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みゅるてんちょう。のブログ一覧

2026年05月27日 イイね!

バイク積んだトレーラー牽くレジャー

軽自動車、こんな走らなかったか?(加速しねえ)


現着




桜咲いて春の陽気だねぇ(3月末の話)

今日は練習会。

来週のレースに向けて?練習会にしては盛況。




来週のレースに向けて練習なんです。

前回書いたシャシダイセッティングの実走確認。(不具合出しか?)

本番車こき使って壊しちゃってもアレなので、練習車と併用で。




セローからYZ250 に乗り替えたお友達を追いかけ。



前回のレースのセローの時は追いついたんだけどな。


ケガでしばらくいお休みしていたお友達を追いかけ。



おかしいな。追いつかないな。

同時期にどんぐりの背比べ状態で一緒に走ってたのにねぇ。みんなどんどん速くなってっちやうね。


1日ガッツリ走って無事故無違反で走行終了。

YZとは今日も仲良くはなれなかった。

CRMは速くなってるけど速くなって運転手が対応出来なくなった。

壊れなくてよかった。

ワンクッション練習したので来週はちゃんと乗れるかな。



帰り道の新東名、競技会場帰りみたいなジムニー積んだトラックが合流車線から大型トラック縫って無理めの車間距離(近い)で前に割り込んできた。

ジムニーに付いてる砂利とか飛んできそうでやだなと思った瞬間、案の定石飛んできた。

フロントウインド割れた。



自分から詰めて食らった石なら仕方ないが、勝手に割り込んできて石飛ばすのは勘弁していただきたい。

しかも2か所。

修理代高かったぁ。。

レジャーお金かかるな。(違



高速道路グルメブログ
浜松SA上り


鶏カツ丼と唐揚げセット
1529円


浜松県は名古屋だから鶏なのか
Posted at 2026/05/27 03:06:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ参加 | クルマ
2026年05月19日 イイね!

趣味の?原チャリいじり

ちまちまと、あれを変えたらどこがどうなってこれを変えたらどこがどうなってと数値を眺める研究(遊び?)

今シーズンも「モトクロスに出てみた」を継続でもうじき開幕なので(これは3月の話、レース1週間前)お友達にシャシーダイナモ借りて、スタートラインに並ぶ仕様の最終セットと確認。



排気をダクトで箱の外に出したら快適になった。
(ダクトが抵抗になって数値に影響してもややこしいので有り無しで計測してパワー差無し影響なし確認)

ガソリンくさくいとか排気ガスとかうるさいとか2stの煙とか嫌いなんですよ。



あれやこれや予定のセットを試すも前回の仕様を超えてこない。

点火時期違いのテスト(イニシャルセット変更)


点火が進むとトルクの立ち上がりはよくなるが伸びきりが減る。

イニシャルじゃなくて点火マップでセッティングしたい。


予定より数値が伸び悩んでもうめんどくさくなってきつつ。

原因を探る。

どうやらエアクリーナーエレメントのオイルしみこませ量(湿式スポンジフィルター)が思っていた以上に吸い込みの抵抗に影響があるようだ。

オイルをふき取って、すると抵抗減って、A/F計の数値が薄い方向に、そしてパワー復活。

18.6PS

試しにエアクリーナエレメントレスにすると、A/F計がヤバい数値に。

しかし、パワーは過去最高か?

コンスタントに19.5PS
(過去偶発的に19PS超えを何度か記録したことはあるけど)



2stなので4stほどA/F計の数値の絶対値はあてにならないが(未燃焼ガスとかチャンバー吹き返しとかの都合で)

エアクリーナーの状態に合わせてメインジェット換えれば、A/F数値の辻褄は合うのだが(抵抗大のエレメントなら薄めのメインジェット、抵抗少のエレメントなら濃いめのメインジェット)

薄くするとパワーもトルクも増えるんだけど。

もっと薄くてもよいのかしら?

プラグの焼けを確認すると



コリャこれ以上はダメだろ。

ピストン的にはまだ大丈夫か?




壊れてもめんどくさいので多少余裕を持たせて



コレなら大丈夫か?

