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2018年01月19日 イイね!

アルファロメオの魅力を再検証

アルファロメオの魅力を再検証アルファロメオの紋章は、あのクルマを降りた今でも、ラッキーアイテムとして僕の身の周りでその存在を主張しています。それだけ思い入れのある特別なクルマでした。先日は、当方のブログでジュリアQVの酷評に終始しましたが、アルファロメオというメーカーに心酔した自称クルマ好きとして、その魅力を再検証することにしました。
そもそもクルマの価値とは、他車と比べて相対評価するものではなく、自らの価値観に基づき絶対評価をすべきものではないでしょうか。この原点に立ち返り、アルファロメオとは乗り手を楽しませるクルマ造りに徹した筆頭メーカーではないかと再び感じ始めたのです。

熱狂的なアルファファンの間では言い尽くされたことでしょうが、アルファの魅力はそのクルマ造りにあります。創業から100年を超えるその歴史と当時レース部門で活躍したエンツォ・フェラーリの血が、採算性を求めず、徹底して走りに振ったスポーツカーを造ってきました。この点で、採算性を確保したうえで最大限の効率性と上質な走りを追求したジャーマンスポーツとはその性格を異にします。むしろ、アルファにはジャーマンスポーツにすり寄って欲しくないですね。

一方で、ジャーマンスポーツの代表格であるBMWですが、スバル同様に航空機メーカーをその前身とするこだわりのメーカー。憧れ続けたM3を手に入れたのが今から3年前。7年落ち4万キロのE92M3でしたが、DIY派として、とにかく随所に整備性の良さを感じるクルマだと感じました。

また、Mシリーズはサーキットステージを意識した専用パーツの集合体であり、走行性能のみならず、各パーツの耐久性に優れ、その結果、壊れにくいクルマに仕上がっています。消耗パーツの早めの交換など、予防的なメンテナンスに努めれば、長期間その高性能を楽しめるモデルなのです。特にE90~93モデルは、当時の時代背景の影響か、クルマの造りが贅沢、かつ、凝った造りになっているところがその魅力だと感じます。ですから、BMWもその魅力に尽きることがありません。

BMWとアルファロメオは比較するクルマにあらず。これが私の結論です。
アルファロメオには、新しいことに挑戦する魅力、そして、その引き換えに何かを失うことを覚悟するチャレンジングな精神を感じます。自分のそばに置いておけば、何か元気をもらえそうな存在でしょうか。今すぐに、ジュリアQVは無理ですが、もう少し時が経ち、価格がこなれてきたら、レースフィールドで走らせてみたいクルマですね。
Posted at 2018/01/19 21:01:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月02日 イイね!

今年も走ろうか…。

今年も走ろうか…。新年おめでとうございます。
今年で4回目の年男となるのですが、こんな雑誌を買ってしまいました。若いころは、運転が上手くなりたい一心で、表紙のタイトルに惹かれて次々に買いあさった記憶があります。ここ数年の私は、年を重ねるごとに精神年齢が低下しているようで、実はレブスピードを買うのは、前回のブレーキ特集に引き続き2回連続なのです。大好きなRX-7とRX-8の特集記事もあったことから、気が付けば、周りを気にしながらレジに直行してました。年齢的に大丈夫かよ。オッサン。

こいれまで、たくさんのドライビングに関する書籍を読んできました。
しかし、なかなか自分の技術につながらなくて…。それで昨年の走行会参加を通じて感じたのが、実践と理論を交互にインプットしないと、自分の場合は技術の上達がないこと。たしかに、ずっと前からクルマの運転は好きでしたが全てが我流で、しかも、しばらくサーキットなどの実践ドライビングから遠ざかっていました。やはり、乗らないと技術は上達しません。それも、そこには理論の裏付けが必要なのだと改めて認識しました。

今回は、ペダルワークについて。私は、未だにブレーキングからターンインしてCP通過するまでのブレーキタッチに自信がないのです。この技術が基本だと思うのですが、実際に自分がどこまでやれているか大きな疑問符が付きます。昨年のTECH-Mサーキットエクスペリエンスでは、雰囲気重視の走行会に徹し、この辺の検証が不十分でした。そもそも、一度に多くのことができないし…。
それで、雑誌をパラパラめくると、期待に応える記事がありました。目標ラインからハードにブレーキを踏んで減速し、少し緩めながら舵を切っていき、CPの手前では完全にブレーキオフ。
この際、ボトムスピード(BS)とクリッピングポイント(CP)の位置はずれていること。このずれの大きさはコーナーの特性で変わることなど。これまでの疑問が解き明かされ、なんとなくしっくりきます。

そういえば、15年以上前に入手した、かの伝説のドライバー黒沢元治氏が書いた「ドライビングメカニズム」にでてくる摩擦円(最近はよく雑誌などに出てきますが、元祖はこの方)の理解につながります。ブレーキングで荷重をかけ、摩擦円自体を大きくして十分に減速し、その後は、減速エネルギーに余裕が出る分を横方向のフリクションに使うものと理解しました。
不肖JJ.は、メカニズムを理解しないと、実践できないタチなので、今年は、これを意識しながら、コーナリングの練習をしてみることにします。どこまで初心者なのだ!という突っ込みはなしでお願いします。どなたか、一緒に練習行きましょう。その前に、タイヤとブレーキパッドを何とかしないと。

最後は、名車の魅力再検証シリーズ。RX-7とRX-8です。以前もブログに書きましたが、RX-7とは、1998年から2003年までの5年間、ほとんどのオフの時間を共にしました。僕のセブンは、Ⅳ型で脚と吸排気のみのブーストアップ仕様で典型的なライトチューンでしたが、そもそものクルマのできがよく、重量バランスも良く、峠道を走るのが楽しくて仕方のない名車でした。RX-8も何度か買う寸前まで行きました。どちらも、今でも中古車市場をブラブラ探索してしまうほど好きなクルマです。名車中の名車ですね。また、乗りたいな。
Posted at 2018/01/02 18:35:45 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月17日 イイね!

