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2021年06月09日 イイね!

メルセデスの「良いな」と思うところ

メルセデスの「良いな」と思うところなんの脈絡もなく、突然のメルセデス・ベンツについてのお話w

今日、私の前を走っていたメルセデスML(W164)の、ブレーキランプ(制動灯)の点灯の仕方がおかしなことになっていました。

右側は正しいブレーキランプの位置が点灯していますが、左側は尾灯/リアフォグの位置が点灯しています(黄色円で囲んだところ)。
なぜこんなことになっているかというと……

左側のブレーキランプが球切れを起こしているので、臨時に尾灯/リアフォグをブレーキランプとして点灯させているから、です。
(この型のメルセデスは、尾灯とリアフォグランプは兼用でこの位置です)

この機能、地味だけどとても便利、というか安全性を考えているなと感じます。
球切れになったランプは当然点灯しません。今回のように球切れを起こしたのがブレーキランプだった場合、ブレーキを踏んで減速あるいは停止していても無灯火の危険な状態になってしまい、追突のリスクが高まります。
ですが、臨時に周辺のランプを代用点灯させることにより、無灯火状態になることを回避しています。

メルセデスの場合、ブレーキランプ以外にも
・リアのウインカーが球切れしたら→代わりにバックランプ(後退灯)を点滅させる
・フロントウインカーが球切れしたら→フォグランプを点滅させる(フォグランプ装着車の場合。非装着車はその他のランプを代用する場合あり)
・尾灯が球切れのとき→ブレーキランプを減光して点灯(ブレーキを足踏した場合はブレーキランプとして点灯)
などなど、近場の灯火を代用してくれます。

もちろん球切れ表示灯(インジケーター)も点灯するので、ドライバーは球切れを認知することができます。

さすがはメルセデスと思わせる、素晴らしい機能です。
こういった安全性に関することは、他メーカーもどんどん取り入れていってほしいと思います(私はメルセデス以外でこの機能を取り入れているメーカーを知らないのですが、あるんでしょうか?)。


ただし日本の場合、ヘッドライトは白色(黄色)・ウインカーはオレンジ色(黄色)・ブレーキランプは赤色・バックランプは白色と、(少なくとも現在では)厳格に決められ運用されているので、代用ランプを光らせても「意味が分からない」とか、誤解を招く可能性もないとは言い切れないので、当たり前ですが早めに修理・交換しましょう。



メルセデスつながりで、もう一つ……。
有名な話しですが、かつてのメルセデスのテールランプには凹凸がついていました(W126のテールランプを見ていただくと分かりやすいと思います)。
これは、テールランプに泥や雪などの汚れが付着しても視認性を向上させる為のものでした。


これは私がWRXに乗り換える前に乗っていたCクラス(W203)です。
この頃になると、かつてのような大袈裟な凹凸はなくなっていますが、それでもまだ微妙に凸凹しています(赤い部分に対してクリアの部分が若干へっこんでいる)。
テールランプの凹凸がメルセデスのアイデンティティーにもなっていたんですね。


更に時代は最近になり、写真はAクラス(W176)。これは代車で数日お借りしていた時のもの。
もうこの年代になると、テールランプの凹凸は一切ありませんね。


メルセデスのアイデンティティーともいえるテールランプの凹凸ですが、私が思うに、二つの理由があるのではと思っています。
一つ目はシンプルに道路事情が良くなったから。昔に比べて舗装路が増え、綺麗な道路が増えた為、コストのかかる凹凸処理をやめたのではないでしょうか(とはいえ海外の道路は、日本の道路に比べて未舗装路は多いし劣悪な舗装もまだまだ多い)。
デザインの面でも、凹凸に縛られない自由なスタイリングを創ることができるようになります。

二つ目は、一時期の悪いイメージを払拭する為。
90年代~00年代あたりのメルセデスはコストダウンが顕著であり、極端に品質が落ちた時期がありました(私が乗っていたW203の世代)。

グローバル化が進む中、メルセデスは生き残る為に、コストダウンを行い利益の向上を図り、多様なユーザーを取り込もうとしました。
しかしこれは大失敗で、コストダウンがそのまま劣悪粗悪な品質となって表れてしまいます。見たらすぐに分かるチープさ、すぐ壊れる信頼性の低い部品。
結果、ユーザーの多様化に応えるどころか、既存のユーザーまでをも失うことに(W163のMクラスはその品質のあまりの低さに「アラバマ・メルセデス」と揶揄されていました。詳細はWiki参照)。

