ルパン3世実写版、見るに耐えない...@ひでエリです。
昨夜、WOWOWで撮りためていたルパン三世を観ようと冒頭の30分だけ見たのですが、あまりにもイメージとかけ離れていて、とてもではないが見ていられませんでした。
なんかカッコよすぎですわ。
もっと間抜けでいいんですけど、なんであんなにクールにしちゃったんですかね。
黒木メイサはやっぱり70点だし。
やっぱり10年前に藤原紀香でやっておくべきでしたね...もう取り返しがつきません。
さて先日の蓮朝オフにて、赤エリBoo+さんから実家を片付けていたら出てきた酒をプレゼントしたい、とのお申し出で、ひでエリ、うれしくてホイホイ参りました。
その酒とは「ニッカ メモリアル50」
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ニッカウヰスキーデータベースwiki(出典)
容量:720ml
度数:43%
種類:ブレンデッド
級種:特級
発売時希望小売価格:5,000円(720ml)
販売期間:1984年6月
ネットではレトロウイスキーとしてかなりの
高値で取引されているモノです。
ウイスキーもワインとかと一緒で開栓したばかりのものは「開いていない」です。
ゆっくり育てないといけませんね。
で、当たり前ですが、ストレートでマズは頂きます。
1984年からずっとビンの中で眠っていたニッカのブレンデッドです。
硬くて当たりまえ。
ええ、硬いです。
香りも開ききらず、味も薄い感じ...
こういうときはどうするか。
ワインをたしなむ方はご存じかと思いますが、ズルズル音を立てつつ強制的に酸化させますw
しかしまだ開きません。
こういうときはどうするか...。
氷を入れてみましょう、ロックです。

加水したりすることで、ウイスキーは別の顔を見せ..るはずだったのですが、大きくは変わりません...。
こういうときはどうするか、さて...。
ま、寝かしときましょうw
という訳で翌日です。
前日とは打って変わって、グラスから昭和の香りがします。
うむうむ、?学生の時に呑んだサントリーオールドの香りです。
やっぱアレですかね、ウイスキーの香りも流行り廃りってのがあるんですね。
当時の流れを感じます。
ちょっと合成っぽい感じのスッキリ感という表現であってるのかなあ、ひでエリ的表現ですけど。
でもイヤじゃない香り、なんでしょうか、このスッキリ感。
平成のウイスキーにはありませんね。
味はそもそも悪くないです。
特に飲んだ後の感触が良い。
多分、ご存命だった威氏がこれぞ、と思って出した奴なんでしょうか。
いやいや、全くもってウイスキーは奥が深いです。
ただし....これを14800円で買うか、と言われると...。
無理...でございますね。
当時の値段の5000円で買うかというと、これも買わないでしょうね。
ということは、現在のジャパニーズの価値が飛躍的に高まっている、ということです。
ジャパニーズのクオリティは世界イチィィッィィィ!
最後に、Boo+さん!ありがとうございました!
<追記>

もうそろそろ終わりです。
充分空気に触れていると思われ、味と香りの変化を感じるために、ストレートで再飲です。
香りは素敵な感じに育っています。
チューリップグラスを買ってきたので、尚のこと良いですね。
オクトモアの後に飲みましたが、香りは負けてませんよ。バブルにはバブルの強みがあると言わんばかりの主張です。
しかし味は…オクトモアver6と比べると圧倒的に落ちますね。スカスカです。
まあ値段が違うのでなんとも言えませんがね。
Posted at 2015/09/13 22:56:55 | |
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