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福助@G.7の愛車 [スバル フォレスター]

整備手帳

作業日:2011年10月4日

ストラットタワーカバーの加工

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 6時間以内
1
別記"KBEE・CUSCO・Swift ハイブリッド車高調キット"の減衰力を車内から調節するべく、"CUSCO e-con."を取り付けています。
一部に干渉があったため、内装側を加工しました。

ストラットタワー天面の様子です。
左リア(助手席側)です。

黒いゴムカバーの付いたパーツ(矢印)は、e-con.のステッピングモーター部です。
SF系の自車は、本来、適合外となっています。

ゴムカバー部の直径は約φ53mm、すぐ下のステー部では約76mmでした。
2
横から見た様子です。
位置関係を確認するため、トノカバー(画像の左上)も取り付けました。

画像の通り、モーター部は完全に飛び出しています。
トノカバーとのスキマは約10mmなので、全体をドーム状に覆うのは無理がありそうです。
3
"1"の場所に付いていたストラットタワーカバーです。
左側用です。

モーター部の中心を目安とし、イメージ用の円を描いています。
サイズに迷ったので、φ76mm・φ102mmの2パターンを書き込みました。

大径側のφ102mmは、カバーの端までかかっています。
4
穴あけの様子です。
別記"不明 ホールソーセット"のφ76mm、"RYOBI コンボキット BCK-1202"のドライバードリルを使っています。

イメージ円の直径が中途半端なのは、ホールソーセットのサイズに合わせていたからです。
5
仮組みの様子です。

モーター部は出ているものの、配線に無理な力がかかっています(矢印)。
ステー部のクリアランスも、少し足りないようです。

再び取り外し、φ102mm(大径側)で穴をあけ直しました。
6
加工後のカバーです。

荒れていた切断面は、別記"PROXXON ハンディーマルチルーター"で整えています。
右側用も、同様の加工としました。
7
別記"不明 ニードルフェルト"です。

カバーの中はスカスカで、調整式アッパーマウントのスキマからは外も見えています。
静音化を兼ねて、ニードルフェルトを詰め込むこととしました。

加工後のカバーで型取りし、片側2枚ずつの計4枚を切り出しています。
8
取り付け後の様子です。
モーター部は、左へ90°回転させています。

穴の切断面には、ゴム製のエッジガードを貼り付けておきました。
加工から5年強・2万8千kmほどを走行していますが、特にこれといった不具合は出ていません。

作業は、自己責任でお願いします。

<作業日>
・2011/10/02 - 2011/10/04

<場所>
・DIY

<走行距離>
・133,592km

(ストラットカバー、アッパーマウントカバー、ラバーエッジトリム、ラバーシール、トリムシール、エッジ用ゴムパッキン、縁ゴム、デッドニング)

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