“Das beste oder nichits”(the best or nothing/最善か無か)を社是として掲げるメルセデスとしてはあってはならない事態に、改善に取り組みます(私の乗っていたW203は後期型だったので、多少の手直しが入っていて前期型よりは大分品質は向上した)。

上記のような経緯があり、こういった悪いイメージを払拭するために敢えて「テールランプの凹凸」というアイデンティティーを捨てたのではないか、と私は思っています。
欧州の、特に老舗のメーカーは品質はもちろんですが、そのイメージやアイデンティティーをとても大事にします。それがそのままそのメーカーの歴史・伝統だからです。
これが顕著に出るのがフロントマスクで、メルセデスの場合は「エレガンスグリル」と呼ばれる、肋骨のようなグリル。BMWでは言わずもがなキドニーグリル。アルファ・ロメオの逆三角形をした楯型グリル等々。

欧州の老舗メーカーにとって、積まれてきた歴史(スタイリング美学)を捨てる言うことは、並大抵のことではないのです。



長々と書いちゃいましたが、本当のところは分かりませんけどねw
そんな大仰なことじゃなく、単純にデザインの都合でなくなっただけかもしれませんしw


世界には沢山の自動車メーカーがあるので、安全性の面に関してはどんどん良いものを取り入れていってほしいと思います。

ちなみに私は、アメ車のようなブレーキランプとウインカー/ハザードが兼用のランプや、赤いウインカーが大好きです!





=おしまい=
Posted at 2021/06/09 19:30:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマの話し | クルマ
2021年04月12日 イイね!

夏タイヤに交換

夏タイヤに交換今日は休みだったので、夏タイヤに交換しに行ってきました。
交換は、タイヤも預けているいつものイエローハットで。前日のうちに予約を入れておいたのでスムーズに入庫。作業も1時間弱程ですぐやってもらえました♪

スタッドレスは保管をお願いしました。
あと2シーズンくらいは保つかなぁっという感じ。タイヤの硬化よりも先に、溝がなくなっちゃうかも。


タイヤ交換の前に、洗車もしてもらいました。

泥汚れはあまりありませんでしたが、花粉とか黄砂などの埃汚れが落ちてすっきり!車が白くなりましたw
別途ホイール洗滌もお願いして、ピカピカにしてもらいました。これで綺麗な状態で冬タイヤを保管してもらえます。


イエローハットで作業が終わるのを待っている間、レーダー探知機とかドラレコを視ていて、色々欲しくなってしまった。
そろそろレーザー対応の探知機が欲しいなぁ。




=おしまい=
Posted at 2021/04/12 15:17:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | My WRX STI | クルマ
2021年03月09日 イイね!

袋田の滝へ

袋田の滝へ大分ご無沙汰しておりますつゐんかむです。
今回は久々にブログ更新です!

忌々しい流行病のせいで外出しずらいこの頃ですが、マスクして一人で出掛けてきました。
今回は茨城県北部にある、袋田(フクロダ)の滝へ行ってきましたよ!
あっ、行ったのは先週の3日のことなんですけどね。




ここは町営の袋田の滝第一無料駐車場。ここに車を駐め、滝へ向かいます。
もう一か所、第二無料駐車場があるようですが、第一の方が少しだけ滝に近い駐車場です。
ここには綺麗な公衆便所があり、滝までは少し歩くので、トイレは済ませておきましょう。



コロナ下の平日は閑散としています。
個人的にもご時世的にも「密」にならないこの状況は好ましいのですが、“ここで食べている人”にとっては死活問題なんでしょうね。



混雑時には不届き者がいるのでしょう。
「駐車禁止」と書くよりもなんとなく怒りが伝わってきます。



私が駐めた町営駐車場よりも滝に近いところにも何ヶ所か駐車場かあります。
これらの駐車場は近隣の土産物屋が営っているようで、大体300円~500円程で駐められるようです。中には店を利用(食事をするか何か買うか)すれば無料のところもあるようです。



無料で駐車したい人は第一・第二町営無料駐車場に駐車することになりますが、これらの駐車場は滝よりも大分手前にある上、うっかり見落として通り過ぎがちです(実際、私も行き過ぎたし、ネットにも気が付かなかったとの声あり)。
残念なことに、この先は全て土産物屋が営っている有料駐車場になるので、土産物屋の呼び込みの猛攻に遭うことになります。



