この4月に職場を異動したので、1日からかなり忙しい日々を過ごしています。
以前よりも自宅から近くなったため、通勤時間は少し短くなりましたが、なかなかカオス度の高い職場環境であり、私のミッションはその改善が最優先&最重要事項になります。
その道筋は少しずつ付けられつつありますが、まだまだこれから。暫くはハードは日々が続くことになります。
そんな日常を過ごしている時に必要なのは息抜き。
そう、キャンプです(笑)
目的地は浜松市。
道中、まずは福田海岸へ向かいます。
ここは浜辺に立つ赤い鳥居越しに初日の出を拝める絶景スポットとして知られています。漫画「ゆるキャン△」でも紹介されていますね。
現地近くの無料駐車場に停めて海岸へつながる道へ行こうとすると柵が立てられています。んー、行けないぞ。
周囲をうろうろしているとこんな看板が。

来年度末まで立ち入れませんorz
近隣駐車場が案内されていますが、どこにもありませんでした。仕方ない、諦めるか。
ということで次の目的地・
旧見付学校へ。

こちらは現存する日本最古の擬洋風木造小学校校舎です。前庭に建てられている説明版を読むと、礎石となっている石垣は近くにある
横須賀城から持ってきたものだとか。

おー、横須賀城は以前に行ったことあるぞ。確かに他の城の石垣と違って、丸い石が使われていました。城跡を壊してしまったのはちょっと勿体ないと思うけど。
建物内部には多くの貴重な当時の品が展示されています。

学校教育の歴史とともに、教科書の内容の移り変わりもありました。

明治大正昭和と時代が下るにつれて戦時色が濃くなっていくのが分かります。
また明治終わり頃の子供たちの服装も展示されていました。

うーん、これで近代国家を自称していたのか。長い鎖国によって欧米から遅れること100年。国民生活のレベルも物資の生産能力も技術開発レベルも江戸時代からさほど大きく変わっていません。この状況でよく日清日露戦争に突っ込んだものです。しかもいずれも勝利。その成功体験が後の日本国の舵取りを危うくしてしまった側面はあるだろうと思います。
建物は5階建てになっていて、最上階まで登れます。そこからはこんな景色が。

当時は周囲に高い建物もなく、校舎も石垣を積んで少し高くしてあるので、周囲からよく見えて地域のシンボルのような存在感だったようです。
次に訪れたのは
見付天神社。
こちらは霊犬「
しっぺい太郎」で有名。ここも漫画ゆるキャン△で紹介されていました。
入り口には太郎君の銅像が鎮座しています。

神社に入っていくと、やはり犬連れの人がいました。

そしてこんなおみくじも。

銅像の姿かたちとは大きく異なりますが、可愛らしいですね♪
さらに奥へ進むと霊犬神社もあります。

犬みくじが大量に置かれていましたwww
霊犬神社の周辺は公園になっていて、こんな遊具もあります。

これまた可愛らしい♪
その後はキャンプ場へ。
久しぶりに訪れたのは小川の里オートキャンプ場。数年前の水害でめちゃめちゃになってしまいましたが、その後精力的な復旧作業。完全復活後、初めての利用です。
ほぼ露天の受付にはオーナーのおじさんが一人。遠州弁が懐かしさを呼び起こします。
そしてぽつんと離れた場所へ設営。

少し早めに現地入りしたのは↑の写真の端に移っている楽プラのためw
ボディへ吹き付け塗装しました。

これまでクルマはほとんど作ったことがありません。それはボディの艶出しのための研ぎ出しが大変な印象があるためでした。この日はそこまでの作業はしませんでしたが、帰ってからやってみるつもりです。
その後はまったりタイム。
持ってきたお菓子は前の職場を離れる際に部下の女の子がくれたもの。

かわいいメッセージが泣かせますね。
そして夕飯。

ピーマンともやしを蒸し焼きにしてサバ水煮缶と混ぜたものです。白ごまを振りかけて食べると美味かったです♪
いつもなら夕飯後に星空観測というのがマイルーチンですが、この日は新月でしたが曇りがちだったので星空は見られず…。大人しく床に就きました。
翌朝は澄んだ空気と気持ちのよい朝日を浴びながら朝食を作ります。

かなーり久々の炊き込みご飯は、もやしとイワシ米油漬け。味が寂しかったので後から七味をかけました。
このところのキャンプはキャンプ場ではない場所での車中泊がほとんどだったので、久々にテントでの寝泊まりで、朝ご飯をちゃんと作ったのも久しぶりです。
やはりキャンプ場ではゆっくり過ごして、その環境を楽しむというのが王道ですね。
さて、今月中にもう一度行けるか!?
ちなみに今回の燃費がこちら↓

けっこう伸びました♪
Posted at 2026/04/18 20:45:41 | |
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