• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ひでエリのブログ一覧

2015年09月02日 イイね!

突撃!ニッカ宮城峡蒸留所!

突撃!ニッカ宮城峡蒸留所!至福です@ひでエリです。

ご存知の方も多いと思いますが、わたくし、かなりのウイスキー呑み、かつニッカファン、更にニッカ宮城峡モルトファンであります。

にも関わらず、サントリー白州蒸留所、ニッカ余市蒸留所は行ったことがあるものの、肝心の宮城峡には縁がございませんでした。
しかし!本日、宮城に午前の出張が出来まして、午後は…ま、同行の方には人と会う的な話で煙に巻き、午後の予定を全部すっ飛ばして、ニッカ宮城峡蒸留所にGO!

結論から申し上げましょう。
ウイスキー好きなら工場見学の後の無料試飲は断って、すぐさま有料試飲コーナーに行くべし!


です。

先ずはアルコールを飲むのでレンタカーではなく、仙台駅西口10番バス乗り場作並温泉行きのバスに乗ってニッカ橋下車、約1時間1000円のバス旅行です。



徐々に山深くなってきて新川(にっかわ)が見えてきます。バス停から宮城峡蒸留所(仙台工場)入り口までは徒歩3分。しかしそこから工場見学ツアー受付棟までが歩きで5分くらいかかります。

結構遠いぜ、ハァハァ。
しかし慣れていない鼻は場内に立ち込めるほのかなウイスキー香を嗅ぎつけます。
なんと素敵な。

工場見学ツアーは一回20分程度のコースですが、頻繁にやっているので、15時半(最終回)までに入るなら、慌てなくても良いと思います。お姉さんが丁寧に教えてくれます。


余市蒸留所の1.5倍の広さを180人程度の従業員で回しているそうです。
蒸留所の心臓部である麦汁蒸留のためのポットスチルは余市の直火ポットと異なり、スチームで間接加熱するタイプのバルジ式ポットスチルでした。



バルジ式は香りを取り込むのに適しているとのことで、ノンエイジから非常に香り高い宮城峡モルトはこのポットから生まれるのか、と感慨深いものがありました。

貯蔵庫はサントリー白州蒸留所に比べると小さく、余市に似た印象かつ余市よりは広い、という感じでした。冷暗所、という表現に相応しい場所です。



ココに1ヶ月と5年、12年の3つの樽が試嗅用に置いてありまして、匂うとやはり私の中の宮城峡モルトはノンエイジ(=1ヶ月)だと再確認した次第です。

※ノンエイジとは
いわゆる年数表示のないウイスキーのこと。12年、と書いてあれば、12年以上!のモルトを使ってあります、というルールなので、年数表示がないものは全く寝かせてないものから、寝かせているものまで、全部混ぜても良いということ。
普通は若年のモルトに8年以下のモルトを混ぜて商品化できる味に仕上げることが多いですよね。
ここでの試嗅では最も若い1ヶ月の香りが市販されていた旧版ノンエイジ宮城峡500ml 1600円によく似ていました。
宮城峡モルトは本当に若いうちから力強いです。

見学ツアー終了後に無料試飲、スーパーニッカ、竹鶴ノンエイジ、アップルワインの3つが提供されますが、ウイスキー好きなら、コレは飲まずに有料試飲コーナーに突撃すべきです。
仕入れ益を除いた原価でのショット販売が行われており、腰を抜かすほどの安価さで希少な限定ウイスキーを含むウイスキー達が提供されています。その価格、なんと200円から1500円。
通常のバーで出てくるのが30mlなのでその半分、試飲だから当たり前といえば当たり前ですが、それでも安い。
そもそもその辺のバーでは飲めないものも数多くありますしね。



ここで私は既に無料試飲で3杯の余力を使ってしまっていました。非常にもったいない。青山のニッカブレンダーズバーで同様のウイスキーが出ていますが、ここでの値段は半分以下です。大失敗です。

致し方ないので、本日から試飲開始という宮城峡シェリーカスク12年500円!から行きます。
ここで豆知識、有料試飲コーナーで提供されるショットグラスではウイスキーの香りを堪能することが出来ません。
真のウイスキー好きならグラスを飲み口がすぼまったものに交換してもらいましょう。それにしても何故チューリップグラスは無いのか、ブツブツ…。


ふむふむ。シェリー樽フィニッシュらしい香りの高さ。元々香りの高い宮城峡モルトと相まって中々の完成度です。ともすればバッティングしそうな2つですが、上手くバランスしていると思います。

