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ザクとは違うのブログ一覧

2026年01月21日 イイね!

重巡鳥海の製作(ウェザリングの施工・ジオラマベースの製作その3)

フネをジオラマベースへ設置する前に、少なくとも舷側部分のウェザリングは済ませておく必要があります。これまでのウェザリングはタミヤの墨入れ塗料を主に使ってきましたが、有機溶剤臭が気になることもあって他の材料も試すことにしました。
手元にあったのは100円アクリル絵の具、Mrホビーのウェザリングライナー、タミヤのスミ入れ塗料、Mr.ホビーの水性ウェザリングカラーの4つです。

これらを遥か昔に作った駆逐艦涼月の舷側で試してみました。

アクリル絵の具は茶色を使うと錆びの感じが出せそうです。無論、絵の具には有機溶剤は含まれておらず、拭き取りに水が使えるので人体には安全。ただ、最近は100均で売ってないんですよね…。
次のウェザリングライナーですが、これはクレヨンのように直接擦り付けるか、カッターなどで削り出してキットへ振りかけ、溶剤で塗料の乗り方を調整するという手順となります。うーん、溶剤か…しかもちょっと面倒…。イマイチ使い勝手がよく分からず、うまく出来ませんでしたorz
タミヤスミ入れ塗料はこれまでも使っていたので、安定の力を発揮しますが、やはり有機溶剤臭は気になります…。
最後に水性ウェザリングカラー。これは数十年前に買ったものを引き出しの奥から引っ張り出したのですが、肝心の錆び色は溶剤が揮発して中身が固形化していました…。水性なのは有り難いのですが残念です。

同時に考える必要があるのは、「どこをどの程度汚すか」。
ウェザリングの程度はモデラ―によってまちまちなので、自分がどうするか考えていく必要があります。
そこで考えたのは、艦船のうち特に日本海軍は普段から清掃を小まめに行う慣習であったこと。つまりあまり派手な汚しは現実的ではありません。
また先日読んだこの書籍には第一次ソロモン海戦前後の艦内の様子が日記形式で生々しく記載されています。

当時の鳥海はガダルカナルからほど近いラバウルに停泊していました。前線に近いこともあって常に緊張感が漲っている様を想像していましたが、実際には割とのんびりした雰囲気で、日々を機器の手入れや操作訓練で過ごしたり、艦内の清掃を行ったり、陸に上がって休息したりなどが描かれていました。
ということだと、やはりあまり派手な汚しは現実感がないように思われます。戦前撮影ではありますが、鳥海のアップの写真もきれいなものです。



さてその上でどこをどう汚すか。
日常的に手入れをしやすい甲板上の構造物や機器は普段からきれいにしていると思われるので、汚しは最小限とします。墨入れ用ブラックを使いますが主張が強めなので、陰影を浮かび上がらせる程度の軽めの処理を目指すことにします。
舷側については戦時中の実艦写真を見ると軍艦色が一様でなく、ところどころで変色している様子が見られますが、よくある艦船模型のようにホースパイプや舷窓から錆び色が下に向かって流れているような写真はほとんど見た記憶がありません。とはいえ「模型としてのリアルさ」という側面も無視できないので、軍艦色に若干の濃淡をつけつつ、錆び色をうっすらと施すことにします。

いよいよ実行。
まずは艦首の錨鎖甲板を手掛けます。スミ入れ塗料を付けてから専用うすめ液で余計な塗料を拭き取ります。

うーん、やりすぎかな…
再度うすめ液で拭き取り。それでもやりすぎ感があったので、その上から舞鶴色を塗り直しました。

よし、このくらい。
このあと上部構造物などもやりましたが、陰影をはっきりさせる程度だと黒を使う場面はかなり限られますね。
そして舷側にも施工。ぱっと見で分からないくらいのうっすらウェザリングとしました。


同時並行でジオラマベースの製作も継続中。
フライパン用ホイルシートに無数をシワを付け、いざベースに当ててみると、ベースの方が前後の幅が広いため、1枚のシートでは覆いつくせないと判明。その場合は継ぎ目の処理が必要となります。しかもその継ぎ目はベースの横幅と同じ距離分だけ必要となります。これはハードルが高い…。
色々と悩んだ挙句、ホイルシートを使わないという決断を下しました。
そして、シートをセットする予定だった場所(全体の5割くらい)の石粉粘土を撤去!

