スバル インプレッサ WRX STI

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スバル

インプレッサ WRX STI

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「相棒」と呼ぶにふさわしい - インプレッサ WRX STI

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「相棒」と呼ぶにふさわしい

おすすめ度: 5

満足している点
圧倒的な動力性能。これに尽きる。
不満な点
ラリーベース車故のギア比の低さが一番の不満。
120km/h巡航で3400rpmも回るので少し五月蠅い。
せめて3000rpm以下で120km/h巡航できれば燃費も上がるしストレスも低減されるのだが・・・。

あとは車高純正比15mmダウンにSTIカーボンリップ+ゴムリップの組合わせのために、そのままではフロントに超低床ジャッキ(最低位72mm)も入らないこと。
総評
北海道~東北~東京(約3週間)、信州(約3週間)、九州・屋久島(2週間)とこのクルマで車中泊旅行をしたが、見知らぬ土地を1万キロ近く走り回って事故もなく無事に帰ってこられたのは、このクルマの性能あってこそだと思っている。
このクルマは自分の操作した通りに動く。
それはつまり自分がミスを犯さなければこちらから事故は起こさないという安心感であり、何かあったとしても絶対に限界を超えない(=最後まで回避行動が取れる)という安心感である。

走りを極めれば安全になる。
スバルの理念を肌で感じられる、相棒と呼ぶにふさわしいクルマ。
走行性能
無評価
4名+荷物を載せて高速の合流加速を難無くこなすパワーは流石2Lターボの一言。
いざという時に「前に逃げる」という選択肢があるのはやはり心強い。

クルコンやブレーキサポートの類は付いていないが、だからこそ自分の思い通りに操る楽しさがある。
また、インプレッサとしては最後のワイヤー式スロットル採用モデルであり、アクセルを踏む右足とスロットルが直接リンクしている点も評価したい。
今の時代、「自分が操作した通りに動くクルマ」は貴重だ。
乗り心地
無評価
スポーツドライビングとは無縁の人間にはガチガチの足回りに感じるのだろうが、心得のある者からすれば街乗りで不快感を感じないギリギリのラインで綺麗にまとめられている。
流石はワークスコンプリートである。

シート(RECARO SP-Xベース)は国産市販車としては最高クラスのホールド性で、一度このシートに座ってしまうと、他車のシートが公園のベンチに感じられるほど。
不満と言えばリクライニングして仮眠するときに少し肩が窮屈な事ぐらい。
積載性
無評価
トランクは広い部類に入ると思う。
後部座席も使えば登山用具一式と車中泊用具一式が楽々収まる。

2週間程度の車中泊旅行なら楽勝。
燃費
無評価
街乗りで8~9km/L、高速で10km/L前後。
車の性格を考えれば上出来と言えるが、欲を言えばもう1km/Lほど欲しい所。
ギア比の関係で高速でも燃費がそれほど伸びない。
故障経験
覚えている範囲では
・オイルクーラーホースオイル漏れ(リコール対象)
・カム角センサー故障(アイドル不調・エンスト症状)
・コンデンサーファン故障
・左ロービームバラスト故障
このぐらい

あとはターボからのオイルリターンホースからオイルが滲んでるけど様子見状態。

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