幸いこの日はご覧の通り、観光客も殆どいなきゃお店も営ってるんだか休みなんだか分からないような状況だったので、呼び込まれることはありませんでした。
私は天邪鬼なので、呼び込みされると意地でもその店には行きたくなくなりますw



とまぁあ、消極的なことばかり書いてますが、悪いことばかりでもありません。
少しでも滝の近くに駐めたいという人もあるでしょうし、町営駐車場が満車だった時には有料と雖も車を置いておける場所を確保することができます。

要は初めて来た観光地で、何もシステムが分からないまま呼び込みの人に釣られて駐車場に誘導され、言われるがままに料金を支払うという悲劇が起こらないようにしてほしいなって思うわけです。



さて、駐車場の話しをしていたら、滝へ通ずるトンネルまでやってきました。ここには料金所もあり、入場料(一般大人300円)を支払い滝へ行けるようになります。



トンネル(料金所)の手前にあった案内図です。
第1観瀑台と第2観瀑台があり、後者はエレベーターに乗って行くみたいですね。



'79年12月竣工の袋田の滝トンネル。
トンネルが出来る前はどうやって滝まで行き来していたのだろう。



入洞(トンネルだから「入隧」か?)。左側通行です。
人道用ですが、車一台は楽に通れる巾があります。



滝へ向かってダラダラと上っています。
第1観瀑台までは階段はないので、車椅子の人でも行くことができます。



車道で曰うところの待避所みたいなところに観音様がいました。
現地では写真だけ撮ってさっさと行ってしまいましたが、ネットの情報曰く、トンネルが竣工する前からこの地にいた観音様だそうです。



分岐までやってきました。右へ行くと第1観瀑台、左はエレベーターに乗って第2観瀑台です。
この手前にも2ヶ所分岐がありましたが、一つは吊り橋へ行ける道でこれは後で行きます。もう一つは「恋人の聖地」とかいう、私に対して喧嘩を売ってるとしか思えないふざけた場所だったのでスルーしました(蜜柑の皮の剥きカスみたいなオブジェがありました(失礼))。
では先ず第1観瀑台へ行ってみましょう。



ぬぉぉおおお!大迫力!!
まさに目の前に、轟音とともに滝が落ちてきます!こりゃ凄い!



この如何にも「昭和の構造物」然とした観瀑台から観る滝がなんとも言えず良い雰囲気!
飽く迄主役は滝であって、観瀑台はそれを観るための「足場」でしかないわけで、そこには「何があっても観光客を守る」という絶対の使命を裏付けるようにコンクリート製の柱が何本も並ぶ。イマドキの観光地にありがちな虚飾の、その一切を排したその姿にノスタルジーを感じ、一人で興奮していました(一体何を観に来てるんだか)。



滝壺の方へ目を向けると、吊り橋が見えます。これは先述した吊り橋で、あとで行ってようと思います。



この滝の謂れが書かれています。
西行という僧侶がこの滝に訪れ感嘆し、四季折々4回はこの滝を見ないと趣を極められないと言ったから「四度の滝」というそうですが、単純に滝が4回に分けて落ちているからとう説もあるようです。
まぁあ、僧侶がそうい言っていたという方が風流なのでしょうが、当時(西行は平安末期から鎌倉初期の人)ここまで来るのは並大抵のことではなかったでしょうね。



大迫力の滝と健気な第1観瀑台に別れを告げ、第2観瀑台へ行ってみましょう。



その前に、トンネルのどん突きにあった「四度の滝不動尊」の拝殿を紹介。
紹介と言っても、現地ではここも写真だけ撮ってスルーしたんですが、不動明王が祀られているようで、煩悩や迷いを断ち切ってくれるそうです。
拝殿はけっこう年期が入っているように見えますが、トンネル竣工に合わせて分祀したのか、それとも以前からこの地にあったものを移設したのかは不明。



先述のとおり、第2観瀑台へはエレベーターを使って行きます。
コロナ対策で、エレベーターは8人に制限されていますが、そんなに人はいないので安心です。



誰か係りの人が操作しているのかと思って停止線で待っていたのですがそんな感じはなく、どうしたものかと思って案内板を見ると、係員がいない場合は自分で勝手に乗ればよかっただけでした。



