
元々は、
REW(Room EQ Wizard)使える環境が欲しくなった!
ただそれだけでした。
そのためには、オーディオインターフェイスを購入するのが手っ取り早い! そのための機種選びだったのですが・・・
なぜ、こんなことに? (^^ゞ

REW使うだけなら、これでも役目を果たします。ただ、DEQXへアナログ入力することになってしまう。

それは嫌だ、SPDIFで入力したい! となったところで、コレで済んだはず(納期には難あり)。まあ、オーディオインターフェイスとは別にUSB/SPDIF併用すれば、上のでもできた気がしますけどね。
なぜ一桁お高い「Fireface UCXⅡ」になったのかというと、
メインシステムに組み込んでやろうと考えたからです。
・SPDIF×2(同軸,光)+AES/EBU×1 のデジタル入出力が独立して使える!
・Word Clock を入力できる(10MHzじゃないのが惜しい)
つまり、これ1台で、Word Clock 入力可能な3WAYのDACになってしまうのです。これはかなり魅力的です d(^ω^)
しかも、「SteadyClock FS」(或るお方曰く、素敵なクロック!)が、かなり良さげで、同じドイツの MUTEC「1G クロック テクノロジー」と同等以上じゃないかと。となると、今使っている Fidelix CAPRICE よりイイ可能性が高い! DAC-ICの世代も新しいだろうしね。
あとは、PC繋がなくても、私がやりたいこと程度ならスタンドアロンでできること(もちろん、REW使う時はPCを接続)。
加えて、決定打となったのは、オーディオインターフェイスとしては当然の機能かもしれませんが、CH毎にDelayをかけられること。これがスタンドアロンでできるのです。
我がシステムの核:
DEQXは、2Way Config で使うと演算能力不足で線形位相が実現できません。3Way Config だとできることが2Wayではできないという、何とも残念な謎仕様なのです。で、ホーンドライバとウーハーとのDelay差をUCXⅡで補ってやろうというわけです。
一方で、Pure(?)オーディオ用にするとなると気に入らない点があります。
まずは、ショボそうなACアダプタ!
当然、スイッチング電源、加えてケーブルもあり得ないショボさ ( ̄▽ ̄;)

しかし、
以前のブログに上げた通り、この純正ACアダプタの方が良かったという結果に。現時点では、ですけどね。
もうひとつというか2つというか、
デジタル入出力が、Pure(?)オーディオ基準では明らかにショボいブレークアウトケーブル経由になってしまうこと。これは、Poor オーディオレベルだよなぁ(苦笑) プラス、これまたPure(?)オーディオ基準ではあり得ない、アナログ出力が TRS Phone 端子なこと。変換しないと、今使っているヨルマやコードカンパニーのケーブルが使えないし、その「変換」で台無しになってしまうかもしれません。
(-ω-;)ウーン ま、やってみな判らんけどね。

とりあえず、宇多田が使ってたやつよりイイやつだぜ! ってことでヨシとしましょう(笑)
Posted at 2025/03/21 15:27:04 | |
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