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みゅるてんちょう。のブログ一覧

2016年08月29日 イイね!

2016 G6ジムカーナ ガレージT2ラウンド

年に1度の、恒例のお祭り?運動会?ジムカーナ大会に行ってきた。

毎年おなじみガレージT2さん主催のG6ジムカーナ

G6ジムカーナ自体はシリーズで各地で開催なのだが、T2ラウンドはFSWで開催。

入門者~全日本選手までを対象にし、既存の車両規則や競技規定に縛られない自由な発想で1日中楽しめるイベント、堅苦しくないところが参加しやすくていい所。

ナンバー付車両でやるモータースポーツの中でも、サーキット走行会、サーキットスポーツ走行なんかよりも実は参加の敷居が低いジムカーナ。

走行は基本1台づつなので、他車との接触のリスクも限りなくゼロで、車速もそれほど高くなく、エスケープゾーンも広い。

そして特別なスペシャルセッティングをしなくてもストリート車両のまま楽しめるのが良いところ。
(本気で勝ちに行くとなるとジムカーナに振ったセッティングが必須になりますけど)

100キロだの200キロだのと言う車速どころか、20~30キロで走るクルマですら手足のように操るのがいかに難しいかを思い知る、スキルを積み重ねるには良いモータースポーツなのです。


例年通り、恒例の兄弟対決。

1台でダブルエントリー。

今年はどのクルマで出ようかな?

去年MR-Sで出たら、優勝したイギリスミッドシップの人が「来年仕様詰めて来られたら勝てなくなるからもうこのクラスには来ないでw」と出禁を願っていたのでMR-Sは諦め。

消去法でCR-Zしかないのだが、CR-Zで出るとこれまた例年「えー(泣)」っていう速い人がいるのだが。

今年は飛び道具な必勝タイヤ投入みたいだから泣かないみたい。

と言うわけで、CR-Z

ちょっと使ってみたら割と感触が良かったけど絶対グリップ力は飛び道具なタイヤのほうが圧倒的に上。コースやコンディション、走らせ方によっちゃ勝ち目がないわけではない(多分)という事で幅広げて新品を



いや、無理だろw

タイヤで1秒負けてもサイドターンをきっちり決めて1秒詰めればトントン。

大雨降ったら有利。

と言う作戦の元。

事前に練習したらサイドターンできなかったので、機械的にいろいろ細工して、当日。

ゲートオープンより30分早く到着で、睡眠時間30分損した。と思いながら入場待ち列へ。

FISCOライセンス所有は入り口でカード見せるだけなんだから専用ゲート作ってくれないかな。と思いつつ10分少々並び。
(ほかにもイベント多数みたいで思いのほか混雑だった)





ロードスター流行ってるみたい。ND、NB、NAで参加者の3分の1とか。NCは居たかな?




完熟歩行を済ませ、開会式、そして練習1本目
(ジムカーナは本来計測2本走行でそのどちらかの早いほうのタイムで勝敗を競うのだが、G6ジムカーナは敷居を低く初心者にもやさしい設定。計測前に練習走行があるのです)

予定ほどはサイドターンで回れず。

しかし今回のコースは確実にサイドターンでタイムを稼ぐコース。
(G6ジムカーナは敷居を低く初心者にもやさしい設定。のはずなので、サイドターンができなくても致命的に差がつくほどのコース設定は少ないのですが。 実際、私、毎年あえてサイドターンまったく無しでも上位入賞できてますしw)

これでは作戦が。。

しかし、練習走行のタイムを比べるとドングリの背比べで、案外差がない?ひょっとしたら?と安心するも。

計測1本目。





ゴール2個前のターンで左ミラーに映るパイロンが近い。 ああ、ヘリ踏んじまった。と、思いながらゴール。踏んでもパイロンが移動してなければセーフなのだが、やはり。。パイロンタッチで5秒加算。

本日終了。

万が一ゲリラ豪雨なんて来ちゃった日には勝ち目なし(雲行きも若干怪しかったし。台風3機がけだし)。真夏のくそ暑い中、午後に動力系統、タイヤにタイムアップする要素は限りなく少なく。運転手が突然覚醒でもしない限り、大幅タイムアップはないだろう。という中。

