本題の前に・・・
以前、ぽけっとマン-V8さんのブログで希望ナンバーの記事がありました。
実は私もかなり前から希望ナンバーの抽選に何度も挑戦してるのですが・・・くじ運が誰よりも悪い自信があり(爆、こういったものに当たったことがありません。
しばらく忘れてた&あきらめてたのですが、ぽけっとマン-V8さんの記事で再挑戦を決意!
そして毎週申請(といってもネットで申請するだけですが)するも、毎週落選。
そして最後の挑戦ということで先月申請したところ、ついに当選しました!^^
ナンバー変更にあたり、気になっていた点が1つ。
ヨーロッパ仕様ならではの悩み?とまでは言いませんが、輸入ディーラーオリジナルのナンバーブラケットが付いています。(リアのみですが)
そして、そのブラケットが少々ハミ出てます^^;
こちらから見ると分かりやすいですね。
トランクスからおいなりさんがハミ出てるのは気になりませんが、なぜかこういうのは気になります。
そして中央辺りから上が厚く、下が薄いという変わった構造をしてます。
さらに、トランクの鉄板から妙に浮いた位置に付いてるような感じが気になってました。
何気なくヤフオクを探していたら・・・
ありました~!
Aクラス用?でしょうか。ヤナセ&シュテルン用のブラケットです。1800円即決です!
ブラケット交換をするためには封印を外さなければいけません。
矢印のほうが封印の台座です。これは陸運局でも入手できますし、オクでも売ってます。
特殊な技を使い、封印の「県名」のキャップに傷をつけないように外します。
※封印外しは、
正当な理由がある場合は特に問題ありません。(例えば輸入車にありがちな、封印を外さないとナンバー灯の交換ができない、など)
陸運局に行けば再発行してもらえます。
ちなみに、ディーラーや修理工場は封印の台座をたくさんストックしてます。
※一応、悪用防止のためモザイクを入れさせていただきました。
ナンバーのネジ2本、ブラケットのネジ4本外すとブラケットが外れます。
このブラケット裏の汚れのおかげで福山FACEが写り込まずに済みました(爆
この部分は後日、綺麗に掃除しておきました。
新ブラケットを装着しました。
清掃しても取りきれないシミがありますが、まあ隠れるところですので全く問題なしです。
こちら、旧ブラケット。
こちらが新ブラケットです。
若干奥にオフセットされてるかと思います。ナンバー灯の光が均一に照射されるように?若干斜めになってます。
ナンバーを付けてみました。
ハミ出ていた部分が全くなくなり、かなりいい感じです。
斜め横から。
ナンバーとのフィット感が抜群です。
219はもっと奥にオフセットされてたような気がしましたのでちょっと確認してみましたが・・・
こちら219です。
ナンバー周囲のくぼみが大きいだけで、取り付け面とナンバーとのクリアランスは同じでした。

そして先日、陸運局で希望ナンバーに交換してきました。
なんで「55」は人気があるんでしょうか?! 松井の背番号だから?ですかね^^

拡大するとこんな感じです。
やっぱり覚えやすいナンバーはいいですね。
で、そろそろ本題にいきたいところなんですが・・・
こないだWISにてエバポレータ洗浄について調べてみましたところ、方法が載ってましたので挑戦してみました。

WISによりますと、運転席足元上部のパネルを外すと右側奥にエバポレータ温度センサーがあり、そこから洗浄液を1L入れコンデンス・ウォータ・ドレンから洗浄液を排出させることによりエバポレータが洗浄され匂いも除去できるとのことです。
矢印がエバポレータ温度センサーですが、分かり辛いのでもうちょっとUPしてみます。
※細かいことはまた成功しましたら整備手帳に記載します

こちらが温度センサーです。

コネクターを外す必要もなく、センサー自体を引き抜けば外れます。
これ簡単に外しているように見えますが、実はフロアマット部に頭、シートの背もたれに足、というとんでもない体勢で作業してます(爆
でないと手が入りません。

温度センサーを外した後の穴です。
エアコンフィルターを外した後、この中から洗浄液を入れます。
とんでもない体勢でそんなことができるのでしょうか?!

