いつもながら、あっという間に終わってしまう連休。2018年GW後半戦をまとめます。実は、6日からクレーム関連で出張という可能性があったんですが、後輩氏が一人で対応できるとのことでお願いし、出張は回避。問題なければいいのですが…
さて、5/2は、出勤日で、先週の歓送迎会はブルベ直前で呑めなかったこともあり、別の後輩氏2名と焼肉飲み会。
当然、翌日の5/3午前中は活動する気にならず…(^_^;) 昼から、自転車用品を買いに大阪のウエパーへ。ボトル、手袋、半袖ジャージを購入。往復京阪特急で移動し、往路は二階席、復路は最前列からの眺めを堪能。
京橋から萱島までの複々線区間を疾走する爽快感は格別! 実はこの眺めを見ながら、昼間っから一杯やってます。ダメですねぇ・・・このままだと山○メンバーになってしまう・・・
この京阪名物5扉の5000系もホームドアへの対応からか引退するようです。残念ですね(;_;)
ちょっとした旅行気分を味わって帰宅(^-^)
5/4は、天気が急変するかもなんていう予報もあり、北の山方面は危険と判断、大正池でも行こうかと午前中から南へ自転車を進めました。ところが、爆風が吹いていて、滑石越え→宇治の時点で進路変更。
いい天気なんですけどね…
天ヶ瀬ダム。ここから、以前、道路工事で中途半端だった喜撰山ダム方面へ登っていきます。
登り終えたところ。ここから二尾へのダウンヒルで道に横たわる太い木を踏んでしまい焦りました。またパンクだけは勘弁願いたいですし。この後は、宇治川ラインを経由して琵琶湖方面へ。
ブルベ300kmのご褒美に藤村へ行こうかとも考えましたが、ちょうどお昼時だったんで、混んでそうだしパス。
ブルベでのコンビニ食にも飽きてきたので、趣を変えて、平和堂(フレンドマート)食! コンビニ食の半額で済みました(笑) 滋賀県内の平和堂では、ビワイチ支援として、全店にサイクルスタンドがあるんですが、
サイクルスタンドの使い方を知らないんでしょうね。全く使い物になりません(;´д`) 設置したらいいってもんじゃないです。
補給後は山中越で京都市内へ戻ることに。
京都バスの比叡山頂行きと遭遇。滋賀県で京都バス見ると違和感を感じますね。空模様も怪しくなってきたのでさっさと下ることにします。
そうそう、この日は、ケイデンスを意識してヒルクライムしました。ショップの大先輩でストラバの記録が同じような方がおられるのですが、お話ししていると、何とヒルクライム中、淡々と回してダンシングされないとのこと。こちら、ダメだとはわかっていてもアウターローで踏み込んでしまう悪癖があるんですが、それを封印。早めにインナーに落とすと加速感がないので速い気が全くしないんですが、結果的にはそこそこのタイムが出ました(^_^)v もう少し、慣れが必要ですけど…
下って、ショップに立ち寄り。ブルベでパンク後、パッチをあてたまま、乗っていましたが、どうもスローパンク気味なんで、数日で空気が抜けるようになり、新しいチューブ購入。この日は約70kmのライドで終了。ちょうど雨も振りだしたのでいいタイミングで戻ってこれました。
前輪のパッチあてたチューブの状況。密着がイマイチになってますね。よくブルベの間もってくれましたわ(^_^;)
で、夕方、ストラバを徘徊してると皆さん、連休だけあって色んなところ繰り出しておられます。そんな中、気になるアクティビティが…
何! 京都まで繰り出してくるだと! これは気になる。花背峠にでも荒らしにくるのか?