計測1本目で決めておかないと。。というところだったのに。


電池残がFULLじゃないと0.5秒とかタイムが落ちてしまうので、IMAなハイブリッドは走行前に強制充電が必須。ダブルエントリーだとその充電時間がないと困るので、乗り換え、出走までの時間を長めに変更してもらって、

第2走者弟君 計測1本目





生活環境が変わって普段MT車に乗らないどころかクルマにもたまにしか乗らなくなって1年ちょっと経つのに、借り物の車で練習1本走って計測1本目でコレ。スゲーなw

パイロンタッチがなければ私のほうが微妙に速いタイムだったがリザルトは2位弟、3位私。1位は速い人。

頑張れば1位に届きそうな気もしたので(2本目を失敗するかもしれないしw)口頭でプレッシャーかけつつ、作戦変更、”回せるかもしれない”ぐらいの精度のサイドターンを捨て、置いてる感じで(いつも通りね)

計測2本目




やっぱこのコースはサイドターンで数秒違うね。なタイムダウン(パイロンタッチの都合でリザルト上は2本目が決勝点だけど)

その間、暫定1位はプレッシャーにも負けず、日ごろの練習の成果とタイヤのうまみを生かしてタイムアップ!

約2秒差をつけられて、こりゃよっぽどじゃないとひっくり返せん。

よっぽどがあるかと期待の弟君 計測2本目





やはり。印で押したように1本目と変わらんw


というわけで、当初の想定通り、2秒離されて、優勝はNAGAさん

兄弟対決は、1本目にタイムが残せなかった兄が負け。

弟君、ここ10年ぐらい同じ車での対決してて初めて兄に勝ち。しかも兄のクルマで。

EHクラス
優勝 NAGAさん
2位 弟君
3位 私

表彰台は3位まで呼ばれましたが。3人中だぜ。ビリじゃん。。

あれだ!女子レスリングの、本人は不本意なメダルだったけど彼女を目標にして育った若手がたくさんメダルを取たから実質全部のメダルを獲得したようなもん。ってやつだな?(笑)

(同じように目標になってたかどうかは知らん。が、いつかやっつけてやる。とは思ってたと思う)


NAGAさん優勝おめでとう。もう初心者とかにわかとは言えませんw


継続は力なりってやつだね。練習を続けることによって確実に上達。

こっちは練習しないうえに老いが来てるな。。継続して練習しないとだめだな。

まだ若者には負けるわけにはいかないぜ!って?



10年ぐらい兄弟対決してると、やっと認識されてきたらしく、「去年はMR-Sだったよね」と司会の人から。
走行中もしきりにMR-Sの人ってのを前面に話題にしてたみたいだけど。


CR-Z、3回目なんですけどねえ。


リザルト

コース
Posted at 2016/08/29 03:28:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ参加 | クルマ
2016年08月08日 イイね!

練習

珍しく早起きして遊園地でスポーツなんぞを




ジムカーナ練習会。

気が付けばFFって居ないのね。。 全部で30台ぐらい。FFはあとアウディが1台。 



午前晴れ、昼雨、午後晴れという、1日でドライから豪雨ウェット路面まで練習ができるというお買い得コンディション。



雨路面なのに、サイドで回せない。。
きっとあれだな。タイヤのグリップが強力すぎて・・・。



パイロンに結構寄せてるつもりだけどまだだいぶ離れてるね。




FFのリヤは空気圧3.5キロとかじゃね?空気圧上げたらサイドターン出来んじゃね?って教えてもらったので上げてみた。



目盛りが無かった。。

14本走って1回しかサイドで回せなかったという課題。

GA2とNA6とFC3とコスモはサイドターンできてたんだが。。



モータースポーツイメージがない人も少なくないようだがこのタイヤ、71Rぐらいのグリップがあるような気がする。
雨降ったら断然な感じだったけどドライも負けてない気がする。
(71R装着のNDロードスターと同条件で走って比較した感想)



とはいえ、次の競技会にCR-Z対決のあの人は外側ほとんどスリックなタイヤを投入してくるみたいだからな。勝負にならないかな?


Posted at 2016/08/08 02:19:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ参加 | 日記
2016年07月16日 イイね!

