
ってなワケで開幕戦は今年も現地へ。
恒例の前売駐車券争奪戦、今季から抽選になりました。
それすら知らず、争奪戦はいつかな~と調べると、抽選エントリーが前日で終わっており、今年も場外確定。
逆にピリピリせず済みますけどね…
昨季と同じく入場ゲートから近い場外-1駐車場狙いで、今年は色々と予選日の動きを予測して現地入り。
道中、ラーメン屋で夕飯の予定が行列で断念したので早着、土曜分の駐車料金も徴収されましたが…駐車場スタッフの話では時間の読みは悪くなかったようで、来季からは盤石の場外組になりそうです。
場内また値上げしてるし…
鈴鹿でしか出番のない携帯ラジオを聴きつつ安定のコペン車中泊を敢行。寝れん。
朝はやや肌寒い程度で好天。
6時ゲートオープンですが、5時頃になると続々とゲートへ歩いていく場外組。
9時頃まで何もイベントないんですけどね…
車内も退屈なので6時過ぎに会場入り。

空いてるんですけどね~どのブースも開店前だから。
根気強く待ってるとステージイベントも始まり…
9:30 ピットウォーク
GT500救助訓練用モノコック
FIA-F4

サポートレースとしての併催も無くなり動きが全く分からなくなりました
TGR監督トークショー
コース上ではFRO車両贈呈式
11:50 ウォームアップ走行

ここで初めてマシンが走り始めます
スタート進行

レースアンバサダーがグリッドでチームのマシンを待ち受けます
少し暑いけどイイ天気
マシンがコースイン
元F1ドライバーのダニール・クビアト選手が88号車でGTデビュー
最後にGT300 PP獲得の777号車がコースイン
GT500 PP
ライバルの中をPPマシンが悠々とグリッドへ向かって進みます
全車がグリッドに揃いました
グリッドウォークが始まるとストレート上は一気に賑わいます

SNS見てると、ファンとアンバサダー間でゴタゴタあったようですが…マナー大事。
岡山県警先導でのパレードラップも恒例

初年みたいに10台で先導はもう無いんだろうな…
FRO車両が追尾
そのままフォーメーションラップへ移行
82周の開幕戦がスタート
様々な車種で構成されるGT300
決して広くないコースでこの走りはプロドライバーならでは
スタート直後はブースが一気に空くので見頃。
その後はおとなしくスタンドで観戦。
歳には勝てません。
赤旗中断もなく、スムーズにレースは展開され2時間経たずにチェッカー

36号車が開幕3連勝を飾りました
GT300は777号車が優勝
GT300表彰式
小山 美姫選手が3位表彰台に立ち、女性ドライバーでは1995年の全日本GT選手権以来31年ぶり
GT500表彰式
スパークリングファイトはドライバー間の関係性や人間性が見える瞬間だなと…
ファン投票によってJ SPORTS賞は2位の38号車が受賞
GT500は数年ぶりに空力開発が解禁。
HONDAはプレリュードにマシンが変わり、NISSAN勢も空力を一新。
ところが、TOYOTAはこれまでの空力が秀逸だったようで、どこかを触るとバランスが崩れてしまうようでドアミラーのみ変更した様子。
GTA坂東会長の話に出た、持続可能なイベントへという観点から。

タイヤ戦争と謳われた4メーカーによる供給体制は今季で見納め。
SUPER GTの大きな魅力がひとつ失われるのかなと。
FIA-F4やPCCJのサポートレースが廃止され、サーキットサファリも消滅。
いわゆるSDGs推進でエネルギー消費を抑えるため?
結果、13時過ぎの決勝スタートまでホントに退屈なスケジュールになってしまいました。
しかし滞在時間を延ばさないと飲食ブースが儲からない。
初めて連れて来られた人でも退屈させない、あっという間に一日が終わってしまった!また来たい!と思わせるようなコンテンツが無い。
全体的な値上げの波もあり、集客難易度はかなり上がったように思います。それでも存続の道を模索し続ける運営はホントに大変だなと感じます。
なんにせよ、鵯の今季の観戦はこれで早々に終了。
あとはネットで結果を追いかけていくとします。
以上!おしまい!!