さて次はジャッキアップしてアンダーカバーを外し、コンデンス・ウォータ・ドレンから排出される洗浄液を廃液トレーで受けます。
アンダーカバーを外したところ・・・

エンジンオイルのドレンボルトのアルミパッキンからオイルが滲み出ているではありませんか!(汗
心当たりは・・・ アリアリです^^;
前回、オイル交換をしたときにまずいなとは思いながら持ち合わせがなかったのでアルミパッキンを再利用したんです;;

SL55はドレンボルトが2個ありますのでもう片方も確認してみますと・・・、
やはりオイルが滲み出てます(撃沈
アンダーカバーには垂れてませんでしたが、垂れる寸前ですね。。

こんなこともあろうかと予想はしてましたので、前回交換したあとにドレンパッキンを買って準備しておきました。良かったです。
国産パッキンではPIAAのDP31がジャストフィットですが、皆様はちゃんとメルセデス純正品を使ってください(笑

外形は若干大きいですが、内径は同じです。

というわけで、エバポ洗浄の予定が急遽オイル交換となりました(爆
ちょうど前回交換から3000km弱走りましたのでタイミング的には良かったです。

オイルは前回同様、CastrolのRSです。下抜きで8.5L交換しました。
※過去の整備手帳にも記載しましたが、SL55のオイルパンはステアリングユニットをまたいで「コの字」になってますので必ず下抜きで2個のドレンボルト両方からオイルを抜いてください。
はい、ここまでは良かったのですが・・・
車の下に潜ったついでにちょこっと車両の中央部を見てみると・・・

ATFがダダ漏れではありませんか!!
しかもこちらはアンダーカバー側までしっかりと滴り落ちてます(泣
半年前に、まだ必要ないと言われながらもディーラーでATF交換したばかりですので、オイルパンのガスケットではないはずです。
ということは・・・ SL55定番のトラブルと言われているAT配線のカプラーのOリングからのオイル漏れ?!
深夜にヘッドライト1つで車の下に潜ってますので暗くてどこから漏れているのかは確認できません。
そして先週、ヤナセに入院しました。ついでにデフオイル交換もお願いしておきました。
本日ヤナセより連絡があり、やはりAT配線のカプラーのブッシュからオイルが漏れているとのことでした^^
ATのほうはブッシュ交換と漏れた分のATFを補充するだけでOK、ブッシュが取り寄せになるとのことで明日の夜に退院してきます。
明細が来ましたらまた詳細を記載します。
・アルミ製ドレンパッキンは再利用不可
・たまにはアンダーカバーを外して普段見えないところを点検
初心忘るべからず ですね^^
本格的に逝ってしまう前に早期発見、早期対策で無駄な出費を省いて・・・ 他のものを買いましょう^^

そして、219も前回交換から半年以上経過しましたのでオイル交換しました。
ジャッキアップしてるのは自宅車庫の勾配の関係で車を水平に保つためです。
こちらはオイルパンが普通の形をしてますので、上抜きでOKです。
エアホースに繋いで抜けるのを待つだけです。
随分楽だなぁ、と余裕ぶっコイて一服していると・・・・
おお!!
あまりの暑さと陰圧でオイルチェンジャーがどんどんひしゃげていってるではありませんか!!!(撃沈
このままではぺしゃんこになってしまいます。

途中でやめるわけにもいかず・・・
とりあえず応急処置を施し、なんとか交換しました^^;
うーん、最近ツイてるのかツイてないのかよくわからないです(爆

オイルフィラーキャップからはこれくらいしか見えませんが、こまめにオイル交換していると内部は綺麗なもんです^^
次のネタですが、307SWの車速センサーがついに完成しました^^
苦難の連続で体調まで悪くなってしまいましたが(爆、やっと成功です。
近いうちにUPします。