恋人の聖地多すぎ問題。



エレベーター内の案内図。
袋田の滝トンネルの中国語訳「觀瀑隧道」が、字面も響きも恰好良いと思いました。



’09年12月オープンの第2観瀑台の第3デッキ(一番高いところ)にやってきました。
ウッドデッキでオシャレなイマドキのナウイ観瀑台です(何歳だよ)。



この新観瀑台からは袋田の滝の最上段を観ることができます。
旧観瀑台はまるで迫り来るかのような大迫力で荒々しい滝を感じられるのに対し、俯瞰で見られるこちらは滝の雄大さや繊細な白糸の水簾を望むことができます。

ただし残念なことに、車椅子の方は第1デッキより上(第2・第3デッキ)は階段のみとなる為、上がることはできません。
第1デッキからも滝は見えますが、草木が邪魔をするので特に夏場などは一層見えにくくなると思います。

では、吊り橋に行きます。



来た道を戻り、吊り橋にやって来ました。
吊り橋なので当たり前ですが、渡るとけっこう揺れます。



トップ画にも使った写真です。吊り橋から撮ったものでした。
どうです、この無機質で異様なこの観瀑台の姿!
もしこれが廃施設になってたら脳汁が出ているところです(滝を見ろ)



独り興奮しつつ橋を渡り対岸へ。
遊歩道は続きます。



おおいわゴロゴロ



とんでもない勢いで斜面を上がってゆく階段。
「袋田自然研究路」とあるが、一体どこへ向かっているのか……。



付近の案内図を見ると、この階段を上って歩いてゆくと月居山へ至るようです。ハイキングコースですね。
地図には他に、私の駐めた町営駐車場も書き込まれています。縮尺がどの程度なのか分かりずらいですが、駐車場から滝まではそれなりに距離があるのが分かるでしょう。
国道461号の旧道も描かれていますね。今はもう廃道になっていて自動車は通さなくなっているようですが、ここにある月居隧道は信号機で交互通行を行っていたようです。割と最近まで通れていたようなので、行ってみたかったなぁ。
地図を見る限り、旧道の一部はハイキングコース(のアクセス路)として現役なようですね。



階段の場所からすぐ、分岐が現れました。
写真だと分かりにくいですが、直進して崖に沿って行く桟橋状の道があり、一方、階段を上って行く道もあります。
展望台の看板があるので、階段を上がって行ってみましょう。



え……、何だここは……?
廃墟感満載なんですが。



営ってないだけで廃墟ではないみたい。
しかし、すごく異様な雰囲気。昭和の栄華の出涸らしみたいな場所。



肝心の見晴らしは……そんなに良くないw
写真にトンネルの坑口が写ってますが、ここが恋人の聖地とかいう場所で、蜜柑を剥いた皮のオブジェがある場所。
恋人の聖地というより自○に打って付けなような気がする。



さっき別れた、崖に沿った道と合流。新道と旧道(バイパスと現道)の関係だったようです。



新道と旧道の合流地点からちょっと進んで振り返って撮影。
なんとなくですが、この道は袋田の滝トンネルが出来る以前の滝へのアクセスルートだったような気がします。



ネットで調べても情報が出てこないので、トンネルができる以前はどうなっていたのか全然分からないんですが、もしそうであるなら、さっきの“昭和の出涸らし茶屋”の場所も納得がゆくし(滝への観光客がちょっとお茶する)、ハイキング前の拠点にもなりそうです。
現在は需要が少なくなって、崖下に新道を通した……とか。



真相は分かりませんが、今の時期、落石防止柵の工事で通行止めになって滝へ行かれない場合があるようなので注意です。



さっきの道は土産物屋の駐車場に抜けていました。
駐車場を抜け、土産物街へ。ご覧のように閑散としています。
繁忙期、何もしらずに車でここまで乗り入れてきたら色んな意味で地獄を見そうです。



歩いて駐車場に戻り、帰ります。
帰る途中、店先で魚焼いているお店の人と目があってちょっと気まずかったです。



というわけで袋田の滝でした。
次回はいつ更新するか分かりませんが、ごきげんよう!
Posted at 2021/03/09 20:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2020年12月05日 イイね!