18.6PS仕様で。



レース当日に「今日はパワーねえな」と思う事がなんどかあったが、つまりそういう事か。

レース前メンテでエアクリーナーは洗浄してオイル浸したNEW(新品ではないけど汚れてないやつ)に換えていたが、使い古してオイルが飛んだものからオイルが飛んでない(オイルしみこみ量が多い)エアクリーナーエレメントに換えたことによって(ジェットはそのまま)吸い込み抵抗増えて濃いめのセットになっていたようだ。

辻褄が合う。

次からはオイル少な目(今回の仕様ぐらい)にしよう。
(あるいはオイル多めでジェット薄くするかどちらか)

チェーンに給油で0.6PS、エアクリーナーのオイル量で0.9PS。

変な部品付けたりこねくり回すより基本が基本だな。

1週間前に壊れる(壊す)パターンは回避でとりあえずスタートラインには並べそうだ。
Posted at 2026/05/19 02:28:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2026年04月24日 イイね!

たくさん走ってるから情報があるのか情報があるから走っているのか?

家に帰ったら車庫入れの音で

「クルマおかしいぞ!今すぐあいつのところにもって行け!」

って奥さんに言われて来店。

エンジンの音がおかしい。

発電もしてないみたい。

ゴムが焼けるにおいがする。

走ってても大丈夫?

明日会社行っていい?

って言うので、

無理無理無理無理!

今すぐエンジン切って、代車出すから置いてって。

で、緊急で入庫。

(ユーチューバーとかが緊急で動画廻してますとか言うじゃんね。あれ、録画ボタン押すだけじゃんね。しっかりネタふってるし、どういう緊急なの?予定外って意味なの?ルーティーン本編とは関係ありませんって事なの?)

まあ、予定外ですわな。

故障の予定が見えてその通り壊れてくれれば緊急入庫は無いと思うんだけど。

つまり故障って常に緊急じゃん!?

まあそれはいいとして。


ダンパーゴムが切れてクランクプーリーがカラ回ってるね。
(走行7万キロ台なのに)



なるほどね。

そりゃゴムも溶けるし、充電もしないし、変な音もする。

取れちゃって暴れまくって周りをぶっ叩きまわす前でよかったね。

新品

約8万円。

高いか安いか、8万円ケチると廃車しか選択肢はない。

小さくないのにミニ、ここよく壊れるらしい。

故障事例修理事例がわんさか。

アメリカさんとちがってイギリスブランドのドイツさん、整備情報が普通に出てくる。直すに困りにくい。

ちょっと前から内装のビビり音がひどくなったと言っていて、内装のビビりを直したいと言っていたが、その時ちょっと乗ってみたらDレンジで信号待ちしてるとすごい振動。

こりゃエンジンマウントがダメだろね。換えるとそこそこ値段するからどうします?(その時既にプーリーの振動も出てたのかもだけど)

だったんだが。

この際ついでにって事で(ダブる作業が多少あるからね)

プーリー換えるついで予防含めテンショナー、アイドラーとエンジンミッションのマウントとベルト交換。



ジェネリックは信用ならないので全てBMW純正。

BMW純正も信用ならないんだけど。(日本製比)

外してみたら



マウント下がってるね。

でしょうね。

で、作業してたらアタマにボンネット刺さる。。



忘れてた。

小さくないミニはここが凶器になるんだった。。

それは整備書に書いてなかった。


交換後、振動減って室内静かに。

それでも微妙にビッてる内装があるのでアタリ面にスポンジ足したりクリップの締め代足したりで内装ビビり音も解決。

次の車検までには乗り変えるつもりだったけど乗り続けることにした。

ようです。(修理にお金かけちゃったしね)
Posted at 2026/04/24 03:52:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 作業日記 | クルマ
2026年04月23日 イイね!

日本で売りたかったら整備情報を充実してくれ

ジャダーが出るからATFまるっと交換してくれ案件。

どうやらジャダ―が出るようになってしまう車種で、ATF交換で改善することがあるらしい。


走行6万キロ台なのに。


それにしても整備情報が少ない!