もう少し詳細を突っ込んでみたら、何と7月のPEAKSの練習で、5時半に鞍馬入りし、百井峠、花背峠などなどガッツリ登るらしい。芹生峠まで入れてやがるので、そこは路面が悪すぎるのでやめといたらとアドバイスして、代わりに佐々里峠後の五波峠を推薦。で、予定されたルートがこれ。
わたくしの自宅からのルートですが、距離にして164km、獲得標高3,400m! バカじゃないのか? 平らなところないし(笑) まぁ、T野氏曰く、餌まいたら釣り針にわたくしがまんまとかかったとのこと(-_-;) Hさんがかからなかったのは意外。後から聞けば、深く考えてなかったとのことで、午前中だけでも参加したかったと…
そして5/5。薄暗い、朝の4:30過ぎに鞍馬へ向けて自転車コギコギ。昼は25℃くらいまで上がるとの予報でしたんで、上下半袖にメッシュの日焼け止め、日の出までは半袖のウィンドブレーカーでしのげばいいかという装い。寒いです(>_<)
鞍馬には予定通り5時半に到着。クルマでやって来たT野氏とも程なく合流。
ここで、T野氏とジャージがおんなじなのに気付く! 少し高めだったので、こんなの買う奴はおらんやろと思ったんですが… 意図せずチームジャージとなりました(笑)
寒いし、早速、花背峠へ登ります。う~ん、道路の温度計5℃! 場違いの25℃仕様のわたくしとアップなしで登るT野氏、お互い修行ですわ(;´д`)
この日は花背峠の前に、百井別れから右へ進み、禁断の百井峠を堪能します。
T野氏百井別れ到着。さすがにアップなしではしんどい模様。花背峠もいつぞや振り2回目らしいですから…
ちなみにEdge520jの温度計は百井別れで3.1℃! 完全に服装間違えました(;_;)
あと数百m登りが続くようでしたら失速し脚着きなんていう感覚になりながら百井峠攻略後は、となりの前ヶ畑峠をやり過ごし一度小出石まで下り、登り返します。小出石に向かう下りが寒いこと! 指ぬき手袋では、ブレーキも不安になるほど冷えきりました(;_;)/~~~
登り返しての前ヶ畑峠。ここまてで寒さも手伝って、すでに結構しんどい…
百井峠経由で、花背峠到着。ようやくひなたは気温が上がってきましたが、まだまだ寒いです。
花背農協前で、たまらずホットコーヒー注入(^-^)
府道38号線をそのまま佐々里峠へ向かわず、能見峠を越して久多へ寄り道。一度、このルートを通って見たかったので念願が叶いました\(^_^)/ もっと平坦だと思い込んでいました。
大黒谷キャンプ場入口で折り返します。ウェットで路面が悪いところもあり、登り返せるか不安でしたが意外とすんなり登り返せました。※もちろんしんどかったですが(^_^;)
府道38号線に戻って、佐々里峠手前の広河原バス停到着。お約束の一枚。ここで、補給をかねて休憩。さてと、佐々里峠攻略しますか…
ブルベ300km後の疲れが回復したところなんで、往路はまだ元気でT野氏よりも先行できていました。気温もちょうどいい感じになってきましたし(^-^)
ここで京都市とはお別れ。南丹市に入ります。
長~いダウンヒルに復路が不安になります… (>_<) 途中の芦生ロードパークにてトイレ休憩。唐戸峡谷の眺めを…
往路ラスト、五波峠を攻略。気温も上がってきて、バテ気味ですが、何とかここまでは体力もちました。ちなみに五波峠は福井県との境界で、この石碑は福井県側になります。
復路は裏佐々里峠、裏花背峠を登るのみですが、やっぱりバテ気味。登り返しの緩い登りにも速度が上がりません。こりゃ、往路頑張りすぎましたかね・・・ ここ、裏佐々里の直前に補給、持ってきた食料全部注入しました。
往路からここまで前を引いてきましたが、補給後もピッチは上がらないところにつけて、裏佐々里峠、ラスト1kmくらいでT野氏が飛び出しよる! どこかでよく味わう光景、そや、Hさんと同じパターンやんけ!(*`Д´)ノ!!!
ヘロヘロで裏佐々里峠攻略。※T野氏ご提供
広河原からのダウンヒルはそれなりに流して、予定よりも早めに戻ってきたのと、おかわりする余力もないので、花背農協で大休憩(^_^;)
ここでお待ちかねコーラ500mL注入! 旨すぎ!\(^_^)/ 恥ずかしい写真撮るんじゃないっ~の…
裏花背峠もお約束で残り500mで千切られる始末…(;´д`)
最後の表花背峠の下りを飛ばして鞍馬に戻り、ここでT野氏とはお別れ。普段、Hさんとのライドが多いので、違った仲間との長距離ライドもなかなか新鮮でした(^-^)
自宅に戻り、166km、獲得標高3,416mのライドでした。Edge520jの獲得標高が低めに出るので、一度、補正をしてやろうと思います。
参考までに、この日の走行距離と気温、高度の相関。佐々里峠までは、半袖で活動すべき環境でないのがよくわかりますね。山をなめてました。
それにしても、ブルベ300km以降、変態的に登り過ぎにですわ…
EMONDAもこんなに汚れるし… どこのマウンテンバイクですか?って感じ(-.-)
身に覚えのないキズも早くもたくさんついてますが、細かいとこ気にしても仕方ないので、これからも色んなとこへ繰り出そうかと思います。新車の輝きも薄れつつあり、もう雨のブルベも大丈夫ですね(笑)
最終日、5/6は朝からEMONDAのチェーン洗浄込みの清掃で終了です。