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すた☆君のブログ一覧

2016年11月18日 イイね!

甲冑ボランティア  楽しい思い出編

何か最近、とても嬉しい出来事と酷くつまらない出来事とが、天と地ほどに乱高下しています。

これも行楽日和のなす業なのでしょうか。





「富山」
から車中泊で来てたお兄さん。

いっぱいお話ししてくれてありがとう。

原哲夫の漫画の話で盛り上がりましたね。

滋賀は戦国史跡がたくさんあります。

また遊びに来て下さいね。

^^




「大谷ファン」
のお兄さんとご家族の方々。

最後の物語と時世の句のお話を聞いてくださり、土塁の場所をご紹介させて頂きました。

お別れ際、「来てよかった」と言って下さり、大変な励みになりました。

その後無事に目的地にたどり着けましたか?

また来て下さいね。




「ウォーランド」
から歩いてこられたお姉さんとお子さん二人とおじいちゃん。

みなさん、タフですね。

大谷さんのお墓まで車をお勧めさせて頂きました。

無事に到着できましたか?

また来て下さいね。

^^



「史跡ガイド」
さん。お疲れ様です。

地図を見て「よう勉強しとるね。」、ありがとうございます。

まだまだですよ。

^^




地図を改良した事は正解でした。

大谷物語のリクエストが増えました。








他にもいろいろ嬉しい楽しい出会いがありました。

こういう楽しい出来事のほうが多いから、やめられないんですね。




「関ヶ原組のみなさん」
あと最後ですが、行きと帰り際に関ヶ原組の方々と挨拶しました。

イベントがあったわけでもなく、何かの練習で来ていたと思うんですが、

毎回、遠いところから凄いなあと感心させられます。

私なんか近所なんでガソリン代ぐらいしれていますが、みなさん実費で高速代やらめちゃお金払って、時間もかけて、ここまで来て下さっているんですよ。

みなさんいつも、関ヶ原のために、町を盛り上げる活動をしていただき、ありがとうございます。

僭越ながら、町民を代表して、感謝とお礼を申し上げます。

m(__)m
Posted at 2016/11/18 05:53:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 甲冑武者ボランティア | 日記
2016年11月18日 イイね!

