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コータロのブログ一覧

2016年03月01日 イイね!

横風に対する

これをいうと賛否両論あるのですが、

トレッドが少なく背の高い軽自動車で、高速走行での安定感を、空力パーツや剛性パーツで求めるのは限界があると思いました。

タイヤの前に装着するストレーキ。

ロアアーム左右をつなぐアンダーバーやストラットタワーバー。

トヨタ車に必ず採用されているエアロスタビライジングフィン。


これらを順を追って付けている時は、限界を感じませんでした。



きっかけは偶然でした。

ウチのアイはある特定の段差で発生する異音という持病を持っており、

最終的に解決したのはステアリングラックという部品の緩みによるガタつきでした。

これを締めなおして、異音は消えました。

ちょっと締め過ぎたら、ハンドル操作が重くなりました。

カーブでハンドルを切って曲がり始めたら、ハンドルを離してもカーブを曲がっていきました。

この状態は注目です。

この状態は、高速走行での横風に、

異常に強いのです。

締め込めば締めこむほど、横風に強くなるのです。

冒頭の限界を、この調整で感じてしまったのです。





しかしデメリットもあります。

何も考えず街中を流している時、真っ直ぐ走ってるようでも路面の歪みや意識しないレベルでの緩やかなカーブの処理。

こういう時に普通ならば無意識にハンドルを微調整しています。

ステアリングラックを締めすぎると、

この無意識でのハンドル微調整を、全て意識するようになります。

これが大変な苦痛です。




しかし何事もさじ加減です。

アイ純正以上、先ほどの街中での苦痛を伴う重さの中間に、

「街中で微調整を意識しないけれど、台風の中で速度を抑える周囲の車たちを尻目に、

一人ルンルンと鼻歌ドライブできる領域」が存在します。



ふっふっふ

フフフフフ






やる気スイッチ、押しましたよ。

じゃ!
Posted at 2016/03/02 00:12:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | ステアリングラック | 日記
2015年03月18日 イイね!

ステアリングラックの調整に

特定の段差を超えるときに発生していた異音。

それが、ステアリングラックのがたつきによるものだと分かり、

一気に異音の問題は解決したのが前回。



で、リアエンジンの三菱アイは、フロントが相対的に軽いせいもあり、

横風が強く吹くとフロントが落ち着かなかったのですが、

ステアリングラックを締める方向で調整したら、

ステアリングに適度な重さが加わり、横風に対してかなり強くなりました。




そこでやめておけばよかったと、今は思います。





で、

もっと強く締めこんだら、もっとステアリングの剛性があがるかしらと、

欲が冷静さを失わせます。




17ミリのヘキサゴンを加工した専用レンチを突っ込み、単管を加工した延長レンチを追加して、

無理やり重く締めこみます。






案の定、セルフステアが効かなくなりました。

セルフステアが効かなくなると、具体的にどうなるかと言うと、

たとえば真っすぐに見える道路でも、ドライバーは無意識にハンドルを右へ左へと微調整しています。

そういう無意識での微調整領域が、意識してステアリングを左右に調整しなくてはいけなくなります。



なだらかなカーブ、たとえばステアリングを20度、30度に切ったまま曲がっていくような状況で、

ステアリングを保持しなくてもよくなります。

逆にカーブが終わり、直線に戻るような状態では、意識してステアリングをニュートラルにしなくてはいけなくなります。




T字路などでステアリングを1回転するような状況では、

セルフステアで8割ほどは戻るものの、そこからの2割はやはり自分で意識して戻さなくては

いけなくなります。





ここで台風のような強風があれば、どれだけそこでハンドリングにメリットがあるかを確認できるのですが、

幸い先週からいい天気が続きます。





微調整って、正直めんどくさい。









しかたない、締めこんだステアリングラックをちょいと緩めます。


その時、硬く締めこまれていたロックナットも同時に緩み、現在が純正状態に対して

どれだけ締めこまれているか、分からなくなりました。



泥沼突入の予感がしました。


なにが面倒くさいって、

自分が床下に潜り込むためにジャッキアップ、ジャッキダウンを繰り返さなければならないこと。



ロックナットは39ミリ。

しかもサブフレームが邪魔をしており、手持ちの39ミリのスパナが入りません。



ロックナットは確かに緩んでしまったのですが、レンチを延長しなければ動かないレベルなので、

大丈夫だと思えば大丈夫ですが・・・


仮に緩んでしまったとしても、調整そのものは面倒くさいだけで難しくはないので簡単と言えば

簡単ですが・・・




締めこみ過ぎればセルフステアがなくなるし、

緩め過ぎればガタガタ音が再開です。




今日はそこで3回程ジャッキを上げたり下げたり。

それでもまだ重い。





ふーむ。

明日も不毛な戦いは続きます。





戦いが終わったところで、冒頭の状態に戻るだけ。


ストレスたまるわあ。


はあ・・・
Posted at 2015/03/18 20:07:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ステアリングラック | 日記
2015年02月15日 イイね!

振動、異音・・・



ふむ

ブレーキを踏みながら曲がっているところでデコボコを乗り越えると、

びいん、ばい~ん という音。


また、工事現場みたいなところで右サス、左サスがデコボコな動きをするところも同様。





音からして薄い鉄板だから、ロアアームが振動しているのかと思ったら、

また、左右別々の動きをしたときに音がするのだからスタビライザかとも思ったり。



(余談ですが、14インチホイールを履かせるためにショックを一部切っています。防錆塗装をしましたがうっすら錆びが来ています。)




そこで、ブレーキキャリパーの導風板ではないかというご指摘を頂き、

とりあえずその薄い鉄板にブチルテープを貼って、音が変化するかを確認してみる。



・・・変化なし。

ううむ。

しかし、ブレーキキャリパーの中でのガタかもしれないと思ったところで今日は終了。






皆さんのページを、もう少しばかり、参考にさせていただきますね。
Posted at 2015/02/15 20:06:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ステアリングラック | 日記

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