
おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/
先ずはお詫びから……。
5月の終わりから6月の頭にかけて北海道へ旅行へ行ってきました。
旅行中、その模様をお伝えするべく、現在進行形でブログをアップするつもりだったのですが……。
結果的に、1日目のみアップして、2日目以降がアップされることはありませんでした。
もし私のブログを楽しみにして待っていてくれる方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m
旅行中、スマホの小さな画面から、大量の写真を選別し加工しつつ、ポチポチと入力してゆくのは中々大変で、そこへきて2日目のブログが謎のエラーにより投稿できないなんてことになって……ブログ更新の心が折れてしまいましたo...rz
ですが、このまま何もアップせずにブログを放置しておくのも嫌なので、改めて、第2回北海道旅行の模様をアップしてゆこうと思います。
前回の続きからという形で進めていっても良かったのですが、旅行した日から大分日にちが経ってしまいましたし、私自身、気持ちも新たにブログの更新を行いたいと思い、今回更新分は「改訂版」とし、再度旅行1日目からアップしてゆくことにしました!
旧1日目のブログについては、折角みなさんのコメントや「いいね!」を頂いているので削除はせず、そのまま残しておきます。
それに、貴重な唯一の現在進行形ブログですし(笑)
(旧1日目ブログは
こちらからどうぞ!)
改訂版では、1日目を【前篇】と【後篇】に分けてアップしたので、1回のブログの分量が少なくなる為、読み易くなっていると思います。……ってのは半分言い訳で、私の負担を分散させるのが狙いです(笑)
また今回は写真の加工をPCで行い、また投稿もPCから行いました。なので旧1日目のブログの写真よりも少しばかり高画質なものになっている筈です。写真の枚数も大幅に増やしました。
文章についても、旧1日目ブログと大きく変わっていますので、旧1日目ブログを読んで下さった方にも楽しんで頂けるんじゃないかなーって思っております!
2日目以降もPCでの写真加工・投稿を行いますので、どうぞご期待下さい!
ですが、写真加工とブログ執筆に意外と時間がかかる為、投稿ペースが遅くなったり、合間に旅行とは関係のないブログがアップされることもあるかと思います。ですが“負担分担作戦”を使って必ず完遂させますので、少し更新の間隔が空いても気長にお待ち頂ければと思います。
前置きが長くなりすぎてしまいましたねA^^;
それでは、本編へどうぞ!!
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ひょんなことから長期休暇を頂けることになった私。
約2週間の長い休みです。私にとって、こんなに長い休みが貰えるなんて滅多にありません!
折角の長期休暇なので、普段、中々行かれないところへ行こうと思いました。
そして、まっさきに思い浮かぶのは、やっぱり彼の地……。
北海道へ行こう!
思い立ったが早いか、早速計画を立てます。
っといっても、大雑把なものですが(^^;
1日目(5月30日、31日)
30日、仕事から帰宅後少し休み、その日の夜に出発。
日付が替わって31日、5:20青森発の津軽海峡フェリーに乗船、9:00函館到着予定。
同日のうちに、函館~長万部~倶知安~積丹のルートで余市まで。道央まで行きます。
2日目(6月1日)
余市を出発し、小樽~札幌~夕張を経由し深川辺りまで。
3日目(2日)
深川を出発し、留萌~天塩と日本海側を北上してゆき稚内(宗谷)まで。
道北入りする予定。
4日目(3日)
稚内(宗谷)を出発し、浜頓別~音威子府~名寄と道北の内陸部を走り、旭川まで。
5日目(4日)
旭川を出発し、遠軽~北見~三国峠~層雲峡と一部道東の観光地を巡り、再び旭川へと戻る環状ルート。
6日目(5日)
旭川を出発し、美瑛~富良野~占冠を走り、千歳まで。
道央まで戻ります。
7日目(6日)
千歳を出発し、支笏湖~室蘭~洞爺湖と道央の観光スポットを巡りつつ函館まで。
道南まで戻ります。
8日目(7日)
函館を観光し、頃合いをみて帰路につきます。
前回の旅行で釧路や根室、網走などの道東へは行っていたので、今回はそれら道東エリアには行きません。
(前回の北海道旅行のブログはこちらから
>>マイカーで北海道にいくどー(その1))
時間はたっぷりあるので、日程が少しぐらい伸びても問題ありません。
行きたいと思うところは余すことなく観光してゆこうと思います!(^^)
おっと、もうこんな時間!
そろそろ出発しましょう!