スタッドレスに履き替え

スタッドレスに履き替えおはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



今日はイエローハットへ行ってスタッドレスに履き替えてきました。
生憎の雨……。

本当は昨晩、洗車したかったのですが、今日が雨予報だったので断念。
夏タイヤとホイールは汚れたままでの交換になってしまいました(T_T)

まぁあ、お店で洗ってもらえるのでいっかw

作業は約1時間ほどで終了。
夏タイヤはイエローハットで保管してもらいます。

帰りにちょこっと買い物して帰宅。
スタッドレスにすると、乗り心地が良くなって音も静かになる。
ついでにハンドルも軽くなるので乗りやすい!

普通、スタッドレスにすると夏タイヤよりうるさくなるのになぁ?

来年のG.W.頃まではスタッドレスの予定です。





=おしまい=
Posted at 2020/12/05 22:14:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | My WRX STI | 日記
2020年10月12日 イイね!

WRXが戻ってきました。

WRXが戻ってきました。おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



9/10にディーラーに預けたWRXが、丁度1ヶ月後の10/10に退院してきました。
1ヶ月とはいえ、長かったなぁ。

今回は法定12ヶ月点検とのことで、強制入院。
どうせ入院するならその他の精密検査もお願いしよう、という訳でこんなに長いこと入院する羽目になりましたw


12ヶ月点検の方では特に異常はなく、至って健康体。バッテリーも良好。
エンジン・ミッション・デフの各オイルも交換してもらいました。

続いて精密検査。
今回お願いしているのは、アライメント調整と4速ギア鳴りの原因究明及び修理。

ギア鳴りに関してはこのブログとかこっちのブログでも書いていますので、読んで頂ければと思います。
アライメントは、以前「ハンドルセンターがずれいている」とDに伝えたら、「そろそろアライメント調整が必要かもしれませんね」とのことだったのでお願いしました。

そういう訳で、1ヶ月間は身代わりのステラと生活を共にし、やっと引き取りの10/10。颱風接近中の中、WRXを迎えに行ってきました。


まず健康状態については先述の通り異常はないとのこと。

続いてアライメントについて。

前後輪ともトー角がずれていました。
この用紙の画でいうと、どの車輪も右にずれています。癖のせいなのか運転のせいなのか……。

続いてミッションについて。
ミッションはオーバーホールということで、車から下してバラしての整備・修理となりました。

用紙のマーカーの塗られているパーツを交換したそうです。
4速でギア鳴りが起こる原因は結局「不明」とのことでした。サービスの方が試運転を行った際もギア鳴りの確認ができたそうですが、具体的にどこのパーツに不具合が出ているかは分からず、ミッションを開けてみて、恐らくこの部品だろうということで修理・交換したとのことでした。

とはいうものの当てずっぽうに作業した訳ではもちろんなく、これら要交換パーツには摩耗が見られたとのこと。
ただ、なぜ4速の部品だけが摩耗していたのは不明で、その他に異常は見られなかったそうです。クラッチ板に関しても走行距離相応の焼けは多少あるものの、減りに関しては寧ろ少ないくらいだとのことでした。
また定期的にこまめにミッションオイルの交換も行っていたので、整備不良によるものでもなさそうとのことです。
私の乗り方が特別に悪かったわけでも、整備を怠ったわけでもないので、謎です。
ではWRXの持病なのかといえば、特に他からこのような症状は上がってきていないとのことだったので、そういうわけでもないようです。


とまぁあ、謎の残る感じにはなってしまいましたが、直るには直ったので良しとしましょう。
ちなみにミッションのオーバーホールは保証が適用されて無料でした。色々とやってもらったのである程度の出費は覚悟していましたがラッキー!

そういうわけで意気揚々とディーラーを後にしたら「あれ……ハンドルセンターずれてる。それも前より非道いじゃん!」ってなことでまたディーラーに逆戻りする羽目にww

センターを直してもらい帰路。4速の異常はすっかり解決して気持ちよく入るようになりました。
ただ、ギア鳴りを嫌う癖が無意識に出てしまい、変速の時に少し躊躇ってしまうので私の方を治さなきゃならないようですw





=おしまい=
Posted at 2020/10/12 21:51:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | My WRX STI | クルマ

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「パワステ壊れて代車生活(明日まで)。」
何シテル?   11/07 20:37
こんにちは、つゐんかむと申します。 家にいるよりは外に出て何かしている方が好きなので、ブログネタには事欠きません。 ですが怠け者なので更新はスローペース...
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