
4月から6月の期間で奈良国立博物館で
特別展
神仏の山 吉野・大峯
-蔵王権現に捧げた祈りと美-
が開催されています。
行きたいと思いつつようやく今日行ってきました。
テーマは吉野です。
その昔はよく行ってました。バイク時代は奥千本まで行ったりもしてました。
この前に行ったのは令和二年。
その吉野。
今回の展覧会は吉野、大峯の神様、仏さまたちの展示。
女人禁制、山岳修行に行く人たちが行くお寺の仏さん
蔵王権現像がメイン。
歴史上はじめて山を下って下界に降りてきたそうな。
女性、一般男性は一生お目にかかれません。
あと、吉野といえば藤原道長。
今読んでる藤原道長の本では一昨日、天皇に嫁いだわが子が男の子を産むように祈りをささげたお経、それを入れた経筒も展示されていました。
本のおかげで身近に感じることができました。
濃い。濃すぎる。これ、2000円でいいんですか?
あと、吉野の山々、いろんなお寺も行きたくなりました。
秋にでも行ってみます。
扉の写真は撮影可能の蔵王権現。
わざと下から撮ってみました。そんなに大きくないのに大きく見えます。
撮る人らを撮る。
ハシゴします。
次は奈良県立美術館。
特別陳列「日本の伝統文化を知る 刀と撥鏤」
撥鏤(ばちる)って聞いたことあります?
象牙に色を付けて彫って文様をつけたもの。
それを尺(定規)として使ったりとかするもので、この前の正倉院展で出展されてました。定規が売られてましたが2回目に行ったときには売り切れ。
未練たらたら。
正倉院にあるほんまもんを展示することはありませんが、人間国宝の人が作ったものが展示されてて、こちらも素晴らしい。
奈良博の特別展、すごい人で、グッズを買うのに30分近く並ぶくらい。
正倉院展もそうですが、特別展は開催されてすぐに行くべきでした。
終わりが近づくほど人が増える法則。
今日のお宝。
撥鏤のキーホルダー
蔵王権現のキーホルダー
藤原道長自筆のお経の絵葉書
次の特別展は7月18日から。
7月の平日に行ってきます。
濃いお休みでした。
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つれづれ | 日記
Posted at
2026/05/22 23:30:41