
「おかえりなさい」
「いってらっしゃい」
「10年後に会いましょう」
心に刺さるフレーズがいっぱいだった30周年イベント。
夢のような時間でした。
ふと現実に戻り10年後のことを考えてみました。
車に関しては、なんせ40年落ちの車です。いつ何が起きるやら。
エンジンはオーバーホールしたし、クラッチは今回のオーバーホールで新品に交換しました。
この二つは10年後も大丈夫でしょう。
おまけに車高調も新品だ。でも10年は持たないかな?
突然のトラブルがあるのかどうかわかりませんが経年劣化による交換を積極的にしていこうとは思っています。
あとは追突されたり、突っ込まれたり、こちらのミスで大きなダメージを受けたりしないだろうか?
これは考えてもわかりません。
身体については10年後は還暦前。
今回のイベントでも人生の先輩方がたくさんおられました。
みなさんパワフルです。
見習いたいと思います。
でも大病を患ったり突然彼岸へ旅立ったりするかもしれません。
こればっかりは神様、仏様のお導き次第。
節制をしながら毎日生きます。
気力はどうだろ?
自分を取り巻く環境については我が子が大学まで進学したら二回生。
しっかりお金がかかります。
受験の波を僕が乗り越えられるかどうか。
19歳の小娘が一緒に来てくれる。
とか、
ロードスター2台で参加する。
これらも考えてもわからない話です。
なるようにしかなりません。
免許制度や古い車に関する法律なんかもどうなることやら。
この先のマツダ(株)の取り巻く環境により、合理的になり、文化の継承に重きを置かない社風になったりしたら古い部品の再生なんて真っ先に切られるでしょう。
部品が出なくなると大金持ちがワンオフで作らせるか、自分で作る人達しか維持はできません。
車について無知で経済的にも恵まれてない僕がなんとか維持できるのは純正部品によるところが大きいです。
これも未来のことなので考えてもわかりませんが…
結局のところ、車や身体のメンテナンスを日々コツコツとし、車を維持できる家庭や生活環境を作る。そのために毎日を生きる。
千里の道も一歩から
神は細部に宿る
10年後のカウントダウンが始まったと考えましょうか。
ちなみに40年前の車。
街を走ってたら、
「うわ〜 古いな〜 渋いな〜」
ってなりますね。
ロードスターは10年後には5代目?6代目が登場してるんでしょうか。
ハイブリッドとか電気自動車のロードスターになるんかな〜?
とりあえず頑張って生きます。
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ロー
Posted at
2019/10/15 19:01:21