次は本命の宮城峡蒸留所限定1980s、1500円!です。

オールドボトルではありませんが、既に30年近くを経過した宮城峡モルト、こんなのがショットで1500円とか街中で出る訳ないです。まあ3000から4000円はするでしょうね。
しかし…個人的な嗜好からすると、宮城峡モルトはやはりノンエイジの華やかな香りとがキモであり、熟成とともに失われ、まろやかさが増し、逆に派手な華やかさを失っていく長熟系は宮城峡モルトでは向いてないのかもしれません。ブレンドベースとしては素晴らしいと思うのですが。
大事なことなのでもう一度言いますが、宮城峡長熟モルトディスりは個人的な嗜好です!
非常にちゃんとしているモルトなので、好きな方も多いと思います、それも良いと思います!

そしてラストは余市(笑)ヘビーピーテッド12年。


宮城峡蒸留所に来たのに余市モルト飲んでるなんて、というなかれ、コレも本日試飲開始な訳です。
これは文句なしに美味い。でもここで飲んだら500円なので安いという一点においてだけでも宮城峡で飲む意味一応あります。

これは有料試飲コーナーにある試嗅用モルト達。宮城峡モルトの熟成による変化がよく分かります。
ココはウイスキー好きの皆さんにはまじオススメです。宮城峡モルトはノンエイジ、10年、12年と香りに関しては全く異なる様相を呈します。
香り比べは運転手でも出来るので、これだけは必ずやりましょう。
ウイスキー是、香り、です。

自分のお土産を含めたくさん買い込んで帰りますが、マイ奥にはもちろん宮城峡蒸留所に行くことは伝えてませんので、送り先は会社です。マイ奥には仙台駅でご所望の何ちゃらモナカ(笑)を買って帰ります。

ウイスキー好きの皆さん、ニッカ宮城峡蒸留所、転じて青山のニッカ本社下、ニッカブレンダーズバーへ是非どうぞ。

(関連URLに過去スレ:ニッカブレンダーズバー潜入貼っておきました)
Posted at 2015/09/02 16:41:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 日記
2015年07月26日 イイね!

記憶にございません…オクトモアver6

記憶にございません…オクトモアver6浴衣就業めんどくさい@ひでエリです。

私が働く渋谷では7月31日が夏祭り浴衣デーなるものでして、会社ぐるみで浴衣きておいで、1日それで仕事しな的な日なのですが、昨年までほぼ無視していたものの、
「先導して呼びかける側のくせにお前がきてねーっつーのはどういう了見だい?」
と聞かれ、確かに心からではない部分が多少ありつつも他人様に勧めておきながら、自らが着ないというのは、筋が通らねえ…仕方ねぇ着るかとなりました。
はぁ…似合わないんだよな、俺に和服って…。

さてそんな日曜日の午後、足りない草履やらステテコモドキやらを買って帰ると、家に私宛の小包が。
振るとチャポチャポいいます。
恐る恐る封を切ると白い蓋、
「OCTMORE」
とあります。

え…?
そんな…金曜日、呑みました、イリエで。
もうなくなりました。
その後、空腹だったんで博多天神で禁断の深夜ラーメンまでやりました。
記憶はバッチリのはず…。
アレ?

注文をするだろうという、自らの思い当たるフシがあり過ぎて困りますが、このオクトモアver6はver5をはるかに超えるインパクト、変わらず世界最強ピート臭PPM258、誰も勝てない孤高のアイラモルトです。ブリュックラディ万歳。

そんなオクトモアですが、弱みは限定蒸留であること。決められた本数出たら終わりです。ver6もロンチしてから既に数ヶ月が経過し、市中の在庫も無くなる頃かと。見かけたらすぐ買うべき!

そんな話をした「覚え」はあります。
しかし…ホントに…買ってしまった…とは。
写真通り、ver5を更に上回る魅力的なお値段。相当のことがなければ、実際に自分では買うことはないはずの酒。

前回までの黒いボトルから一新、白亜の缶に身を包み、

半透明の瓶から透けて見える若いブリュックラディモルトは美しい…。

味は!
文句無し!
アイラ飲みなら飲んでおいて損はない!

こんなキツい酒無理、というなかれ、これこそがアイラ、本当の英国の地酒、若々しさの中に優しさがある。

しかし…まさかウチにオクトモアver6が来るとは…酔っ払ったオレ、

ナイス、ポチッと!
Posted at 2015/07/26 14:42:56 | コメント(2) | トラックバック(0) |
2015年02月01日 イイね!