オートテストっていいね~

オートテストっていいね~JAFが開催するオートテストに参加してきました。
オートテストは、イギリスが発祥のミニジムカーナのようなモータースポーツ。今回は、パワフルなM3を振り回してコントロール下に置くのが課題です。速度レンジは低いのですが、タイヤのコンタクトフィールを感じながらスロットルとブレーキのコントロールに集中するところが結構難しいです。
スケジュールは、前段がスラロームと定常円旋回の練習走行、後段がオートテストのタイム測定でした。

速度レンジが低いといっても、フル加速とフルブレーキングの連続なので、練習一本目はとても緊張しました。ドキドキしながら出走を待ちます。車内ではコースのイメージトレーニング。

いざ出走です。第1ステージのタイムアタックコースでは、定常円と高速スラロームの練習です。このコースは速度がでるので、ヘルメットとグローブを着用。ここはあえてクルマを振り回して、恐怖心を克服し、クルマの挙動をつかむことにしました。一本目だからでしょうが、タイヤのグリップのなさに驚きました。プロクセスT1S君、もう少しグリップしてくれたまえ。

第2ステージのドーナッツコースでは随分とクルマに慣れてきました。DSCのON/OFF時の挙動も確認。少しリヤが流れますが僕はDSCカットした方が、アンダーステアーを消しやすくて乗りやすいと感じました。最終セットは、DSCはオフ、EDCはノーマル、POWERはスポーツモードでオートテストに臨みます。次はランチを挟んでオートテスト。

オートテストは、車庫入れやバックなども追加されるのですが、全体の距離は短く、速度もそれほどでないコースレイアウトでした。

重量級M3を所狭しと振り回します。軽いというのも性能のひとつと再認識。

2回のアタックでタイムを競い、今日のベストラップは46秒3のレクサスISFでした。僕のM3は0.8秒落ちの47秒1。順位は5/42で入賞することができました。フルノーマル、あのタイヤ。子供の同乗走行ということで、初参加にしては大満足の結果でした。M3のコントロールの良さは本当に秀逸です。

ポディウムは逃しましたが、副賞でラジコンヘリをGET。息子も大満足でした。
オートテストは家族で参加できる敷居の低いモータースポーツ。
ジムカーナっぽい練習もできるし、なによりクルマを壊すことはなさそうです。
また、行こうかな~。重たいM3で…。

また、最新のジムカーナマシンにも同乗させて頂きました。なんてお得なイベントだ。

最後は、練習走行の指南をして頂いた谷川選手と記念撮影。
Posted at 2017/12/17 23:51:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月03日 イイね!

ジュリア・テストドライブ2

ジュリア・テストドライブ2先週末のジュリア・ベースグレード「スーパー」に引き続き、クワドリフォリオに試乗しました。みなさんがブログで言われているとおり、このクラスになるとディーラー試乗での限界を感じます。あくまで雰囲気を味わう範疇での試乗にならざるを得ません。でないと法令違反ですよね。
クワドリの試乗は、前回のスーパーと同じ試乗コースですので、わずかながら走りの比較対象があります。また、今回の試乗終了後に自分のE92M3で同コースを走ってみて、その相違点も確認してみることに。
その結果、さすがにRaceモードは迫力のサウンドでワクワク感満点です。ただ、Daynamicモードで踏み込んだ時のキックダウンのタイムラグに疑問。トルコンATの特性でしょうか。さらに、レブアップに伴うエンジンの盛り上がり感も、私の場合、E92M3のS65エンジンに軍配です。ジュリアは、下からのトルクで背中を蹴飛ばす加速力を感じますが、いわゆる常用域ではその迫力を十分に堪能するに至りません。費用対効果で現行M3と比較してどうかという質問であれば、スペック上はそれを凌駕するに必要十分なパフォーマンス。でも、どうしても欲しいかというと、そこまではないというのが私の回答です。アルファロメオは大好きな自動車メーカーですから、今後も注目したいと思いますが、ジュリアより、むしろ4Cとの声もちらほら。

試乗に応じてくれた大坂の某ディーラーの方、「どうせ買わないんでしょ…」的な対応でしたが、それは見せないのがプロですよ。もしかして、ジュリアQV売れてるのかな?
Posted at 2017/12/03 18:48:42 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月30日 イイね!

ジュリア・テストドライブ

ジュリア・テストドライブアルファロメオジュリアに試乗しました。試乗車は、2LターボのFRで「スーパー」というグレードでしたが、同車のECUを「ベローチェ」同様にチューンナップした290馬力仕様。E92M3から乗り替えると、良くも悪くも全てが軽いイメージです。4気筒の回転フィールには正直って魅力を感じませんでした。ボディはハイエンドモデルのクワドリフォリオと共有らしく剛性が強い分、重量がかさみます。2Lターボで1590kgは重さを感じるはず。ただし、ECUチューンされた300馬力近いパワーとターボトルクで決して軽くないボディをグイグイ加速させます。これなら4駆のベローチェよりECUチューンの「スーパー」をチョイス。時代は、高効率ターボのECUチューンかな。でも、僕は、NAの4リッターV8エンジンの咆哮に惹かれるなぁ。もはや絶滅危惧種。次は、クワドリフォリオに試乗してみます。
Posted at 2017/11/30 22:38:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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