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2018年10月17日 イイね!

ポルシェセンター浦和店舗展示開始!<日本語版>101プロジェクト/ポルシェ911 996/997

ポルシェセンター浦和店舗展示開始!<日本語版>101プロジェクト/ポルシェ911 996/997

本屋さんに無いためか、現物を確認したいというご要望を多くいただいておりますので、ポルシェセンターでの展示を始めることにしました。

まずはポルシェセンター浦和さんの店舗の据え置き本として展示が始まりました。
(※販売はしておりません)

徐々に店舗展示を広げていきたいと思います。







Posted at 2018/10/17 10:58:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2018年10月14日 イイね!

昭和の商売方法

ちょっとした知り合いからご相談。
見積もり見てほしいって…はいはい、こういう仕事は好きですよっと。
どれどれ?

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たかだか180万の車にこの諸費用ってどうなんだろう。
中古車はトータルで見ればよいと思うけど、今時こんな見積もりを送ってくる業者って大丈夫なんだろうか。
何項目もダブって見えるし、これを素直に払う人っているの?
というか自分が社長なら、販売者としてのレピュテーションリスクの方が心配になる…。

で、ブログネタのために(笑)業者に電話した。

 「あー見積もりありがとう。ちょっと聞きたいのだけど、納車整備費用89,640円って何?」
 「えーと、ランプが切れていたらランプの玉を変えたりします。」
 
 「ふーん、納車準備費用25,920円と何が違うの?」
 「それは洗車したり…します。」
 「コーティング?」
 「いや、水です…」

 「ふーん、で、両方で何が違うの?」
 「(モゴモゴ)」

 「検査登録手続き代行費用42,110円、車検代行費用16,200円、書類作成代行費用22,380円ってなんか重なってない?殆ど同じ内容じゃない?」
 「え…あ、いや、違います。」

 「あーじゃあ、車両の整備はこちらでやるし、登録もこっちでやるからそれらの項目はいらんよ。」
 「えーとそれは出来ません…」


これじゃあ、払う気分になれないじゃん。
素直に「商売なんで抜いてます~♡」て言ってくれる方が楽なんだけどなぁ。








Posted at 2018/10/14 01:46:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車全般 | 日記
2018年10月12日 イイね!

80キロから先を忘れた車たち③-C…JPN TAXI、トヨタシェンタ

80キロから先を忘れた車たち③-C…JPN TAXI、トヨタシェンタ試乗は首都高速を数周しようということになった。
昔、こいつと夜間に何度か走ったルートで行くことになった。

首都高は相変わらず空いている。
流れに逆らわないように、感触を確かめるようにまずは1周目。
その後は少し気持ちよく走りたいね等と気分が上がりつつある自分をよそ眼に、パッセンジャーの表情は変わらない。

なんでそんな表情なのかすぐに分かった。
この車、要するに運転性能云々する対象じゃない…というか、全てがぎりぎり以下で作られている気がする。ドライビングプレジャーとは程遠いというか、開発者はそれを要件定義から削除しているだろう。

霞の右カーブなんて危なくてしょうがない。銀座のカーブなんか気持ちよく走れるわけがない。
これでは飯田橋のカーブなんて自殺行為だろう。

あまりにつまらなさ過ぎるのと危険なので、首都高は2周して下に降りた。

帰りにお茶しようということになり、適当な店を見つけてコーヒーをすする。
なんか気分が悪い…。

 「首都高走りたいなんていって悪かったな…」
 「いや、いいよ。…でも、あれどう思う?」

二人してはしゃぎまわったり、切磋琢磨していた仲だから聞けるのだろうが…正直、本音を言うのは憚れる。
考えたふりして黙っていると、早く言えと言う。

 「うん…あれ運転する時は法定速度以上出しちゃだめだな。」
 「昔の車と違って安全マージンが殆ど無い。法定速度以上の事故ならメーカーはすっとぼけるつもりだろう。」

そう、昔の車は法定速度は理解しつつも「そうはいっても飛ばす人もいるからなぁ…」という作りになっていたように思う。
運転者のパイの中でイレギュラーに相当する人の安全も考えて、予め作りこんでおくという考え方だ。これを「開発者の良心」と解釈してもかまわないだろう。