青エクと聖地巡礼アイラ島@リリー・フランキー

青エクと聖地巡礼アイラ島@リリー・フランキー今日もエリ乗れず…@ひでエリです。

日曜日は蓮朝オフだったのですが、所用で自宅を出れず、不参加となってしまいました。年一回の全国オフだったので是非参加したかったのですが、中々調整つきません。ジムにも行けないし…。

と、仕方ないので撮りためた録画モノを見ながら、アイロンがけ10枚ノックです。
見た内容はREDリターンズ、ジョジョ第3部スタークルセイダーズ アヌビス神前編、おぎやはぎの愛車遍歴、聖地巡礼アイラ島前編です。

REDリターンズはイ・ビョンホン運転の青エクちゃんが出てくる奴。鉄砲でバンバン打たれているのに、何故かFRPボディでチュインチュインと弾丸を弾きます。
もしかするとFRPじゃなくて防弾ポリカーボネートの特注モノだったのかもしれません。
以前マイ奥から散々なコメントをもらった青エクですが、やっぱり劇中での見栄えはカコイイ。ザ、スポーツカーって感じで惚れ惚れします。ま、身内贔屓かな(笑)

おっと今回ちゃんとコメントしたいのは、BS WOWOWで放送した聖地巡礼の方。リリーフランキーはウイスキー大好きなんですね〜。
アイラ島の蒸留所巡りの特番が前後編。
前編はひでエリのココロの母港、ボウモア蒸留所です。
日本から丸2日かけて到着したその蒸留所は白く美しい建物で、大麦の発芽、ピートによる乾燥、糖化、発酵、蒸留と全ての工程をつぶさに見せてくれました。
要所要所で確認の様に飲む麦汁を、リリーフランキー氏が美味そうにレポートするのが羨ましかったです。
逆に見せてもらえなかったのは貯蔵庫。
貯蔵の仕方に企業秘密があるのか、カメラは入れませんでした。
だとすると、サントリーの白州蒸留所とかは貯蔵庫丸見えなんですが、アレでいいんでしょうかね?見えてないとこでもあるのかな。

古くからやっている街のホテルのバーにはアイラ好きなら堪らん酒を豊富にストックしている様子。特に今まで数回リリースされている「ブラックボウモア」の初回モノが木箱入りで出てきました。
アレは飲みたかった…一杯いくらするんでしょうか…。
私が飲んだ今までのウイスキーの中で一番古いモノは1976年にボトリングされた35年もののバランタイン。
いわゆるオールドボトル、です。
もちろん美味かったですけれども、バランタインはブレンデッドであり、通常飲んでいる訳ではありません。
やはりシングルモルト、それもカスクストレングスのオールドボトルがあるなら、本当は是非ソレを飲みたい訳です(笑)

当面かないそうにもありませんが、アイラ島で蒸留所巡り、ホテルのバーで昼から海を眺めながら飲んでゆっくり、なんつー旅行がしたい!

まあマイ奥に全くメリットないので、ほぼ不可能ですな…。

この番組、後編はブリュックラディとアードベッグ、キルホーマンの特集だったのですが、録画出来ず…残念でした。

Posted at 2015/02/03 08:49:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2014年12月26日 イイね!

今年を締める3杯@イリエ

今年を締める3杯@イリエごきげんよう@ひでエリです。

今年は最大最長冬休みということで、お休み入る前に入りっぱなの土日のいずれかで袖森走りおさめだ、と思っていたら寒気と発熱で断念。病院いったらインフルA型でした...。
今年のワクチン接種はハズレということです。
身の回りにもたくさんかかっている人がいて、こういうの迷惑ですなw
さらに拙宅には受験生がいるものですから、家族からは総スカンです。

何もできることがなく、漫然とNHKの「花子とアン」総集編を見ておりました。
思えば昨年も「あまちゃん」を見始めて止まらなかった記憶です。
まさかあの吉高が朝の連ドラで主役を張れる日がくるとは思いませんでした。
エッジ効き過ぎでNHK向きじゃない、必ず途中で事故ってしまう、と心配していたのですが結果杞憂に終わり、視聴率は過去最高クラス、紅白の司会?まで務めるという大抜擢。よかったです。
ナカマちゃんの演技も素晴らしかったですね。
もう大女優です。

