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コータロのブログ一覧

2018年09月23日 イイね!

やっちまった~~~旅の始まり

とりあえずリアバンパーを外します。



サビを見つけました。





ここは塗料でごまかしました。


次っ!!






はっ





ほっ





でやあっ






あの、触るところがことごとくねじ切れていくのですけど。






気を取り直して、

昨年春、エンジン載せかえのとき、マフラーも外して作業していると思うのですよね。

一度でも外していると、外れグセがついていると思うんですよね。



でも、





ここのボルトはまだ大丈夫そう。









今の



これ、NAマフラーなんです。

取り付け部分がまだまともそうな、ターボマフラー買おうかなあ。
Posted at 2018/09/23 17:20:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | NAマフラー | 日記
2018年09月22日 イイね!

アイにサクシードのショックをつけてみた

細いものが1本 アイ

太いのが2本、サクシード。

なんと長さが同じで、太いんです。

アイのリヤショックのオイル量は100ml サクシードは150ml

減衰性能、冷却性能は1.5倍です。




穴をあけます。サクシードのショックは外筒の厚みが2ミリ程度あり、


バルブの耐久性が高そうです。


バルブをつけます。



2本で300mlを封入します。



ショック上側のボルト径が16mm サクシードは12mmなので、延長+径変更ブラケットを突貫で作成し取り付けます。



こんな感じ。

右リヤはやりやすいですが、左リヤはクリアランスがゼロ、いやマイナスで地獄でした。

純正品は、やはりよく出来ています。



後ろから見ると、こんな感じ。


オイル粘度についてはわかりません。

キッチンペーパーでゴミを取り除き、ベースオイルをそのまま封入し、

エア加圧を一切せずに試運転してみます。

ハスラーにサクシードショックをつけたときはこれまた地獄でした。

救急車をというレベルでした。

FFのサクシードとRRの三菱アイ。

後輪荷重はかなり近い数値です。

試運転。





仮面ライダー発見!!!



新潟には、仮面ライダーが居るんです。

この方、たまにバイクから降りて繁華街をゆうゆうと歩いておられるときがあるのですが、

完全になりきっていて、歩き方にヒロイズムがあります。

目の前で悪事が起きたら、飛び掛って成敗するでしょう。







さて、

サクシードショック、これはこれで意外とアリです。

もう一度申します。

意外とアリです。

ドシっと重い突き上げはありますが、アイショックが減衰しきれないドタバタを優しくマッタリ

吸収します。

リヤだけ重い車になったようです。




30分ほど街中や海沿いなどを走ってみますが、デメリットがメリットを上回らないような気がします。

車高調用ショックっぽい、デコボコを乗り越えたときのドシッ感があります。

ジムニーのショックをソリオやハスラーに取り付けた、あの懐かしい感じです。

よし、職場倉庫においてあるマイコンプレッサーで加圧しましょう。




悲劇!!!



ショックを車体に取り付けたまま、寝そべって加圧しようとして手が滑って斜めからカツンとぶつけたら、

バルブが飛んでいきました。

爆発的にオイルが飛び出しました。

外は久しぶりの残暑ですが、わたくしは氷点下です。


とりあえず、ここではどうしようもないのでコンプレッサーを回収して帰宅します。







ショックアブソーバーのオイルが半分近く抜けました。

エア圧はゼロです。

おっかなびっくり走ります。




??

ストローク時にポコポコいいますが、意外と普通に走れます。

左右にふってロールさせてみますと、

伸びはソコソコしっかり押さえつけますが、縮み減衰が全く出ていません。

過去最強のロール感。縮み減衰の大事さを身にしみて知るいい経験になりました。

これ、左右のショックでこの状況になったら、

曲がり角で転倒するでしょう。






サクシードのショックを外し、アイのショックを復活させます。



10w30のエンジンオイルを20ml さらに追加します。

アイのリヤショックは純正状態で100mlですが、それ以上に多く入れることで、

縮めば縮むほど、縮み減衰が増すという性質があります。

現在120ml入っています。

10w30を20ml追加、これはノーマルバネでは無茶な設定ですが、

多分これでいけるだろう、そんな直感でセッティングします。



こいつはジムニー用のショック延長ブラケット。

こいつを取り付けると、



リヤサスの伸びストロークが4センチ程度増えました。

伸びきりの問題はほぼ解決でしょう。






アイ用改造ショック+延長ブラケット装着

走り出してみます。

ショックオイル粘度を少し上げたのは正解でした。

ぬるっとした走り味です。これはサクシードと比較しての話です。

市街地走行ではこれ以上は要りませんが、

気になる高速域の安定性がもっと気になります。






どしっとロールを押さえつけながらも、7割程度のデコボコはそこそこしっかりいなす。

サクシードショックは、なかなかイケてました。






アー疲れた。

ビール飲も。
Posted at 2018/09/22 18:11:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | アイ サス | 日記
2018年09月22日 イイね!