この車は違う。
街中の法定速度以内に完全にフォーカスを絞っている。
それ以上の速度域は切り捨てている。
全ての運転手は法定速度を厳守する人ばかりでなくてはならないし、そこからはみ出る人はそいつが悪いという作り方だ。
それに高速道路は「走ることは可能」と言うレベルであり、高速域での緊急回避性能は期待できない。

一方で、こういう安全性能を保持しているらしい。



だが、この評価を見て安全と考えてはいけないと思う。
何が最重要かと言えば、「こういう状況に陥らないようにすること」だろう。
そのためにやることは2つ。
1つは絶対的な安全運転。だがエラーは避けられない。
2つ目は上記のエラーを回避できる性能を与えること。すなわちポジティブに相手を避けるハンドリング性能やブレーキング性能を与えることと思う。

もちろん、この車にもセーフティセンスなる安全装置があるが、スバルのそれと同じく作動条件はディスクレイマーだらけで、その性能は期待するに値しないし、頼れない。
ディーラー曰く、「性能はスバル以下」だそうだし。
従って運転者がポジティブに危険を避ける性能が必要となる
だが、この車にはそれが無いと言っても間違いないだろう。

せっかく衝突安全評価で5つ星を獲得しているボディーに対し、なぜか緊急回避が難しいベリープアなハンドリング、足回り、ブレーキを与え、無駄に背の高いデザインを施し、プアな足回りと共にカーブでは左右にグラグラ不安定になるという。

高速では定時100キロ巡行を全てのシチュエーションでこなすかと言うと、恐らくそういうことは全く考えて製作されていないだろう。30年前の初代プリメーラの方がずっとまともだろう。
一体全体、この製品としてのちぐはぐさ具合は何なんだ?
この車に「日本製品としての高品質」とか「トップメーカーのプライド」なんかまったく感じない。

更に気分が悪いのは、トヨタという会社はきっとこれを分かっていながらこういう風に作っていると思えること。
個人的な意見として…トヨタの車全体に感じる「不誠実の霧」は、特にこの車を深く覆う。

彼に聞いてみた。
 
 「で、なんであれを買った?」
 「いやさ、軽自動車じゃなくて、嫁の両親と家族を乗せることが出来て、燃費が良くて、安全装置が付いていて、手頃なサイズと価格でとなると、これしかなかったんよ。」

走行性能は家族の要求性能に無かったらしい。
トヨタはこういうのわかってる…ほんと嫌だ。

 「ま、家族乗せる時は気を付けなよ。あの足回りとブレーキで6人乗車なら、曲がらないし、止まらない。」
 「だな…気を付けるわ。」

2018年にもなってこんなことを言わないといけないなんて…。

その日は自宅まで送ってもらってお開きとなった。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

そして数日後、彼からメールが届く。
どうにも我慢できなくて嫁の反対を押し切りシエンタを売り払い、中古でこの車を買ったそうだ。

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中々いいチョイスだと思うよ…。
まあ、この車が安全かというとそれは分からないけど、この車であいつなら、ぶつかる前に避けるだろうと思う。








2018年10月11日 イイね!

80キロから先を忘れた車たち③-B…JPN TAXI、トヨタシェンタ

80キロから先を忘れた車たち③-B…JPN TAXI、トヨタシェンタ その夜はさながら運転手さんによるJPN TAXIの愚痴大会の様相だった。
しかしその愚痴は決して嫌な感じではなく…むしろなんでこんな車に仕上げたのかという点が気がかりとなった。

JPN TAXIのベースは、トヨタ シエンタ。

デビューした時に見た外観の物凄い違和感から、自分の記憶から1秒後には消し去った車だ。

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価格は…軽自動車が2百万する時代だから…高いとは言えないのだろう。
それに結構売れているみたい。

個人的には一生涯縁が無い車だろうと思っていたので試乗なんて発想が中々出てこない。
それでも思いがけずじっくり乗る機会がやってきた。

Y君としよう。
学生時代の仲間だ。免許を取ってからはお互いNAを買ったりで車つながりもある。
ひょんなことから仕事を共にすることがあり、ある日、比較的遠くまで彼の車で出張に行くことになった。