さて、年末最終出勤日ですがいつも通り、最後に一人でオフィスを出て、何もせずに家にも帰れず、今年のご褒美に一人でバーへ。
年末のご挨拶ハガキが、いきつけのBarイリエから来ており、バーテンダーの野田君のコメントに
「モルトがたくさん待っています」

と書かれていたので我慢できませんでした。

さて最終日のバーは混んでいましたが、ちょうど一席だけ空いていて運よく座ることができました。
さて待っている奴を片っ端から出してくれ!と野田君にお願いしたところ出てきたのはとりあえず3本。呑んだ順は左から順です。

1.キルホーマンポートカスク

さてさてご存知の方も多い(そんなことないか)と思いますが、キルホーマンといえば、アイラ島最新の蒸留所、若くていい酒を出すのですが、値段が高いのが玉にきずって仕方ないですけどね、まだ作ってる量が少ないんで。
そこがアランモルトが得意のフィニッシュ樽替えでモルトに味付けしてきました。

バーテンダーさんは、ひでエリがピンクアランやイエローアラン好きなのをよくご存じなので、若くてエネルギッシュなキルホーマンとフィニッシュ樽ポートワインの組み合わせを試してみてはいかがか?
ということで仕入れてくださったものと思います。

結論はイマイチ...残念ながら力強いアイラモルトにとってつけたようなポートワインの香りがついてしまい、「付け香」感がキツすぎます。一言でいうとなじんでいない。
アランはアランで苦労してなじませているのだな、と改めて感じさせてくれた一品でした。

2.イチローズモルト ChibiDaru

さてこちらもジャパニーズウイスキーの新しい担い手として名高い、イチローズモルトです。
実はわたくし、イチローズモルトは余り好きではありません。
なんでしょうか、何かが足りない...のですが、今回はそんなイチローズモルトを「小さな樽」でフィニッシュすることによって、樽香を含めてタルの強みを酒に充分に伝えたい、という作り手の思いが伝わります。

えーと、樽が通常のものよりも小さくなる、ということは、原酒が樽の内壁に接する機会が通常のものと比べて多い、ということですから、樽の持つ風味や香りが酒に移りやすい訳です。

で、結論、これもダメでした...。

なんでしょうね、私、この小さい系樽フィニッシュってあたった試しがないんですよね。
一番最初にうまかろうと思って買ったマッカランのクオーターカスクを思い出します。
これも通常より小さい「クオーター(1/4)樽」を使ってフィニッシュをしたものでしたが、これは多分良質なシェリー樽がなくなり始めたころだったからでしょうか、マッカランの良さが全てスポイルされた普通の酒、という感じでして、今でも売ってるようですが、敬遠しております。

このイチローズモルトに関しては、もともとが余り好きではない、ということに起因しているのか、特に「ChibiDaru」にしている特性でこれ、と言って個人的に特筆すべきものが見出せませんでした。
ううう。

3.ブラックアダーブナハーブン2006

私が文句ばかり言って満足しないので、野田君が
「これなら文句ないでしょ、知ってんですよ、これ好きなのは」
と言って出してきたのがコレ。
アイラのキツいの系のボトリングやらせたら、個人的には右に出るものはいないとの評価である「ブラックアダー」の2006、6年物で私の好みどストライクのアイラ若い系。

つまりアイラ×若い系×ブラックアダー、ってことで好きなの系の3乗でございます。
これはキメ酒として最高でした。
ぐふふ。
しかしまあ、これが一番最初に出てきてしまうと、ほかの酒が飲めなくなりますし、これに負けない酒をどんどん出せって言われても、バーテンダーさんも困るでしょうからね。

で、実はですね、この日はお隣にも独り呑みのお客さんがお見えで、随分と一緒に話し込み、酒もシェアさていただいた一期一会の方がいらっしゃいました。
締めの「3杯」とか言ってますけどウソです、二人で6杯飲んでますw

写真はありませんが、彼が飲んでいたのは

4.ニッカ伊達

これは宮城県限定で売っている宮城峡モルトとニッカ独自のカフェグレーンウイスキーをブレンドしたブレンデッドウイスキーでして、通販とかでは手に入りますが、基本的には関東など別地方では買えないものです。
通常は海外ものばかり飲んでいるという彼もこれは気に入ったとのことでしたので、宮城峡モルトが気に入って、かつ伊達がお好きなら、是非に青山ニッカ本社地下のニッカブレンダーズバーに行って欲しいとお伝えしました。
ここで純粋な宮城峡モルトとニッカ独自のカフェグレーンウイスキーを堪能して頂くよう力強くおすすめしておきました。
また宮城峡モルト好きなら、コスパ最高のノンブランド宮城峡を近くのスーパーか酒屋で是非1600円程度で手に入れて飲んでほしい、とも。

