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みゅるてんちょう。のブログ一覧

2026年04月24日 イイね!

たくさん走ってるから情報があるのか情報があるから走っているのか?

家に帰ったら車庫入れの音で

「クルマおかしいぞ!今すぐあいつのところにもって行け!」

って奥さんに言われて来店。

エンジンの音がおかしい。

発電もしてないみたい。

ゴムが焼けるにおいがする。

走ってても大丈夫?

明日会社行っていい?

って言うので、

無理無理無理無理!

今すぐエンジン切って、代車出すから置いてって。

で、緊急で入庫。

(ユーチューバーとかが緊急で動画廻してますとか言うじゃんね。あれ、録画ボタン押すだけじゃんね。しっかりネタふってるし、どういう緊急なの?予定外って意味なの?ルーティーン本編とは関係ありませんって事なの?)

まあ、予定外ですわな。

故障の予定が見えてその通り壊れてくれれば緊急入庫は無いと思うんだけど。

つまり故障って常に緊急じゃん!?

まあそれはいいとして。


ダンパーゴムが切れてクランクプーリーがカラ回ってるね。
(走行7万キロ台なのに)



なるほどね。

そりゃゴムも溶けるし、充電もしないし、変な音もする。

取れちゃって暴れまくって周りをぶっ叩きまわす前でよかったね。

新品

約8万円。

高いか安いか、8万円ケチると廃車しか選択肢はない。

小さくないのにミニ、ここよく壊れるらしい。

故障事例修理事例がわんさか。

アメリカさんとちがってイギリスブランドのドイツさん、整備情報が普通に出てくる。直すに困りにくい。

ちょっと前から内装のビビり音がひどくなったと言っていて、内装のビビりを直したいと言っていたが、その時ちょっと乗ってみたらDレンジで信号待ちしてるとすごい振動。

こりゃエンジンマウントがダメだろね。換えるとそこそこ値段するからどうします?(その時既にプーリーの振動も出てたのかもだけど)

だったんだが。

この際ついでにって事で(ダブる作業が多少あるからね)

プーリー換えるついで予防含めテンショナー、アイドラーとエンジンミッションのマウントとベルト交換。



ジェネリックは信用ならないので全てBMW純正。

BMW純正も信用ならないんだけど。(日本製比)

外してみたら



マウント下がってるね。

でしょうね。

で、作業してたらアタマにボンネット刺さる。。



忘れてた。

小さくないミニはここが凶器になるんだった。。

それは整備書に書いてなかった。


交換後、振動減って室内静かに。

それでも微妙にビッてる内装があるのでアタリ面にスポンジ足したりクリップの締め代足したりで内装ビビり音も解決。

次の車検までには乗り変えるつもりだったけど乗り続けることにした。

ようです。(修理にお金かけちゃったしね)
Posted at 2026/04/24 03:52:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 作業日記 | クルマ
2026年04月23日 イイね!

日本で売りたかったら整備情報を充実してくれ

ジャダーが出るからATFまるっと交換してくれ案件。

どうやらジャダ―が出るようになってしまう車種で、ATF交換で改善することがあるらしい。


走行6万キロ台なのに。


それにしても整備情報が少ない!

ディーラー行けばそりゃ情報はあるだろうけど。

ディーラーってどこにあんねん?情報出るの?

国産車はたいてい、整備業者さん向けの何やらでなんとなく整備情報が揃うのだが。

異国さんはねぇ。

めっちゃ古いだの既に廃業したメーカーだのの情報が無いのは仕方ないとして。

欧州さんは整備業者さん向けの何やらでうっすら出てたり、流通数が多いからか手を出すお店が多いからか、ネット上に作業事例を見つけることが出来たりするんだが。

米さんはねえ。数も少ないし、情報少ないゆえに手をださないお店も多いみたいで。(整備頼んでもわからないからって受け付けてくれないとかあるってね)

米さんに限らずだけど。

日本で売りたかったら整備情報を流通させてほしいねぇ。

外車が壊れやすいとかって、情報が無いから正しく整備されてなくて本来の調子で使ってない。とか多々あるんじゃないかなぁ。


さて、このクルマ、ATFってどうやって換えるんだ?

換え方はともかく、ATFっていろんな種類あるんだが。どれ使えばいいの?
適当なの入れるとミッションが正しく動かなかったり壊れたり。そんな神経質にならなくてもいいと思うけど思ってるよりは繊細らしい。

作業より下調べの方が時間がかかる。

現行車だったらもう少し探しやすいのだが旧型モデルは情報が埋もれてなかなか出てこない。

昔だったらオイルレベルゲージがあってゲージから適当に入れ替えてゲージで量を合わせればいいけど今時はなんやらややこしい。

ATF温度が○○℃の時にオーバーフロードレーンを開けて量を合わせろとか。

車種によっていろいろ。

そもそもゲージが無い。

オイル注入口はドコ?

なんとなく情報集約したので実作業。


ATF交換専門店さんだとATFクーラーのインアウトに新オイル圧送ラインと古オイル回収ラインをつないで効率的に交換するようだが、そんな機械はない。

そして、そんな機械があってもホースのジョイントが合う合わないで、少数派の車種は作業不可、もしくは割り増し。となることがあるらしい。

そんな機械があっても無くても、オイルパンに汚れが蓄積しているからオイルパン剥ぐって掃除、そしてストレーナーも交換が必須。だと。

と言うわけで、ガスケットとストレーナーを取り寄せて。
(部品の流通はスムーズだった)

インチの工具を握りしめて、

剥ぐ

あれ?

あんたアメ車だろ?なんでネジアタマがインチじゃないんだ?おかしいだろ。
(サイズの合うインチ工具は無い)

多様化か?

多国籍か?

ミリの工具も持っているので事なく剥いで

約5Lの鼻血色の汚れたオイル回収。
鉄粉吸着マグネットは鉄粉だらけ。


一旦掃除して取り付けて、

新オイル約5L注入。


エンジンかけてPRNDガチャガチャ、切り替えソレノイドに油圧回してしばらく放置(実走した方が効率いいかもだけど)

再びオイル回収と掃除。

1回じゃ最初よりはいいけど出てきたオイルはまだ鼻血色。

もう一度オイル入れて・・・・

を計3回。

オイル15L弱ほど使ってフラッシング。

やっと鮮血色に。(鮮血ってこんな色か?イチゴシロップ色じゃん?)



ストレーナーを交換して



新ガスケット使ってオイルパン取り付けて、オイルを出てきた量より少し多めに入れて。

集めた情報と現車注意書きによるとATF30~50℃で量を合わせろと



詳しくはサービスマニュアルを見ろ的なマークがあるけど。
サービスマニュアルを出せ。。

診断機を接続してエンジンかけてATF温度を確認しながら
(対応する診断機買っておいてよかったあ)
(注入口から温度計突っ込めば温度は測れるけど)



オーバーフロードレーンを開けて



ずっと出てくるんだが。(温度が上がると油面上がるからね)



閉め時がわからんw

30-50℃って指定だから間の40℃になった時に締めてみた。

多分これで大丈夫なはず。


このクルマ、6ATと8ATがあるらしく、指定オイル規格が微妙に違うようでそこもややこしい。

6ATも8ATも業者さんのジャダ―対策ATF交換の作業事例なんか見てると、某ケミカルブランドのなんちゃらATFと何とかって言うジャダ―防止添加剤の組み合わせが効果的とかで規格フル無視でATF使ってるみたいなんだが。

知らんけど。


ちなみに今回のコレはGM製6AT、指定オイルはDEXRON VI

手持ちにDEXRON VI対応のATFが無かったので取り寄せで。


溶剤が無いから仕事にならん!

油が入ってこなくて売り物が無い!