約束の時間になって表れたのが、ダークカラーのトヨタ シエンタ。

 「よう、これ買ったの?」
 「ああ、子供がまだ小さいからね。」

彼の運転で首都高から東北道へ向かう。
往路は混んでいた。シートは良いとは言えないが、開放的な室内や柔らかい足回りのせいでまぁまぁ快適といえる。運転はしていないし気楽なもんだ。

現地での商談はうまくまとまり、現地の名店で食事をご馳走になり、東京に戻ることになった。
復路の運転を変わろうか申し出たが、こちらはゲストなので彼が運転することになった。

帰りの東北道はかなりすいている。
ご存知のように平均速度はアウトバーン並みと言ってよいかもしれないほどのレベル。
当然こちらも流れに乗らざるを得ないのだが、彼の顔を見るとなんだか険しい。

 「調子悪いのかい?」
 「俺じゃないよ、車がな…。」

殆ど直線の中に現れる僅かなカーブ。
あっという間にステアフィールが怪しくなるそうだ。
それに時々現れる大型車のKYな車線変更。
それになぜかこの車は煽られる(笑)
当然ブレーキングするケースもあるのだが、彼によればブレーキが甘すぎるみたい。

首都高に入っても道路状況は変わらない。
流れは速いがそこはミニバンで流す首都高。絶対値は大したことない。それにもかかわらずカーブの途中でキュッとブレーキを踏んだりしてる(驚)。

 「おい、なんだよ、そこでブレーキ踏むなよ(笑)」
 「いやさ、なんかやばいかなって(-_-;)」

こいつは確かNAでドリフトしてたよな…そいつがこんなへたくそな(失礼)ブレーキングをするとは…車両の過渡特性が急なのかも…。

こうなるとこちらが運転したくなる。
適当なところで運転を変わってもらい、興味深い試乗が始まった。










2018年10月10日 イイね!

80キロから先を忘れた車たち③-A…JPN TAXI、トヨタシェンタ

80キロから先を忘れた車たち③-A…JPN TAXI、トヨタシェンタ遅くなりすぎたり、お酒を飲んだ時はタクシーを呼ぶときがあるのだけど、何度か呼ぶうちに同じ運転手さんに当たることがある。

「ああ、お客さん、先日はどうも。」
「こちらこそ。前と同じで〇〇までお願いします。」

こんな感じで何度かお会いした後、いつものクラウンコンフォートでは無く、新しくなった「JPN TAXI」という車で来たことがあった。

「あれ、新しい車に変わったんだ。」
「そうなんです…」

あまりこの手の車には縁が無いので、物珍しさも手伝って少し楽しくなる。
開閉が少し遅いスライドドアだが、前みたいに横に開いて自転車等に迷惑をかけることは少なくなりそう。

乗り込むと社内はヘッドスペースにゆとりがあって、ミニバンみたいな感じでクラウンより解放感がある。シートは低すぎる気がするが、ベース車がシエンタなので変更しなかったんだろう。

首都高に乗って家路を急ぐ。
深夜の首都高は相変わらず流れが速い。
左の車線をこんな時間に60キロ前後で走っているのは、初心者マークか、高齢者マークか…それとも飲酒運転中の車位だろうか。いずれも車線の中央を走れずに、カーブではブレーキを踏みつつセンターラインを越えてくる。

この運転手さんは先を読む力が強いので、こういう車を何台も先で感知して、一定速度かつ低Gの走行ラインを編み出していく。だから安心して居眠りできる。

ところがこの日は違った。
カーブで思わずブレーキを踏むような操作をしたり、アクセルの開度が開きすぎのような時がある。
うーん?と僕が見ているのに気付くと、

「慣れの問題もあるのですが、この車、高速はクラウンよりずっとダメな気がします。いつもよりゆっくり行かせてください。」と言う。

勿論と言い、いい機会なので感想を伺ってみた。
運転手さん曰く、

 ・絶対的にスタートが遅い
 ・足回りが柔らかすぎる。
 ・カーブで車が傾きすぎる
 ・ブレーキが心もとない
 ・荷物がクラウンより積めない(どーいうこと?)

なんておっしゃる。
とはいえ、乗ってみないことには分からない…。









プロフィール

「@Tetsu@ さん、ありがとうございます。しっかり映っていますね(風景に見入ってしまいました)。」
何シテル?   04/07 13:32
“When you arise in the morning, give thanks for the light, for your life and str...
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