ディーラー行けばそりゃ情報はあるだろうけど。

ディーラーってどこにあんねん?情報出るの?

国産車はたいてい、整備業者さん向けの何やらでなんとなく整備情報が揃うのだが。

異国さんはねぇ。

めっちゃ古いだの既に廃業したメーカーだのの情報が無いのは仕方ないとして。

欧州さんは整備業者さん向けの何やらでうっすら出てたり、流通数が多いからか手を出すお店が多いからか、ネット上に作業事例を見つけることが出来たりするんだが。

米さんはねえ。数も少ないし、情報少ないゆえに手をださないお店も多いみたいで。(整備頼んでもわからないからって受け付けてくれないとかあるってね)

米さんに限らずだけど。

日本で売りたかったら整備情報を流通させてほしいねぇ。

外車が壊れやすいとかって、情報が無いから正しく整備されてなくて本来の調子で使ってない。とか多々あるんじゃないかなぁ。


さて、このクルマ、ATFってどうやって換えるんだ?

換え方はともかく、ATFっていろんな種類あるんだが。どれ使えばいいの?
適当なの入れるとミッションが正しく動かなかったり壊れたり。そんな神経質にならなくてもいいと思うけど思ってるよりは繊細らしい。

作業より下調べの方が時間がかかる。

現行車だったらもう少し探しやすいのだが旧型モデルは情報が埋もれてなかなか出てこない。

昔だったらオイルレベルゲージがあってゲージから適当に入れ替えてゲージで量を合わせればいいけど今時はなんやらややこしい。

ATF温度が○○℃の時にオーバーフロードレーンを開けて量を合わせろとか。

車種によっていろいろ。

そもそもゲージが無い。

オイル注入口はドコ?

なんとなく情報集約したので実作業。


ATF交換専門店さんだとATFクーラーのインアウトに新オイル圧送ラインと古オイル回収ラインをつないで効率的に交換するようだが、そんな機械はない。

そして、そんな機械があってもホースのジョイントが合う合わないで、少数派の車種は作業不可、もしくは割り増し。となることがあるらしい。

そんな機械があっても無くても、オイルパンに汚れが蓄積しているからオイルパン剥ぐって掃除、そしてストレーナーも交換が必須。だと。

と言うわけで、ガスケットとストレーナーを取り寄せて。
(部品の流通はスムーズだった)

インチの工具を握りしめて、

剥ぐ

あれ?

あんたアメ車だろ?なんでネジアタマがインチじゃないんだ?おかしいだろ。
(サイズの合うインチ工具は無い)

多様化か?

多国籍か?

ミリの工具も持っているので事なく剥いで

約5Lの鼻血色の汚れたオイル回収。
鉄粉吸着マグネットは鉄粉だらけ。


一旦掃除して取り付けて、

新オイル約5L注入。


エンジンかけてPRNDガチャガチャ、切り替えソレノイドに油圧回してしばらく放置(実走した方が効率いいかもだけど)

再びオイル回収と掃除。

1回じゃ最初よりはいいけど出てきたオイルはまだ鼻血色。

もう一度オイル入れて・・・・

を計3回。

オイル15L弱ほど使ってフラッシング。

やっと鮮血色に。(鮮血ってこんな色か?イチゴシロップ色じゃん?)
3


ストレーナーを交換して



新ガスケット使ってオイルパン取り付けて、オイルを出てきた量より少し多めに入れて。

集めた情報と現車注意書きによるとATF30~50℃で量を合わせろと



詳しくはサービスマニュアルを見ろ的なマークがあるけど。
サービスマニュアルを出せ。。

診断機を接続してエンジンかけてATF温度を確認しながら
(対応する診断機買っておいてよかったあ)
(注入口から温度計突っ込めば温度は測れるけど)



オーバーフロードレーンを開けて



ずっと出てくるんだが。(温度が上がると油面上がるからね)



閉め時がわからんw

30-50℃って指定だから間の40℃になった時に締めてみた。

多分これで大丈夫なはず。


このクルマ、6ATと8ATがあるらしく、指定オイル規格が微妙に違うようでそこもややこしい。

6ATも8ATも業者さんのジャダ―対策ATF交換の作業事例なんか見てると、某ケミカルブランドのなんちゃらATFと何とかって言うジャダ―防止添加剤の組み合わせが効果的とかで規格フル無視でATF使ってるみたいなんだが。

知らんけど。


ちなみに今回のコレはGM製6AT、指定オイルはDEXRON VI

手持ちにDEXRON VI対応のATFが無かったので取り寄せで。


溶剤が無いから仕事にならん!

