村田 和哉選手 柏レイソルへ完全移籍決定のお知らせ
2019.01.07
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/41753/
このたび、村田和哉選手が、柏レイソルへ完全移籍することが決定しましたので、お知らせいたします。
村田 和哉 (Kazuya MURATA) MF 11
【 出 身 地 】 滋賀県守山市
【 生年月日 】 1988年10月7日
【身長/体重】 169cm/64kg
【 選 手 歴 】
滋賀県立野洲高 - 大阪体育大学 - セレッソ大阪(2011) - 清水エスパルス(2013.4月)
【 2018成績 】
J1リーグ(7試合/1得点)、リーグカップ(6試合/1得点)、天皇杯(1試合/0得点)
【 通算成績 】
J1リーグ(112試合/8得点)、J2リーグ(36試合/5得点)、リーグカップ(27試合/1得点)、
天皇杯(27試合/6得点)
【 コ メ ン ト 】
『このたび、私、村田和哉は柏レイソルに移籍することになりました。セレッソ大阪を退団し、行く当てもなかった
自分に、もう一度輝く場所を与えてくれたエスパルスには感謝してもしきれません。その時から自分はこのチーム
に恩返しすることだけを考え、行動してきました。サッカー王国という歴史を大切にし、そんな清水エスパルスの
選手であることに誇りを持ち、ピッチ以外でも自分がエスパルスにできる全てのことはやってきたつもりです。
気づけば6年、エスパルスで過ごした日々の中で残留争いやJ2降格などさまざまな経験をしましたが、自分の中で
一番印象に残っているのはダービー戦でのゴールです。皆さんと喜びあったこのゴールは一生忘れないでしょう。
日本平という素晴らしいスタジアムで、最幸のサポーターと1つになり、右サイドを駆け抜けたことは僕にとって
かけがえのない思い出です。どんな時も自分に期待し、熱い応援をしてくれたサポーターがいて僕は幸せでした。
正直エスパルスを離れることは考えていなかったし、エスパルス以外でプレーすることは想像していませんでした。
しかし、柏レイソルからチャンスを頂き、30歳という1つの節目を迎えたこともあり、新たなドラマを創りたいという
気持ちが強くなりました。チームを離れますが村田和哉の夢の続きを見守り、応援していただけると嬉しいです。
僕がエスパルスに注いできた情熱はきっと後輩たちが引き継いでくれることと思います。
6年間本当にありがとうございました。人生最幸!!』
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記録よりも"記憶"に残る選手。
同点、若しくはビハインドの状態で交代出場すると、「何かやってくれるんじゃないか」という期待感が
スタジアムを覆うようなそんな選手だった。
試合終盤で決めてくれた数々のゴールの中でも覚えているのがこれ。
2014年のJ1第31節、等々力での川崎戦。
残留争い真っ只中で、残るためには勝つしかなかった試合。
同点で迎えた後半ロスタイム。
中盤でホンタクがカットしてカウンター発動。
ノヴァコ→石毛のスルーパスを受けた村田は川崎DFをぶっちぎって、右足一閃。
テレビ中継見てて、思い切り叫んだっけw
この勝利で何とか生き延び、最終節で残留を決めるコトが出来た。
まぁ次の年に堕ちたんだけどな。
柏レイソルでの活躍を期待しています。
そして来年、日本平で会おう。
Posted at 2019/01/07 21:42:02 | |
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清水エスパルス | 日記