
マキタじゃないんだけどね (^^ゞ
マキタ互換バッテリーやし
もう3ヶ月以上前の話・・・
サトシ氏(V6)や
WASABI氏(V8)の動画を参考にし、WASABI氏と同じ物であろうV8用アダプタを購入したわけですが・・・
結果から言うと、
V8アダプタ: イマイチ ONはすれどもOFFしない(がんばればOFFする)
互換バッテリ: イマイチ カットオフ機能必要なし/マキタ純正買うべし!
WASABI氏動画では、少なくともアダプタとしては問題ないように見えましたが、何が違うのでしょうか?? 実は微妙に物が違う? 個体差??
接続部比較 左:アダプタ 右:純正バッテリー
かなり違います。必要最低限の強度/構造に簡素化したって感じです。


赤線部のボタンの大きさ・角度が異なり、微妙に高さが足りてないように見えます(写真じゃ判り辛いですが)。ON/OFFのスイッチ自体は本体内だとすれば、このボタンはバネで押し上げる機能のみ。OFF位置まで押し上げられていないのかもしれません。
ということで、ボタンに厚みのあるテープを貼ってみました。

しかし、ハズレ!! (;´Д`) ONはすれどもOFFできず
このネジを締めちゃいけないようです。ゆるゆる状態にしておかないと、内部のどこかに閊えてOFF位置まで押し上げられないことが判明!!

この角度の違いが怪しい (-ω-;) バッテリーは結構重いので、ネジはしっかり締めたい。何か貼り付けるか、樹脂を盛るかしてみたいところではあります。

もともと、ダイソン純正バッテリーは公称21V、マキタは公称18V(満充電21V)ですから、動きはするだろうけど、動作時間を伸ばせるのかどうか?? そこが問題です。
とりあえず、動きはして、動作ランプ(緑/赤)も機能します。


で、
強モードだと、なんと70%程度でダウン@1/31 (-ω-;)ウーン
※暖かくなった今は60%程度まで
標準モードは40%でダウン
いいとこバッテリー容量の半分程度しか使えません。互換バッテリーとしては評価の高い「Waitley」ですが、マキタ純正よりインピーダンス/最大出力電流の性能が劣ってますからね、掃除機に使うのは厳しいということかと。マキタ純正ならもう少し持つのだと思います。また、バッテリーのカットオフ機能が働く前にV8本体が止ることも判ったので、マキタ純正バッテリーを使うべきでしょうな。持ってないけど(18V)。

残る問題点は、、 こうなってしまうこと (-ω-;)

ゴミ捨ての邪魔にならない位置に硬めの発泡樹脂でも貼り付けようと思ってます。でも、欲しいときにはないんだよねぇ、コレが (^^ゞ とりあえず、床のZ乱反射ブロック掃除は問題なしでした。たいして持たないんだけどね(強モード)。でも、バッテリー差し替えて使い続けられる点が大きいのです。

Posted at 2026/05/05 10:51:35 | |
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