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2017年03月23日 イイね!

Respawnsible.

新年あけましておめでとうございます。

4ヵ月少々放置していました…というより、諸般の事情で書くことが出来ませんでした。
簡潔に申しますと、年末にエボを壊してしまい、ちょっとゴタゴタしたりして、先月半ばにようやく戻ってきた…というところです。
これに関しては自分の責任ですので、ただただ反省するばかりです。

戻ってきた直後は、約2ヵ月乗っていなかったので街乗りもおぼつかない状態でしたが、今はなんとか前の8~9割くらいは感覚が戻ってきたでしょうか?

戻ってきた一週間後には、岡山国際サーキットで開催されたREVSPEED MEETINGにも参加したのですが、まぁ全然走れませんでした。
新路面ということで周りはバシバシタイムを更新していたようですが、自分はというと、コーナーでフラフラ、譲る際も譲られる際もヨタヨタといった感じで、ひどいグダりっぷり。
「あぁ、こうやってブレーキするんだった、こうやって曲がるんだった」と思い始めた時にはタイムアップ、前の自己ベストの更新すら出来ませんでした、残念。

この時変な走り方をしたせいか(ブレーキ引きずりすぎたか)、どうやらブレーキローターがちょっと歪んでしまったみたいで、今も走行中に「キッキッキッ」と、パッドとローターが僅かにこすれる音がしています。
タイヤの溝もずいぶん無くなってきたし、足回りを一新しないといけない時期です…お金が…お金が足りない…。

・・・

良いことも一つあって、家でずっと眠っていたパーツをこの機会に取り付けることが出来ました。







どこかの漫画で見たことあるクルマですね?
えぇ、「アレ」です。

実はずいぶん前からこつこつとパーツをかき集めていて、全部揃ったら何年か先に取り付けよう…と思っていたのですが、今回思わぬ形で日の目を見ることになりました。
(もっとも、リア周りはまだ少し違うんですが…)

まぁ見た目を変えたから何か走りに影響があったかというと別にそうでもないんですが、むしろ今まで以上に下回りを段差で擦るようになったんですが、気持ちとしては憧れの一台が目の前にあるというのは、とても大きいです。

・・・

目指すところはまだありますが、直近はとりあえず、先に書いた足回りを含めたリフレッシュ。
5月頃にまた走る予定を立てているので、財布と相談しつつ、それに向けて準備しないといけません。

これからも長く楽しくつきあっていくために、気を引き締めていきます。



…次はせめて同じくらいのペースで走れたらいいけど…。
Posted at 2017/03/23 13:32:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | CAR | 日記
2016年11月11日 イイね!

消尽

11月です。
今年も残すところあと2ヵ月となりましたが、最近急に冷え込んできましたね。
暖かいマフラーでも欲しいなと感じる今日この頃です。
皆さんはお気に入りのマフラーはあるでしょうか?
鉄?ステンレス?それともチタン?

そんな訳で(?)、最近新しいマフラーが欲しいと考えています。
「いやお前去年買っただろ」と言われるかもしれませんが、使っているうちに少し不満が出てきまして…
具体的に言うと、低速トルクが足りない。

最近まではあまり気にしないで使っていたんです。
ところが先日、少しの間サイレンサーを外して乗る機会があって、ある日気が付いたのですが、妙に回転数やブースト圧が上がるし、燃費も落ちる。
あれ?こんなものだっけ?と思ってアクセルワークで調整しようとしても、低回転(2000回転以下)のトルクが全然無い。
その後新しいサイレンサーが届いて取り付けてみると、びっくりするほど、いや実際にびっくりしました、下のトルクが全然違う。
なるほど、これが社外マフラーに変えたことによるトルクの低下なのかと、その時初めて実感しました。
今までサイレンサーを外していたのはサーキットとかで全開にする時くらい、逆にサイレンサーをつけている時は全然踏んでいなかったので、その違いが体感出来ていなかったわけです。

こうやって明確に実感してしまうと欲しくなるわけです、低速トルクが。
とはいえサイレンサーを入れたままで全開走行するのも気が引けるので、別のマフラーにしたいなと考えています。
念のために言っておくと、今のマフラーが悪いというわけではなくて、自分の走るステージと合っていないんです。
確かに交換直後、フラットに上まで回るようになったなと感じた記憶があります。
このマフラーはもっと大きなサーキットで活躍するものなのでしょう。
まあそもそもで言えば、今のマフラーは名前に「EVO」と入ってるからと飛びついてしまいましたが、特性面では見てませんでしたからね…反省。

