今度の土曜日は、荒天でなければ谷川岳は天神平スキー場の「星の鑑賞会」に行く予定ですう。
子供の頃は天体望遠鏡持ってましたが(60m屈折の安いヤツ笑)、今は観測機器は何にも持ってまセ~ン。
3年前に行った時は、おもちゃ同然の小型双眼鏡持って行ったのですが、望外に見えたんですよねー。
ぢゃあ、今回はちっとはマシな光学機器を持って行きたいなーってコトで、いつも通り(笑)南米大河さんにお願いしましたー。
それなり?の双眼鏡、ビノアダプター(双眼鏡を三脚に付けるアダプター)、三脚デ~ス。
一眼レフな方はレンズ沼なんて底なし沼にハマって社会に帰還できなくなるケースも多々あるようですが(笑)、光学機器は特にアブナイ沼の1つですねー。
自分的には、来年は車齢13年になるMスポ君の車検が待ってますし、双眼鏡観測は「は・じ・め・て(はあと)」なので、初心者向けのお手頃装備にしておきましたー。
というワケで、何を買ったかというと、こんな感じデ~ス。
上段の双眼鏡は
Kenko Tokina New Mirage 10×50 Wです。このクラスではボトムレンジの非防水ですが、一応対物レンズ50mm、広視界10倍です。で、ぢつは、上のランクの防水タイプは東南アジア製ですが、コレはMade In Japan ! 左のケースはセットです。
ヤッパリ、天体観測には50mm欲しいですよねー。
日本製だとVIXENがリーダーでKenkoはフォロワー的に扱われがちですが、一眼レフな方向けにもレンズ沼をせっせと掘ってる(笑)会社さんですからねー。
そー言えば、
4年前の日食の時にもお世話になってましたー。
中断右は
Kenko Tokina純正の三脚取り付けホルダーです。てっきり高強度の硬質プラスチックかと思っていたら、何と鋳物でしたー。
中断左と下段のカバーは
浅沼商会のFOTOPRO三脚 DIGI-204です。搭載重量は1kgちょっちでトテモ一眼レフとかには向きませんが、この双眼鏡くらいしか載せないからイイです。(笑)
で、この三脚のトッテモ大事なトコロは、クイックレリーズ(今はクイックシューって言わないんでせうか汗)と、
水準器が2次元、x/y方向なんですう。この価格帯の三脚で水準器付きだと、せいぜい巻き尺にあるような1次元x方向のみなので、コレはイイですねー。その代わり、雲台がオフセットされるので重量物不可ですが。
コレでトータル9漱石弱、双眼鏡初心者には十分な装備でせう。
土曜日は、コレ持って関越爆走しマ~ス。多分。(笑)
荒天中止なら・・・別の機会を考えマスかねー。使えるし。
首都圏から小山町のFSWに行くような気軽さぢゃ無いですが、万一面白そうだから一緒に行ってみた~いって方がいらっしゃいましたら、コメ or メッセくださいませ。
大まかなプランは、文頭のリンク先の日記をご参照ください。
後は、てるてる坊主か・・・。(笑)
Posted at 2016/10/26 01:38:49 | |
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