リハビリか?

だいぶサボってたからね。

たまには走ろう!

っていうかもはや1年に1度か?

去年も1度だけ。割引券の期限が切れそうだから仕方がなく?走ったけど

今回も同じ理由で?

それもあるけど、タイヤの様子も試したかったからね。

ちょっと前にミシュランのパイロットスポーツ4に替えたのだ。



街乗りと近所の山道の印象はよかったけど。山では粘着?ハイグリップな感じがパイロットスポーツ系としては新しい感じではあったのだが。

コース行ったらどうかな?


まずは本コース


さすがトータルパフォーマンスミシュラン。
グラベルに落ちても挙動も乱れないし、ラップタイムもほとんどロスなし!(違

タイヤ以前に運転手に問題があるな。。


しばらくコース走ってないうちに最近はチェッカー後追い越しOKになったの?

たまにこういう人いるんだけど。
ルール変わったの?コースに慣れてない人?レース出てるみたいなカラーのクルマだけど。
私、故障中みたいなペースで走ってる?
後ろのシビックも抜いてきちゃってるよこの人。


この暑さで30分走り続けて(途中1周だけペース落としたけど)タイヤのフィーリング、グリップ変化はわずか。ラップタイムの落ちもほぼ誤差範囲。

とはいえ、気温とかタイヤとか運転手とかいろいろ原因はあると思うけどベストの4秒落ちって遅すぎないか?
ツーリングクラス(2分20秒より遅いクルマクラス)で走ったほうがいいかも。。
それよりカメラステー何とかしないとwだんだん傾ぐ。

クルマが遅いのか?運転手がへたくそになったのか?あるいはタイヤか?
と思って去年の見たら

ほぼ。っていうかぴったり同じタイムだね。

この時のタイヤの記憶が定かではないが、ダンロップのZ2βかミシュランPSS。つまり、タイや性能的にはその辺と同じぐらいで間違いないということか?(運転手の劣化を加味するとタイヤは速いんじゃないかな?w)


そしてショート




やっぱり25分走ってもタイヤ劣化はほとんど感じないよ。
(最後のほうドリフト大会気味なのは運転手が原因w)

これまた気温か運転手かタイヤか?ベストの2秒落ち?

去年の見比べたら・・・

あれ?去年のほうが速い。おかしいな。

練習してないんだから遅くなる事はあっても速くなることはないからある意味当然だね。


タイヤオタク向けマニア映像

ハブ剛性とかナックル剛性が足りてるか心配になるね。


30分+25分走行後





減りもおかしくない。ブロックもちぎれない飛ばない。いい感じ。

ちなみに内圧はFt2.2→2.9 Rr2.1→2.5と変化。
ほとんどフィーリングが変わらないからあんまりどうでもいいんだけど、温間Ft2.7Rr2.5ぐらいがちょうどいいのかな?

全体の印象としては非常にスポーティー(笑)元気でエネルギッシュな感じ。
街乗りで感じた全体のしなやかさ、柔らかさはコース上過渡域でも変わらず、極端なレスポンスも遅れもなく、ナチュラル。
クリップ近辺での微細なスロットルONでスルっと前に引っ張る感じは絶品。
全体にグリップレベル高く、特に横方向グリップは歴代パイロットスポーツ中最強。何ならPSSよりハイグリップ。
粘着感のあるハイグリップゆえに、今までのシリーズでは若干希薄だったコーナリング中の切り足しが効き、舵角大きめでも曲がってしまう。国産でいうとネオバのようなフィール。しかし、グリップが高いゆえに切り足すと明らかに走行抵抗増加で失速。切り足しは正しい操作でないとしっかりわかる、(一般道などでは危険回避可能領域拡大として考えれば非常に有効な領域)
ピークグリップからのスライドによるグリップ低下が非常に穏やか、これもまた歴代パイロットスポーツ中最強。グリップ変化は穏やかで、とはいえ、ピークグリップとの境目がわかりにくいかというとそうではなく非常にイージー。
タイヤ全体のヨレや負け感もなく、かといって張ってるわけでもなく、悪く言うととらえどころがなく頼りなく感じるかもしれない。とはいえ、操作に対する応答性は一貫して一定で剛性感ありスポーティー。レーシングではなくスポーティー。
(何をスポーティ、何をレーシングと定義するかも難しいところだが)
言葉で表現するのが非常に難しいが、がっちりパワー系アスリートというより、フィギュアスケートのような柔らかく強いイメージ。
切り足しも効いて挙動も穏やかで許容範囲が広い。非の付け所がないが、比べるとPSSのほうが同じようにしなやかな中にも純粋スポーツな一面があって、運転手がタイヤと相談しながらラインにきっちり乗せていく。というような一体感があるが。(想定車種、車重、車速、出力が違うという要素もあるかも)スポーティよりレーシングに近いのかもしれない。
そこが商品の色分けかもしれない。
PS3はPS4ほどの高いグリップレベルではなく、やや張った印象だったが、(先日乗った最終型CR-Zでの印象だと非常にしなやかだった)比べてしまうとスポーツ感よりもクルマのタイヤとしての堅実さの印象が強い。(といっても数値で比べるとスポーツ走行における最大横Gもラップタイムもそれほど大きく違いはない)