色々調べたところ、候補が2つ出てきました。
1つはFUJITSUBOのLegalis R。
パイプの太さは今とあまり変わりませんが、出口が若干絞ってあるためか、NAでも低速トルクが落ちづらいとのこと。
みんカラのレビューを見ても、その辺りが伺えます。
そのままで街乗りからサーキットまで使えて、(公式の表記を信じるなら)純正よりも中回転以降でも多少のパワーアップが期待出来そうです。

そしてもう1つは、純正マフラー。
完全に純正に戻すわけではなくて、キャタライザーから後ろの部分だけ純正戻し。
性能としてはLegalis Rよりも若干落ちるかも知れませんが、こっちの利点は何といっても安いこと、中古なら1万円くらいで手に入る。
コストパフォーマンスで言えば最強ですね。

…と、まあ今すぐの話ではないのですが、来年くらいにマフラーを交換したいなと考えています。

交換といえば、サスペンションのスプリングも交換したいんですよね。
エキマニも変えてみたいし、ああそうそう、補強にすじがねくんも入れてみたい。
あれやこれやとやってみたいことが多すぎて、財布の中身が付いてきません。

適度なところで自嘲、もとい自重しないといけないですね…
明らかに底なしの自動車沼にずぶずぶと沈み込んでいっています。

追記
もうちょっと調べてみましたが、A'PEXiのRSエボリューションも良さそうかも。
Posted at 2016/11/11 10:19:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | CAR | 日記
2016年10月31日 イイね!

【ネタバレあり】デスノートの映画の感想

久々に、車以外の事を。

先週末土曜日より公開された、DEATH NOTE Light up the New wolrd、公開初日に見にいってきました。
ちょっと思うところがあったので、以下、ネタバレありで書いていきます。
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デスノートはジャンプで連載していた頃からハマって読んでいて、今でも好きな作品の一つです。
以前公開された2部作も見にいったのですが、約4時間の中にうまく纏められており、それでいて原作の矛盾点も上手く補完されているという、こちらはこちらで映画としてはかなり好きな作品。

その続編ということで、かなり期待して見にいったのですが…

正直、非常にがっかりしました。
ちょっとそのフラストレーションをぶつけたくて、今回こうして書きました。

まず全体的に、登場人物がバカばかりです。
周りのモブキャラは然ることながら、メインキャラも。

まずはキラ信奉者である紫苑(しえん)。
サイバーテロリストという設定であるため技術の凄さは目立つのですが、リュークに渡された映像を無条件で信じたり、6冊ノートを集めると死んだはずのキラが復活するなんていう話(そもそもどこからその設定沸いてきたの?)も信じちゃう、狂信者。
映画開始早々いつの間にかノートを4冊集めてたりして、物語を進めるためにいいように使われた感しかありません。
終盤も終盤で、寿命を半分にしてもキラを殺す!とか息巻いてたのに、すぐ三島に懐柔されてしまう軸のブレよう。
そういえば冒頭の無差別殺人犯を殺したのを見て、てっきり死神の目を持っていると思ったのに、終盤に目の取引したということは最初は持ってなかった?あの名前はどこから入手したんでしょうか。

次にLの後継者である竜崎。
Lの後継者ということになっていますが、こいつはLに遥かに劣る、お前にLと同じ面を被る資格はないというほど後手後手です。
主人公の三島を無意味に煽ったりとか、素人目にも罠と分かる罠を張って、向こうが掛かってきたら何の対策もせずに警察を乗り込ませる無能っぷり。
死んだのが名前の割れてる松田だけで良かったね、爆弾だとか毒ガスがあったらみんな死んでたね。
終盤のノート所持者を前にした顔出しも、たまたま時間指定でノートに名前が書かれていたから死ななかったものの、これも何か対策していましたっけ?
リュークが口を滑らせてなかったらどうするつもりだったんでしょうね。
最後も、自分はもうすぐ死ぬからとキラであった三島にL座を譲るとか言い出す。
三島に友情か何かを感じていたらしかったですが、そこは譲っちゃダメでしょう。
だいたい三島も目の取引してるから50になる前に死ぬぞ。

