『自分の事だけ』と、『家族の事だけ』を考え抜いた結果、辿りついたギリギリの着地点でした!ヽ(°▽、°)ノ - MAZDA3 ファストバックハイブリッド
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アクセラでGO
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マツダ / MAZDA3 ファストバックハイブリッド
20S ブラックトーンエディション(AT_2.0) (2023年) -
- レビュー日:2023年7月2日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:購入目的
おすすめ度: 5
- 満足している点
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私にとって、車に求める基本性能(走る・曲がる・止まる・利便性・安全性etc)と付加価値(デザイン・質感・充実装備・思い入れetc)が、ネコちゃんお気に入りの段ボール箱と同等レベルでスッポリと収まっております!
このおかげで、私が自分の事だけを考えた『車の楽しさ・所有する喜び』と、家族の事だけを考えた『快適感・安心感』の損益分岐点ツライチが決められたと大変嬉しく感じております! - 不満な点
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MAZDA3は確かに様々な装備が充実していると思いつつ、唯一私が購入を決意した2023年改良のタイミングで『CD/DVDプレイヤー』が廃止されたのが心底悔やまれます!
今まで車で音楽を聴くのはレンタルCDをナビにリッピングってなパターンがデフォルトで、また家族が同乗の際はライブDVDをちょくちょく流していたもんで、ナビでも再生できるようにあえてBlu-rayではなく通常のDVDで買い揃えていたんですよ!
てな訳で、この先どうやって生きていこうか模索中です! - 総評
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納車待ちの身でございますが、MAZDA3購入を決めた今の印象を綴ってみたいと存じます!
まだ皆様の参考になるようなトピックスは書けませんが、もしお時間がございましたらお茶とお菓子でも召し上がりながらお付き合いいただけたら幸いです!
- デザイン
- 5
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デザインの優秀さにつきましては既に世界中で語られておりますが、私的に最も推したいポイントは『純正ホイール』のデザインです!
あくまで個人的な好みの問題ですが、国産車の純正ホイールのデザインってちょっと『凝り過ぎ』な感じがして、もっとシンプルと言いますか普遍的と言いますか、上手く表現できませんがそーゆー(?)デザインが欲しいんですよね!結果、歴代のほぼ全ての愛車に社外ホイールをインストールしてきました!
ですけどね!
MAZDA3ブラックトーンエディションの純正ホイールは、往年の名ホイール『RSワタナベ 8スポーク』を10本化したような、私が思い描くシンプルで普遍的なデザインを体現化していると感じております!このホイール欲しさにMAZDA3にするならハナからブラックトーンエディション一択でした!
私にとってホイールはエクステリアデザインを決定付ける最重要項目に感じていて、大変失礼ながら正直イマイチ好みじゃないなーと思っている車でもホイールがキマっていると見え方が180度変わって超絶カッコ良く思える事がザラでございます!てな訳で、タダでさえデザインが抜群にカッコ良いと思っているMAZDA3に自分の好みド真ん中なホイールが組み合わさって、フルノーマル車と考えると私的にはもう無双です!
と、申しましてもキャラ的にブラックトーンエディションにはマフラーのテールエンドがもうちょい大径であって欲しかったっちゅーのはありますね!
新車を注文してすっからかんな状態なもんで納車後すぐにどーこーするのは難しい現状ですが、いつかこの点をクリアして自分の中で真の無双をつかみ取りたいですね! - 走行性能
- 5
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国産車でCセグハッチバックを選ぼうとすると走行性能はどの車も甲乙付け難い高水準であり、走りのマツダとは言えライバル車も手強いかと存じます!
そんな中、私が明確にアドバンテージに感じたのが『オルガンペダル』でした!
実は私、マツダが第6世代に移行して以来、オルガンペダルがどうしても苦手に感じていたんですよ!端的に申し上げますと、『アクセルが重くてイメージ通りに吹け上がらない』とずーっと思っておりました!
ですけどね!
ガチ乗り換え前提で徹底的に走り込みを敢行した結果、オルガンペダルを吊り下げ式と同じイメージで『つま先』メインで踏んじゃダメって事?とハっと気付き、足裏全体で踏むスタイルに変えた瞬間、モノクロだった世界に鮮やかな色が付いたのを実感致しました!
今では吊り下げペダルだとアクセル開度が上手くハマらず、小刻みにオン・オフを繰り返すようになってしまいました!とは言ってもまだ『コレはオルガンペダルだっちゃ☆』と意識しないときちんと踏める域には達しておりませんので、これからしっかりと体に馴染ませていきたいですね! - 乗り心地
- 4
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私的にはトーションビームって前席と後席で乗り心地の差がデカい事が最たるネガと認識していて、そーゆー意味ではMAZDA3は前席と後席で乗り心地差をそこまで感じる事はなく、現BLアクセラ乗りとしてリアのマルチリンクは象徴的な存在と感じながらもMAZDA3のトーション化は特段ネガとは捉えておりません!
ですけどね!
トーション云々は置いときまして、そもそも競合の国産Cセグハッチと比べると低速域でのコツコツ感はまーまー気になるのが本音です!この辺りは競合車の方が上手い事しっとりと仕上げているなーと思っております!
ですけどね!
車速が上がる程フラット感が増して心地よい乗り心地になりますので、低速域でのコツコツ感は高速域で精神を開放するための布石と捉えております!
また個人的な経験上のお話になりますが、この手の乗り味の車ってミシュランタイヤとの相性が良い気がしております!純正タイヤを使い切った暁には、是非ミシュランタイヤでMAZDA3の新な表情が見られるのをほんのり期待しております! - 積載性
- 4
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Cセグハッチとして考えた場合、積載性は必要十分、と言いますかむしろこのエクステリアデザインでこの積載性なら御の字と捉えております!
ただ容量を『面』ではなく『深さ』で稼いでいる印象があり、重たい荷物の出し入れに少し注意が必要かもしれませんね! - 燃費
- 3
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まだ実燃費を語れる身分ではございませんが、Mハイブリット化を果たしても純ガソリンエンジン時と比べてカタログ値が+0.6km/Lはもうちょい頑張って欲しかったのが本音ですね!
てなもんで燃費面ではちと厳しいかもしれませんが、Mハイブリッド化によって現BLアクセラでひょっこり顔を出すゼロスタート時や交差点を曲がってからの再加速時などでのアクセルのスカスカ感と言いますかトルクの不足感と言いますか、そんなプチ不満が綺麗に改善されているのは嬉しいですね!燃費改善ツールっちゅーより簡易電気ターボ搭載みたいな、良い意味で都合の良い解釈でいきたいですね! - 価格
- 5
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現BLアクセラ乗りからするとMAZDA3はどちゃんこ高い価格帯に行ってしまったのお・・・と思っておりましたが、競合車と比較した結果明確なコストパフォーマンスに満たされております!
手放しで『安い!』とは言い難くても、まとまったお金を支払う抵抗感が競合車の中で最も少なかったのは間違いないですね! - 故障経験
- この点はまだ全然語れる域ではございませんので割愛申し上げます!自身初めてのMハイブリッドという事もありますので、トラブルなくカーライフが送れるのを黒魔術で祈っているところでございます!
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