並行してこれだけの微妙な差の商品を併売するにはそれなりの個性と理由があるのだろうが、それぞれなかなか甲乙つけがたく難しい。

タイム!ってなると国産ハイグリップという選択になるのかもしれないが、正しくきれいにクルマの運転を学ぶ。という意味ではスポーツ走行にもミシュランおすすめですよw
Posted at 2016/07/16 04:06:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ参加 | クルマ
2016年01月03日 イイね!

たまには走ってみる

最近走ってないよね。

と言われるここ数年。

要所要所で走っては居ると思うんですけど。

習い事として頻繁に通っていたのは数年前までかな(笑)

ヒトナミにカタチになってくると向上幅が少なくて興味が薄れちゃったりね。



走り初めだ!

と、みんなで出掛けるってんで、

しかし特に新しいネタが無いので迷っていたんですけど。

朝イチ西浦

午後から作手

というハシゴ強行作戦らしい。

道路も混むしね。作手だけ見に行って気が向いたら走ろうかな。

と思っていたが。


来るならついでにこっちからこの部品もって行くからそっちからあれ持ってきてくれ。

と、呼び出しw

という訳で朝から西浦。みんなの走行見ながらダメ出しをしよう。

って事で、早起き・・・・ 出来なかった(--) 二度寝った。。

走行開始の1時間前に出発で、運よく道のコンディションもよく、ベストタイム更新で現着。

そうは言っても1時間の走行枠は既に終了でちょうどパドックに戻ってきたところ。なタイミング



走行の見学は出来なかったけど物々交換という顧客満足度向上活動は遂行。


そして7台カルガモで混雑避けて山越えで作手へ



順番に連なって走るとね、段差とかうねりとかで順番に、跳ねない、跳ねる、跳ねる、スゲー跳ねる、跳ねない、段差が無い、跳ねる。とかw
こういう時これは跳ねるけどそういう時は跳ねない。とか跳ねないけど沈むとか、それぞれの味付けやクルマのくせとかいろいろ見比べられて面白いね。


そして作手



数年ぶり?

前回のコースレコード(車種別ランキング)が塗り替えられてしばらくたったので奪還のため走るw

寒い時期とはいえ、タイムアタックイベント対応可能なように計測1-2ラップに神経集中する練習しなさい!と言ってる手前、コースインしてタイヤ温めて、計測ライン超えて計測開始。