甲冑ボランティア  非常に・・・対応に困ったシリーズ 「槍の強奪と脅迫」

最近はお天気もよく、行楽日和が続いています。

「旅は道連れ」、「旅の恥は掻き捨て」などという言葉もございます。

仲間と共にバスでワイワイ、ビールを飲んだりして楽しいことでしょう。

ですが、世の中は社会と言うルールの中で成り立っています。

今回は、警察沙汰の一歩手前の話をお書きします。



「槍の強奪と脅迫」

用事があるので帰ろうとしていましたところ、お姉さんたちに「一緒に写真を」と頼まれ、快くお受けしました。

お姉さんたちは申し訳なさそうにして、「お会いできてラッキー」などと大変ありがたいお言葉をくださりました。

写真を撮り終わろうとしたとき、横からおばちゃんが「私も!」とお願いしてきたので、そちらも承諾。

「さあ、帰ろう!」

そう思った直後にその事件は起きました。


熟年の8人ほどのグループがドヤドヤとやってきて、その中の一人が突然私の目の前にカメラを突き出しました。

おっさん  「撮って。ボタン、ここ。」

おっさんは私よりも少し背が高かく、歳は50歳ぐらいでした。

グループの中では一番若そうでした。

右手でカメラを受け取ると、おっさんはいきなり私が左手で握って立てていた槍を、力ずくで奪い去ろうとしたのです。

おっさんはまるで野球の外野手のように、思いっきり腕をしならせて、私と反対方向に向いて、槍投げでもするかのように、槍を強奪しようとしました。

しかし私は力を入れて、それに対抗しまして、槍をその場で固定させました。

すると、おっさんはくるっと振り向き、私の顔を、約1秒ほど眼をまん丸にさせてじっと見て、また槍を力ずくで奪い去ろうとしました。

私はまた力を入れて、それに対抗しました。


するとおっさんは肩と肩がくっつくぐらいにまで接近してきて、まるで昔からの友達にしゃべるみたいに、慣れ慣れしくしゃべり出しました。

おっさん  「その槍、オレが預かってやるわ。」

すた    「いや、いいです。自分で持っていますんで。」

おっさん  「なあ、安心してオレに預けとけって。心配すんな。」

すた    「いや、大丈夫です。」

その後も「槍を預けろ」とおっさんは言い続けました。

私が黙って困った顔をしていると、突然おっさんの態度は豹変し、私に怒鳴りました。

おっさん  「ええから、貸せやあ!!  オレが預かっといたるって言ってるだろうが!!」


私たちの2メートル横では、仲間のご年配の人たちがどこにどうやって並ぼうかと夢中になっており、こちらのやりとりには気がついていませんでした。

私はもうずっとおもてなしをしていて、喉もかれて、大変疲れておりました。

しゃべり返す気力もありませんでした。

帰らなければならない時間はとっくにすぎていました。



私は、怒鳴ったおっさんの顔を、黙ってじっと見つめていました。

するとおっさんは突然ハッとした表情になり、時が止まったように固まりました。

おっさんはくるりと背を向けて、すたすたと整列している仲間の元へと帰っていきました。

・・・もしかしたら私の背後にあらぬものを見たのかもしれません。

石田三成公が立ってくれたのかもしれません。

石田隊の荒武者たちが立ってくれたのかもしれません。
(連れて帰りたくはないですが)





5年ほど前にもこういうことがあり、それはあきらかにヤクザかチンピラのグループでした。

2年ほど前にも階段を登ろうとしたときに、いきなり後ろから槍を奪い去ろうとしたおっさんがいました。

子供はしかたがないなあと許せるのですが、大人は社会ルール違反です。

旅先だから楽天的になっていたのかもしれませんが、強奪や脅迫は立派な犯罪です。


仲間とその対策について話し合い、「そういう場合は警察を呼んだほうがいい」ということになったので、マジで110番通報するところでした。

おっさん、通報されずにラッキーでしたね。

今後はこういう事があったら、大声で叫んで、周りの人たちを巻き込もうと思います。




以上
Posted at 2016/11/18 05:15:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 甲冑武者ボランティア | 旅行/地域
2016年11月09日 イイね!