最後に主人公の三島。
こいつが本作におけるキラだったわけですが、作中外にそのヒントが撒かれ過ぎてて何の驚きもなかった。
キラやデスノートに対して一種の憧れを抱いているだとか、ライトの息子を育てていた検事魅上(原作と名前だけ同じ別人)に関する事が若干矛盾しているだとか、初期公開のポスターで三島の後ろにリュークが居るだとか、映画公開時のポスターも白(ライト側)と黒(L側)の中心に立っているだとか。
主人公補正なのか何なのか知りませんけど、終盤の銃弾の嵐でもこいつだけ無傷だったのも気になる。
ノートに名前を書かれていた竜崎が生き残るのは当然として、こいつの場合は?
紫苑が切れ端に名前を書いたからそれまでは死なないのか?と思ったけど、どうもそうではないみたいだし。
竜崎が映像の中に仕組んだメッセージをあっという間に見破ったのも謎です。
何その技術どこから湧いてきたの。
最後の廃ホテルへも、何故かサングラスもマスクもしないで飛び込んでくる始末。
一応腕で顔は隠してるけど、違うそうじゃない。

基本的にこの映画、話の展開のために登場人物が動かされている印象だったのですが、お陰で出てる人達全員が後手後手で、言わば話の傀儡です。
松田は無駄死にするし、傍観者であるはずのリュークは妙に協力的だし、三島は捕まったと思ったらあっさり抜け出して、その後追われる様子はほとんど無いし。
驚かせようとして逆に白けさせるパターンばかり。

そもそも約束の地って何なんだよ、あんな場所前作にも原作にも出てなかっただろ。
てっきりノートが埋めてあった森の中かと思ってたわ。
しかもあれだけボロボロにも関わらず、動こうが物を置こうが全くほこりの立たない親切仕様。
魅上とライトの息子が暮らしていたとしても、1年間は放置されているはずなのに。
そのライトの息子も明らかに後付けだし、ほとんど活躍もしないで死んでるし。
だいたいなんでミサがこの場所の事を知っていたのかも謎。

肝心のノートについても、そもそもノートを6冊出した必要性が全く無い。
開始早々に紫苑が4冊集めてしまっており、作中で活躍するノートは実質4冊、残り2冊はほとんど鞄の中で、最後まで日の目を見ることなく燃えます。
あほか。
燃えた4冊のノートに関しても、三島も竜崎も記憶が消えていなかった事から、彼らが持っていたノートは無事なんでしょう、わあ凄い偶然。
バカか。
そういえば、ノートで死の前の行動を操れるのですが、これもほとんど有効利用されていませんでしたね。
宣戦布告に使われたくらい?映画の第一部並みの使い方を期待していたのに、これもまた期待外れ。
ノートに憑いている死神も、何故か3体しか出てこない。
残り3体どこ行ったの?
そのうちの1体のベポに関しては、親切にルールを教えてくれたと思ったらそれ以来一切出てこないし、死神アーマも、三島を助けたあと塵になりましたけど、別に三島は助けても死ななくね?

あと気になったのは、登場人物が日本人ばかりということ。
ノートが日本中心に落とされているのは、キラが日本人だったので分からなくはないけど、Lの後継者である竜崎もなんで日本人(役者がではなくて、作中での本名も)なの?
Lの後継者は世界中にいるはずだけど、こいつが一番優秀なんでしょうか?
以前のデスノートに関する事件は、Lが命を賭して挑んだ事件。
今回もそれ相応の知識や胆力が必要なはずなのに。

この作品で唯一納得できたのは、ミサ関連くらいでしょうか。
ライトの生死を確認するために目の取引をしたところは良かった。
ノートの切れ端?に「夜神月の腕の中で死ぬ」と書いたところも、ルールで言えば不可能な行動なので単なる心臓麻痺ですけど、まぁそこは分かっていて書いたのかもしれない。