とか、世界情勢の影響で出荷停止影響が各所で出てるようだが。
(原料が無くて作れない。売り切れ。じゃなくて出荷停止って。。どっかでプールしてるやつがいるんじゃね?)

そんなご時世に普通に取り寄せできましたけどね、MOTUL
(不人気で売れ残ってたのか?)

貴重なオイルを計約20Lも使ってしまいましたね。

作動油はともかく、洗い油が品薄なのはこの手の油作業で困るね。

昔ながらに灯油で洗えばいいんだけど。



納めて数日、「すげー調子よくなった」という報告が。

めでたしめでたし。
Posted at 2026/04/23 03:10:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 作業日記 | クルマ
2026年04月22日 イイね!

廃盤部品ひとつで終わりだからね

なんか昭和レトロが若者に刺さってんだって?

抜いたれよ。

刺さる新車無いんか?


そんな平成レトロな(前期型は昭和だが)ホンダのコンパクトカー

100~120㎞/hで右にハンドル切ると右に曲がって行ってしまう。という事で診てくれ。と。

右に切って左に曲がるじゃなくてよかったね。

乗ってみたら30キロぐらいから勝手に切り足されるぞ。

リヤサスブッシュ死んでツイストビームごとリヤステアしてるんか?

昭和レトロだからハイキャスか?

4WSフィーリングか?

初めて買ったクルマがこれだったら「やっぱ旧車は軽くてグイグイ曲がるねぇ!」って思いこんで喜んで走って刺さっちゃうよ(どこかに)

色々チェックしたらフロントロアアームボールジョイントがガッタガタ。

それでも普通に走ってるとなんとなくまっすぐ走っちゃうから恐ろしい。

走行少ない新車でもない限り、この手の「旧車」はガタ皆無って事は無いんだが。

これは「古いから」の範囲ではない。

トーで4ミリぐらい動いちゃう。

そりゃ勝手に切れ込んで曲がってく。

左の方がひどかったけど、これは右(多分)右も明らかにガタ。


ボールジョイントはロアアームと一体で、38数年前のクルマのロアアームなんて当然廃盤。

はい、詰みですね。

直りません。

中古探すか?

旧車乗るなら覚悟せいよ。潤沢な予算と走れない時間、ある日突然死亡宣告は想定しておけ。と。

まったくだ。

諦めてくれ。

ってのが普通だろな。



無いなら作ればいいんじゃいいんじゃないの?

手っ取り早いのはシャフト作ってアームにピロボール括りつけて貫通でナックルと止めればいいだけじゃん?

それだと見た目が純正じゃなくなっちゃうから車検やらなんやらでロアアームの強度検討書もってこいって言われたらまた死亡宣告なので、見た目を純正風に納めなければならない(厳密にはグレーだろうね)

寸法が合うボールジョイント捜して括りつけるしかないね。

純正が圧入式のボールジョイントを補修用で売ってる社外メーカーがあるので寸法が近いボールジョイントを流用しようかとメーカーさんに寸法問い合わせてみたら「は?寸法?流用?何言ってんの?設定してる車種以外に使うの許すわけないし、寸法なんて出すわけないじゃん」と回答が来た(もうちょっと丁寧な言い回しだったと思うけど直訳するとそんな感じだったと思う)

そりゃそうだ。

教えてくれないなら現物買うしかないねと思って、アタリを付けて数点発注。

物が届いて採寸。




あー世の中なかなかそう簡単にはいかないね。使えなくなないけど使えない(使うには懸案課題があるね)

今時(平成後期)と昭和の骨格のゴツさが違うからなかなか難しい。

圧入式にしようかと思ったけど断念。


世の中の旧車屋さんってどうしてるんだろなと思って調べたら、現品修理できるところがあるらしい。(少ない)

付いてるボール磨いて再生してライナー削り出して作ってとか。執念だね。

直せるところが少なくて外からの依頼が結構多いっぽい。


へえ~。

直せるところがあるならだれでも直せるんじゃん?