5月30日20:12
これからいよいよ、北海道へ向けて出発します!
2日前にオイル交換は済ませたし、レーダー探知機の更新もしました。
ガソリンは満タン、準備万端!いざ、行かん!!

出発時のODOメーターは19,631km。
トリップBはリセットして、旅行の総距離が分かるようにしておきます。
旅を終え、再び戻ってくるころには何キロになっているのでしょう!?
自宅を出発し、首都高速中央環状線(C2)経由でそのまま東北道へ。
黙々と北上してゆきます。

23:21
国見SA(福島県)にて最初の休憩。
夜間なので渋滞もなく、偶にトラック同士の追い越しブロックに遭いながらも順調にここまで走ってこられました。
夜中走ると道が空いているからいいですね!

国見SAは比較的大きなSAで、夜間でも売店などの施設が開いています。
折角なので、ちょっと寄って行きましょう♪

もうすぐ日付も替わろうかという時間ですが、意外と食事中の人がいますね。
そういえば、我々もまだ夕食を食べてなかったな。お腹空いたな……。

ということで、遅めの夕食です。
私が注文したのは、喜多方らーめん(醤油)とライスカレーのセット。この時間帯に食べるにはあまりにも魅力的なメニュー(笑)
夜中のSAで食事なんて「旅してる」って気分になります(^^)
さてお腹もいっぱいになったので張り切って出発しましょう!……と気合十分に出発したのはいいものの。
真っ暗であまり変化のない高速道路。満腹の私。
……眠い(汗)
腹の皮が突っ張れば目の皮が弛むとはよく言ったもので、猛烈な眠気に襲われます。夜間ドライブのメリットが交通量の少ないことだとすれば、デメリットは眠気ですね。
ここは無理をせず、途中のPAで父と運転を交代してもらいました。

31日1:32
日付が替わったころ、WRXちゃんがお腹を空かせてきたので、ここ前沢SA(岩手県)で給油します。
給油の為だけに立ち寄ったので、燃費記録用の写真しかありません(^^;
ちなみにこの時、私はまだ助手席で寝ています(笑)

3:03
花輪SA(秋田県)で、実質2回目の休憩です。
SAの施設は閉まっているので、トイレと一服だけしました。
ここからは、また私の運転です。
北上するに従ってどんどん交通量も減ってゆきます。
ですが、仮眠のとれた私は元気いっぱい!オメメぱっちりで北上してゆきます。
さて、段々と空が白み始めてきた頃――

3:57
青森港・津軽海峡フェリーターミナルに到着です!
時間に余裕を持って、無事ここまで辿り着けました。
写真は津軽海峡フェリーのスマートチェックインゲートです。予めネットでフェリーの予約・料金の支払いを済ませ、QRコードを取得しておくと、このゲートでQRコードを読み取らせるだけで、乗船手続きから乗船券の発券まで一切を済ませることができます。
わざわざ車検証を持って受付に行かなくていいので、とっても便利です(^^)

ターミナルにはトラックがいっぱい停まっています。
早朝のこういう雰囲気も、旅をしている感じがして大好きです(*^^*)
正面に見えている船は「ブルードルフィン2」という船で、我々を北海道へと連れて行ってくれます。大きくて立派な船です。前回の旅行の時、北海道から内地へ帰ってくる時に乗った船と同じです。

乗用車用のモータープールに車を停め待機します。
乗用車の乗船客はまだ1台もおらず、我々が一番乗りでした。

もう6月になろうかという時期ですが、こっちの方の朝は冷えます。念の為にジャケットを持ってきて良かった。
この少し後、業者さんらしきハイエースが1台やってきて、我々の後ろに停まっていました。トラックだけじゃなくてよかった(笑)

時刻は4時を少し回った頃。出航までまだ1時間以上あります。
特にすることもないので、ターミナルビルへ行ってみました。
とても綺麗なターミナルで、1階に受付があって2階には売店、3階は待合ロビーになっていました。
北海道のパンフレットが沢山あったので、沢山もらってきました。トイレも綺麗でした。