温まりが足りなくてあまりにも滑るがそのまま計測2周目3周目。

3周には何とかなって(タイム更新で)本日走行終了。の目論見が

36秒7、33秒1、32秒8

全然ダメじゃん。

道がわからんw

そして1年以上放置してたスリップサインギリギリのZⅡ★β、ちっとも温まらない。。

時間がたってもレンジでチンすればおいしくご飯が食べられる時代だが、そうは言ってもそりゃ作りたてのご飯がいちばんおいしいに決まってる。

どうやら冷凍のやつだなコレ。まだ溶けてない。

一旦ピットに戻ってチェックして再びコースイン。

解凍されて温度が上がるまで走る。走る。

コースのつかみどころも(合ってるかどうかは知らない)も徐々に思いだし、連続周回5周目で何とか前回のタイムと同等程度。

さらにそのまま全力周回。そこからだいたい14周、31秒6~7で固定。

そろそろ充電してアタックかけてみるかと充電3周、アタック2周。

31秒4、31秒3と若干タイムアップ。しかしこれではコースレコードには届かないw

もう一度充電(3周)してアタック。

31秒3、31秒6、31秒6、31秒7

充電走行でFULLまで来ないからフル電動アシストは1周しかモタナイ。電池が切れると31秒6止まりか。

走り方も多少変えないとこれ以上は無理だなと。少し変えてみる。

この時点で給油してくださいランプは点きっぱ。航続可能距離0キロ表示。

走行時間は残ってるけどやめようかなと思いつつも、コース上なら止まっても何とかなるべwガソリン少ない方が軽いしwと走行続行。

2周充電で(3周するのが時間もガソリンももったいない)アタック

31秒3、31秒2、31秒3、31秒3、31秒5

おしい(笑)

欲を出して3周充電でFULLに近づけアタック

31秒9、31秒7

あれ?やっぱり重要なのは電池残量じゃなくて走らせ方じゃね?(電池残量も重要ですよw)

またもや2周充電でアタック

31秒1、31秒7、32秒0、31秒6

電池残量と走らせ方だけでなく他社との絡みもあるから難しい。

しかし、目標達成w

さらにアップをねらい、2周充電でアタック

31秒5、31秒4

ココでチェッカー

結果


全部で58周走って51周目がベスト。

練習不足ですね。(道具のコンディションもあるけど)

52周連続走行(充電スロー走行あるけど) 一人耐久w
(っても1周30秒程度だからそれ程でもないんだけど)

神経質に言えば途中でタイヤのエアとか調整した方がイイんだろうけど。

ダンパーの減衰調整とかもね(コレは室内で電調で出来るから)

11周目と54周目が同じタイムだからね。タイヤのエア圧差は誤差だね(今回はそれほど内圧変化も大きくなかったと思うけど)。

それより運転手の影響の方が大きいかもね(笑)

GPSとか編集とか手抜き。そしてベストタイム周が撮れていない(多分)という長編動画(編集してないだけ。無修正か?!)



サーキット走行フォローとハードルを上げるという名の顧客満足度向上活動は成功

車種別ランキング首位奪還w(身内しかいない気がするけど)
http://www.autoland-tsukude.net/syasyubetu_file/syasyubetu_kaisyuugo_crz.htm

幅2メートルのタイヤって。すごいな。。




走行後、 モータースポーツがスポーツであることを感じる絵柄w



電動の方が楽だけど。信頼性と搭載性の都合でこのタイプに戻る本気組は少なく無いみたい。だが。いい運動になるよね(笑)



最寄りのガソリンスタンド位置が不明(結構距離ある)のため、途中でガス欠の恐れあり。なので、携行缶のガソリン持ってたmashさんにガソリンを分けてもらい、帰路へ

時節がら最寄東名高速インター付近が大混雑との事で、山ではないけど1~2本山沿いの国道使って新東名へ。

渋滞にも混雑にも巻き込まれずスムーズに帰宅。

嫁の用事があるから先に行くね!と言って先発したオレンジ号に途中で追いついて追い抜いてきちゃったのは気のせいだったかな。
(後ろからウチのCR-Zを風よけとしてついてきてたみたいだけどw)



みなさん概ね無事に帰宅したようで、

初日の出ぼうそ・・・・ 

走り初め無事終了。




クルマブログみたいだw
Posted at 2016/01/03 02:45:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ参加 | 日記
2015年10月20日 イイね!