直らなくても既に死亡なのでこれ以上殺すことはないので

カシメ削り取ってボール分解(破壊)



ロアアームなんだけど今時のタイロッドエンドぐらいの細さのボールジョイント。

純正の寸法データなんてどこにもないから(メーカーの設計にはあるでしょうけど)現物照らし合わせないと。

適当な車種のを分解して見比べるしかない。

タイロッドエンドなんて消耗品だから定期的に交換廃棄してるんだけど、貯めとけばよかったね。捨てちゃってるよ。

そもそもアームのボールジョイントはアームASSYだから取り寄せるにも値段が張る。
お買い求めやすいタイロッドエンドからあたりを付ける。

新品分解しちゃって寸法使えなかったらゴミだからそれはそれで。なんだが。

いつか使うかもしれないとってあった手持ちの旧車の使えないボールジョイントを何個か分解。



近いけど微妙にぴったり来ないので敷地内にある自前のクルマと入庫のクルマを片っ端から覗き込んで近そうなタイロッドエンドを発注。

1個注文して分解しての繰り返しガチャ。
(いっぺんに発注してしまうとアタリが出た以外に余ってしまってもロスなのでアタリが出るまで1個づつ)

令和車は逆に?昭和車より品質が良く無駄が排除軽量化されてタイロッドをロアアームに使うには小さすぎる

ライナーの質もよくなってる。やっぱ新しい方がいいね。

アタリが出るまで

何個壊せば出て来るんだ?

途方に暮れかけながら、

試しにこれは?と、いつか使うかもしれないとってあった手持ちの旧車の使えないアッパーアームボールジョイントを分解。



キタか。

まったく同じカタチではないけどボールの径もシャフトの太さも同じ。

コレか。

とは言え、アームASSYは買うと高いので?(既にお金かかりすぎてる)、摘出したボールとライナーを手直しして使う方向で。

ライナーの外径が違うので加工


奥行きも若干違うので段付きの蓋を作る


ボールとライナーをはめ込んで蓋をするわけだが、純正はカシメ。

何かしらの方法でカシメようかとも思ったがそれはそれで難易度が高い(落っこってもボールが抜けて関節脱落しまう事は無いんだけど)

溶接が工法として合ってるとは思えないがボールジョイント修理を得意科目にしてる旧車屋さんは溶接してるから溶接でやってみる。

ゼロ距離で樹脂(ナイロンかな)だから溶接熱で絶対溶ける。

点付けで水かけてエア吹いて冷やしての繰り返し。




それでもやっぱり樹脂燃える臭い。

水に漬けて溶接したいがボール部分に水分が入ったら耐久性が元の木阿弥なので空冷でやるしかない

微妙に溶けたか(いや絶対溶けてる)(溶けても容積は変わらないので空洞は出来ない、ハズ)ボールの締め代が予定より若干弱くなったが仕方ない、コレで。


元のガタガタよりだいぶマシ。



溶接だけ見たらもう一回りナメ返したいところだが。

次はくり抜いて圧入かかしめにしよう。


死亡宣告からの蘇生成功。

NA6/8のフロントアッパーアームボールジョイントがGA2シティのロアアームボールジョイントに使えますw

旧車旧車じゃないか。

出来れば現行品で直したかった。。

現行車と同じ費用と時間じゃ直りませんねぇ。
(普通のクルマ屋さんだったら直って無いだろうけどね)
Posted at 2026/04/22 01:42:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 作業日記 | クルマ
2026年03月16日 イイね!

得意そうなところに出したら出来ないって言われたので自分でやってみた

タイトルがまるでDIY

クルマだけじゃなくてバイクもやるんですか?

からの、

バイク直してるんですけどキャブのエアスクリュ―が折れちゃって詰まっちゃってて何とかなります?

と、キャブレターを預かった。

エアスクリュ―が折れる??

どういう事?

