三菱 ランサーエボリューションVII

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三菱

ランサーエボリューションVII

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CT系の実験車両…と言われたが完成度は高い - ランサーエボリューションVII

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CT系の実験車両…と言われたが完成度は高い

おすすめ度: 4

満足している点
CP系ではオーバーフェンダーは後付けのものだったが、CT系からボディからきっちり3ナンバー化した。ブレンボはCP系から付いていたが、私はこの車で初めて乗った。確かにブレーキに対する安心感は高かった。セディアベースなので室内も広く、ファミリーセダンとして十分に使用することが出来た。
不満な点
エボ8に乗るまでは特に不満な点を感じる事はなかったが、とある機会にエボ8に乗ることがあって愕然。エボ7はエボ4からのAYCを装備しているが、エボ8はスーパーAYCを装備。このスーパーAYCの自然に近い制御は、AYCと雲泥の差だった。また、初期の純正羽は何故か?振動で揺れる事が多かったので、見栄え重視も含めて、クスコのGTウィングに取り換えた。
総評
エボ7購入後、RALIIARTのドラセミに行った際に、何故エボ8をまたなかったの?と言われたが、そして、上記の通り、エボ8は良い車だったが、かえってこのエボ7でエボ8のタイムを上回るという目標が出来た。実際、友人のエボ8とは好勝負を演じたので、やはり、実験車だったかもしれないが速い車だった。
デザイン
4
従来のエボに比べて大人しいデザインのエボ7だが、気に入らなかったのはリヤの羽。角度調整も可能だったが、何より格好悪かった。後発のエボ8からカーボン羽が採用されたのを見ても、エボ7の羽は失敗作。純正穴を利用できるGT羽に交換した。
走行性能
4
上記通り、エボ8に乗るまではそこまで不満はなかった。唯一の不満がエボ6TMEの様なハンドリングを期待していたのだが、それは叶わなかった事。でも、ACDとAYCのお陰でくねくね曲がったし、上記通り、エボ8と十分勝負できる性能だった。
乗り心地
4
純正足は正直☆3。ここで☆4にしているのは、友人からクスコのゼロ2Rを譲ってもらい付けた所、純正足よりスムースに動くし、明らかに乗り心地が良くなったから。車高調をつけるまでは、固いのでしょ?と思っていたが、友人から付けたらわかるから!と説得され付けたら…ほんとに乗り心地は良かった。
積載性
4
これも基準が曖昧なので、☆4としている。セダンとしてはこれだけのトランクスペースがあれば十分。開口部が低いので、荷物の出し入れも楽だったし、やはり、エボXに比べれば十分積める。
燃費
3
ハイパワーターボ+4WDで良いはずはない…のだが、エボ7の5速はそれまでのエボの5速よりギア比が低かったので、高速走行時に2700回転程で走ることが出来た。CNでは3000回転付近だったし。そのため、燃費は思ったより良かった印象がある。この車で関西に行くことがあったが、給油回数は少なかった記憶あり。
価格
4
エボで☆4?と思われれる方もいるかも?だが、このエボ7は三菱で最初のリコール隠しが発覚した直後に発売されたエボ。結果、ごめんなさい価格で確か、300万円ぽっきりだった記憶がある。限定販売を盾に、上がり続けていたエボの車体価格が初めて前モデルより安くなったのはこのエボ7だけだったと思う。300万なら安い。
故障経験
実は故障らしい故障は1回もない。サーキットも走行したが、走行後のメンテを欠かさなかったりで、エボⅨにバトンを渡すまで壊れたことはなかった。

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