太陽が昇ってきました。
薄らと雲のかかった空模様ですが、旅行中、晴れてくれるといいな。
ターミナルビルをぶらぶらして車へ戻ってみると、作業員さんたちが慌ただしく動き回っていました。
時間はもうすぐ5時になろうかとしているので、そろそろ乗船かもしれません。
車内で待機します。

4:53
無事、乗船完了。
乗用車は我々の他に2台だけのようです。

こちらから客室の方へと上がってゆきます。
客室へ上るのが階段ではなくエスカレーターってのがなんかリッチ(笑)

エスカレーターを上がり客室に入ると、モダンなシティーホテルのような空間が広がります。
ここはこの船のロビーになり、談話スペースや売店、レセプション(受付)などがあります。落ち着いた雰囲気で素敵ですね!トイレも綺麗ですし。

こちらがレセプション(受付)カウンター。写真の右に見切れているのは売店です。
部屋を予約している人はここレセプションカウンターで受付をしてルームキーをもらいます。

今回も、前回旅行時と同じファーストの部屋を予約していたので、ルームキーを受け取ります。
301号室ですね。

綺麗で明るい廊下を進み、お部屋へ……。

じゃじゃーん、ブルードルフィン2のファーストのお部屋です。モダンで落ち着いてて綺麗なお部屋でしょ?(^^)
乗船料金+数千円で、個室のこんなに立派なベッドに寝られるんですから、絶対こっちを選びますよ(笑)
ベッドで寝られることの喜びよ(シミジミ)
折角フェリーに乗ったのにすぐ寝てしまうのも勿体ない。
ちょっと船内を散策してみましょう!

取り敢えず甲板に出てみました。
正面が先程までいた青森港ですが、すっかり車は乗り込んだのか、いっぱい停まっていたトラックが見る影もありません。
さらば内地よ!

写真に写っている柵に囲まれたスペースは「ドッグバルコニー」といって、愛犬と乗船した際に専用の部屋を予約すると使うことができるようです。
この船にはペットも一緒に入れるお部屋がいくつかあって、行楽シーズンなどは愛犬家の方々でも賑わうそうです。
津軽海峡フェリーのHPからペット(愛犬)と一緒に乗船した方々の写真が見られます。うちも犬を飼っているので分かりますが、ペットと一緒の旅は制約が多く大変です。ですが、ペットと時間を共にできるのはとっても幸せなことです。こういった施設・設備がもっと増えるといいなって思います。
一通りうろうろして、部屋に戻ってきました。
船も定刻通り出航!約3時間半の船旅です。
最初は部屋のテレビを見たり、さっきターミナルでもらってきたパンフレットや持参した旅雑誌などを眺めていましたが、どうも私は船に乗ると眠くなる人で……。
すぐ寝ちゃうんですねー(笑)

8:40
ふと目が醒めると、なにやらひょっこりひょうたん島みたいな島影が。
函館山です。
「おーもうすぐ着くなー」なんて思っていたらアナウンスが。
曰く、もうすぐ函館につくから下船の仕度をするように。忘れ物に注意しろ。部屋を借りてる人はレセプションにルームキーを返せ。車で乗船の人は車に戻り車内で待機しているように。またのご乗船お待ちしてるぜ、とのこと。
いそいそと下船準備をして車へ。車室へ降りるともうみんな車に乗ってるし(笑)

8:57
定刻よりも少し早めに函館に到着です。
いよいよ下船。前のトラック陣から順番で下船してゆきます。

8:59
無事、北海道へ上陸!
やってきたぜ、北海道!!待たせたな!……えっ?お呼びでない?(^^;
と盛り上がる我々ですが、まだ北海道に上陸できてないヤツが……。
ナビ(の画面)がまだ青森に取り残されているッ!
なのでナビがルート案内してくれない!?
どっち行けばいいの!?!?
ってなわけで、1日目北海道上陸篇はここまで。
次回から本格的に旅行らしくなってくる……筈です(汗)
乞うご期待!!
=つづく=
<チャプター>
◆
3日目後篇(札幌篇)
◆
3日目前篇(小樽篇後篇)
◆
2日目後篇(小樽篇前篇)
◆
2日目前篇(余市篇)
◆
1日目後篇(道の駅寄りまくり編)
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