現物写真撮り忘れたのでネットから拝借


先端が噛みこんで先端だけ穴に残って折れてしまったようだ。

このほっそい穴をテーパー行ったり来たりで空気の量を調整するわけだが

現物写真撮り忘れたのでこれもネットから借用

細すぎるだろ。他に方法あったろ(ウチにあるバイクのキャブはこれとはまた違う形状)

どうやら世の中的にはよく折れるらしい。

こんな写真がネットに気楽に落ちてるぐらいの頻度で。

そしてみんな何かしらの方法で・・・・挫折するらしい。

こういうのの修理を生業としている業者さんは解決しているんだけど、

このほっそい穴にテーパーがねじ込みネジピッチで回転しながら前後して流量を調整する構造なわけだから、まあまあ繊細精密なわけで、相応の精度が要求される。

こういうのの修理を生業にしている業者さんのブログの修理事例なんかを見てもまあまあ精密な事。こりゃ一筋縄ではいかないぞ。と。

精密な加工は無理なので、

とりあえず、

エアで吹いてみたり

真空で引いてみたり

煮込んでみたり


アルミと真鍮だから熱膨張差で・・・・

取れないもんだな。

酸だかアルカリだか何かしらの薬品に漬けてみるも・・・・・

キレイになったねw

そうじゃなくて。

いよいよ加工じゃないとダメか。

穴開けりゃいいだけなんだが。

センターがズレたら終わり。

どうすんべ?

治具作って・・・・ウチで精密な治具が作れるのか?

これはこれを生業にする業者さんにお願いするしか無いか?

すんごいちゃんとしてるところの雰囲気見たら、中古のキャブ買った方が安いぞ。いやなんなら新品が買えるんではないか?
(預かったコレ、新品は買えないんだが)

ネットで検索したら、バイク屋さんに持ってって直してもらえって書いてあった。

あ、なるほどね
(そもそもだからウチに持って来たんじゃないか?)

出来そうな近くのバイク屋さん・・・・・

そういえば、前に別件でお願いした機械加工ができるバイク屋さんが近くにあるじゃん。

と思って預けてお願いしてみた。

・・・・・・。

しばらく待ってみた

・・・・・・

ちょっと無理でした。加工も無理でした。と回答が来た。

えー。

困ったね。

無理だと中古買うしかないので(本人がその前提でウチに持ってきた)

直らなかったらどっちみちコレ使えないので、失敗して使えなくなっても同じじゃね?

と開き直って、

ダメなエアスクリュ―を治具(ドリルガイド)にすればいいんじゃね?と

旋盤で加工してみるも失敗。

使えないものを使えなくしてしまった。

作戦変更でアルミの棒をちょうどパツパツになるように外径削って

ぴったりセンターに0.8ミリの穴開け

なかなかしびれる。

ウチの旋盤でぴったりセンターに出てるかはわからんが。

キャブ側にピッタピタにハマっちゃうと取れなくなっちゃうので取り出し用に0.8ミリ穴の上部分を穴径広げて2.5ミリのネジ切って。

小学生ぐらいの時から使ってるお年玉で買ったピンバイスで(昭和の物って長持ちするね)治具をガイドに、詰まってるエアスクリュ―先端を削り取り(貫通)


さすがに手回しだと入って行かなかったのでピンバイスをハンドドリルに付けて(ハンドドリルに0.8ミリのドリルはチャックできなかった)グリグリと。

貫通しました。


正常なエアスクリュ―の根元が0.87ミリぐらいなのでバリ取りと噛みこみ防止も含め0.9ミリに微妙に拡大。

新品のエアスクリュ―つけてエア吹いて閉じと開を確認。いけたね。

元のホントの穴径はわからない(ウチの道具じゃ測れない)からマルチシリンダー車で隣のキャブとエアスクリュ―の開き回転数が微妙に違っちゃうかもだけど。

最初っからやってみればよかった。か?

出来るもんだね。
Posted at 2026/03/16 02:44:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 作業日記 | 日記
2026年02月02日 イイね!