2015 G6ジムカーナ ガレージT2ラウンド

年に1度の、恒例のお祭り?運動会?になりつつある、ジムカーナ大会に行ってきた。

前職時代から顔なじみのガレージT2さん主催のG6ジムカーナ

G6ジムカーナ自体はシリーズで各地で開催なのだが、T2ラウンドはFSWで開催。

入門者~全日本選手までを対象にし、既存の車両規則や競技規定に縛られない自由な発想で1日中楽しめるイベント、堅苦しくないところが参加しやすくていい所。

ナンバー付車両でやるモータースポーツの中でも、サーキット走行会、サーキットスポーツ走行なんかよりも実は参加の敷居が低いジムカーナ。

走行は基本1台づつなので、他車との接触のリスクも限りなくゼロで、車速もそれほど高くなく、エスケープゾーンも広い。

一般にメジャーではないのと、地味になので派手さは低いが、実は奥が深い。

100キロだの200キロだのと言う車速どころか、20~30キロで走るクルマですら手足のように操るのがいかに難しいかを思い知る、スキルを積み重ねるには良いモータースポーツなのです。


で、このジムカーナ、ダブルエントリーで兄弟対決も毎年恒例なのです。

兄弟らしく?普段それぞれにそれぞれのカテゴリーでモータースポーツを楽しんでいるが、どっちが上手くなってんの?の確認大会なのです。

というわけで1台でダブルエントリー。

この大会、毎年違うクルマで参加。今年の車両はMR-S。



過去、FR、FF、4WD(ビビオだけど)、で出場、ミッドシップは初!(あとはRRで全方式網羅か?)

このクルマ、所有はしてたがモータースポーツ参加は未。今回が初登用。

たまにしか動かさないと、ブレーキとか錆びちゃって、ロータージャダーが酷い。

研磨しようと思ったら錆の虫食い酷くて・・・・新品に交換。

ローター換えるついでに、前からやろうと思っていたキャリパーオーバーホールとブレーキホース交換。

ビフォー


アフター


タイヤは山残りのダンロップの中古使う予定が合致するサイズが無くて(レースMR-Sで使い切ってたね。。)、仕方なくRE71R投入。

シートも手持ちのフルバケットに交換。

弟っていいね。走るクルマ手放しても(インテからモビリオに乗り換えたからね)各部リフレッシュしたNEWタイヤ装着の走れるクルマが自動的に用意される(笑)

走行時にカラ吸いしない範囲で最も軽くなる最低限の燃料残に調整して現地入り。

さて、ちゃんと走れるのか?



お友達のNAGAさんも出場

電池付クラスの参加台数も増えてきたね。



お祭りなので?ロードスタークラスって言うのも設定されていて、ロードスターたくさんw
(NC型は居ないのね。。)




計測走行2本で速かった方のタイムが決勝点。というのがジムカーナの基本ルール。

G6ジムカーナは、計測2本の前に練習走行(参考計測アリ)1本ありの親切ルール。

タイムアタックの前にいろいろ試せるのですw


そして今回の特別ルール。ストップライン停止競争!

計測1本目のゴールのみ、停止ラインにどれだけ寄せて止められるかの競争をやるぞ!と。

停止線でピッタリ止めるには・・・・・アラウンドビューとか使ってもOK?と訊いてみたら

「オマエそんなハイカラな機能が付いたクルマ持ってないだろ!」

って言われちゃったので、

バンパーとバルクヘッドとダッシュボードくり抜いて見えるようにしてみた。幸いミッドシップだったのでエンジンはくり抜かなくて済んだ(笑)

ダイハツのCMのあんちゃんかよ。



実際はくり抜かず(当たり前だ。)カメラと画面追加。フロントカメラ。

停止線がきっちり見えるようにカメラをセット。


走行前に朝の散歩。この辺がスポーツたる所以だね?



歩いてコースを確認の慣熟歩行。

パイロンになぜか某雑誌でも有名な関係者さの写真があちこちに。コレは跳ね飛ばせって事?それとも跳ね飛ばしたら仕返しがあるって事??




そんなこんなで1本目。練習走行。

このMR-Sで走るのは初めてなので、まずはいろいろ試します。

プッシュアンダー出してみたり、ワザと滑らせてアングル付けてみたり。

練習走行の参考タイムはクラス4台中3位。

弟君はまさかのミスコースで参考タイムも無し。
(何年ジムカーナやってんだ?)