この決断の背景には、航走波を作った部分が予想以上にいい感じに仕上がったという点があります。これまで波だった部分は耳かきの先端を粘土表面に押し付けることで表現していましたが、引き出しの中にこんなものがありました。

何かの接着剤とセットで入っていたヘラ。
このギザギザになった部分を使って細かい凹凸を付けると、耳かきよりも広い範囲を荒らすことが出来ると分かりました。この方法ならホイルにしわを付ける時に穴が開かないよう気を付ける必要もなく、出来た穴を塞ぐという工程も省略できるので、トータルとして時短になるのではとの目論見です。
そして粘土を塗り直してヘラで波を作る、作る、作る…

出来ました!
途中で作業を中断するとその境目がきれいにならないことを恐れ、約2時間ぶっ続けで作業したのでかなーり疲れましたorz
でも全体としては「番外編」ブログで研究したことがらも意識しながら造形することが出来、一定の自己満足が得られる状態に至ることが出来ました。
まだまだ先は長いですが、この調子で頑張っていきたいと思います!
Posted at 2026/01/21 21:42:08 | コメント(2) | 艦船模型 | 趣味
2026年01月20日 イイね!

重巡鳥海の製作(番外編)

以前のブログへ載せたこちらの画像。

よく見ると撃ち出された砲弾が写っているなどから、「作られた画像」という疑いを持っています。ただ同時に、赤枠で示した部分に着目しました。
発射による衝撃波は砲口を起点にした円形に広がりますが、それが青枠の波です。しかし赤枠の波はその内側に発生しています。
素人が考える限りでは、砲弾の後ろに込められた装薬が爆発したことによって発生した圧力が砲弾を押し出して砲口を出て以降、その圧力が砲身の外へ出るので、これが青枠の波であることは分かります。
しかしそれ以外に圧力が発生するとは考えづらく、なぜ赤枠の波が発生するのかがよく分かりません。

AIに聞いてみました。

まず前提として、大口径艦砲では砲弾発射時に3種類の作用が同時に起きます。
 ①衝撃波(圧力波)
 ②超高速ガス噴流(砲口blast)
 ③その結果としての海面応答(波・泡・飛沫)
このうち①が青枠の波で、②が赤枠の波なのだそうです。
①(青枠)の特徴は、「広い範囲に」「比較的ならだか且つ一様に」広がります。これは爆風圧が海面を一斉に押し下げ、その反動で生じた圧力波の輪ということです。これに対して②(赤枠)は装薬爆発により発生したガスの噴流による「局所的二次擾乱」というものだそうです。これは砲口から噴き出した高温・高圧ガス流が斜め下方向に偏向され海面を直接なぎ払った結果として発生するものです。
従って②の砲口blastはガスであるため①のように均等な球体とはなりません。ガスであるということは物理的な重量を持つものなので、特に仰角の低い射撃の場合は顕著に現れることになります。また、圧力で押すという動きではなく、乱れた気流で海面を剥がすような動きとなり、その結果として海面に局所的な泡立ちが起こるという状況です。

①(青枠)の衝撃波は超音速で砲口を出ますが、②(赤枠)の砲口blastは音速レベルと少し遅いので、衝撃波のあとに砲口を出ることとなります。この結果、①の内側に②が発生するという構造です。
これは爆薬の水上爆発でも観測される現象なのだそうです。

もう1枚、主砲発射シーンの写真について検証します。

これは巡洋戦艦伊吹の20センチ主砲発射シーン。発射による煙の塊が前後二つに分かれていますが、なぜそのようになるのでしょうか。
先ほどの疑問と同様、装薬が爆発したことによって発生した煙が砲弾の後ろから砲口を出るのは理解できますが、これが二つに分かれる物理的な理由がよく分かりません。