河川敷でレースがあるって聞いたので行ってみた

現着


どこだよ?(笑)


毎年年始に開催されるらしい。今年で32回目だそうだ。

チャリティ猿ヶ島スーパーライディング

「数少ないオフローディングが楽しめる猿ヶ島を含む河原を維持するために、皆で親睦をはかり、利用者のマナーや意識向上を目的とする。」エンデューロ(ハードエンデューロか?)レースがあるってんで。

参加してみた。


相模川の一部、猿ヶ島地域が無料開放で遊び場(オフロードコースやラジコンその他)として自由に使えるようになっているのは過去に何度か書いたと思うが。

20数年前はここから5分のところに住んでいたのだが、こんなレースどころかこんな場所の事も知らず。
当時オフロードバイクにもクロカン四駆にも乗ってなかったし、ラジコン飛行機もやってなかったってのもあるけど。
インターネットがまだ持ち運べない時代で、今みたいにSNSで個人が情報発信収集するなんてのはまだもう少し後の話、個人でホームページを持つのが流行り始めた頃かな。今に比べたら流れてる情報が少なくて、必要な人が本屋か口コミで探すしかなかった。ある意味平和な時代ではあったが。
当時知ってたらなあ。(ダートラの練習に行ったのに)



様子がわからないので過去に出たことのあるお友達を招集してガイド役に。

参加費は200円~2000円。

チャリティだからね。

参加費は維持管理費として厚木市に寄付されるらしい。

申し込みは当日朝から先着順。



定員250名のところ、おそらく今回は250人超え(ゼッケンが250超えてた)


ハイエースのオフ会w


90分のレースにエントリー

レース前にスタート位置にバイクを並べて開会式、ライダーズミーティング、ラジオ体操 → レーススタートの流れ。





すごい台数。

ちなみにバイクの制限はないのでスクーターでも大型アドベンチャーでも参加可能。

開会式、ライダーズミーティングで
「この場所に集まるジムニーやジープの人たちやラジコン飛行機、釣りの人たちそしてトライアルバイクの人たちに迷惑がかからないようお互い共存発展していきましょう」みたいな話があって。
トライアルの人たちオフロードバイクに含まれてなくて。可哀想に。
(競技が違うと別。みたいな。流行らない理由はそういうとこだと思うんだがな。)


レーススタートで、並べてる場所までワサワサ移動して200数十台一斉に。

数年前ならこの路面、スタートすらままならなかったと思うがまあまあ乗れるようになったね



河川敷だから山谷は無いんだけど。コース設定がなかなかで。

結構お腹いっぱいになりましたよ。

それなりにがんばって周回してみたが。

半分よりちょっと下。

みんなすごいなあ。(技術の差もあるかもだけど体力勝負だね)

無事故無破損で完走


お昼前には走行終了で(他のクラスのレースは続くが)

表彰式まで時間があるので

ラーツー?


表彰にはどう考えても引っかからないので呼ばれることは無いが、じゃんけん大会の景品が豪華だと聞いたので、そしてどんな表彰式なのか。
慣れっこな人たちは表彰式待たずどんどん帰ってしまうようだが、初回なので様子を見に。(入賞者をたたえようぜ)

キッズクラスは参加者全員シャンパンファイトとお菓子詰め合わせ賞品。これはキッズ喜ぶね。

大人のクラスは‥‥表彰対象の何人か、もう帰っちゃってたw

表彰はともかく景品が良いという前評判のじゃんけんにも勝てず。
(ごめんだけど特にほしいものも無かった。。)

ローカルな色が濃い表彰式だった。


近いし安いし、次回も参加だな。


リザルト











Posted at 2026/02/02 04:04:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ参加 | クルマ

プロフィール

「近道は無いよ http://cvw.jp/b/564484/47515500/
何シテル?   02/06 03:47
・・・・。 書くと利用規約違反になるらしい。
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