つまり、3位ってもビリw


そして計測1本目。

練習走行で試した結果、タイヤ特性を反映して走り方をアジャスト。

しかし、ストップラインストップ競争も捨てがたいので、ゴール手前でやや減速で調整して(画面見ながら)停止。

カメラ付けた甲斐があったのか、この時点で寄せ距離1位(笑)

とは言え停止線との距離9センチちょっとなので、越えられる可能性あり。

タイムは・・・・・やはり3位。

外から動画


ストップラインは5センチちょっとまで寄せてきた人がいて、敗北。。残念


弟君はまさかの ミスコース。。
(コース覚える気があるのか?兄弟対決ってもちゃんと他の参加者とも競争しようぜ(--))

外から動画




お昼の散歩(慣熟歩行)を挟んで

慣熟歩行中に主催者さんとちょっと話したら、ストップライン競争、ライン(ガムテープ)の手前寄せではなくて向こう寄せだったと判明。。

手前寄せだと思ってた。。。

つまり、自分的には4センチちょっとまで寄せていたのだ。
(ガムテの幅が約5センチ)

画面だし、振動やその他でカメラがずれたり、線に直角に寄せてるとは限らないので、画面で見ても誤差が出るだろうなと思っていたが、そもそも合わせるところ間違えてた(--)

計測点を確認しなかったことが敗北の原因。。残念。。




2本目。

逆転を狙うべく、1本目の走行を見直してさらに詰めなくては。

天気も良く、屋根開けて走っていたのだが、この最後の1本は屋根閉めて真剣モード。
(屋根の開いてる閉じてるでハンドリングが違うんだよね)

コース的にサイドブレーキを使ったターンの方が速いだろうなという個所が何か所かあるのだが、サイドターンの引き出しは無くは無いが、サイドターン引き出しの中身が充実していないので、決まらない可能性が高い、決まれば速いけどミスったら終わりなサイドターンは無しの方向で(今回は3本ともサイド使ってない)

ちょいちょいロスがあったがまあ、まあ、まとめてゴール。

アナウンス・・・・「残念トップタイムに届かず!」

残念(--)

0.06秒差。

アクセル一踏み以下の差か?

今回のコースの平均速度が60キロくらい? 平均速度で計算すると96センチぐらい。
ゴール時の車速は30キロくらいだからそこだけで言うと50センチぐらい。
(今回はセンチ単位の争いで負けるな)

ちょっとストール気味でハンクラ時間が長かったスタートと、スタート後のぐるっと回った後の1本目が大回りだったのと、ゴール2本前のパイロンでアクセルオンが早すぎた。のうちどれかが出来てれば・・・w

つくづく、ミスをどれだけ減らせるかの集中力勝負がジムカーナ。

順位的には2位で一応表彰台。

トップとのタイム差はごくわずかだが、1本目2位のロードスターは車両トラブルで出走せずなので、競争してない。。シビアなんだか大雑把なんだかわからない結果。

賞品

(ぬいぐるみとシャツと消臭スプレーね。左の黒いのは違う人の)

外から動画その1


外から動画その2


オンボード




毎年思うが、1年に一回しかやらないジムカーナでまあ、人並みに?走れてるからまだ大丈夫かな。


弟君は最後はちゃんとコース通り走り、やっと完走。
前半2本はコース通り走ってないから練習にもならず、本日最初の練習タイム状態で勝負になりません(--)

本人曰く、MR-Sってクルマに生まれて初めて乗った。1年ぶりのMT車、1年ぶりのジムカーナ。とか。

まあ、実際初めて乗って乗り出し地点が計測スタートライン。ってのは難しいとは思うが。。

外から動画その1


外から動画その2


オンボード




お友達のNAGAサンは予定通り?優勝!




リザルト
http://www.car-island.co.jp/g6/15g6no6meibo.html

(タイヤがBSじゃなくてTYになってるね。。)





さて、来年はどうしましょうかね?
 
ロータスの人に「クルマに慣れたらもっと速くなっちゃうじゃん。それは困るから他にクルマあるなら来年は違うクラスに出てよ(笑)」って言われちゃったしな。EHクラスも似たような感じだし。出禁かよ(笑)

残るは・・・・RRのクルマ探してくるかな?(笑)







Posted at 2015/10/23 03:21:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ参加 | クルマ

プロフィール

「近道は無いよ http://cvw.jp/b/564484/47515500/
何シテル?   02/06 03:47
・・・・。 書くと利用規約違反になるらしい。
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