪

次はいよいよベースに石粉粘土を塗り、フネを設置します。ドキドキ…。
Posted at 2026/01/10 15:38:22 | コメント(4) | 艦船模型 | 趣味

プロフィール

「重巡鳥海の製作(番外編) http://cvw.jp/b/488285/48886815/
何シテル?   01/20 21:01
模型工作とキャンプが大好きなヘタレをやぢです。 私がフォローする方には2種類あります。 一つは「以前からのみん友さん」 もう一つは「ちょっと興味を持っ...
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