調べました。

これは別々の起源をもつ2種類の煙が、時間差と流体挙動によって分離して見えているためのようです。

まず、前方の煙塊は装薬の燃焼によって生じた高温・高圧の発射ガス(爆風雲)で、砲弾が砲口を出た瞬間に衝撃波とともに前方へ噴出します。これは非常に高温で一気に膨張し、キノコ状・球状になりやすい性質を持ちます。
次の後方の煙塊は、装薬の未燃成分がガス化し、砲身内・砲口周囲で一瞬滞留したもの+砲口周辺の空気を巻き込みながら発生する煤煙です。こちらの温度は前方ガスより低く、砲のすぐ近くに“もたっと”残ります。

これらはなぜ「一つの雲」にならず分離するのか。
要因は2つあります
①時間差(ミリ秒単位)
砲弾発射後、前方に衝撃波+爆風雲が現れ、これに遅れて砲口周辺から残留ガスが噴出するので、この時間差により物理的に別の雲になる。
②速度差
爆風雲は非常に高速(衝撃波的)ですが、残留煙は低速・滞留型のため二つに分かれる。


ということなのだそうです。
なるほど、私の知らなかった現象を概ね理解することが出来ました。
問題はこれらの知見をジオラマでどう再現するかですね…。
ひとつ解決するとまた一つの課題が生まれる。
無限軌道モデリングです(苦笑)
Posted at 2026/01/20 21:01:06 | コメント(1) | 艦船模型 | 趣味
2026年01月19日 イイね!

2026初キャンプ

昨年4月以降はキャンプのペースががくんと落ちたザクとは違う。
昨年は1月3日が初回でしたが、今年は1月半ば過ぎて漸く行けました。
といっても近場ですが。

道中に立ち寄ったのは愛知県田原市の蔵王山。
標高250mの頂上には立派な展望施設があります。

看板を見ると、近くに桜並木やホタル観賞ポイントもあるようです。
また春に来なきゃ。

最上階からは北に三河湾、南に太平洋が臨めるという絶景ポイント。


天候に恵まれれば富士山も見えるようですが、この日はダメでした。


駐車場は第3まで作ってあるので満車になることはなく、若いカップルや親子連れなどが何組も来ていました。ちなみに第1駐車場に設置されているトイレはこんな作り↓

太平洋を見ながらおしっこが出来ます(笑)
女性用はどんな作りになっているのでしょうか(爆)

眺めを楽しむだけなら駐車場代も含めてお金はかからず、館内は無料Wi-Fiも使えるという好サービス。小さな施設ですが、小一時間ゆっくり景色を楽しませてもらいました♪

その後はキャンプ場へ。
日中は風もなく暖かい日差しの中、コーヒーを飲みながら読書タイム。

日が暮れたあとは夕飯です。

サバ缶卵とじ。玉ねぎとニンジンを一緒に炒めました。簡単でうんまいっ!

そしてこの日は新月の前日。雲一つない快晴の夜空に輝く冬の星たちを撮影するのが今回のキャンプの最大の目的です。何度も画角を変えながら何枚も撮ったうちの2枚がこちら↓


やはり冬の夜空と言えば三ツ星をいただくオリオン座ですね。テントとセットでいい写真が撮れました。
この日は本当にきれいな星空。
撮影後、椅子にどっかり座って満天の星空を眺めると…
すーーーーー
あっ、あっ、あっ、巨大流れ星!
ちょうどオリオン座のすぐ下あたり。
一等星よりも遥かに光が強かったので、いわゆる火球クラスでしょう。
でも約1秒あったにも関わらず、願い事を言えませんでした。普段からより強く願うようにクセをつけておかなきゃ(笑)

その後もしばらく星空を眺めていました。
冬は一等星が多くあることなどから、何時間眺めていても飽きません。もっと見ていたいという興奮を押さえて寝床へzzz

翌朝は太平洋から登る日の出。

私にとっての初日の出のつもりで拝んでおきました(笑)

