末期モデルの為、コツコツと年次改変を行ってきたが、その多くは他車種と共用できる内装パーツで、動力性能は2009年の300PSから何も変わっていない様子 - ランサーエボリューションX
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ASH ZERO
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三菱 / ランサーエボリューションX
GSR_4WD(MT_2.0) (2014年) -
- レビュー日:2015年1月6日
おすすめ度: 3
- 満足している点
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今回購入の5MTはレザーパッケージ・ロックフォード・スタイリッシュ・ハイパフォを装着。ほぼフルオプション
・内装&静粛性
内装のレザーパッケージはドアトリム上段のシボの所がソフトパッドになり高級感が増している。ドアの肘がのる所もソフトパッド追加。
リヤのインナーフェンダーもプラ製からフェルトっぽい物に変わっていて少しだけ静粛性があがっている。
遮音材も追加されている様で、以前所有の素GSR前期型に比べかなり静か。
レザーパッケージの内装はグランリュクスとハイブリッドでなかなかお洒落だと思う。
憧れだったカラー液晶も目が疲れなくて良い。
・走行性能
5MTのフロントの20kg軽量は体感できるレベル。
5MTなので、想定外のシフト等のイライラが無く、ストレス無く乗れる。
・エクステリア
スタイリッシュパッケージのメッキが程よく上品だと思う。
・ロックフォード
純正にしてはかなり良いと思います。以前の車の様にデッドニングとかはやらなくて済むレベル。 - 不満な点
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・1速のギヤ鳴りが大きめで、少し気になる。せっかく静粛性が上がっているのに残念・・・
・SSTよりは軽いといってもやはり重い。
・フロントドアはソフトパッドで高級感が出たが、リヤは相変わらずプラで萎える。
・MMCSは最悪。メンテナンス管理(オイル交換等)は使えない。ETACS設定もできない。ナビはレスポンス悪い。今時ありえない位に不親切な作りで驚愕した。ナビを付けた意味は無かったと思う。前期モデルのMMCSではいろいろ出来てたのに、何故機能をカットしたのか意味不明。 - 総評
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末期モデルの為、コツコツと年次改変を行ってきたが、その多くは他車種と共用できる内装パーツで、動力性能は2009年の300PSから何も変わっていない様子。
前期型に乗っていたが、年式なのかレザパケ+ロックフォードなのか静粛性が大幅に向上している事には驚いた。
ハード面では初期モデルからほとんど変更点は無いので、安心して長く乗れると思います。
走行性能は未だに国内では上位の車なので文句なし。
新車で2.0L車格で500万オーバーなのでお勧めではありませんが、こんな車はもう出ないと思います。
おすすめポイント
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ターゲット |
ファミリー向け |
|---|---|
|
スタイル |
スポーティ、迫力がある |
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ドライビング |
パワフル、スポーティ、運転しやすい |
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