油が入ってこなくて売り物が無い!

とか、世界情勢の影響で出荷停止影響が各所で出てるようだが。
(原料が無くて作れない。売り切れ。じゃなくて出荷停止って。。どっかでプールしてるやつがいるんじゃね?)

そんなご時世に普通に取り寄せできましたけどね、MOTUL
(不人気で売れ残ってたのか?)

貴重なオイルを計約20Lも使ってしまいましたね。

作動油はともかく、洗い油が品薄なのはこの手の油作業で困るね。

昔ながらに灯油で洗えばいいんだけど。



納めて数日、「すげー調子よくなった」という報告が。

めでたしめでたし。
Posted at 2026/04/23 03:10:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 作業日記 | クルマ
2026年04月22日 イイね!

廃盤部品ひとつで終わりだからね

なんか昭和レトロが若者に刺さってんだって?

抜いたれよ。

刺さる新車無いんか?


そんな平成レトロな(前期型は昭和だが)ホンダのコンパクトカー

100~120㎞/hで右にハンドル切ると右に曲がって行ってしまう。という事で診てくれ。と。

右に切って左に曲がるじゃなくてよかったね。

乗ってみたら30キロぐらいから勝手に切り足されるぞ。

リヤサスブッシュ死んでツイストビームごとリヤステアしてるんか?

昭和レトロだからハイキャスか?

4WSフィーリングか?

初めて買ったクルマがこれだったら「やっぱ旧車は軽くてグイグイ曲がるねぇ!」って思いこんで喜んで走って刺さっちゃうよ(どこかに)

色々チェックしたらフロントロアアームボールジョイントがガッタガタ。

それでも普通に走ってるとなんとなくまっすぐ走っちゃうから恐ろしい。

走行少ない新車でもない限り、この手の「旧車」はガタ皆無って事は無いんだが。

これは「古いから」の範囲ではない。

トーで4ミリぐらい動いちゃう。

そりゃ勝手に切れ込んで曲がってく。

左の方がひどかったけど、これは右(多分)右も明らかにガタ。


ボールジョイントはロアアームと一体で、38数年前のクルマのロアアームなんて当然廃盤。

はい、詰みですね。

直りません。

中古探すか?

旧車乗るなら覚悟せいよ。潤沢な予算と走れない時間、ある日突然死亡宣告は想定しておけ。と。

まったくだ。

諦めてくれ。

ってのが普通だろな。



無いなら作ればいいんじゃいいんじゃないの?

手っ取り早いのはシャフト作ってアームにピロボール括りつけて貫通でナックルと止めればいいだけじゃん?

それだと見た目が純正じゃなくなっちゃうから車検やらなんやらでロアアームの強度検討書もってこいって言われたらまた死亡宣告なので、見た目を純正風に納めなければならない(厳密にはグレーだろうね)

寸法が合うボールジョイント捜して括りつけるしかないね。

純正が圧入式のボールジョイントを補修用で売ってる社外メーカーがあるので寸法が近いボールジョイントを流用しようかとメーカーさんに寸法問い合わせてみたら「は?寸法?流用?何言ってんの?設定してる車種以外に使うの許すわけないし、寸法なんて出すわけないじゃん」と回答が来た(もうちょっと丁寧な言い回しだったと思うけど直訳するとそんな感じだったと思う)

そりゃそうだ。

教えてくれないなら現物買うしかないねと思って、アタリを付けて数点発注。

物が届いて採寸。




あー世の中なかなかそう簡単にはいかないね。使えなくなないけど使えない(使うには懸案課題があるね)

今時(平成後期)と昭和の骨格のゴツさが違うからなかなか難しい。

圧入式にしようかと思ったけど断念。


世の中の旧車屋さんってどうしてるんだろなと思って調べたら、現品修理できるところがあるらしい。(少ない)

付いてるボール磨いて再生してライナー削り出して作ってとか。執念だね。

直せるところが少なくて外からの依頼が結構多いっぽい。


へえ~。

直せるところがあるならだれでも直せるんじゃん?


直らなくても既に死亡なのでこれ以上殺すことはないので

カシメ削り取ってボール分解(破壊)



ロアアームなんだけど今時のタイロッドエンドぐらいの細さのボールジョイント。

純正の寸法データなんてどこにもないから(メーカーの設計にはあるでしょうけど)現物照らし合わせないと。

適当な車種のを分解して見比べるしかない。

タイロッドエンドなんて消耗品だから定期的に交換廃棄してるんだけど、貯めとけばよかったね。捨てちゃってるよ。

そもそもアームのボールジョイントはアームASSYだから取り寄せるにも値段が張る。
お買い求めやすいタイロッドエンドからあたりを付ける。

新品分解しちゃって寸法使えなかったらゴミだからそれはそれで。なんだが。

いつか使うかもしれないとってあった手持ちの旧車の使えないボールジョイントを何個か分解。



近いけど微妙にぴったり来ないので敷地内にある自前のクルマと入庫のクルマを片っ端から覗き込んで近そうなタイロッドエンドを発注。

1個注文して分解しての繰り返しガチャ。
(いっぺんに発注してしまうとアタリが出た以外に余ってしまってもロスなのでアタリが出るまで1個づつ)

令和車は逆に?昭和車より品質が良く無駄が排除軽量化されてタイロッドをロアアームに使うには小さすぎる

ライナーの質もよくなってる。やっぱ新しい方がいいね。

アタリが出るまで

何個壊せば出て来るんだ?

途方に暮れかけながら、

試しにこれは?と、いつか使うかもしれないとってあった手持ちの旧車の使えないアッパーアームボールジョイントを分解。



キタか。

まったく同じカタチではないけどボールの径もシャフトの太さも同じ。

コレか。

とは言え、アームASSYは買うと高いので?(既にお金かかりすぎてる)、摘出したボールとライナーを手直しして使う方向で。

ライナーの外径が違うので加工


奥行きも若干違うので段付きの蓋を作る


ボールとライナーをはめ込んで蓋をするわけだが、純正はカシメ。

何かしらの方法でカシメようかとも思ったがそれはそれで難易度が高い(落っこってもボールが抜けて関節脱落しまう事は無いんだけど)

溶接が工法として合ってるとは思えないがボールジョイント修理を得意科目にしてる旧車屋さんは溶接してるから溶接でやってみる。

ゼロ距離で樹脂(ナイロンかな)だから溶接熱で絶対溶ける。

点付けで水かけてエア吹いて冷やしての繰り返し。




それでもやっぱり樹脂燃える臭い。

水に漬けて溶接したいがボール部分に水分が入ったら耐久性が元の木阿弥なので空冷でやるしかない

微妙に溶けたか(いや絶対溶けてる)(溶けても容積は変わらないので空洞は出来ない、ハズ)ボールの締め代が予定より若干弱くなったが仕方ない、コレで。


元のガタガタよりだいぶマシ。



溶接だけ見たらもう一回りナメ返したいところだが。

次はくり抜いて圧入かかしめにしよう。


死亡宣告からの蘇生成功。

NA6/8のフロントアッパーアームボールジョイントがGA2シティのロアアームボールジョイントに使えますw

旧車旧車じゃないか。

出来れば現行品で直したかった。。

現行車と同じ費用と時間じゃ直りませんねぇ。
(普通のクルマ屋さんだったら直って無いだろうけどね)
Posted at 2026/04/22 01:42:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 作業日記 | クルマ

プロフィール

「近道は無いよ http://cvw.jp/b/564484/47515500/」
何シテル?   02/06 03:47
・・・・。 書くと利用規約違反になるらしい。
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