とりあえず足回りを高速向けに変更中

先週まで、前はアイミーブバネ、後ろは4wd用バネでした。

若干後ろ下がりで後輪にトラクションがかかりそうなイメージでした。

4WD車ですが。


先週3連休で2千キロ近く高速道路を走り、リヤサスのバンプタッチが不快だったので、



昨日、遂に、前後アイミーブバネになりました。



以前も後輪をアイミーブバネにしたのでわかるのですが、いかなるうねりに対しても、

アイミーブバネはバンプタッチしません。

これは余裕であり、個人的に好みです。




デメリットが発生します。

フロントはアイミーブバネをアイミーブショックにつけていますが、

車重が不足=伸びストロークが不足 していますので、

フロントショックの頂部に、こんなカラーをつけてストロークを延長しています。



取り付けには苦労しましたが、縮んだあとの伸び上がりの余裕が増えるために、デコボコ道やうねりでの余裕につながります。









今、アイミーブバネに変更したことで縮み側の余裕を増やしました。

相対的にリヤサスの伸び側の余裕が減ってます。

リヤサスは大事です。



1G状態で這いつくばって、バンプラバーの場所で5センチ以上の余裕です。

レバー比があるので、タイヤはそれ以上縮んでも大丈夫でしょう。




これは1G状態の地面からフェンダーまでの距離です。





約64センチ





ジャッキアップして、タイヤが地面から離れるギリギリあたりは=伸びストロークはといいますと、





71センチちょい。


71-64は 7センチ

市街地でこんなに伸びるとは、ちょっと考えられませんが、

ノーマルバネよりも伸びストロークは確実に減っています。

ノーマルバネの伸びストロークを計測してません。スミマセン。






いつか、アイミーブリヤショックに到達しそうな予感はしますが、

とりあえず遊びます。


今、サクシードのリヤショックが2本、余ってるんです。

サクシードはトヨタが誇る、傑作商用車です。

最強のスタビリティで、雨だろうが風だろうが雪だろうが夜だろうが、

営業マンが高速道路を矢のようにカッ飛んでいくのが、何よりもの証拠です。

空荷でも絶対跳ねません。

全ての部品のバランスが大事なのはわかっていますが、

とりあえず手元に中古のサクシードのショックがあるので、

それをアイにつけてみようと思います。




先日ハスラーに取り付けたときは、ジムニーを大幅に凌ぐ、超ハードな縮み減衰ゆえに、

救急車を呼ぼうかと思いました。



ハスラーの後輪荷重は300kg程度、サクシードのリヤは400kg程度

(しかも積載時は700kg程度?)


軽いハスラーのリヤにサクシードのショックは無茶だったように思いますが、




アイの前後重量配分は45:55

我が家の赤ウサギは防振材はじめ重量アップしていますから最低でも550kg 

いやそれ以上あるかも。

おおっサクシードの後輪荷重に近いっすね。
















続く。
Posted at 2018/09/22 11:07:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月17日 イイね!