甲冑ボランティア   対応に困ったシリーズ 「理解不可能」

丸一日もいるとどうしても理解不可能な人と出会ってしまう。

そういう人は極力避けている。

誠心誠意の対応を心がけているが、どう考えても理解できない人もいる。

それがこの世の中だから当然と言えば当然なのだが。




地図を広げていると、50代の夫婦がやってきた。

地図は大体100時間ぐらい掛けて作った、僕の最高傑作だ。

多少の武将の名前は知っているようで、あれは誰だ、これは誰だと話しをしていた。

しばらくすると、突然おっさんが手のひらをパーにして地図の真ん中にバンと手を置き、しかもそこに体重を掛けて体を60°傾けて前のめりに遠くの文字を読み出した。

手も体も大きいので、その分の加重が手から地図に伝わる。

地図にしわが出来ていた。

しかしおっさんはお構いなし。

しばらくは見ていたが、痛む地図が余りにも可哀想で、どうしても耐えられなくなって、注意をした。

するとおっさんは無表情になり、しばらくしてから黙ってその手をどけた。

しかしどけたはいいが、今度は両手で地図のふちを握った。

別にそこを握らなくても手元に机のあいたスペースがあるのだから、そこに手の平をパーにしておけば何も問題ない。

なのにどうみても地図のふちを握っている。

明らかに両手の半分は地図の上に重なっている。

どうしてそこまでして地図に手を置きたいのだろうか。

そこに手を置かないと、文字を読むことが出来ないのだろうか。

しかし、地図に手を置かなくても地図を読んだ人は過去に何百人といた。

そこから見えなければ、反対側に移動すればいいだけのこと。


地図を握りつぶしている以上は無視も出来ないので、二回目の注意をした。

するとおっさんは地図から手を離して体を起して、私に対して悪口を言い始めた。


おっさん  「これ、さわってもいいようにしとんとちゃうんか?」

地図はビニールでカバーをしている。

しかしできれば触って欲しくない。

軽くつつくぐらいなら許せるが、手のひらに全体重をのっけるのには耐えられない。

地図が破れるからだ。

修復には時間がかかる。



おっさん  「これはダンボールと違うんか!?」

いやどう見てもコレはふすま紙だ。

裏から見てもダンボールの茶色は全く無い。


おっさんの悪口は更に続いた。


「これは誰が書いたんだ? 小学生か?」

私は字が下手なので明らかにそこを攻撃しているようだった。

「小学生か?」を、何度も連呼したが、何を思ったのか 突然、「いや、中学生か? 中学生だな?」

と次は「中学生か?」という言葉を連呼した。


私はずっと黙って知らん顔をしていた。

おっさんはあきらかに私を挑発していた。

だが、相手にしない。


「中学生」という言葉を連呼したあと、おっさんはとどめのひと言を私に浴びせた。


おっさん  「これ、誰が書いたんな?」

すた    「・・・私が書きました。」

するとおっさんはくるっと背中を向けて、展望台のほうへ歩いて行きながらこういった。


「そらあ、命よりも大切やわなあ!!」

「触っとったら、槍で刺されるわあ!!」

「あっちの地図は触ってもいけるわ、あっちに地図を触りに行こう!!」

そう言いながら、おっさんは去っていった。



あまりにもの出来事に絶句した。

世の中こんな人間もいる。



この日の一番最悪の時間は終わった。

その後のお客さんはみんなよかった。

暖かい人たちばかりで、おっちゃんに何気に「ご苦労様です」といわれた時には思わずポロリと涙が出そうになった。


大谷吉継の最後のお話に、とても感動してくれた人たちも大勢居た。

お城や人物に凄く詳しい人たちがいろんな事を教えてくれて、勉強させてもらった。

史跡ガイドさんといっぱいお話しして、とても仲良くなれた。

質問に答えると「すっきりしました」と感謝してくれたお兄さんも居た。

地図を囲んで話しが弾んだ。

これが普通の日常だ。

こういう楽しさだけで一日が終わればいいのだが、そうはいかない、そんないい事ばかりではない。

嫌なこともある。

そんな現実を感じさせられた一日だった。
Posted at 2016/11/08 11:52:11 | コメント(0) | 甲冑武者ボランティア | 日記
2016年11月06日 イイね!

地図の修復

より分かり易く説明する為に、文字を太く書き直してみた。

こうすると、大人数で集まっている時でも、後ろの方にいる人にもよく見えるはずだ。


地図を広げてガイドをしていると、

『これを作るのに、どれぐらい時間がかかりましたか?』

と尋ねられる事がある。


何回にも分けて作っているからわからないが、

今回の修復は、、、

・・・3時間

かかりました。

(^^;)



先週は2日連続でこの地図を広げて説明していましたが、

土曜日の夕方 名古屋(桶狭間の近く)から来られた歴史のとても詳しいご夫婦さんに 『この地図を見られたからここに来られてよかった』

と言っていただき、大変嬉しく思い、元気を頂きました。

また、他のお客様ともいろんなお話ができてとても楽しい2日間でした。

私の話にずっと耳を傾けて下さっていたお兄さんとの歴史談義も面白かったなぁ。

^^




話を戻して、仕事が休みと言うのが嬉しくて、ほとんど徹夜で作ったのでちょっと眠いですが(笑)、

展望台だと、次々とお客さんがやってくるので、どんどんと要領よくさばいていくというスタンスを取ると、

大人数のお客さんに対する話の内容としては、時間の都合もあり、どうしてもお話しする内容が偏ってしまうので、


たまには地図を広げて、

地図を広げると、話の幅が広がるので、

これで少しでも多くのみなさまに、彼らのお話

「関ヶ原ならではの感動的なお話し。」

をさせて頂いて、歴史に興味がない人たちに歴史に興味を持って頂き、しいては関ヶ原の魅力に気づいていただき、

更に言うなれば、関ヶ原ファンが増えればいいなあ。

と思っています。




今日はどんな出会いがあるかなぁ。

楽しみだぁ。

^^
Posted at 2016/11/06 07:10:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 甲冑武者ボランティア | 旅行/地域
2016年10月30日 イイね!

NEWロードスター初陣

NDはアルミ製だからドアにはマグネットステッカーはくっつかない。

そう思っていたが、



ドリフターズ



くっついた!!

\(゜▽゜)/




・・・じゃあ、反対側も♪



大一大万大吉



くっついた!!

\(゜▽゜)/




しかし、トランクにはくっつかなかった。

だが、それぐらいどうってことない。

くっついたということは、継続できると言う事だ。




初陣



イエー !!   レッツ・パーリィ!!

\(゜▽゜#)/
Posted at 2016/11/06 06:49:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 甲冑武者ボランティア | クルマ

プロフィール

旅行が好きで、日本中の戦国時代の史跡を巡っています。 2012年 3月 関ヶ原検定 ≪零≫  2012年12月 関ヶ原検定 ≪壱≫  に、合格しました...
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