5.6は飲んだんですが写真もなく記憶にもないのでスルーしますw

さてさて今年もよく飲みました。
なお家ではほぼ毎晩飲んだが故に、選手が固定化しつつあり変化がありませんです。
盤石の先発陣は

・ジャパニーズ ニッカ宮城峡
・スコッチアイラ ボウモア12年
・スコッチアイラ アードベッグ10年
・アメリカンバーボン ターキー8年
・アメリカンバーボン オールドグランダッド114プルーフ
・アメリカンバーボン ブッカーズ
・フランスブランデーコニャック ポールジロー トラディション

このあたりがグルグル回ってる感じです。

また今年の家のみアタリは

・アメリカンバーボン オールドウェラーアンティーク

でした。これは店頭でのPOP見てのバーテンダー買いでしたが、運よくあたり。
本国でも入手困難というPOPだったのに、その時道玄坂信濃屋にあった4本くらいを全部私が飲んでしまいましたw
ちなみに封を切っていない秘蔵のピンクアランを持っていることは内緒です、ふふふ。
息子が成人するまであと1年半。
頑張って飲まないのだ!

で、この翌日、インフルA型で発熱しました。
お酒をシェアして飲んだ彼、一期一会でたぶんインフルを移してしまったはず...この場を借りてお詫びします。。。ごめんなさい。


Posted at 2014/12/31 17:43:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2014年11月04日 イイね!

そして秋物入荷

そして秋物入荷ギョニー美味い!@ひでエリです。

魚肉ソーセージ美味いですね。
陳で常連だった辛い食べるラー油が

絶版となってしまいました。
今は普通の辛さの赤ラベルのみ。
そしてガラスだった入れ物はプラスチックへ。売れなかったのか…残念。

で、今週末、義姉がウチに泊まるらしく一緒に呑もうというので、公正明大に新しい酒が買えると、道玄坂信濃屋へ。
なんとブッカーズが直輸入価格で3990円となっ!
昨日の今日(Penの特集)でなんたる出会い、コレは!と思いましたが、今日は2本買う予定で予算が行き過ぎです。
一本は秋物のブランデーを買おうと思ってる訳で、基本はポールジロートラディション。4000円代でこんな芳醇な香りのフルーティなコニャック飲めないので、秋はこれを飲まねば。
で、あとは2000円代から選ばねば…。


予算をあまり考えないなら、ブッカーズも飲みたいですし、バーボン転じてアイラやらもいけますが、やはりコスパはバーボンに敵わず。
飲み慣れたオールドグランダッド114プルーフに(笑)
コレをロックで飲むと飲み過ぎる(イマココ)

とりあえず今日はポールジローは開けずガマン。明日以降、ゆっくり開くかなぁ。
Posted at 2014/11/04 23:05:09 | コメント(0) | トラックバック(0) |

プロフィール

「VTR1000F、ご落札〜ありがとうございました〜」
何シテル?   08/30 01:12
ひでエリ です。よろしくお願いします。 エリーゼを愛し、ナナちゃんを愛し、ロッテを愛し、酒、マンガ、サウナと温泉を愛しています。 最近(2025年)はめっき...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     1 2
3 456 78 9
1011121314 1516
17 18192021 2223
2425262728 29 30
31      

リンク・クリップ

車検 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/28 12:38:50
やっぱりワイパーブレード交換😅 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/22 09:11:45
エアクリーナーの外し方 (ベンツW204後期)備忘録 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/09 11:34:43

愛車一覧

ロータス エリーゼ 蓮沼エリちゃん (ロータス エリーゼ)
乗ってて素晴らしく楽しいクルマ。雨に弱いバイクのような車(笑)! 普段乗りでも充分異次元 ...
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン 黒メルちゃん (メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン)
白猫のはずが黒メルに。 さらに英国かと思いきや独国。 一生に1度は乗ってみたかったメルセ ...
ヤマハ TZR250R 山葉チズルくん (ヤマハ TZR250R)
ヤフオク落札品。 3速以上に入らず、タコは動かず、リアブレーキホースはぶった切られてキャ ...
マツダ RX-7 おむすび沼ナナちゃん (マツダ RX-7)
FD3S 1型増車。俺もキイロの仲間入りだぁ! 息子が大学生になるのを見越して、数年前に ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation