08/11(火)12(水)で北越急行ほくほく線に乗りに新潟県内まで乗り鉄してきた。
静岡*645発「こだま908号」で東京*800着。
上越新幹線ホームへ上がったら東海道新幹線とは比較にならないくらいの混雑っぷりで「これは立ち席かも・・」と
思ってたら、先発やまびこの乗車待機列で助かった・・・。

5分程待つと22番線に
東京*811着「とき300号」が入線。
この列車が折り返し
東京*822発「とき307号」新潟行になるが、
たった8分で降車→車内清掃をこなし発車3分前に乗車開始→発車。
たった4本のホームで東北、上越、北陸、秋田、山形、北海道と6本の路線をさばいてるのはホント凄いよなと
JR東日本の新幹線に乗る度に思う。
(ちなみに東海道新幹線のホームは6本。)
越後湯沢*940着。
越後湯沢に来るのもいつ以来だろ?前回来た時は18きっぷだと思うけど。
それにしても東海道新幹線に見慣れているとホームドアが無い新幹線ホームが非常に新鮮。

次の乗り換えまで時間があるので、新潟県の美味しいお米のおにぎりで腹ごしらえ。
駅構内の土産物屋で時間を潰してから在来線ホームへ。
越後湯沢1041発 832M 普通 直江津行。
今回の目的、北越急行ほくほく線に乗車。
ほくほく線は上越線の六日町~信越本線の犀潟までを結ぶ第三セクターの路線。
最大の特徴は単線電化の「ローカル線」ながら時速160km/hでの走行が可能な高規格軌道で敷設されている事。
直江津1218着。
直江津からは別の路線に乗って長野に向けて南下。
直江津1238発 2354M 普通 妙高高原行。
直江津~妙高高原間は「えちごトキめき鉄道"妙高はねうまライン"」
妙高高原~長野間は「しなの鉄道"北しなの線"」
両路線共、北陸新幹線が金沢延伸した際に並行在来線としてJR東日本から経営分離された旧信越本線の一部。
相互乗り入れしていない為、妙高高原で乗り換え必須。
妙高高原1351着。
北しなの線への乗り継ぎまで50分程あるので駅構内を散策。

現在の運行形態からしたら不釣り合いな程の長いホームと広い構内。

今後使われることは無いだろう8両の停止目標が、信越本線時代に「特急街道」だった過去を思い出させる。
妙高高原1438発 332M 普通 長野行 長野1522着。

長野からは久しぶりのJR路線なので静岡までのきっぷを購入。
長野1606発 444M 普通 甲府行 甲府1916着。
約3時間の鈍行旅。
経由路線は・・・・
長野~篠ノ井:信越本線
篠ノ井~塩尻:篠ノ井線
塩尻~甲府:中央東線
ダイヤ上は静岡へ帰れたがド深夜の到着になるので甲府で1泊。
------------------------------------------------------------------------------
(2日目)
甲府*845発 4004M 特急ふじかわ4号 静岡行。
清水で普通列車に乗り換え東静岡で下車。
1130頃自宅へ無事帰投。
台風近づいてたのでどうかなとは思ってたが、意外な程に雨に降られず天気には恵まれた。
連休中にもう1回くらい鉄旅が出来れば良いがどうなるか。
Posted at 2026/08/12 21:06:16 | |
トラックバック(0) |
旅行 | 日記