名古屋は暑かった けれど味噌カツ定食は旨かった

名古屋へ行きました。

目的は、さまさま愛知様に会い、カスタムの秘密を乗って体験することでした。



名古屋といえば味噌カツです。



おっかなびっくりの田舎人の自分は、大都会に終始圧倒されっぱなし。

お勧めの味噌カツの甘さにくるまれたこの旨さを堪能しました。

この時間はこちらから一方的にお願いしたものであるのに、さまさまさんにご馳走になってしまいました。



こんな大都会の真ん中なのに、公園があり、そこへ向かいます。

追いかけます。


ごらんの皆様、この一台からドライアイスの如く湧き出るオーラが見えますか。



見えません。

おかしい、あの時は確かに見えたのに。

写真には写らないのかな。








一見初期型のアイに見えますが、あえてバンパー下部を塗装しておられます。

むっ 中央部と左右フェンダー下で色分けまでされています。



タイヤは前後165で統一。

よってホイールも一見三菱純正かと思いますが社外製、中央のセンターキャップだけは三菱マーク。

ステアリングには純正にはないスイッチが埋め込まれ、しかも全て純正品の如く。

インストールという言葉がふさわしい・・・

このアイは・・・本当に全方位隙無しで、これが同じ三菱アイなのかと驚きました。




これは貴重な一枚。



クルマは2台

改造ショックは4本、これが同時に確認できる貴重な一枚です。

走っているときはフロントのキレのよさしか意識しませんでした。

リヤショックはバルブ付きの改造ショックですが、オイルのチューニングが気温とバランスされているのでしょう。

安定感が高いとか低いとかそういったことを一切感じさせず、ひたすら黒子に徹して地味に支え続けていました。

改造ショックのオイル選定において、存在を感じないという感想は最高の褒め言葉です。

これは、改造ショックを作る側に立たなければわからないことです。

記事にはあまり触れられていないようですが、相当、セッティングに時間を割いただろうなと感じました。

それとも、

吊るしのサスペンションオイルを使用すれば、わりとすっと実現するのでしょうかね。

あたしはエンジンオイルや社外オイルをブレンドとか、そういう遠回りをしていただけなのでしょうかね。






さまさま様はリヤショックを塗装しているからオッと目立つしアクセントになっているんだろうな。

隣のバカな赤ウサギはつや消し黒のまま、ちらっとバルブを見せているという、いわゆるチラ見せ、変態。

でもなあ、赤アイのリヤショックも銀色に塗装したら真似にしか見えないなあ。





この2台。

走りに関しては対照的です。


青いアイは基本は純正サスペンションです。

スタビライザーが付いています。

赤いほうはアイミーブのサスペンションです。フロントだけ。

スタビライザーを切り取って撤去してます。



僕もスタビ無しの生活が長かったので、久しぶりにスタビライザーのある青アイの走りが気になります。

運転してみます。

緩やかな公園の道ですが、ペースを上げて曲がっていくことが可能です。

切れ味鋭い突っ込みです。

やけによく曲がります。

曲がりすぎます。

リヤサスペンションの安定性が犠牲になっているのではと不安になるほど、ロールせずに

ギャイギャイ曲がります。


一方でアタシの赤ウサギは、ほほえましいほどコーナーで傾いてます。

フロントだけが。



さまさま様のアイの感覚でダブルレーンチェンジだの、

一つ目のコーナー姿勢を利用しての完成度リフト

否 慣性ドリフトなどやろうものなら、

転倒するでしょう。

あはははっ




バカな話はさておき、

アイのフロントに幅広タイヤを付けるということは、ちょっと面倒な事なんです。

アイはリヤヘビーなのでリヤのスタビリティを異常なまでに上げており、

その代わりにフロントのスタビリティをわざとさげて、とにかくアンダーステアになるように

チューニングされています。

そのためにタイヤサイズも145にしており、なので165サイズのタイヤをアイのフロントに取り付けると、

物理的には可能でも、剛性不足という障害が確実に立ちはだかります。

立ちはだかるはずです。

立ちはだかる・・・あれえ?

感じない・・・



切れ味鋭いコーナリング姿勢はこのタイヤのグリップ力をプラスに使っているのだろうなとは、

すぐに感じました。

ですがシャーシー側が相対的に不足するので、路面のアンジュレーションに弱くなるはずですが、

それは注視してやっと感じれるかどうかという、重箱の隅レベル。






それと、アクセルを踏み込んだときのピックアップまで違います。

アイは小径ターボを使用したダウンサイジングターボで、低速トルクは鬼レベルですが、

ノーマルのエンジンがチューニング不足に感じるほどに、

この青アイは、NA的なトルクの立ち上がり方を実現しています。

見た目は軽自動車ですが、完全に大排気量車のフィーリングを体得しており、

これはやらねばなりません。


この秘密も聞きました。

さまさま様の整備手帳を見ればやってることはわかるけれど、

実際にやろうとする場合のコツ、素人が陥りやすい注意点、そういったことを細かく教えていただきました。







とてもいい体験になりました。

ありがとうございました。

いつかまた、この変化を確認、または次の課題の発見のために、お会いできればと思っています。
Posted at 2018/09/17 23:11:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ界 | 日記
2018年09月10日 イイね!

つかぬことをお尋ねいたしますが

つかぬことをお尋ねいたしますがこの写真は、ショックが分解できなかったのでバネを切ったところです。


ショックアブソーバーで遊んでいると、ゴミが物凄くたくさん出ます。

ゴミと言っても8割は鉄くずです。

コイルスプリングもたくさんあまります。

スイッチが入って買ったはいいものの、ちょっと不具合があっただけでもう使わなくなってしまいます。

ローダウンスプリングであれば買い手がつくかもしれませんが、純正スプリングは誰にも見向きもされません。



でも、黒光りする純正コイルスプリングを見るたびに、高級品だよなあと思います。




これ、なにかに流用できないかなあ。

溶かして叩いて包丁とか・・・



みなさん、どう思われます。

この変態(あたし)の頭のなかを。
Posted at 2018/09/10 18:27:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「@第九のげんさん  キタ!」
何シテル?   09/04 20:04
2000cc直列6気筒FRから 660cc直列3気筒MRへダウンサイジング。
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