2015年02月27日
語尾が疑問形
ある業者の方が我が社に来られました。
お客さんへの急な提案を出さなければならないらしく、知恵を貸して欲しい。
とのこと。
こちらもお世話になってるのでウエルカム。
その人、人当たりも柔らかく、いわゆるいい人。たぶん僕より少し歳下。
よくしゃべる方です。
ところで、人が話をする時には癖があります。
早口もそうだし、語尾や出だしに特徴があるなどなど。
話はじめに「え〜 」
とか、
「要するに」って言いながら全然まとめてなく長々と話す人。
「変な話やけど」
って3回に一回は言う人。
仕事柄しゃべる側なので、人の話し方にはついつい注目してしまいます。
気になる癖の人だと、話の内容よりその癖に気が向いてしまいます。話し手としてはダメなパターン。
んで、今日のお客さん。
語る時に毎回語尾が上がるんです。
「お客様のご要望⤴︎はですね〜、コスト⤴︎を抑えつつ⤴︎、斬新なモノを⤴︎ 形に⤴︎ していきたい⤴︎」
経験則ですが、語尾を上げながら話す人は相づちが欲しくてこういう区切り方になってます。
あと、語尾に“ね”をつける人。
「今日はですね 皆さんの運転についてですね 観察をですね したいと思うんですね」
これも相づちが欲しい人。
聞いててイライラします。
んで今日のお客さんの話に戻る。
けっこうしゃべらはります。
教えを乞いにきたのか、自説を認めて欲しいだけなのか…
語尾は上がりまくり。しゃっくりかよ
いわゆるいい人なら語尾が上がるたびに頷くんでしょうが、僕は性格悪いので、こういうときは相手の目を見ながら首を動かさずに聞いてます。
普段なら得られるであろう反応(頷き)がないもんだから、その人は勝手に焦り出されます。
語尾は上がるし、早口になるし、しゃべる内容も支離滅裂。
頑張れ〜
ちゃんとしゃべれ〜
一文ごとに力強く話すんだ。
って無反応の中に暖かさを伴った瞳で
聞いてました。
いろんな人がおられます。
変わった人もおられます。
一番変わってるのは僕かも。
ちょっと意地悪しすぎちゃったかもね。
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Posted at
2015/02/27 18:46:58
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