逆に言えばそれくらいしか褒めるところがなかった。

公式ブログ(http://lineblog.me/deathnote/archives/7611441.html)に、「(弥海砂は)今回の新作でもっとも試行錯誤したキャラクター」「何とか形にして、恵梨香ちゃんに読んでもらってからも、彼女とディスカッションを重ねて、さらに海砂を練り上げていきました。」「いろいろ打合せしてきて、海砂のことは一番戸田さんが分かっているんだと思わされました。」と書かれていましたが、映画を見てそれがよく分かりました。

ミサ「以外」の点は、はっきり言ってゴミばかり。
色々つらつらと書きましたが、細かい点を拾えばまだまだ沢山あります、もちろん汚点が。
(すぐ顔を晒しちゃう竜崎とか捜査本部の面々とか。なんなのこいつら…)

二部作のスピンオフである「L change the WorLd」も大概酷い映画でしたが、こっちはこっちで、やっぱり酷い映画だった。
デスノ映画関連スタッフは、既存の料理に上手く味付けは出来ても、新しい料理は生み出せない人達なんだと、Lと今回の映画を見て確信しました。

原作デスノートが好きな方や、以前の二部作が好きな方は、見にいかない方が良いです。

馬鹿野郎、何が計画通りだ、ふざけるな。
Posted at 2016/10/31 17:00:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月03日 イイね!

死に覚え

文字通り、死んで覚えること。
ゲームならスペランカー、映画ならオール・ユー・ ニード・イズ・キル…レースゲームもその一つで、現実なら死んでいるような事故を繰り返しながら速くなっていきます。
(たまに例外でほとんど事故ること無く速くなっちゃう人もいますけど)

が、現実はそうはいかない。
例えば峠や高速道路で「そういう走り」をすれば、車は何回も壊れるし、怪我だってする。
もちろんそうやって覚える人もいますが、少なくとも自分はそういうタイプではありません。
事故ったらお金だって掛かるし、修理中は車にも乗れないし、遠くで事故ったら下手すれば帰れなくなる、怪我だってしたくない…ということを考えてしまう。
自分の中で「これなら大丈夫だろう」という上限を決めたうえで走るタイプです。
なので、自分の経験したことのない場面に遭遇すると、それはもうサンデードライバーの如くノロノロ運転になってしまう。

先日ちょっと機会があって、4時間ほどぶっ飛ばして走りに行ってきたのですが、雨雲レーダーには何も映っていないのに現地は霧雨状態。
・ウェット路面なんてほとんど走ったことがない
・去年のハイドロでウェット路面がトラウマになってる
・霧で前が何も見えない
・そもそもレイアウトを覚えていない
という四重苦状態で走ったものですから、それはもうノロノロノロノロと…F1ならドライビングスクールだと揶揄されていたことでしょう、後ろの人には本当にご迷惑をお掛けしました;
さっさとハザード出して抜いてもらえば良かったのに…。

これまで晴ればかり走ってきたので、雨や霧は全く…もっと死に覚えないと駄目ですね。
「いやさっきと言ってることが違うじゃねーか」と言われるかも知れませんが、自分にとって数少ない死に覚え…というか、それに近いことができる場所があります。
それがサーキット。
もっとも一番よく行くモーターランド鈴鹿もエスケープはほとんどないし、高速コーナーの外は土壁やガードレールなので勢いよく突っ込んでいったらただでは済まないのですが、それでもミス=事故である山と比べると、少しは道幅は広いしエスケープもある。
さっき100キロで突っ込んで60キロで曲がれたコーナーに、101キロで突っ込んで61キロで曲がろうとしてアンダーやオーバーが出ても、少しなら許容してくれる…まあ限度はありますが。

そういう意味で、サーキットというのは疑似的な「死に覚え」が出来る、自分にとっては格好の練習場です。
タイムを計って一喜一憂するのも好きなので一石二鳥。
走行代は掛かかるけど、山なら失敗して掛かる修理代が1/10以下でペイできると考えると、随分安いものです。

幸か不幸か、今まで走りに行っても雨という場面にはほとんど遭遇したことがなかったため、今回は後ろに大迷惑を掛けてしまった。
次はもうちょっとペース上げられるように、雨が降ってるときに練習へ行きます。
滑りやすい路面での走行、滑った際の対応、意図的に滑らせていく走り…この辺りは今後の課題。
心に留めておきます。



…とはいいつつも、やっぱり次回は晴れていると良いな。
Posted at 2016/10/03 10:37:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | CAR | 日記
2016年09月05日 イイね!