朝食はこちら↓

アルファ化米は初めて食べましたが、手軽ではありますがあまり美味しいものではないですね…。


昨年1発目キャンプはしぶんぎ座流星群の日で、この時もかなり大きな火球が確認でき、「こりゃ、今年1年きっといいことあるぞ♪」とブログにも書きましたが、実際には散々な1年でした。
そして今回の火球。「こりゃ、今年1年また散々な年になるぞ…」と思ってしまいます(^^;

実はこの日、すぐ隣のふたご座に木星がかかっていました。せっかくなのでこれもバッチリ撮影出来たのですが、画像の整理中、誤って消してしまいましたorz
また、撮影をもう少し長く続けていたら、火球を撮影出来ていたかも。

よし、もう一度キャンプ行くか(笑)
Posted at 2026/01/19 16:32:07 | コメント(3) | 星空撮影 | 旅行/地域
2026年01月17日 イイね!

日本丸(初代)のジオラマ

鳥海の作成もジオラマベースに至っており、いよいよ大詰めに差し掛かりつつあります。前回ブログで海面の素材や仕上げについて研究しましたが、テストピースだけでは不安があるので、実際のジオラマとして仕上げてみることにしました。
そのために1隻作るのは時間もかかるので、今回はこちらを活用します↓


高校一年生の頃にフルスクラッチしたものだと思います。
この船の前に1/350日本丸のプラモデルを完成させました。
その直後にタミヤからスチレンボードが新発売されました。当時の触れ込みは「プラバンより手軽に取り扱えて、削ることもできるのでスクラッチも可能」みたいな感じだったと思います。早速近所の模型店で購入し、350日本丸の寸法を正確に1/2とすることで1/700を作ったものです。

今回のジオラマもいつものように100円コレクションケースの上に100円スチレンボードをセットし、その上に両面テープを貼りまわします。


その上から無数の皺を付けたフライパン用ホイルシートを乗せます。ホイルシートはほとんど破れませんでした。


その後、ロイヤルブルーを筆塗り。通常なら3度塗り重ねるところですが、1回塗った状態でいい感じの筆ムラが出来たのでそれで塗りは完了♪
その上から水を少量加えたメディウムを塗って、フネを設置したらタミヤ情景テクスチャーペイントの粉雪を波立ち部分へ置いていけば完成!





ホイルを両面テープで固定することで接着剤より時短できるし、水溶きメディウムは伸びもよくて艶もバッチリです。
よしよし、これで鳥海本番へ突入できるぞ♪

ちなみに製作に先立って一番最初の日本丸画像をAIに見せて「臨場感のあるジオラマ作例を見せて」といったらこんな画像を作ってくれました。

おおっ、これは楽しい場面♪
時間と余力があれば作るんだけどなぁ(^^♪
これからはジオラマのアイデア出しもAIにしてもらっちゃおうかな(笑)
Posted at 2026/01/17 20:51:26 | コメント(2) | 艦船模型 | 趣味
2026年01月15日 イイね!

重巡鳥海の製作(ジオラマベースの製作その2など)

前回ブログではジオラマベースの製作に手を付けましたが、いったん鳥海の製作に戻ります。
上部構造物がおおかた出来上がったので、主砲を製作します。
まずはバーベットの考証。

この写真のようにバーベット周囲には三角ステーが放射状に設置されているので、これを0.1mmプラバンで再現します。ステーを均等に配置するため、まずは十字方向の4つを取り付け(①)、次にその中間の4つを取り付け(②)、さらにその中間に8つ取り付ける(③)という手順を踏みました。

ステーは0.8mm程度のサイズなので、作業はなかなか大変です。しかも2番と4番の主砲は支柱の上にバーベットが置かれており、その下にも支えがあるので、これも同様に取り付けました。これらの作業だけで約1週間。疲れました…orz


次は主砲本体。キットの主砲パーツは基本形をよく捉えてはいるものの、40年以上前の設計であることなどから全体的にあっさりとしているので、ヤマシタホビーのアフターパーツを活用しますが、これも実物をよく見ると様々なことが分かります。

また少し前に公開された鳥海の動画を見ると、主砲前盾にある観測窓の覆いが上下に開いていることが確認できます。

しかしながら動画の時点以降にこの部分が改装されており、第一次ソロモン開戦時には手前に倒れる1枚板となっています。


これらを踏まえて主砲パーツに手を加えました。

組立て中に気付いたのは、コンマ数ミリですが砲身の長さが微妙に異なること。組立て時にはこれに気を付けて2本が同じ長さとなるパーツを選んで取り付けました。

次に煙突の蒸気捨管を設置します。実艦はこのような感じ。

右舷側はクリアな写真があるので確認しやすいですが、左舷側の詳細はあまり明確ではありません。そのあたりは総ざらいにあるイラストも参考にしながら0.4mm針金で工作しました。


ここで再び海面製作に戻ります。
前回ブログではアルミホイル海面を両面テープで設置し、ブルーで塗装後に木工ボンド原液を塗るという方法で決定と書きましたが、その後なんとなく納得、改めて試作することにしました。
一つ目のテーマは「ジェルメディウムに水を加えてよいか」。
ネットで調べる限りでは25%までは水を加えても大丈夫とのことなので、メディウム単体よりも伸びがよくなるかなと考えました。
さっそく実行。

左が水を加えたメディウム、左は木工ボンド原液です。
メディウムの方が艶感は上ですが、ところどころ下地の水色が変色していました。またメディウムはホイルの凹みに少し溜まったようになりますが、木工ボンドはそうしたことはありません。これらをどう捉えるかですが、艶が増すことにより水のような印象となるのは大きなメリットであり、メディウムの伸びもよい気がしたので、加水メディウムで行きたいと思います。

もう一つのテーマは「アルミホイル以外に使いやすい素材は無いか」。
これはおやつに食べたチョコの包み紙がアルミホイルよりもしっかりしていて、クシャクシャにしても破れないと感じたことがきっかけでした。

そんな話をハモン様としていると、「これはどうかな?」と持ってこられたのがフライパン用ホイルシート。おおっ、確かに通常のホイルと比べると少ししっかりしている。
そうなると欲が出るもので、もっと他にもないだろうかと考え始めました。手元にあったのはホイルカラー折り紙。この4つをクシャクシャにして比較してみました。

フライパン用ホイルは少々荒く扱っても大きな穴が開くことは無く、10cm四方あたり数個程度の針の穴程度の破れが出る程度でした。調べてみると表面にシリコン樹脂がコーティングされているようです。
折り紙はやはり紙なので、折り目から紙が露出してしまうため、これは使えません。かなり前に小惑星探査機はやぶさを作った際、機体表面のサーマルブランケットを金色の折り紙を見ずに濡らして表面の金シートを剥がして使ったことがありますが、かなり薄い素材なので、アルミホイルよりも弱く破れやすいと思われます。
包み紙はホイルシートよりしっかりしていて全く穴が開く様子はありませんが、サイズが小さすぎます。ハモン様から「100均とかで大きな包装紙が売ってるんじゃない?」と言われたのでダイソーで探してみましたが、望んだ素材は見つかりませんでしたorz
よって、フライパン用ホイルシートを使うことにします。

さて、これでジオラマベース作成の素材と工法が決まりました。
いよいよジオラマベース製作に本格的に取り掛かります!
Posted at 2026/01/15 20:43:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 艦船模型 | 趣味

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「重巡鳥海の製作(ウェザリングの施工・ジオラマベースの製作その3) http://cvw.jp/b/488285/48888216/
何シテル?   01/21 21:42
模型工作とキャンプが大好きなヘタレをやぢです。 私がフォローする方には2種類あります。 一つは「以前からのみん友さん」 もう一つは「ちょっと興味を持っ...
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