MLS反省会 2016夏

月末月初にモーターランド鈴鹿を2日走ってほぼ同じタイムが出たので「3日は暑かったしその分差が出たのかなー」なんて思っていましたが、比べてみると結構違ったので、備忘録として残しておきます。

左が9月3日の47.715秒、右が8月31日の47.644秒。

(※31日の方が道路白飛びしてますが、露出補正が違います)

31日は外周(ヘアピン~ヘアピン間)が速く、3日は内周が速い。
3日はなぜ外周がこんなに遅いのか。

1.暑かったから
2.空気圧が合っていなかった
3.タイヤが終わり始めてきた
4.減衰調整が裏目に出た
5.ラインに乗れていない
6.下手になった

…動画見た感じ5と6っぽいですね。
1コーナー目の立ち上がりが少し失敗しているのと、高速コーナーは進入ラインをもう少しワイドに取れたはずだし、2個目のヘアピンはちょっとブレーキが甘かった気がします。
突っ込み過ぎと車体のふらつきを恐れて、若干手前から若干緩めに踏んでしまっていたかも。
確かにスムーズには曲がれたんですけど、ちょっとタイヤが余ってしまっている感じでした。
あとは、3と4も多少は影響が……無いか。

逆にその先、インフィールドの処理は、31日以降に改善出来そうだと思い3日に実践したので、その成果が出たということでしょう。
ということは、外周がちゃんと決まっていれば47.5くらいは出たかも?
惜しいことをしたなぁ。



今年、エボを色々パワーアップさせて、国際サーキットを走ったり、夏ながらMLSで47秒台が出たりと、色々と進歩がありましたが、今回改めて「冷却系」が足りてないんだなと実感しました。
前の日記でも書きましたが、結局31日も3日もクーリングラップばかり。
まぁ体力がないんで、ドライバーが休むって意味でも入れてるのでクーリングを挟むのは別にいいのですが、油温水温はすぐピークに達してしまうのはエンジンにも、精神衛生上にもよろしくない。
というわけで、次はオイルクーラーを追加したいと思います。
追い追いインタークーラーやラジエーター、その他筋金くんのような補強装備とかロールセンターアジャスターも交換できればと思案中。

後は足ですね、キャンバー角が明らかに足りてません。
以前フロント2.6度、リア1.3度にして「サーキットで外が減って街乗りで内が減るだろう」なんて思っていたのですが、予想外に街乗りで減らないどころか、リアタイヤに関しては外側の角が無くなるまで減ってるのに、内側にはまだひげが残ってました。
明らかにリアのキャンバーが足りてない。
これはちょっと意外でした、ステアこじるように曲がっていたし、そんなにオーバーステアが出てる印象も無かったのでこれくらいにしていたのですが、予想以上にリアも負担がかかっているみたいです。
そうすると、フロントは3~3.5度程度、リアは2~2.5度くらいつけた方が良いのかも?
また、Racingkazさんのお友達の方に「フロントをトーアウトにすると良い感じになる」というお話も聞いたので、それを含めて近いうちにアライメントの計測と調整を行いたいと思います。
(とは言え不安定な挙動は苦手なので、最初はあまりつけずに0.5度とかそれくらいにしておこうかな)

後は・・・ドライバー自身の問題。
ここ最近気になっているのが、クラッチワークとステアリングの下手さ。
クラッチはドン繋ぎだし回転数は合ってないし、ステアリングは変なところで持ち替えてわたわたしてる。
そういった変なクセが付いてしまってるんで、街乗りでも意識して直していこうとしている真っ最中です。



そんなこんなで良いこと悪いこと含めて、色々発見がありました。
一応予定では、今年は10月以降にもう1~2回走りに行ければと考えています。
オイルクーラーは間に合わないかも知れませんが、足とドライバーはそれまでに改善したいところですね。



そういえばサイドブレーキシューも随分長い間交換してないから、ローターやパッドと一緒に交換したいなぁ…ああ、お金がない;
Posted at 2016/09/05 17:22:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | CAR | 日記

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「どこにつけるか決めてないけど牽引ストラップ注文した」
何シテル?   04/25 22:55
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